越谷市
| こしがやし 越谷市 |
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|---|---|
| 越谷市旗 越谷市章 | |
| 国 | |
| 地方 | 関東地方 |
| 都道府県 | 埼玉県 |
| 団体コード | 11222-4 |
| 面積 | 60.31km² |
| 総人口 | 329,723人 (推計人口、2013年5月1日) |
| 人口密度 | 5,470人/km² |
| 隣接自治体 | さいたま市、春日部市、川口市、 草加市、吉川市、松伏町 |
| 市の木 | ケヤキ |
| 市の花 | キク |
| 市の鳥 | シラコバト |
| 越谷市役所 | |
| 所在地 | 〒343-8501 埼玉県越谷市越ヶ谷四丁目2番1号 |
| 外部リンク | 越谷市 |
| 特記事項 | 市外局番:048-9(市内全域・草加MA) |
| ウィキプロジェクト | |
越谷市(こしがやし)は、埼玉県の南東部にある人口約33万人の市。さいたま市、川口市、川越市、所沢市に次いで埼玉県では人口第5位。特例市、彩の国中核都市、業務核都市に指定されている。
目次 |
概要[編集]
2003年4月1日に特例市へ移行した。現在、中核市への要件を満たしている。
越谷市は中核市への移行を検討した結果、現段階においては地方交付税制度の見直し等による財政負担など、メリットよりデメリットが上回るものと判断し、現在取り組んでいる行政改革を最優先課題として取り組むこととし、地方交付税制度や市町村合併の動向を考えあわせて、改めて判断するとしている(2009年5月現在)。ただし、中核市入りを中止したものではなく、中核市入りの計画自体は引き続き行われている。
越谷市企画部企画課中核市準備担当が2011年7月に発表した資料によれば[2] 2015年4月の中核市移行を目指し、2011年度より埼玉県と協議を開始するとのことである。
「国民健康保険発祥」の地[編集]
旧越ヶ谷町が1935年(昭和10年)に発足させた一般住民を対象とした日本初の健康保険制度「越ヶ谷順正会」は1938年(昭和13年)の国民健康保険法(旧法)施行よりも3年早く発足している。このため越谷市は「越ヶ谷順正会」を「国民健康保険の発祥」と称しており、国民健康保険法施行10周年を記念して、1948年(昭和23年)には「越ヶ谷順正会」を顕彰する「相扶共済の碑」が現在の市役所敷地内に立てられている。
この制度は、昭和初期の世界恐慌に加えて越ヶ谷町が県立高等女学校(現在の埼玉県立越ヶ谷高等学校)を誘致したことなどから、町の財政が逼迫したことがきっかけと言われている[誰によって?]。町の財政建て直しと滞納税を一掃するために有志が無尽講を設立した。そして病気が貧困の大きな原因となっていることから、その無尽講の利益で設立された。当時、勤労者を対象とした健康保険制度はあったが、農漁業、自営業者を対象とした健康保険制度はまだ無かった。
地理[編集]
地勢[編集]
- 埼玉県の南東部に位置する。
- 鉄道は、東武伊勢崎線が南北に縦断、JR東日本武蔵野線が東西に横断している。両路線の乗換駅は新越谷駅・南越谷駅であり、駅名が異なるが徒歩での乗り換えが可能である。
- 元荒川、中川、綾瀬川、古利根川、新方川(千間堀)、逆川など、多くの河川が流れていることから、「水郷こしがや」と呼ばれる[3]。
- 市域はほとんどが平地であり、山林、原野はほとんどない。
