アントニオ・グテーレス

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アントニオ・グテーレス

アントニオ・マヌエル・デ・オリベイラ・グテーレス(António Manuel de Oliveira Guterres、1949年4月30日 - )は、ポルトガル政治家1995年10月30日から2002年3月までポルトガルの首相を務めた。

略歴[編集]

1949年4月30日生まれ。

1992年から社会党書記長。

1995年10月30日から2002年3月までポルトガルの首相。

ルード・ルベルスが、複数の女性職員に対するセクシャルハラスメント(性的嫌がらせ)疑惑で辞任したのを受け、2005年6月15日から国連難民高等弁務官

人物[編集]

リスボン工科大学卒業。

精神分析医の夫人との間に2人の子供がいる。

弁舌は巧み。功利主義者で、柔和な顔の裏に狡猾さが潜むと評される。

尊敬する人物は、暗殺されたスウェーデン首相のオロフ・パルメ

オペラ好き。

先代:
ピエール・モーロワ
社会主義インターナショナル議長
1999年 - 2005年
次代:
ゲオルギオス・アンドレアス・パパンドレウ
先代:
ルード・ルベルス
国連難民高等弁務官
2005年 - (現職)
次代: