加古川市

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かこがわし
加古川市
Kakogawa montages.JPG
1段目:鶴林寺
2段目左:宗佐厄神八幡神社
2段目右:日岡山公園
3段目左:日岡神社
3段目右:日岡陵
4段目:ヤマトヤシキ加古川店
Flag of Kakogawa, Hyogo.svg
加古川市旗
Emblem of Kakogawa, Hyogo.svg
加古川市章
市旗:1970年5月17日制定
市章:1950年9月18日制定
日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 兵庫県
団体コード 28210-3
面積 138.51km²
総人口 268,219
推計人口、2012年1月1日)
人口密度 1,940人/km²
隣接自治体 明石市高砂市姫路市
加西市三木市小野市
播磨町稲美町
市の木 クロマツ
(1970年3月制定)
市の花 ツツジ
(1970年3月制定)
市の日 9月18日
加古川市役所
所在地 675-8501
兵庫県加古川市加古川町北在家2000
加古川市役所。左が本館、右が新館
外部リンク 加古川市

加古川市位置図(兵庫県)

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町
特記事項



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加古川市(かこがわし)は、兵庫県特例市に指定されており、東播磨地方の中核都市として機能している。兵庫県東播磨県民局に区分されている。

目次

[編集] 概要

毎年11月には市内を練り歩き、散歩することの楽しさの発見、人的交流や健康促進を意図した企画「加古川ツーデーマーチ」が開催され、最大40kmの道程を踏破するために全国から多数の参加者がやって来る。同様の行事を実施している自治体は現在のところ全国に10数箇所のみである。加古川の名物に「かつめし」と「鹿児のもち」がある。

気候は温暖で、比較的が少ない。にはが降ることがあるが積雪することはあまりない。気象注意報・警報の際には「兵庫県南部」・「兵庫県南東部」・「播磨南東部」・「加古川市」に含まれる。地震観測は市役所(気象庁設置・地点名は加古川市加古川町)と志方(防災科学技術研究所・加古川市志方町)で行われている。アメダスは設置されていない。

[編集] 地理

兵庫県の南部に位置しており、市内を一級河川加古川が貫流している。JR西日本山陽本線JR神戸線)と加古川線、そして山陽電鉄本線が通っている。市街地は加古川町一帯(JR加古川駅周辺)、平岡町一帯(JR東加古川駅周辺)、別府町一帯(山陽別府駅周辺)に発展しており、人口も主として3町に集中。マンションが林立し、重化学工業地帯や大型量販店の激戦区となっている南部と、農村風景が残るのどかな雰囲気の北部とで全く違う景観が楽しめる二面性のある都市。また臨海部の金沢町は全域が神戸製鋼加古川製鉄所の敷地であるため、人口0人の町になっている。播磨平野の東部に位置し市域は全体的に平坦である。隣接する高砂市加古郡播磨町稲美町とは旧加古郡・印南郡内の市町としてつながりが深く、一体の都市圏を構成している。また、交通の便がよく、神戸市姫路市ベッドタウンとして発展してきた。大阪市までは電車で約50分(加古川駅から新快速使用・日中時間帯基準)の距離にある。

[編集] 気候

気候は典型的な瀬戸内海式気候である。

積雪も一冬に1~2回程度は起こり、寒波の影響で氷点下まで下がる日もあるが、基本的には晴天が多い。また、夏は猛暑日熱帯夜になる日もある。

[編集] 歴史

[編集] 行政

[編集] 行政区域の変遷(市町村制施行以後)

上記経緯からわかる通り、米田町の内、船頭・平津地区は加古川市に、それ以外の地域は高砂市に属する。実質上は一つの町である「米田町」の中に高砂市の区域と加古川市の区域が存在するために、郵便物の住所表記等で外部の人間は混乱しやすく注意が必要である。

[編集] 歴代市長

氏名 就任年月日 退任年月日
1-2 浅見久夫 1950年7月23日 1958年7月22日
3-6 稲岡貞男 1958年7月23日 1974年7月22日
7-9 中田敬次 1974年7月23日 1986年5月5日
10-13 木下正一 1986年6月2日 2002年6月20日
14-15 樽本庄一 2002年7月1日 現職

[編集] 経済

[編集] 産業

神戸製鋼所加古川製鉄所

靴下の生産量は日本一を誇る。有名メーカーの靴下で日本製とあるものは大半が加古川で形を作られ[要出典]、メーカーによって刺繍等が入れられている。臨海部には銑鋼量国内上位の神戸製鋼所加古川製鉄所と技術開発センターがあり、内陸部には加古川を挟んで東西に、ウールメーカーの日本毛織(ニッケ)工場が1899年から毛布やウール製品を製造している。その他には世界的に有名な神戸牛の産地でもある。また、多くの有名牛肉のもととなる仔牛の育成をしている。

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 海外

[編集] 地域

[編集] 人口

Demography28210.svg
加古川市と全国の年齢別人口分布(2005年) 加古川市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 加古川市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
加古川市(に該当する地域)の人口の推移
1970年 140,344人
1975年 183,280人
1980年 212,233人
1985年 227,311人
1990年 239,803人
1995年 260,567人
2000年 266,170人
2005年 267,100人
2010年 266,889人
総務省統計局 / 国勢調査

[編集] 防災

自主防災組織

[編集] 隣接している自治体

[編集] 教育

[編集] 大学

[編集] 高等学校

[編集] 中学校


[編集] 小学校


[編集] 養護学校

[編集] 幼稚園


[編集] かつての管轄


[編集] 国の機関

[編集] 交通

[編集] 鉄道路線

JR加古川駅南口
JR加古川駅前 (ヤマトヤシキ
三木鉄道三木線の跡地
上荘町国包で撮影

[編集] 路線バス

[編集] 道路

[編集] 建設中の道路

自動車ナンバープレートの表示は「姫路」である。

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

鶴林寺
日岡陵
宗佐厄神八幡神社
人塚古墳
多木浜洋館

[編集] 名所・旧跡

宗佐厄神八幡神社

[編集] 観光スポット

[編集] 祭事・催事

[編集] その他施設等

公共施設

商業施設

映画館

ケーブルテレビ

コミュニティFM

郵便

[編集] 人物

[編集] 出身有名人

歴史上の人物

政治・行政・実業など

教育・研究者・作家など

タレント

スポーツ選手など

[編集] ゆかりの人物

[編集] 脚注

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  1. ^ 図典 日本の市町村章 p159
  2. ^ 加古川市旗
  3. ^ 久保利明棋王が「加古川市民栄誉賞」の初めての受賞者に - 日本将棋連盟(2009年5月22日付、同月27日閲覧)
  4. ^ 久保棋王に市民栄誉賞 加古川市 - 神戸新聞(2009年5月13日付、同月27日閲覧)

[編集] 外部リンク

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