- 市街地の中心は新越谷駅・南越谷駅周辺と越谷駅周辺とに分散している。1973年に武蔵野線が開通する前は、越谷駅周辺が最も市街化が進んでいた。武蔵野線の開業以降、商業の中心は東武伊勢崎線、武蔵野線の乗換駅である新越谷駅・南越谷駅周辺に移行していった。2008年に越谷レイクタウン駅とその駅前に日本最大のショッピングセンターであるイオンレイクタウンが開業したため、商業の中心がさらに移行する可能性が大きくなっている。一方、市役所と公民館が駅近くで隣接している越谷駅周辺は現在でも行政の中心地となっている。
- 天然記念物に指定されている「越ヶ谷のシラコバト」は、かつては越谷市付近にのみ生息していたが、近年は生息地が広がっている。
- 河川
元荒川、中川、綾瀬川、古利根川、新川、平新川、間久里川、新方川、葛西用水路、四条排水、八条用水、谷古田用水、末田大用水、須賀用水、出羽堀、逆川、千疋幹排、上谷排水、四条幹排水路
- 湖沼
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歴史[編集]
越谷市の市域のうち元荒川より南側の地域は古来より武蔵国埼玉郡に属し、1040~1045年(長久・寛徳年間)野与党の一族越ヶ谷太郎や小相模次郎が定住、野与党の氏神久伊豆神社(うじがみひさいずじんじゃ)が建てられたと伝えられる。元荒川以北の地域は戦国期までは下総国葛飾郡下河辺荘のうち新方庄に属する地域で、一帯は南北朝期までは藤原秀郷の子孫である下野国小山氏の一門、下河辺氏によって開発された八条院領の寄進系荘園であった。
江戸時代初期の1683年(貞享3年)また一説によれば寛永年間(1622年-1643年)に太日川より西の地域を武蔵国に編入したのに伴い、元荒川より北の地域が武蔵国に編入された。 江戸時代には、日光街道の宿場、越ヶ谷宿として栄えた。1625年(寛永2年)に三宮・大道・大竹・恩間が岩槻藩領になり、1662年(寛文 2年)以降、見田方・南百・千疋・四条・麦塚・柿ノ木が東方忍藩領になる。あとの地域はいわゆる「天領」であり、関東郡代の支配地域であった。
- 市町村名の由来
「越ヶ谷」は「越(腰)の谷」の意で、「こし」は「山地や丘陵地の麓付近」の意、「谷」は「低地」の意であると思われる。つまり、「大宮台地の麓にある低地」を指す地名であると推測される。 「越谷」の地名は、1954年、合併により越谷町が成立した際に、合併前の越ヶ谷町と区別するために「ヶ」を取って「越谷町」としたことに由来する。したがって、旧越ヶ谷町にあたる越谷市の中央部の地名は、現在「越谷市越ヶ谷」であり、それ以外の「こしがや」が付く地名は、越谷町成立以降に出来た地名なので、「南越谷」「北越谷」「東越谷」などのように「ヶ」が入らない。同様の理由で「越ヶ谷高等学校」には「ヶ」が入り、「越谷北高等学校」「越谷南高等学校」などには「ヶ」が入らない。[4]
- 変遷
- 1897年12月11日 - 合資会社鈴木銀行が南埼玉郡越ヶ谷町に設立される。
- 1898年11月29日 - 越谷貯蓄銀行が南埼玉郡越ヶ谷町に設立される。
- 1954年11月3日 - 越ヶ谷町・大沢町・新方村・桜井村・大袋村・荻島村・出羽村・蒲生村・大相模村・増林村が合併し、越谷町となる。
- 1955年11月3日 - 草加町から井原・麦塚・上谷が分離し、越ヶ谷町に編入される。
- 1958年11月3日 - 市制施行により越谷市となる。
人口[編集]
| 越谷市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 越谷市の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 越谷市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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越谷市(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
