暫定2車線

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暫定2車線(ざんていにしゃせん)は、4車線で計画された道路のうちの2車線のみを暫定的に供用すること、およびその区間の道路の形態。車線を4車線とする場合に比べて、限られた期間や費用で建設できるため、供用時に交通量があまり見込まれない道路において採用されることが多い。

暫定2車線で供用されている高速道路の一例(帯広広尾自動車道

日本[編集]

概要[編集]

計画上は4車線以上で計画された道路について、当面の交通量が少ない場合に、2車線のみを暫定的に開通させたものが暫定2車線である。一般的には開通時に交通量が見込めない場合に採用されることが多いが、上信越自動車道の碓氷軽井沢IC~更埴JCT間のように交通量が見込めながらも(長野オリンピック開催に間に合わせるため)早期開通を優先させるために採用された例もある。日本では高速道路においても一般道路においてもしばしば採用されている。高速道路の場合は最高速度が50-80km/h制限されるが、大半の区間が70km/hに制限されている。ただ、将来的には4車線への拡幅を前提とした設計のため用地費はそれほど縮減できず、通常の2車線の道路と比べるとコストが割高となるデメリットがある。そのため、4車線の拡幅を前提としない方式として建設費をさらに圧縮する目的で考えられた完成2車線(かんせいにしゃせん)という形態もある。また、トラックなどの低速車を追い越しするため、付加追越車線が設置されることがある。交通量が少ないなどの理由で4車線化されていない区間が、有料道路の無料開放などによる交通量の急激な増加によって渋滞や事故が頻発してしまう問題が見られる[1]

このように、高速道路で追い越しが常時できない2車線で運用されることは世界的にも珍しく[2]、制限速度も欧米の国道及び地方道の郊外区間(約80~110km/h)よりも低く、このような道路形態が高速道路と呼ばれるのは日本など一部の国のみである。

なお類似の例として6車線で計画された区間で片側を暫定4車線として供用する場合があり、神戸淡路鳴門自動車道大鳴門橋両端にある門崎高架橋及び亀浦高架橋で採用されている。門崎高架橋及び亀浦高架橋は3車線分の空間に4車線を設けているため車線幅が狭く、この高架橋がある淡路島南IC-鳴門北IC間は高速道路ながら70km/h制限となっている。淡路IC-津名一宮IC新名神高速道路も6車線で計画され、暫定4車線で供用しているが、こちらは両側暫定方式(6車線化の際に追越車線となる部分および中央分離帯盛土または暫定緑化)である。

形態[編集]

片側暫定方式[編集]

ポストコーン(参考)

通常の暫定2車線はこの形式である。4車線の片側(下り線または上り線)を建設して、完成後は片側1車線対面通行として供用する。4車線へ拡幅する場合は、改めて片側(上り線または下り線)を建設する。 トンネル高架橋をあらかじめ4車線分作っておく必要がなく、用地取得も必ずしもあらかじめ4車線分確保しておく必要がないので[3]、はじめから4車線で供用する場合に比べて工期や工費の削減効果が期待でき、将来的に4車線にする場合でも既存区間の大規模な改修工事を余儀なくされることは少ないため[4]、地方を中心に大半の暫定2車線の高速道路で用いられている。

4車線移行の過渡期には、一期線・二期線それぞれを片側ずつ供用しながら一期線の改修を実施するが、拡幅対象区間の一部または全線で二期線での対面通行を実施した区間も存在する[5]

高速自動車国道のセンターポール[編集]

高規格の高速自動車国道は追越距離が過大となるため、中央線にセンターポール(ガイドポスト)が設置されている。初期の未設置時[6][7]は、対向車相互の正面衝突事故が発生する危険性が高く、重大な死亡事故も発生している。近年の高速自動車国道はトンネルなど単調な直線区間が多く、高速道路催眠現象による正面衝突事故の抑止効果も期待される。

両側暫定方式[編集]

両側暫定方式の一例(道央自動車道国縫-八雲

4車線にしたときの上下線の路肩と走行車線となる部分を建設し、上下線の追越車線および中央分離帯となる部分を盛土などで残す(時には暫定緑化してしまう)方式。未施工部分が大きな自然の中央分離帯・緩衝帯となるため、制限速度を片側暫定より高い80km/hに設定している区間が多い。安全性が高く整備効果の発現率も高い反面、用地取得と土工部分が全幅にわたるため、工費削減効果が少ない[3]。また橋梁やトンネルは、両側暫定方式では工費も工期もほとんど削減できないため片側暫定方式とすることが多く、制限速度など走行条件の変化が頻繁に発生する問題がある。

一般道路では、高速道路とは異なる理由から多用される。4車線以上の道路を計画しているが、当面はまとまった区間を開通する予定がなく、一部区間のみ用地の買収が終了したような場合、当該区間の歩道と両側車線のみを暫定開通させるのである。これは、一般道路では沿道の土地建物へのアクセスを確保する必要があるためである。このような例は、現道がない場所に新規に建設する広幅員の道路や、ニュータウンなど開発区域内で先行して用地を確保する場合にみられる。

中央暫定方式[編集]

