なかよしラブリー

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なかよしラブリー』は、講談社から、『なかよし』の増刊として発行されていた日本漫画雑誌

概要[編集]

従来の増刊号であった『なかよし○○やすみランド』(冬・春・夏の年3回刊行、「○○」には「はる」・「なつ」・「ふゆ」が入る)を置き換える形で、2003年夏の号からスタートした。2004年以後は冬の号(前年12月発売)・春の号(3月発売)・夏の号(7月発売)・秋の号(9月または10月発売)の年4回刊行、2007年から初夏の号(5月発売)を含めて年5回刊行になった。

オリジナルの読切連載作品のほか、『なかよし』本誌連載作の番外編や新人・若手の読切が掲載されていた。開始当初は(やや刺激的な)特集テーマを掲げて主な作品の内容を統一することが多かったが、その後特集テーマの設定が曖昧になりつつあった。さらに、『なかよし』本誌から移動してきた連載作品や、逆に『なかよし』本誌に移動した連載作品が存在することから、同じ講談社の『マガジンSPECIAL』に方向性が近くなりつつあった。

2011年については初夏の号は発売されなかった。そして同年10月17日に発売された秋の号を最後に休刊された。

主な連載・不定期掲載作品[編集]

順不同。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]