長崎市
| ながさきし 長崎市 |
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|---|---|
長崎市旗
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| 国 | |
| 地方 | 九州地方 |
| 都道府県 | 長崎県 |
| 団体コード | 42201-1 |
| 面積 | 406.43km² |
| 総人口 | 441,142人 (推計人口、2012年1月1日) |
| 人口密度 | 1,090人/km² |
| 隣接自治体 | 諫早市、西海市、時津町、長与町 |
| 市の木 | ナンキンハゼ (1975年8月1日制定) |
| 市の花 | アジサイ (1968年3月21日制定) |
| 市章 | 五芒星 |
| 長崎市役所 | |
| 所在地 | 〒850-8685 長崎県長崎市桜町2番22号 |
| 外部リンク | 長崎市役所 |
| ウィキプロジェクト | |
長崎市(ながさきし)は、九州の北西部に位置する都市で、長崎県の県庁所在地である。国から中核市に指定されている。中国風に崎陽(きよう)と呼ばれることもある。
古くから、外国への玄関口として発展してきた港湾都市である。江戸時代は国内唯一の貿易港出島を持ち、ヨーロッパから多くの文化が入ってきた。外国からの文化流入の影響や、坂の多い街並みなどから、日本国内の他都市とは違った景観を保持している。また、長崎県下最大の人口を持つ長崎の中心都市である。
市域面積の13.1%である市街地に人口の約78%が住み、市街地の人口密度は、7900人/km²と過密である。
目次 |
[編集] 概要
鎖国体制であった江戸時代には、国内唯一の江戸幕府公認の国際貿易港(対オランダ、対中国)・出島を持つ港町であった。このため、出島跡を初めとして、異国情緒に満ちた港町として有名である。歴史的経緯からカトリック教徒の数が比較的多いことでも知られており、特にカトリック教会は長崎県単独で一つの教区を形成している(東京教区は東京と千葉で構成)。
また、実戦で使用された核兵器(原子爆弾)としては広島市に次ぐ世界史上2番目の、そして現時点では最後の被爆都市としても知られる。「近隣の核武装国による核攻撃を想定するのは、他国に誤解を与える」との信念の下で、全国自治体の中では唯一、国民保護計画案から、他国より核攻撃想定される事態の想定をあえて削除している(2007年5月11日 市長発言)。なお、長崎県は計画案の中で核攻撃への対処事項を記述している。
[編集] 人口
2005年の国勢調査による人口は男209,250人、女245,956人、人口性比85.1であった。また、日本の全都道府県の県庁所在地の中で人口性比が一番低い。
| 長崎市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 長崎市の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 長崎市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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長崎市(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 地理
長崎半島および西彼杵半島を市域とする。諫早市、西海市、西彼杵郡時津町・長与町に隣接する。 市の形状は全国的に見ても数少ない「すり鉢」状となっている。市の中心部は三方を山に囲まれており、女の都(めのと)・三原・本原・西山・片淵・小島(こしま)・稲佐(いなさ)・小江原(こえばる)・西町・滑石(なめし)など住宅地の多くは山の斜面を利用している。そのため「階段の街」「坂の街」として有名である。坂が多いため自転車に乗る人は少なく、他都市でしばしば問題になる放置自転車等の問題は少ない。その代わり原付バイクが多くナンバープレートの登録番号が5桁になっている。理由は坂の多さもあるが、これに加えて幹線道路から離れると転回どころか車が2台交差するのも難しい程道路の幅が狭い道が少なくないため、幅を取らず小回りの効く原付バイクの利便性が高いという事情があるからである。また、「自転車屋」を名乗りながらも原付バイクだけを扱う店も多い。
市の中心部を流れる川には、北部から南下し長崎港へ注ぐ浦上川と、市の北東部から長崎港へ注ぐ中島川とがある。それぞれ川沿いにわずかな平地と埋立地があり、商業地や公共施設はそこに集中する。
長崎港の外海は五島灘や橘湾に面しており、急峻な海岸線が多いが、河口部などのわずかな平地に漁港と集落が点在する。
