長崎トンネル

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長崎トンネル

  1. 長崎自動車道長崎IC長崎芒塚IC間にあるトンネル
  2. 長崎本線現川駅浦上駅間にあるトンネル。

目次

[編集] 長崎トンネル (長崎自動車道)

長崎トンネル(ながさきトンネル)は、長崎県長崎市長崎自動車道にあるトンネル

[編集] 概要

  • 全長2,570m

※現在暫定2車線による供用である。

[編集] 歴史

長崎IC長崎多良見IC間開通と共に暫定2車線で供用開始。

[編集] 追記事項

  • 長崎トンネルは2006年10月現在、片側1車線の対面通行(暫定2車線)による供用である。長崎IC方面へ向かう場合はトンネルの出口直後で料金所が設置されているため注意が必要である。なお、長崎IC~長崎多良見IC間は最高速度が70km/hに規制されている。

[編集] 長崎トンネル (JR長崎本線)

長崎トンネル(ながさきトンネル)は、JR九州長崎本線(市布経由)の現川駅 - 浦上駅の間にある全長6,173mのトンネル。長崎本線にあるトンネルの中では最も長い。1972年10月2日に長崎本線市布経由ルートとともに開通。それまでの長崎本線は長与経由のルートのみの存在で時間がかなり掛かっていたが、当トンネルを含む市布経由のルートの開通により距離が6km程度短絡され大幅な所要時間短縮となった。当初は非電化だったが、1976年6月6日に交流20,000Vで電化されている。

全線単線であるが、特急かもめや、快速シーサイドライナーなど多くの列車が通るため、トンネル内に肥前三川信号場が設けられている。また、各坑口には、「長崎隧道」と書かれたプレートが張られているほか、長崎寄りではこのトンネルはほとんど住宅地の地下を通っている。現川駅を出るとすぐにこのトンネルに入る。

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