下妻市
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
下妻市(しもつまし)は、関東地方南部、茨城県西部の市である。
目次 |
[編集] 地理
[編集] 隣接している市町村
[編集] 市勢
2005年国勢調査速報値によれば人口は36,889人。2006年1月1日に結城郡千代川村を編入合併し、2005年国勢調査の時点で両市村を合わせた人口は46,427人とされる。
[編集] 地名の由来
935年の「和名抄」に「しもつま」として記されているのが、史料初見とされている。現在の市名「下妻」と書き記すようになったのは、おおむね鎌倉時代以降といわれている。
[編集] 歴史
- 江戸時代は下妻藩が置かれていた。
- 1889年4月1日 町村制施行に伴い、真壁郡下妻町が発足。
- 1954年4月1日 真壁郡騰波ノ江村、大宝村を編入。
- 1954年6月1日 真壁郡上妻村、結城郡総上村・豊加美村、筑波郡高道祖村を編入、市制施行。下妻市となる。
- 2006年1月1日 結城郡千代川村を編入。
[編集] 人口
| 下妻市と全国の年齢別人口分布図(比較) | 下妻市の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
|
■紫色は下妻市
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||
| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 行政
[編集] 政治
- 国政
- 県政
2010年の県議選からは、定数1の下妻市選挙区として実施される。
- 市議会
[編集] 交通
東西と南北に2本の国道が交差して走り、鉄道が南北に通っている。路線バスにより、つくば市・土浦市方面と結ばれている。
- 道路
- 鉄道
- バス
[編集] 学校
[編集] コミュニティ
ウェブ上に、下妻市周辺地域のコミュニティ活性化を目的としたコミュニティサイトが開設されている。
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
[編集] マスコットキャラ
[編集] シモン
最初に考案されたマスコットキャラ。アメコミ風の肉付きのよい女性の姿。
[編集] ニューシモン
第2のマスコットキャラ。前回とは違いアニメ風タッチで妖精のようなデザインになった。
[編集] シモンちゃん
現在下妻市の公式ページに描かれているキャラクター。外見はオオムラサキを萌え擬人化した子供で、オーバーニーソックスを履いており絶対領域が見られる。
新聞のインタビューで「ページのお堅いイメージを払拭して作っただけであり、性別も決めていない」と言われている[1]。デザイナーは不明だが、プロのイラストレーターによるものである。オオムラサキの羽はメスが地味な茶色なのに対してオスは鮮やかな紫色をしており、シモンちゃんの羽も紫色なので「男の子なのでは」と言われることがある。実際「シモン」は男性名である。しかしメスのオオムラサキでも全くの茶色というわけではなく実際には濃い紫色であり、光の加減でオスに間違えられる事もある。
総務部情報政策課の管理下におかれているため「市のマスコットキャラクター」というよりも「下妻市公式ページでの案内キャラクター」であり、2008年10月に催される「しもつま砂沼フェスティバル」に於いてグッズ(マグカップ、ミニタオル、キーホルダー)付きのチケットを販売される以外、これまで公式グッズ等は販売・配布されていない。
[編集] 出身有名人
- 飯村丈三郎(政治家・実業家・教育者)
- 龍胆寺雄(作家)
- 北垣信行(ロシア文学)
- 渡辺篤史(俳優)
- 塚田真希(アテネ五輪柔道女子78kg超級金メダリスト)
- 薗部博之(在住。ゲームクリエイター、『ダービースタリオン』制作者)
- 宮島一代(サッカー国際審判員・Jリーグ審判員・AFCエリートレフェリー)
- 磯山和司(元プロサッカー選手)
- 中野龍雄(プロレスラー)
- 横瀬夜雨(詩人)
- 早川正夫(建築家)
- 市村緑郎(彫刻家、埼玉大学名誉教授、砂沼大橋の「飛翔」の作者、日本芸術院賞受賞者)
- 野村浩二(お笑いコンビ・江戸むらさき)
- 磯山良司(お笑いコンビ・江戸むらさき)
- 前野智昭(声優)
[編集] その他
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
|
||||||||||||||||||||||||||