- 東部(橘湾・天草灘) - 宮摺(みやずり)・茂木・飯香浦(いかのうら)・日見・矢上・戸石など
- 西部(五島灘) - 神浦(こうのうら)・出津(しつ)・黒崎・三重・畝刈(あぜかり)・式見・小江・福田など
- 南部(五島灘-天草灘) - 深堀・香焼(こうやぎ)・蚊焼・高浜・野母・脇岬・樺島・川原・千々(ちぢ)など
- 北部(大村湾) - 西海(にしうみ)・村松・大石・戸根・長浦・形上・小口など
北西部の三重・畝刈地区や東部の矢上・かき道地区などは近年開発が進み、住宅地が増えた。
2005年1月4日の市町村合併では、長崎半島西南部や有人島の離島である伊王島・高島・池島、石炭産業の衰退で無人島となった端島(通称:軍艦島)が編入合併された。さらに2006年1月4日の市町村合併では大村湾沿岸の旧琴海町が編入合併された。
2005年12月11日に、長崎港の両岸の女神地区、木鉢地区を結ぶ「女神大橋(通称:ヴィーナスウィング)」が完成した。これは中央径間長が480メートルに達し、全長は1289メートルで、斜張橋としては横浜ベイブリッジを上回って全国第6位の長さとなる。将来的に長崎自動車道と接続され、長崎市街地南部一円を循環する長崎南環状線の一部となる見通しである。
ダムは浦上水源地・本河内水源地・鹿尾(かのお)ダム・神浦ダムなどがあるが、市街地に近い水源では環境が悪く、上水道事情はあまり良くない。市外からは大村市の萱瀬ダムからの送水のものもある。また斜面が多いために下水道の整備も目下進行中という状況である。
[編集] 地名
長崎の地名は現在の市役所付近を根とし県庁付近までの長崎御崎に館を構えた九州長崎氏に由来するとされるが、その長い御崎を居としたことから九州千葉氏本家が長崎氏を名乗ったとの説も有力である。 町名は長崎市の地名参照。
[編集] 気候
年間平均気温は17.4℃、年降水量は約1,678mmである。暖流の影響が強く、九州の他都市に比べても寒暖の差は小さい。 昭和50年代までは雪が積るほど降ることも多かったが、最近では雪はあまり降らない。
長崎のご当地ソングには雨が登場するものが多いため、長崎は雨が多いと思われがちだが、年降水量が突出して多いわけではない。長田暁二によると「長崎のご当地ソングで雨が初めて登場するのは1939年の「長崎物語」で、同曲や1947年の「雨のオランダ坂」のヒットにより、長崎と雨が結びつくようになったのでは」という[1]。
[編集] 歴史
[編集] 年表
- 1567年 - 宣教師ルイス・デ・アルメイダによるキリスト教の布教。
- 1570年 - 大村純忠、わずか百戸あまりの寒村であった大村領長崎を開港(いわゆる長崎開港)。
- 1571年 - ポルトガル船来航(~1639年)。
- 1580年 - 領主大村純忠、長崎・茂木をイエズス会に寄進。
- 1582年 - 天正遣欧少年使節出発。
- 1592年 - 豊臣秀吉、長崎を直轄領とし奉行を置く。
- 1597年 - 豊臣秀吉による日本二十六聖人の処刑。
- 1604年 - 糸割符制度。
- 1605年 - 江戸幕府、長崎を天領とする。
- 1622年 - 元和の大殉教でキリシタンたちが殺害される。
- 1635年 - 出島完成、ポルトガル人を収容する。
- 1641年 - オランダ東インド会社の平戸商館、出島に移転。
- 1673年 - 英リターン号来航、通商要求は拒絶。
- 1689年 - 唐人屋敷完成。
- 1690年 - エンゲルベルト・ケンペル来日。
- 1698年 - 長崎会所設置。
- 1804年 - ニコライ・レザノフ来航。
- 1808年 - フェートン号事件。
- 1823年 - シーボルト来日(翌年、鳴滝塾開設)。
- 1828年 - シーボルト事件。
- 1853年 - プチャーチン来航。
- 1854年 - 長崎港を開放。
- 1855年 - 長崎海軍伝習所開設(~1858年)。
- 1859年 - 出島オランダ商館閉鎖。
- 1865年(慶応元年) - 大浦天主堂のベルナール・プティジャン神父、隠れキリシタン発見(いわゆる信徒発見)。
- 1867年(慶応3年)- 浦上地区で発見されたキリスト教徒への弾圧事件(浦上四番崩れ)。
- 1870年(明治3年)- 外国人居留地完成。
- 1878年(明治11年)- 長崎区役所設置。
- 1886年(明治19年) - 長崎事件。寄港中の清国(中国)水兵による暴動。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 市制施行で長崎市が発足する。
- 1899年(明治32年) - 居留地回収。
- 1923年(大正12年)2月11日 - 長崎-上海間に日本郵船による日華連絡船航路の運航が開始される。
