月刊少年マガジン

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月刊少年マガジン
愛称・略称 月マガ
ジャンル 少年向けコミック誌
読者対象 男性
刊行頻度 季刊 → 月刊
発売国 日本の旗 日本
言語 日本語
出版社 講談社
編集部名 月刊少年マガジン編集部
発行人 森田浩章[1]
編集長 林田慎一郎[1]
刊行期間 1964年以前 - ?(休刊)、1974年 -
発行部数 71万部(2013年1月 - 2013年3月日本雑誌協会調べ)
レーベル 講談社コミックス月刊マガジン
ウェブサイト 月刊少年マガジン|講談社コミックプラス
特記事項 別冊少年マガジン→月刊別冊少年マガジンより改名

月刊少年マガジン』(げっかんしょうねんマガジン)は、講談社が発行する日本月刊少年漫画雑誌。略称は 「月マガ」など。

概要[編集]

別冊少年マガジン』として1964年秋に創刊。1969年に季刊から月刊へと刊行頻度を変え『月刊別冊少年マガジン』に改称。休刊期間を経た後、1974年に復刊し、1975年に現誌名に変更した。 毎月6日発売。

少年漫画雑誌としては、『週刊少年ジャンプ』(集英社)・『週刊少年マガジン』(講談社)に次ぎ、『月刊コロコロコミック』・『週刊少年サンデー』(共に小学館)と第3位グループの発行部数を誇る。長期連載作品が多いのが特徴。2009年3月時点の編集長は猪熊泰則、2013年2月時点の編集長は林田慎一郎[1]

不定期増刊として『月刊少年マガジン+<プラス>』がある。かつては、隔月刊の定期増刊として『マガジンイーノ』があった。

歴代編集長[編集]

  1. 内田勝
  2. 栗原良幸
  3. 五十嵐隆夫 (1981年 - 1986年
  4. 清水保雅
  5. 猪熊泰則
  6. 林田慎一郎(現職)

掲載作一覧[編集]

連載中作品[編集]

連載終了作品[編集]

あ行[編集]

か行[編集]

さ行[編集]

た行[編集]

な行[編集]

は行[編集]

ま行[編集]

や行[編集]

ら行[編集]

わ行[編集]

発行部数[編集]

  • 2004年(2003年9月 - 2004年8月) 1,041,417部[2]
  • 2005年(2004年9月 - 2005年8月) 1,009,167部[2]
  • 2006年(2005年9月 - 2006年8月) 987,083部[2]
  • 2007年(2006年9月 - 2007年8月) 969,250部[2]
  • 2008年(2007年10月 - 2008年9月) 946,250部[2]
発行部数(2008年4月以降)(社団法人日本雑誌協会
1〜3月 4〜6月 7〜9月 10〜12月
2008年 946,667 部 923,334 部 915,000 部
2009年 909,000 部 902,334 部 890,000 部 873,334 部
2010年 855,000 部 841,667 部 819,000 部 825,000 部
2011年 798,334 部 768,334 部 755,000 部 755,000 部
2012年 743,334 部 736,667 部 730,000 部 724,667 部
2013年 711,000 部 687,667 部 657,334 部 636,600 部
2014年 628,450 部 615,000 部 607,934 部

講談社コミックス月刊マガジン[編集]

単行本は『週刊少年マガジン (WM) 』と同じ「講談社コミックス」レーベルより発行される[3]。ただし、『WM』作品のコード番号が「KCMxxxx」であるのに対し『月マガ』のものは「KCGMxxxx」が使用され、ロゴも「MONTHLY SHONEN MAGAZINE COMICS」という文字列を用いたものになっている。講談社のサイト内では「講談社コミックス月刊マガジン」という呼称を用いて区別されている[4]

主催賞[編集]

月マガ新人漫画賞
年4回(2月、5月、8月、11月)応募締め切り、3ヶ月後発表。2000年からは『チャレンジ21』、2008年からは『グランドチャレンジ』と題している。

増刊号[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 「奥付」、『月刊少年マガジン』第40巻第3号、講談社2013年1月28日
  2. ^ a b c d e 社団法人日本雑誌協会JMPAマガジンデータによる該当期間中に発売された雑誌1号当たりの平均印刷部数。
  3. ^ 『海皇紀』各巻の奥付より。
  4. ^ 月刊少年マガジン コミックス最新刊情報”. 講談社コミックプラス. 講談社 (n.d.). 2009年3月18日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]