行政[編集]
歴代市長[編集]
- 初代 : 大塚伴鹿(1958年11月19日 - 1970年10月1日、3期)
- 2代 : 島村平市郎(1970年11月19日 - 1973年10月10日、1期)
- 3代 : 黒田重晴(1973年11月11日 - 1977年11月10日、1期)
- 4代 : 島村慎市郎(1977年11月11日 - 1997年11月10日、5期)
- 5代 : 板川文夫(1997年11月11日 - 2009年11月10日、3期)
- 6代 : 高橋努(2009年11月11日 - )
市の主な施設[編集]
- 北部出張所(恩間)
- 南部出張所(南越谷一丁目)
- 中央市民会館
- 北部市民会館
- 越谷コミュニティーセンター
- 男女共同参画支援センターほっと越谷
- しらこばと職業センター
- 地域子育て支援センター
- 収集業務センター
- 資源化センター
- 越谷市農業技術センター
- 越谷市住まいの情報館
- 教育センター
- 科学技術体験センター(ミラクル)
- 越谷市立第一・第二体育館
- 北体育館
- 南体育館
- 西体育館
- 総合体育館
- 越谷市民球場
- 総合公園
- 緑の森公園越谷市弓道場
- 越谷市民プール
- 越谷市立図書館
裁判所[編集]
国の出先機関[編集]
県の出先機関[編集]
- 越谷県税事務所
- 越谷県土整備事務所
- しらこばと公園管理事務所
- 越谷建築安全センター
- 越谷児童相談所
- 食肉衛生検査センター越谷分室
- 越谷環境管理事務所
その他機関[編集]
- 東埼玉資源環境組合第一工場(清掃工場)
広域行政[編集]
- 東埼玉資源環境組合(草加市、吉川市、八潮市、三郷市、松伏町と共にごみ処理、及びし尿処理を行っている)
- 埼玉県都市競艇組合(飯能市、加須市、本庄市、東松山市、狭山市、春日部市、羽生市、鴻巣市、深谷市、上尾市、草加市、入間市、朝霞市、さいたま市)と共に競艇主催など事務を行っている)
- 越谷・松伏水道企業団(松伏町と共に上水道、下水道(使用料徴収のみ)事業を行っている)
- 埼玉県東南部都市連絡調整会議(草加市、越谷市、八潮市、三郷市、吉川市、松伏町で構成されている)
公営企業[編集]
- 越谷・松伏水道企業団(越谷市と松伏町に水道を供給)
経済[編集]
金融機関[編集]
- せんげん台支店
- 越谷支店
- 越谷駅前支店
- 越谷支店
- 南越谷支店
- せんげん台支店
- 越谷支店
- 北越谷支店
- 越谷支店
- 大袋支店
- 越谷支店
- 大袋支店
- 蒲生支店
- 越谷西支店
- 東越谷支店
- 弥十郎支店
- せんげん台支店
- 蒲生西支店
- 越谷支店
- 大袋支店
- 越谷平方支店
- 蒲生支店
- 蒲生西口支店
- 南越谷支店
- せんげん台支店
- 越谷支店
- 東越谷支店
- 大袋支店
- 北越谷出張所
- 越谷支店
- 東越谷支店
- 蒲生支店
- 本店
- 西支店
- 中央支店
- 南支店
- 東支店
- 北支店
主な企業[編集]
特産物[編集]
姉妹都市[編集]
地域[編集]
町名・大字[編集]
- 桜井地区
-
- 大字大里
- 大字下間久里
- 大字上間久里
- 大字大泊
- 大字平方
- 平方南町
- 千間台東1 - 4丁目
- 新方地区
-
- 大字弥十郎
- 大字大吉
- 大字向畑
- 大字北川崎
- 大字大杉
- 大字大松
- 大字船渡
- 弥栄町1 - 4丁目
- 増林地区
-
- 大字花田
- 大字増林
- 大字増森
- 大字中島
- 東越谷1 - 10丁目
- 中島1 - 3丁目
- 増林1 - 3丁目
- 増森1,2丁目
- 花田1 - 7丁目