- 1940年(昭和15年) - 三菱重工長崎造船所で戦艦武蔵進水。
- 1945年(昭和20年)8月9日 - 午前11時2分、アメリカ軍により原子爆弾が投下される。7万人以上の住民が死亡し、市内家屋の約36%が壊滅。
- 第二次大戦後
- 1955年(昭和30年)8月 - 平和祈念像完成。
- 1972年(昭和47年)10月2日 - 長崎トンネル(長崎本線・新線)開通。
- 1977年(昭和52年)
- 10月15日 - 平戸発長崎行きの西肥バスが阿蘇赤軍を名乗る人物によりバスジャックされる(長崎バスジャック事件)。
- 11月 - 国際観光文化都市に指定される。
- 1981年(昭和56年)2月 - ヨハネ・パウロ2世長崎訪問。
- 1982年(昭和57年)7月23日 - 最大1時間雨量が111.5mmという記録的な大雨が降り299人が犠牲となった(長崎大水害)。
- 1990年(平成2年)1月18日 - 本島等市長銃撃事件発生。
- 1991年(平成3年)- 東山手・南山手が、国の重要伝統的建造物群保存地区として選定される。
- 1997年(平成9年)4月1日 - 中核市に指定される。
- 2007年(平成19年)4月17日 - 伊藤一長市長射殺事件発生、市長は翌日午前2時28分に死亡が確認された。
※行政区域の変遷は別記。
[編集] 事始め
- 英字新聞(日本初、ナガサキ・シッピング・リスト・アンド・アドバタイザーを参照)
- 国際電信(日本初)
- 缶詰製造(日本初)
- 汽車(日本初の蒸気機関車が走った場所である。慶応元年(1865年)イギリス人商人のグラバーが上海から輸入した英国製蒸気機関車「アイアン・デューク」号を大浦海岸(数百メートル)で走らせたことから、長崎市梅香崎町の市民病院前に「我が国鉄道発祥の地」の碑がある。「鉄道発祥記念碑」は日本で初めて鉄道の営業運転(1872年)が行われた横浜市にある。日本の鉄道史を参照。)
- 気球飛揚の地(日本初)
- コーヒー(伝来)
- ジャガイモ(伝来)
- 鉄橋(日本初)(銕橋を参照)
- バドミントン(伝来)
- ボウリング場(日本初)
- ヨット(日本初、英国人船大工が英国商人の注文で建造)
[編集] 天領 長崎
- イエズス会領から天領へ
- 大村純忠の領地であった長崎村は、1580年にはイエズス会領となり、1588年には豊臣秀吉の九州征伐により、秀吉の直轄領となった。その時、代官に任命されたのは、佐賀の鍋島直茂であり、4年後の1592年には後任として肥前国唐津(佐賀県唐津市)の寺沢広高が長崎奉行となった。寺沢は関ヶ原の戦いにおいて東軍についたため、江戸時代に入ってからも引き続き長崎奉行を務めた。
- 市中と郷
- 長崎奉行の管理下にあった天領としての長崎は、「市中」という内町・外町と、「郷」という農村部から成っていた。内町は、大村純忠が1571年に造った6町(島原町、大村町、外浦町、平戸町、横瀬浦町、文知町)をはじめとして、1593年までに本博多町、本興善町など23町が成立していた。外町は、材木町、本紺屋町、袋町、酒屋町などで、1597年に内町との町域を定めた。
- ポルトガル等との貿易によって栄えた長崎は、町の区域が徐々に拡大していったが、その領地は幕府領と大村領に混在していたため、1605年に幕府領の一部と大村領の一部を交換し、円滑な支配が行えるようにした。
- これにより「市中」と「郷」からなる天領長崎が確立したが、外町の町域はその後も拡大を続け、1672年には内町26町、外町51町とされ、両町合計77町になった。さらに、外町の出島町と遊郭のあった丸山町、寄合町の3町を加え、80町となった。1676年には外町の検地が行われ、これによって長崎の町域が決定した。1699年には、内町と外町の区分が解消されている。
長崎海防掛として大村藩の九州長崎氏血族の中村喜八郎を組頭に近隣諸藩より長崎永代勤番耳役として長崎十人組を組織し幕末の1857年、外国人居留地を建設するために大村領戸町村が幕府に没収されたが、この時までは上記の体制が続いた。
※行政区域の変遷は別記。
[編集] 行政
[編集] 行政区域の変遷
- 1889年(明治22年)4月1日
- 1898年(明治32年)(10月1日 -上長崎村の一部・下長崎村・戸町村・淵村を編入する(面積(推)16.00km² 人口113307人)。
- 1920年(大正9年)10月1日 -上長崎村・浦上山里村を編入する(面積41.10km² 人口232912人)。
- 1938年(昭和13年)4月1日 -西浦上村・小ヶ倉村・土井首村・小榊村を編入する(面積90.54km² 人口268954人)。
- 1948年(昭和23年)10月1日 -高島村が町制を施行し、高島町となる。
