BE・LOVE

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BE・LOVE
ジャンル 漫画雑誌
読者対象 30代・40代女性
刊行頻度 月2回刊(1日・15日発売)
発売国 日本の旗 日本
言語 日本語
定価 370円(通常号)
出版社 講談社
雑誌名コード 27661
刊行期間 1980年10月4日(1980年11月号) -
発行部数 120,405部(2012年10月 - 2013年9月日本雑誌協会調べ)
レーベル BE LOVE KC
ウェブサイト 講談社コミックプラス

BE・LOVE』(ビー・ラブ)は、講談社発行の女性向け漫画雑誌。月2回刊、1日・15日に発売(日曜日の場合はその前日。毎年2号は前年12月27日ごろ)。

1979年9月に発行された『週刊ヤングレディ増刊 漫画特集BE・LOVE』が前身。1980年10月、月刊漫画雑誌として創刊。1982年5月、月2回刊となる。一時、誌名も『BE in LOVE』(ビー・ラブ)だったが、後に現在の『BE・LOVE』へ。大人の女性を対象とする作品を掲載。現在は30代・40代女性が読者の中心で[1]、感動的でストーリー性の高い作品を多く掲載。

歴史[編集]

  • 1979年 - 『週刊ヤングレディ増刊 漫画特集BE・LOVE』(9月18日発行)創刊。
  • 1980年 - 10月、創刊号(11月号)が発売。月刊。
  • 1982年 - 5月、月2回刊に変更(6月1日号から)。発売日は毎月第1・3火曜日。
  • 1987年 - 12月発売の1988年1号から、発売日を毎月1・15日に変更。

掲載作品[編集]

連載中の作品[編集]

※ 2014年4月(2014年9号)現在。作品名五十音順。

連載終了作品[編集]

読み切り[編集]

  • 淡色家族(竹内七生)
  • カラダの品格(若林美樹)
  • クーベルチュール -春味-(末次由紀)
  • クーベルチュール -冬味-(末次由紀)
  • 五丁目の夢屋敷(藤末さくら
  • 17年目の親友(三谷美佐子
  • 地上110cmの幸せ(原案:滝野澤直子、漫画:大田さより
  • ななつの約束(末次由紀)
  • 名前をつけて保存しますか?(雁須磨子
  • 逃げる女・追う男(塀内夏子)※前後編
  • ハルコイ(末次由紀)
  • 美彩食堂(末次由紀)
  • ふたり(松尾しより)
  • Princess on Ice(塀内夏子)
  • 指輪の片想い(末次由紀)
  • 夜の上海 another scene(綾瀬悠)※前後編

姉妹誌[編集]

  • BE・LOVEペア
1983年、『BE・LOVE』の増刊『び〜らぶペア』として創刊。読切作品を中心に掲載。後に月刊(前月8日発売)となる。1993年11月8日発売の12月号を最後に休刊。
  • BE・LOVEパフェ
月刊。毎月26日発売。2003年4月26日発売の6月号を最後に休刊。その後、増刊号として刊行された。

コミックスレーベル[編集]

創刊当初は母体誌のレーベルであるヤングレディKC(YLKC)に収録され、独立創刊後1990年代初頭までは独自レーベルであるBE・LOVE KC(BLKC)を発行。いずれもB6判であった。

現在は新書判コミックスを発行。KC BLと表記。正式な表記は講談社コミックス BE LOVEであるものの、妹雑誌であるKCなかよしKCフレンドと似たデザインを採用されていた。単行本によって、特徴的な二段組みKとCが上下に間に掲載誌の名前で入っているものの、文字のみの作品も存在する。

関連人物[編集]

発行部数[編集]

  • 2003年9月1日 - 2004年8月31日、206,875部[2]
  • 2004年9月 - 2005年8月、203,750部[2]
  • 2005年9月1日 - 2006年8月31日、199,292部[2]
  • 2006年9月1日 - 2007年8月31日、194,333部[2]
  • 2007年10月1日 - 2008年9月30日、185,667部[2]
  • 2008年10月1日 - 2009年9月30日、173,125部[2]
  • 2009年10月1日 - 2010年9月30日、153,792部[2]
  • 2010年10月1日 - 2011年9月30日、137,044部[2]
  • 2011年10月1日 - 2012年9月30日、125,632部[2]
  • 2012年10月1日 - 2013年9月30日、120,405部[2]

脚注[編集]

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  1. ^ 女性コミックの紹介 (講談社公式サイト)による。
  2. ^ a b c d e f g h i j 日本雑誌協会マガジンデータによる1号当たり平均部数。

外部リンク[編集]