マガジンイーノ

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マガジンイーノ』は、日本の出版社・講談社2009年から2011年まで発行していた少年誌漫画誌。同社の少年漫画誌『月刊少年マガジン』の増刊誌である。前身は1993年に発刊した増刊『マガジンGREAT』(マガジングレート)で、休刊した『月刊マガジンZ』と統合する形で2009年より誌名を改められた。2011年6月22日発売の14号を以て休刊、一部の連載は同年10月20日に創刊された後継の新増刊誌『月刊少年マガジン+ 』に引き継がれた[1]

目次

[編集] 特徴

発行ペースは偶数月中旬の隔月。連載作品は毎号40pを超える長尺の物が多いが、年6回の発行であるため単行本の発行ペースは緩やかだった。また『月刊少年マガジン』の増刊ということもあり編集部が同一であり、問合せ先が同じほか、両者はWebサイトなども共有していた。

基本的に『月刊少年マガジン』とは独立して作品が連載されていたが、『GREAT』時代には月刊へ移籍した『パンプキン・シザーズ』、月刊から『GREAT』へ移籍した『旬〜味彩の匠〜』のような例もみられた。また、『月刊少年マガジン』の作品がこちらに出張することもあり、さらに『GREAT』の連載作品が月刊本誌に出張掲載されることもあった。

『マガジンGREAT』掲載作品及び『Z』から継続して『マガジンイーノ』で掲載されていた作品は、基本的に新書版の〈講談社コミックス月刊マガジン〉レーベルかB6版の〈KCデラックス〉レーベルより発売された。また『イーノ』への誌名変更後から掲載された作品は〈KCデラックス〉レーベルより発売された。なお公式サイトなどではこれらのレーベル名は大きく扱われず、マガジンイーノKCの名称が使われていた。イーノ休刊後のレーベルについては未定。

[編集] 休刊時に連載されていた作品

[編集] 連載終了作品

[編集] 脚注

  1. ^ マガジンイーノ休刊、サクラ大戦、Q.E.D.らは新増刊で継続コミックナタリー

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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