- 1950年(昭和25年)4月1日 -福田村の一部を編入する(面積90.64km² 人口247248人)。
- 1955年(昭和30年)
- 1960年(昭和35年)5月3日 -外海村が町制を施行し、外海町となる。
- 1961年(昭和36年)11月3日 -香焼村が町制を施行し、香焼町となる。
- 1962年(昭和37年)
- 1963年(昭和38年)4月20日 -東長崎町を編入する(面積206.62km² 人口392072人)。
- 1973年(昭和48年)
- 2005年(平成17年)1月4日 -香焼町・伊王島町・高島町・野母崎町・三和町・外海町を編入する(面積338.72km² 人口447103人)。
- 2006年(平成18年)1月4日 - 琴海町を編入する(面積406.35km² 人口454739人)。
[編集] 歴代市長
詳細は「長崎市長」を参照
[編集] 市議会
- 定数40
- 当初、長崎市の条例で44と定められていたが、2005年(平成17年)から2006年(平成18年)の市町村合併特例で51(44+旧7町より1議席ずつ)になった。2009年(平成21年)2月に、市議会議員定数見直し法案が可決され、40に減員。2011年(平成23年)4月の選挙からこの定数が適用された。[2]
[編集] 市庁舎
- 長崎市役所
- 本庁(本館・別館)(長崎県長崎市桜町2-22)
- 支所(11) -小ヶ倉、土井首、小榊、西浦上、福田、深堀、日見、茂木、式見、東長崎、三重
- 行政センター(7) -香焼、伊王島、高島、野母崎、三和、外海、琴海
- 消費者センター(メルカつきまち内)-パスポート窓口[3]
- 本庁(本館・別館)(長崎県長崎市桜町2-22)
[編集] 県の機関
[編集] 県議会
- 長崎県議会 長崎市選挙区 定数14
[編集] 衆議院選挙区
[編集] 警察
[編集] 消防
[編集] 病院
- 国立
- 市立
- 長崎市立市民病院
- 長崎市立病院成人病センター
[編集] 姉妹都市・友好都市
- 市民友好都市[4]
アバディーン市(イギリス)
[編集] 国の機関
- 日本貿易振興機構長崎貿易情報センター
- 長崎行政評価事務所
- 九州農政局長崎農政事務所
- 長崎森林管理署長浦森林事務所
- 門司植物防疫所福岡支所長崎出張所
[編集] 国際機関
[編集] 産業
- 工業、造船業
- 三菱重工業長崎造船所、三菱電機などの工場が集中。長崎が三菱の企業城下町とも言われる所以である。
- 観光業
- 鎖国時代から海外に開かれていたことから、異国情緒のある街として知られている。原爆の被害を受けていることから、平和学習を目的に修学旅行に訪れる学校も多い。
- 水産業
- 長崎港は、捕鯨や東シナ海を漁場とする「以西底引き網」の基地「長崎漁港」としても繁栄してきた。1989年に市北西部の畝刈・三重地区に主な漁港機能を移転した。長崎漁港以外にも多くの漁港がある。
- 畜産業
- 西彼杵半島南部では肉牛・乳牛の養育も行われている。
[編集] 本社を置く主な企業
[編集] 金融機関
- 銀行
- 労働金庫 -九州労働金庫(ろうきん)
- 信用金庫 -たちばな信用金庫
- 農林中央金庫
- 信用組合 -長崎三菱信用組合、近畿産業信用組合、長崎県医師信用組合
- JA長崎せいひ(JAバンク)
- 本店(元船)、支所19、出張所2[8]
- 漁業協同組合(JFマリンバンク)
- 郵便局(ゆうちょ銀行)[11]
[編集] 商業
長崎市の商業地区は大きく4つに分けられる。九州では福岡市に続き、熊本市と並ぶ市場の大きさである。[要出典]
[編集] 長崎市中心部
眼鏡橋などといった文化財が多く、また路面電車が走っているので移動は非常に便利である。長崎駅付近にはバスターミナルもある。 大規模アーケード商店街である浜町アーケードや夢彩都、アミュプラザ長崎など大型複合商業施設が多い地区である。 高層建築物が多く、長崎港は開発が進みアジアからの日本の玄関口として賑わいを見せている。長崎県庁舎、長崎市庁舎も立地し商業の中心であり、長崎の政治の中心でもある。
[編集] 長崎市中部(浦上駅周辺)
この付近は、原爆落下中心部であり、原爆資料館や平和公園がある。 地元バス会社が経営するみらい長崎ココウォーク(バスターミナルと合体している)が2008年にオープンし、 多くの観光客を迎える玄関口となった。 近くには長崎新聞社や長崎文化放送など地元メディア局や、ブリックホールなどといった文化的施設も多い。
[編集] 住吉地区
長崎本線西浦上駅を出ると、2つの商店街、中園商店街とサンモール住吉がある。付近は再開発が進み高層マンションや商業施設が立ち並んでいる。長崎大学の文教キャンパスにも近いため、学生向けの店やアパートなども多い。 10月10日-13日には、住吉くんちがあり、毎年のように賑わいを見せている。中心部からは比較的離れているが交通量は多い。路面電車の終点赤迫電停は住吉地区の隣りである。