- 大袋地区
-
- 大字恩間
- 大字大竹
- 大字大道
- 大字三野宮
- 大字恩間新田
- 大字袋山
- 大字大林
- 大字大房
- 千間台西1 - 6丁目
- 荻島地区
-
- 大字野島
- 大字小曽川
- 大字砂原
- 大字南荻島
- 大字西新井
- 大字北後谷
- 大字長島
- 出羽地区
-
- 宮本町1 - 5丁目
- 神明町1 - 3丁目
- 谷中町1 - 4丁目
- 七左町1,3 - 8丁目
- 大間野町1 - 5丁目
- 新川町1,2丁目
- 蒲生地区
-
- 大字登戸
- 大字蒲生
- 瓦曽根1,2丁目
- 南越谷1丁目
- 登戸町
- 蒲生東町
- 蒲生寿町
- 蒲生旭町
- 蒲生本町
- 蒲生西町1,2丁目
- 蒲生1 - 4丁目
- 蒲生愛宕町
- 蒲生南町
- 南町1 - 3丁目
- 川柳地区
-
- 伊原1,2丁目
- 川柳町1 - 6丁目
- 大相模地区
-
- 大字西方
- 相模町1 - 7丁目
- 大成町1 - 3,5 - 8丁目
- 東町1 - 7丁目
- 流通団地1 - 4丁目
- 西方1,2丁目
- 大沢地区
-
- 大沢
- 大沢1 - 4丁目
- 東大沢1 - 5丁目
- 北越谷地区
-
- 北越谷1 - 5丁目
- 越ヶ谷地区
-
- 越ヶ谷
- 越ヶ谷1 - 5丁目
- 御殿町
- 柳町
- 越ヶ谷本町
- 中町
- 弥生町
- 赤山町1,2丁目
- 宮前1丁目
- 赤山本町
- 南越谷地区
-
- 七左町2丁目
- 瓦曽根3丁目
- 南越谷2 - 5丁目
- 蒲生茜町
- 東柳田町
- 元柳田町
- 赤山町3 - 5丁目
健康[編集]
- 平均年齢:41.0歳(男40.3歳、女41.7歳) [平成18年1月1日現在]
- 越谷市保健センター
- 越谷市小児夜間急患診療所
- 主な病院
-
- 獨協医科大学越谷病院
- 会田病院
- 慶和病院
- 越谷北病院
- 越谷誠和病院
- 十全病院
- 順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院
- 新越谷病院
- 南越谷病院
- 南埼玉病院
- 越谷市立病院
- 北辰病院
教育[編集]
- 小学校
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- 中学校
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-
- 私立
- 高等学校
- 専門学校
- 養護学校
- 短期大学
-
- 埼玉東萌短期大学
- 埼玉県立大学短期大学部(廃止)
- 大学
消防[編集]
越谷市消防本部・消防署
- 谷中分署
- 蒲生分署
- 間久里分署
- 大相模分署
- 大袋分署
警察[編集]
- 越谷警察署
- 越谷駅前交番
- 南越谷駅前交番
- 蒲生交番
- 北越谷駅前交番
- 大袋交番
- せんげん台駅前交番
- 千間台西交番
- 赤山交番
- 大相模交番
- 荻島交番
- 弥十郎交番
- 出羽駐在所
- 増林駐在所
- 新方駐在所
- 自動車警ら隊越谷方面隊
- 少年サポートセンター東分室越谷相談室
隣接している自治体・行政区[編集]
隣接していないが近接している自治体・行政区[編集]
交通[編集]
鉄道路線[編集]
バス[編集]
タクシー[編集]
タクシーの営業区域は県南東部交通圏で、春日部市・草加市・久喜市・八潮市などと同じエリアとなっている。
かつて通っていた鉄道[編集]
道路[編集]
- 一般国道
- 主要地方道
- 一般県道
観光[編集]
- 越谷レイクタウン
- 越ヶ谷久伊豆神社
- 宮内庁埼玉鴨場
- 千疋屋(千疋屋総本店の「千疋」とは武蔵国埼玉郡千疋の郷(現在の越谷市東町4丁目付近)のこと)
