下妻市
| しもつまし 下妻市 |
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|---|---|
| 下妻市旗 下妻市章 | |
| 国 | |
| 地方 | 関東地方 |
| 都道府県 | 茨城県 |
| 団体コード | 08210-4 |
| 面積 | 80.88km² |
| 総人口 | 44,451人 (推計人口、2012年2月1日) |
| 人口密度 | 550人/km² |
| 隣接自治体 | つくば市、筑西市、 常総市、八千代町 |
| 市の木 | マツ |
| 市の花 | キク |
| 市の鳥 | なし |
| 下妻市役所 | |
| 所在地 | 〒304-8501 茨城県下妻市本城町二丁目22番地 |
| 外部リンク | 下妻市 |
| 特記事項 | なし |
| ウィキプロジェクト | |
目次 |
[編集] 地理
[編集] 隣接している市町村
[編集] 市勢
2005年国勢調査速報値によれば人口は36,889人。2006年1月1日に結城郡千代川村を編入合併し、2005年国勢調査の時点で両市村を合わせた人口は46,427人とされる。
[編集] 地名の由来
935年(承平5年)の『和名抄』に「しもつま」として記されているのが、史料初見とされている。現在の市名「下妻」と書き記すようになったのは、おおむね鎌倉時代以降といわれている。
[編集] 歴史
- 江戸時代には下妻藩が置かれていた。
- 1889年(明治22年)4月1日 町村制施行に伴い、真壁郡下妻町が発足。
- 1954年(昭和29年)4月1日 真壁郡騰波ノ江村、大宝村を編入。
- 1954年(昭和29年)6月1日 真壁郡上妻村、結城郡総上村・豊加美村、筑波郡高道祖村を編入、市制施行。下妻市となる。
- 2006年1月1日 結城郡千代川村を編入。
[編集] 人口
| 下妻市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 下妻市の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 下妻市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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下妻市(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 行政
- 市長:稲葉本治(任期:2010年4月14日 - 2014年4月13日)
- 歴代市長
- 小倉敏雄(2002年 - 2010年)
- 山中博(1995年 - 2002年)
- 横島良市(1988年 - 1995年)
- 鳩貝充(1981年 - 1988年)
- 加藤俊介(1967年 - 1981年)
- 中山繁(1963年- 1967年)
- 澤部元信(1959年- 1963年)
- 横瀬花兄七(1955年 - 1959年)
- 澤部元信(1954年 - 1955年)
[編集] 政治
[編集] 国政
[編集] 県政
2010年の県議選からは、定数1の下妻市選挙区として実施されている。
[編集] 市議会
[編集] 交通
東西と南北に2本の国道が交差して走り、鉄道が南北に通っている。路線バスにより、つくば市・土浦市方面と結ばれている。
- 道路
- 鉄道
- バス
- 関鉄パープルバス
- この他、茨城観光自動車(茨観)の路線やジェイアールバス関東の路線(南筑波線)もあったが、撤退している。
[編集] 学校
- 高等学校
- 小学校
- 市立下妻小学校
- 市立大宝小学校
- 市立騰波ノ江小学校
- 市立上妻小学校
- 市立総上小学校
- 市立豊加美小学校
- 市立高道祖小学校
- 市立宗道小学校
- 市立蚕飼小学校
- 市立大形小学校
- 中学校
- 市立下妻中学校
- 市立東部中学校
- 市立千代川中学校
- 特別支援学校
[編集] コミュニティ
ウェブ上に、下妻市周辺地域のコミュニティ活性化を目的としたコミュニティサイトが開設されている。
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
[編集] マスコットキャラ
[編集] シモンちゃん
下妻市の公式サイトに描かれているキャラクター。外見はオオムラサキを萌え擬人化した子供である。
新聞のインタビューで「ページのお堅いイメージを払拭して作っただけであり、性別も決めていない」とされている[1]。デザイナーは不明だが、プロのイラストレーターによるものである。オオムラサキの羽はメスが地味な茶色なのに対してオスは鮮やかな紫色をしており、シモンちゃんの羽も紫色なので「男の娘なのでは」と言われることがある。実際「シモン」は男性名である。しかしメスのオオムラサキでも全くの茶色というわけではなく実際には濃い紫色であり、光の加減でオスに間違えられることもある。
総務部情報政策課の管理下におかれているため「市のマスコットキャラクター」というよりも「下妻市公式サイトでの案内キャラクター」である。これまで公式グッズ等の販売は2008年10月に催された「しもつま砂沼フェスティバル」においてグッズ(マグカップ、ミニタオル、キーホルダー)付きのチケットが販売されただけであったが、2009年10月より下妻駅構内に設置された観光案内所にてストラップが販売されたこともある(2011年時点では売り切れとなり扱っていない)。
[編集] 出身有名人
- 飯村丈三郎(政治家・実業家・教育者)
- 龍胆寺雄(作家)
- 北垣信行(ロシア文学)
- 渡辺篤史(俳優)
- 塚田真希(アテネオリンピック 柔道女子78kg超級金メダリスト)
- 粟野靖浩(2010年世界柔道選手権大会73kg級銅メダリスト)
- 薗部博之(在住。ゲームクリエイター、『ダービースタリオン』制作者)
- 宮島一代(サッカー国際審判員・Jリーグ審判員・AFCエリートレフェリー)
- 磯山和司(元プロサッカー選手)
- 中野龍雄(プロレスラー)
- 横瀬夜雨(詩人)
- 早川正夫(建築家)
- 市村緑郎(彫刻家、埼玉大学名誉教授、砂沼大橋の「飛翔」の作者、日本芸術院賞受賞者)
- 野村浩二(お笑いコンビ・江戸むらさき)
- 磯山良司(お笑いコンビ・江戸むらさき)
- 前野智昭(声優)
- 黒須成美(近代五種選手)
[編集] その他
- 映画『下妻物語』(深田恭子・土屋アンナ主演、2004年5月29日公開)の舞台となっており、この映画のヒットで広域合併案が住民の反対で白紙になった。
- 自動車のナンバープレートは「つくば」表記である。ご当地ナンバーとして新設され、2007年2月13日から導入された。
- 旧つくば銀行の本店は、つくば市ではなく下妻市に所在しており、2011年現在は合併行である筑波銀行(旧・関東銀行が旧・つくば銀を吸収合併後関東つくば銀行となり、2010年3月に茨城銀行を吸収合併した際に名称変更)の下妻営業部となっている。なお、筑波銀行発足に伴って新たにつくば営業部が設置されたが、つくば市に設置する同行の本部機構に併設された営業窓口であり、旧・関東銀行からの流れを汲む研究学園都市支店が合併と同時に営業部に昇格・改称されたものであり、旧つくば銀行とは直接関連はない。
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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