[編集] 東長崎地区
旧東長崎町。長崎市中心部寄りに隣接する日見地区を含める場合もある。国道34号線が通る。青果市場や、イオンなどの商業施設がある。路面電車は通っておらず、JRの鉄道路線も山間部を通っているため(JR現川駅、肥前古賀駅)、公共交通はもっぱらバスに依存している。
日見地区には、長崎自動車道長崎芒塚インターチェンジや長崎ペンギン水族館がある。
[編集] 主な大規模商業施設
- 夢彩都(大波止地区)
- アミュプラザ長崎(長崎駅)
- みらい長崎ココウォーク(茂里町)
- 長崎西洋館(浜口町・川口町)
- チトセピア(千歳町)
[編集] 教育
[編集] 大学
- 国立
- 私立
[編集] 短期大学
- 私立
※廃校になった短期大学に関しては廃止された日本の短期大学一覧を参考。
[編集] 高等学校
- 県立
- 市立
- 私立
- 聖母の騎士高等学校(男)
- 長崎玉成高等学校
- 長崎女子高等学校(女)
- 長崎女子商業高等学校(女)
- 長崎総合科学大学附属高等学校
- 長崎南山高等学校(男)
※廃校になった高等学校に関しては長崎県高等学校の廃校一覧#長崎市を参考。
[編集] 中学校
(*印は小中併設校)
- 県立
- 市立
- 私立
※規模適正化により、統廃合された中学校に関しては、長崎県中学校の廃校一覧#長崎市を参考。
[編集] 小学校
(*印は小中併設校)
- 国立
- 市立
- 私立
※規模適正化により、統廃合された小学校に関しては、長崎県小学校の廃校一覧#長崎市を参考。
[編集] 幼稚園
- 国立
- 市立
- 私立
- いなさ幼稚園
- くるみ西幼稚園
- 小江原ひかり幼稚園
- 光華幼稚園
- 聖マリア幼稚園
- 第2ひかり幼稚園
- 長崎南山幼稚園
- ひかり幼稚園
- 富士幼稚園
- 双葉幼稚園
- 宝珠幼稚園
- 友愛社会館幼稚園
- 百合幼稚園
- ロザリオ幼稚園
- あやめ東幼稚園
- 皓台寺幼稚園
- くるみ幼稚園
- 諏訪幼稚園
- 聖母の騎士幼稚園
- 聖母の騎士東長崎幼稚園
- 小鳩幼稚園
- 純心幼稚園
- すみよし幼稚園
- 聖アントニオ幼稚園
- 長崎信愛幼稚園
- 第二女の都幼稚園
- 滑石中央幼稚園
- みのりが丘幼稚園
- みやま幼稚園
- 女の都幼稚園
- ルンビニー幼稚園
- 大浦信愛幼稚園
- おおとり幼稚園
- 小ケ倉幼稚園
- 三和幼稚園
- さくら幼稚園
- ダイヤランド青い鳥幼稚園
- 野母崎幼稚園
- 深掘幼稚園
- 深掘純心幼稚園
- 第二双葉幼稚園
[編集] 保育所
- 市立
- 緑ケ丘保育所
- 戸町保育所
- 山里保育所
- 小ケ倉保育所
- 大手保育所
- 仁田保育所
- 伊良林保育所
- 中央保育所
- 香焼保育所
- 蚊焼保育所
- 川原保育所
- 為石保育所
- 私立(認可)[14]
- 若宮保育園
- あけのほし保育園
- 友愛八幡町保育園
- 慈光保育園
- 星座保育園
- お告げの聖母保育園
- しらゆり保育園
- 上長崎保育園
- にしやま保育園
- 西山台保育園
- 愛宕保育園
- 小島保育園
- 田上保育園
- 長照寺保育園
- 日吉幼児園
- 日見保育園
- 戸石保育園
- かき道ピノキオ保育園
- 教宗寺保育園
- つばさ保育園
- おひさま保育園
- 放光保育園
- 天童保育園
- ひよこ保育園
- 親愛園
- 旭保育園
- 稲佐保育園
- 木鉢双葉園
- 小百合園保育所
- 神ノ島愛児園
- 福田保育園
- 小江原保育園
- 長崎聖マリア保育園
- 式見保育園
- 畝刈保育園
- 三京えのき保育園
- 三重保育園
- 樫山保育園
- 黒崎聖母保育園
- 出津愛児園
- 外海まどか保育園
- 尾戸保育園
- 形上保育園
- 中央保育園
- 琴海保育園
- にしうみ保育園
- 大浦保育園
- 大浦児童園
- 桐ノ木保育園
- たんぽぽ保育園
- 戸町保育所
- ロザリオ保育園
- さくらんぼ保育園
- ダイヤランド保育園
- 唯念寺保育園
- 鶴見台保育園
- 森の風保育園
- ダーナ保育園
- 菜の花保育園
- 茂木保育園
- 香焼保育所
- 椿が丘保育園
- 高浜保育園
- 野母保育園
- 浄華保育園
- 伊王島幼児園
- 聖徳保育園
- 山王保育園
- もとお保育園
- みはら保育園
- さくら保育園
- うみのほし保育園
- 純心保育園
- ローザ保育園
- 立岩保育園
- 聖母保育園
- 青山保育園
- 城山保育所
- 友愛富士見町保育園
- 西浦上保育園
- 女の都青い鳥保育園
- あゆみ保育園
- 住吉保育園