- キャンベルタウン野鳥の森・大吉公園
- こしがや能楽堂
- 見田方遺跡
- しらこばと水上公園
- 越谷梅林公園
- 越谷総合公園
- 国民健康保険発祥の地の碑(越谷市役所敷地内)。
- ホタル観賞の夕べ :毎年7月中旬頃、花田苑にて行われる。
- 越谷花火大会:毎年7月下旬から8月上旬の土曜日、市役所前(葛西用水河川敷)にて開催。
- 南越谷阿波踊り:日本三大阿波踊りの一つ。毎年8月下旬頃に3日間開催。
- シラコバト:越谷付近に生息している。国の天然記念物。
越谷(市)の地名・名称を使っている作品[編集]
- とっても!ラッキーマン (ガモウひろし) - 主人公・追手内洋一が蒲生地区在住
- バクマン。(大場つぐみ・小畑健) - 「谷草市」(越谷+草加)
- 帝王
- ドクター秩父山(田中圭一) - コシガヤバーガーの店長・越谷博士という人物が登場。
- スネークマンショー - コント「愛のホテル」で「ホテルニュー越谷」という架空のホテルが登場。
- クレヨンしんちゃん(臼井儀人) - アクションデパートの店員に越谷順子という人物が登場。他に「西こしがや駅」という架空の駅等も出てくる。
- バカバカしいの!(ガモウひろし) - 越谷駅から電車で5分のところにある椎野王国という架空の王国が舞台。
出身有名人[編集]
政治[編集]
学者[編集]
- 飯島澄男:物理学者、カーボンナノチューブ発見者
- 越谷吾山:日本語方言学者
- 関口安義:文学研究者
スポーツ[編集]
- 三沢光晴:プロレスラー
- Hikaru:プロレスラー
- 原学:プロレスラー
- 謙吾:総合格闘家
- 八子大輔 :バレーボール選手
- 金子美里 :バレーボール選手
- 広池浩司:元プロ野球選手(広島東洋カープ・投手)
- 本柳和也:プロ野球選手(オリックス・バファローズ・投手)
- 野原祐也:プロ野球選手(阪神タイガース)
- 鈴木健:元プロ野球選手(内野手)
- 菊地光将:プロサッカー選手(大宮アルディージャ)
- 比嘉厚平:プロサッカー選手(モンテディオ山形)
- 島村毅:プロサッカー選手(湘南ベルマーレ)
- 大若松好弘:元大相撲力士
- 貴月芳将匡:大相撲力士
- 貴斗志将吏:大相撲力士
- 三ノ宮卯之助:江戸時代の力持ち
- 大野拓弥:騎手
- 波形純理:テニスプレーヤー
- 星奈津美:競泳選手
- 若井友和:オートレース選手
芸能[編集]
- ATSUSHI:歌手(EXILE)
- かとうれいこ:女優
- 五味美保:シンガーソングライター
- 杉林沙織:女優
- 中島めぐみ:元タレント
- 能勢一幸:クイズ王
- 益若つばさ:ファッションモデル
- MORISHINS':シンガーソングライター
- 結城安浩:シンガーソングライター
報道[編集]
その他[編集]
ゆかりのある人物[編集]
- 柳浩太郎:俳優
- 小林麻耶:元TBSアナウンサー。小2から小5の2学期までを当市で過ごす。
- 小林麻央:女性タレント。小林麻耶の妹。
- 佐藤健 :俳優。市内の高校卒。
- 板倉俊之:お笑い芸人(インパルス)。市内の私立高校卒。
- 原哲夫:漫画家
- 森川ジョージ:漫画家
- 山田玲司:漫画家。市内在住。
- ガモウひろし:漫画家。市内在住でペンネームの由来が市内の地名「蒲生」が由来。
- 武田幸三:キックボクサー。中学のとき、東京から当市に引っ越してきた。
- 村田雄浩:俳優。小学5年生より当市で育つ。
- りゅうこうじ:ミュージシャン。C-C-Bのドラマー。熊本県に移住する前の数年を当市で過ごす。
関連項目[編集]
脚注[編集]
外部リンク[編集]
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