- 赤迫保育園
- 葉山保育園
- コスモス保育園
- 滑石保育園
- 滑石センター保育園
- 長崎北保育園
- ピッパラ保育園
- 私立(認可外)[14]
- ベビー&キッズランドざぼんちゃん本店
- ベビー&キッズランドざぼんちゃん浜町店
- 双葉乳児園
- プチ保育園
- キンダーフィールド
- ふじ保育園
- ししの子保育園
- ちびっこセンター 夢はうす
- キンダーガーテン
- 託児所森っこらんど
- ほほえみ保育園
- 保育園TON☆TON
- ひだまり保育園
- アムルの風保育園
[編集] 特別支援学校
[編集] 図書館
[編集] 博物館
- 長崎歴史文化博物館
- 長崎市歴史民俗資料館
- 長崎市外海歴史民俗資料館
- シーボルト記念館
- サント・ドミンゴ教会跡資料館
[編集] 美術館
[編集] スポーツ施設
- 市総合運動公園かきどまり
- 市営陸上競技場
- 市営ラグビー・サッカー場
- 県立総合体育館(アリーナかぶとがに)
- 市民総合プール
- 他にも数多くのスポーツ施設がある。[16]
[編集] 交通
- 最寄空港は大村市にある長崎空港。浦上経由と出島道路経由の2つの系統からなるリムジンバスで結ばれている。
- バスは県営(長崎県交通局)と、民間バス会社(長崎自動車)が運営。長崎市が運行するコミュニティバスが8系統ある(業務は長崎自動車、さいかい交通、富川運送に委託)。桜の里ターミナルから更に先の旧外海町方面へ向かうバスはさいかい交通が運営。路線バスが入れない狭路へ向かう公共交通機関として乗合タクシーも5路線運行されており、長崎市が各タクシー会社に委託して運行している。
- 市内には路面電車(長崎電気軌道)があり市民の足となっている。南北に線路が延びており、市中心部と、北部の副都心、南部の観光地区(南山手など)を結んでいる。路面電車は、大部分は国道を走っており、浦上川沿いの一部区間などは路面電車専用線を走行する。
- JR長崎駅前にはバス停・電停・バスターミナルがあり多くの観光客が利用する。この他にも市内にはみらい長崎ココウォークバスターミナル、長崎新地ターミナル、長崎交通会館バスターミナルなどのバスターミナルがあり、そちらの方も賑わいを見せている。
- JRは長崎駅、浦上駅などが市内にはある。福岡-長崎間を結ぶ特急列車の「かもめ」、県内の都市を結ぶキハ66・67系またはキハ200形による快速「シーサイドライナー」などの様々な列車が運行されている。
- 道路は長崎自動車道と一般国道の他、ながさき出島道路、長崎バイパス、川平有料道路、ながさき女神大橋道路の各有料道路のほか、多くの県道がある。
[編集] 鉄道
[編集] 索道
- 長崎ロープウェイ 淵神社駅 - 稲佐岳駅
[編集] 高速道路
[編集] 自動車専用道路(有料)
[編集] 一般有料道路
[編集] 一般国道
[編集] 県道
- 一般県道
- 長崎県道112号長崎式見港線
- 長崎県道118号伊王島線
- 長崎県道185号高島線
- 長崎県道224号深堀三和線
- 長崎県道235号昭和馬町線
- 長崎県道250号伊王島香焼線(伊王島大橋を含む1km区間)ほか
- 市道
[編集] 高速バス
( )は共同運行会社
- ※下記各社の記事を参照。
[編集] 路線バス
- 長崎県交通局(県営バス)
- 長崎自動車(長崎バス)
- 長崎市コミュニティバス
[編集] 乗合タクシー
- 長崎市では、地形的制約などにより、路線バスの乗り入れがない地域、いわゆる「バス空白地域」があり、これを解消する手段として、「乗合タクシー」の運行を行っている。
- 丸善団地地区(チトセピア前---三原小学校)-ラッキータクシーが運行。
- 矢の平・伊良林地区(新大工町/諏訪神社---矢の平経由---風頭)-丸寿タクシーが運行。
- 北大浦地区(新地ルート・館内ルート・石橋ルート)-文化タクシーが運行。
- 金堀地区(松山---金堀峠間)-城山タクシーが運行。
- 西北地区(岩屋ルート・西北ルート・若竹ルート・柳谷ルート)-住吉タクシーが運行。
[編集] 斜面移送システム
- グラバー園(地上設置型)
- 天神町(懸垂型)「てんじんくん」
- 立山地区(懸垂型)「さくら号」
- 水の浦地区(懸垂型)「水鳥号」
[編集] 海運
[編集] 定期航路
- 長崎汽船:長崎港 - 伊王島 - 高島
- 九州商船:長崎港 - 五島市福江港-(奈留島)-新上五島町奈良尾港 ※奈留島はフェリーのみ
- 五島産業汽船:長崎港 - 新上五島町鯛ノ浦港
- 安田産業汽船:茂木港 - 苓北町富岡港
- 西海沿岸商船:神浦港 - 池島港 - 西海市瀬戸港 - 松島港 - 大島港 - 面高港 - 佐世保市佐世保港
[編集] 放送・マスコミ
[編集] テレビ
[編集] ラジオ
- AM
- NBCラジオ: 1233KHZ
- NHKラジオ第1放送: 684KHZ
- NHKラジオ第2放送: 1377KHZ
- FM
- コミュニティFM
[編集] 新聞
[編集] 観光
[編集] 名所・旧跡
- 大浦天主堂 - 国宝
- 崇福寺 - 大雄宝殿と第一峰門は国宝、三門等は重要文化財
- 出島和蘭商館跡 - 史跡
- シーボルト宅跡 - 史跡
- 曲崎古墳群 - 史跡
- 高島秋帆旧宅 - 史跡
- 稲佐山(アクセスは長崎ロープウェーか長崎バス)
- 眼鏡橋 - 重要文化財
- 平和公園(松山町)
- 原爆落下中心地(爆心地公園)
- 長崎原爆資料館(爆心地公園そば)
- 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館(長崎原爆資料館隣)
- 浦上天主堂
- 山王神社、被爆クスノキ、一本柱鳥居(片足鳥居)
- グラバー園
- 東山手十二番館 - 重要文化財
- 東山手 - 重要伝統的建造物群保存地区
- 南山手 - 重要伝統的建造物群保存地区
- 旧羅典神学校 - 重要文化財
※以上の「史跡」「重要文化財」は国指定の史跡及び重要文化財を指す。
[編集] 祭り・年中行事
- 中国正月(長崎ランタンフェスティバル)
- 長崎帆船まつり
- みなと祭り(ペーロン[19]選手権)
- 精霊流し(しょうろうながし)(8月15日)
- 中国盆
- 長崎くんち(10月7日~9日)
- 竹ン芸
- 長崎居留地祭り
- 長崎さるく博'06(2006年4月~10月)
[編集] 名産品
- カラスミ
- 長崎角煮饅頭
- ザボン漬
- 唐人菜
- 駅弁中華弁当
[編集] 長崎市を舞台にした作品
[編集] 歌劇
[編集] 小説
[編集] 映画
- 長崎の鐘(1950年、松竹)
- 長崎の歌は忘れじ(1952年、大映)
- 蝶々夫人(1955年、リッツオーリ・フィルム、ガローネ・プロ、東宝。日本&イタリア合作)
- 忘れえぬ慕情(1956年、シラ・フィルム=テラ・フィルム=P.A.T.フィルム=ラ・ソシエテ・ヌーベル・パテ・シネマ、松竹。日本&フランス合作)
- 若い人(1962年、日活)
- トラック野郎・爆走一番星 (1975年、東映)
- この子を残して(1983年、松竹)
- TOMORROW 明日(1988年、ヘラルド・エース=日本ヘラルド映画)
- 八月の狂詩曲(1991年、松竹)
- 渚のシンドバッド(1995年、東宝)
- 長崎ぶらぶら節(2000年、東映)
- 精霊流し(2003年、日活)
- 解夏(2004年、東宝)
- いつか読書する日(2005年、スローラーナー。ロケ地)
- 7月24日通りのクリスマス(2006年11月3日公開)
- 赤い糸(2008年12月20日公開)
- 奈緒子(2008年、日活)
[編集] テレビドラマ
- 愛し君へ(フジテレビ系)
- 水戸黄門39部パナソニック ドラマシアター(TBS系 2008年 旅の目的地が長崎。長崎でのロケも有り)
- 赤い糸(フジテレビ系 2008年12月6日スタート)
- 龍馬伝(NHK大河ドラマ 2010年)
[編集] 漫画
[編集] アニメ
- sola(久弥直樹原案/七尾奈留キャラクター原案/UHFアニメ)[20]
- 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG(原作:士郎正宗/アニメーション制作:Production I.G)
[編集] ゲーム
[編集] ご当地ソング
- 雨のオランダ坂(作詞:菊田一夫、作曲:古関裕而、原曲歌唱:渡辺はま子、1947年、カバー多数)
- 長崎の女(作詩:たなかゆきお、作曲:林伊佐緒、歌唱:春日八郎、1963年)
- 思案橋ブルース(作詞・作曲:川原弘、中井昭・高橋勝とコロラティーノ、1968年、カバー多数)
- 長崎ブルース(作詞:吉川静夫、作曲:渡久地正信、歌唱:青江美奈、1969年)
- 長崎は今日も雨だった(作詞:永田貴子、作曲:彩木雅夫、歌唱:内山田洋とクール・ファイブ、1969年)
- 長崎の夜はむらさき(瀬川瑛子、1970年)
- 中の島ブルース(作詞:斎藤保、作曲:吉田佐、歌唱:秋庭豊とアローナイツ、後に内山田洋とクールファイブも、1973年。歌詞の3番で長崎が扱われているが、長崎市の繁華街に「なかのしま」の地名は存在しない)
- 精霊流し(作詞・作曲:さだまさし、歌唱:グレープ、1974年)
- 雨オトコ晴オンナ~オランダ坂で君を待って(フリーウェイハイハイ、2004年)
- がんばらんば(作詞・作曲・歌唱:さだまさし、2006年。全篇長崎弁で綴られている)
- 唐街雨情(作詞・作曲:湯浅隆、歌唱:グラシェラ・スサーナ、2007年)
[編集] 出身有名人
- 麻生祐未(女優、市内の高校卒業)
- 安寿ミラ(女優・元宝塚歌劇団花組男役トップスター)
- 内田春菊(漫画家)
- 蛭子能収(漫画家)
- 大島ミチル(映像音楽家)
- 大束忠司(バドミントンアテネ五輪代表)
- 大仁田厚(元プロレスラー、元参議院議員)
- 岡崎律子(歌手・旧高島町(端島)出身)
- カズオ・イシグロ(英語圏で活躍している作家)
- 金子昇(俳優)
- 草野仁(テレビ司会者、生まれは東京都荒川区)
- かわくぼ香織(漫画家)
- 九州男(歌手、レゲエミュージシャン)
- 小久保徳子(元ゆびとま代表取締役・旧高島町出身)
- 左海誠二(騎手・船橋競馬場所属。旧琴海町出身)
- 坂上香織(女優)
- さだまさし(歌手・小説家)
- 柴田亜美(漫画家)
- 嶋田健吾(山口朝日放送アナウンサー)
- 下柳剛(阪神タイガース)
- 高田ありさ(バレーボール選手)
- 田崎日加理(元九州朝日放送アナウンサー)
- 立花隆(評論家)
- 鳥羽ゆう子(演歌歌手)
- 富永直樹(彫刻家)
- 豊崎禎久(アナリスト)
- ナイス橋本(歌手・ヒップホップミュージシャン)
- 中尾美樹(シドニーオリンピック、背泳200M銀メダル)
- 原田知世(歌手、女優)
- 原田貴和子(歌手、女優)
- 福田衣里子(民主党衆院議員)
- 福山雅治(歌手、俳優)
- 藤原紘通(東北楽天ゴールデンイーグルス)
- 堀幸一(千葉ロッテマリーンズ)
- 本間勇輔(作曲家)
- 益田正洋(クラシックギタリスト)
- 松永浩典(埼玉西武ライオンズ・旧三和町出身)
- 松田浩(栃木SC監督、Jリーグ元年の35mロングシュートは伝説)
- ミスター雁之助(プロレスラー)
- 水谷竹紫(劇作家)
- 満永ひとみ(元バレーボール選手)
- 美輪明宏(歌手)
- 本西厚博(元プロ野球選手、東北楽天ゴールデンイーグルスコーチ)
- 元良誠三(船舶工学者、出生地)
- 森本智子(テレビ東京アナウンサー)
- 山下和仁(クラシックギタリスト)
- 吉田修一(芥川賞作家)
- 吉田麻也(プロサッカー選手、VVVフェンロ)
- 若林豪(俳優)
[編集] その他
[編集] ご当地検定
- 長崎検定 - 長崎商工会議所が実施。
[編集] 「長崎」が付く慣用語
- 江戸の仇を長崎で討つ - 思わぬ場所で昔の恨みを晴らすこと。または、筋違いな内容で仕返しをすること。
[編集] 唱歌
1900年に大和田建樹によって作詞された『鉄道唱歌』第2集山陽・九州編では、長崎はこの歌の終点の地となることもあって、5番を割いて歌っている。
- 64.千代に八千代の末かけて 栄行く御代は長崎の 港にぎわう百千船(ももちぶね) 夜は舷灯の美しさ
- 65.汽車よりおりて旅人の まず見にゆくは諏訪の山 寺町すぎて居留地に 入ればむかしぞ忍ばるる
- 66.わが開港を導きし 阿蘭陀(オランダ)船のつどいたる みなとはここぞ長崎ぞ 長くわするな国民(くにたみ)よ
- 67.前は海原はてもなく 外(と)つ国までもつづくらん あとは鉄道一すじに またたくひまよ青森も
- 68.あしたは花の嵐山 ゆうべは月の筑紫潟 かしこも楽しここもよし いざ見てめぐれ汽車の友'
[編集] 発行物
[編集] 脚注
- ^ 読売新聞社文化部『この歌この歌手〈上〉運命のドラマ120』社会思想社、1997年、211-212頁。ISBN 4390116010
- ^ お知らせ長崎市議会HP
- ^ 長崎市消費者センター
- ^ 長崎市国際課
- ^ 十八銀行店舗案内
- ^ 親和銀行店舗案内
- ^ 長崎銀行店舗紹介
- ^ 長崎西彼農業協同組合 本・支所紹介
- ^ JFマリンバンク店舗紹介
- ^ 他に長崎市三重漁協、長崎市福田漁協、野母崎三和漁協、西彼南部漁協(香焼)がある。
- ^ 長崎中央郵便局内にゆうちょ銀行長崎店が併設されている。
- ^ 長崎市内の郵便局-日本郵便HP
- ^ 旧玉木幼稚園。
- ^ a b 子どもの保育所等への入所 –長崎市の福祉HP
- ^ 長崎市内の図書館・図書室一覧 -長崎市立図書館HP
- ^ スポーツ施設一覧 –長崎市HP
- ^ 神戸行きの高速バスも運行していたが、2011年(平成23年)6月1日より運休している。
- ^ 長崎の交通 乗合タクシー- 長崎市役所HP
- ^ 長崎名物の手漕ぎの船。太鼓の音にあわせて進み、順位を競う。
- ^ 作品の舞台は『加名見町』と言う架空の町であり、厳密にはその舞台のモデルとなったのが長崎市である。
[編集] 関連項目
原爆関係
その他
[編集] 外部リンク
- 行政
- 観光
- その他
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