まず4車線にしたときに追越車線にあたる部分を建設して、完成後は片側1車線で供用する方式。4車線に拡幅するときは、走行車線に当たる部分を建設する。採用例は少ない。

橋の上で2車線を4車線に拡幅しても橋脚が1本で済み、また必ずしも対面通行にしなくても良いという特徴がある。一方、両側暫定方式の場合と同様、トンネルでは片側暫定方式に切り替えなければならない。

供用中の区間として能越自動車道穴水道路がこの方式を採用しており、現在建設中の西九州自動車道佐世保道路の一部区間でこの方式が採られる予定である[8]

片側暫定方式区間における事故[編集]

センターポールを設置している対面通行区間であっても、何らかの理由により車両が逸脱し、正面衝突死傷事故が発生している。

国土交通省の「第5回有料道路部会 高速道路ストックの機能強化の課題(2007年4月7日) [9]」によれば、

  • 暫定2車線区間における死亡事故の発生確率(死亡事故率)は、4車線以上の区間と比べ、約1.7倍
  • 暫定2車線区間での死亡事故の原因は正面衝突が約8割を占める

とある。

※以下は、近年報道された対面通行区間における正面衝突事故の一部である。

  • 東海北陸自動車道
    • 2004年7月27日、平山トンネル内(岐阜県郡上市)で乗用車とトラックが正面衝突し乗員7名全員が死亡[10]
      • これを受けて同トンネルを含む区間で両側4車線化の工事が進み[11][12]、2009年2月20日に供用を開始した。
    • 2010年7月10日、下り線上野第二トンネル中央付近で普通乗用車と軽四乗用車が正面衝突し、1名死亡[13]
  • 湯浅御坊道路
    • 2008年4月21日、上り線を走行中の乗用車と下り線を走行中のトラックが正面衝突し乗用車の乗員3名が死亡。
    • 2008年6月14日御坊IC付近で上り車線を走行中の乗用車が下り車線に逸脱し同車線を走行中の乗用車と正面衝突。逸脱した乗用車が炎上し乗員2名が死亡。
    • 2009年2月24日、御坊ICの北約2km付近(和歌山県日高川町)で乗用車同士が正面衝突し1名が死亡[14]
  • 東海環状自動車道
  • 米子自動車道
  • 紀勢自動車道
    • 2010年11月29日、三瀬トンネル入口付近(三重県大台町)で大型トラックが車線を逸脱し乗用車と衝突。さらに後続の車両にも衝突し3台とも炎上。衝突された乗用車の乗員4名のうち3名が死亡[20]
      • 当自動車道は、2010年度に実施されている高速道路無料化社会実験の対象となっていることから交通量は前年比で倍増しており、対面通行の構造や道幅の狭さなどについて不安に思う市民の意見が報道されている[21]
  • 秋田自動車道
    • 2006年7月19日、秋田県三種町内の同道で、軽乗用車が逸脱し、大型トラックと正面衝突した。軽乗用車の乗員1名が死亡している。[22]
    • 2010年11月29日、秋田県井川町黒坪で乗用車と大型トラックが正面衝突。降雪によるスリップが原因とされている[23]
  • 首都圏中央連絡自動車道
    • 2008年8月5日、茨城県つくば市大井内の同道にて、乗用車がトラックと正面衝突。乗用車に乗っていた公務中の千葉県職員3名と栄町職員1名が死亡[24]
      • この事故を受けて、茨城県警察と東日本高速道路等の関係機関の間で再発防止策が協議された。その結果、新たに高さ80cmのラバーポールを既存のポールの間に増設することや、居眠り防止の特殊舗装の導入が決まった。県警は、中央分離帯やコンクリートブロックの設置などの上下車線の完全分離を求めたが、現在の道幅では不可能として見送られた。[25]
  • 北近畿豊岡自動車道
    • 2007年7月29日兵庫県丹波市氷上町井中付近の同道で、軽乗用車とワゴン車が正面衝突した。軽自動車の乗員1名が死亡。[26]
    • 2010年2月24日、兵庫県丹波市氷上町賀茂の同道で、乗用車が対向車線に逸脱し乗用車に衝突した。逸脱側の車の乗員1名が死亡。[27][28]
  • 東九州自動車道
    • 2013年2月28日大分県臼杵市福良付近の同道で、タンクローリーと乗用車が正面衝突し乗用車が炎上。乗用車の運転手が死亡、タンクローリーの運転手が軽いけがを負った。火は事故から30分後に消し止められた。[29]
    • 2013年3月2日鹿児島県霧島市国分インターチェンジ付近でライトバンと軽自動車が正面衝突した。軽自動車の運転手が死亡。[30]
    • 2013年10月26日宮崎県宮崎市冨吉の下り線(西都IC - 宮崎西IC間)で乗用車とワゴン車が正面衝突。この事故でワゴン車の乗員2名が死亡し、乗用車の乗員1名が重体になる等、合わせて10名が死傷した。[31]
    • 2014年6月11日、大分県臼杵市の九六位トンネル内の上り線で車同士が正面衝突した。この事故で軽自動車を運転していた男性が肋骨を折るなど、男女2人がけがをした。[32]
  • 国道1号線バイパス(静岡県内の暫定二車線区間)
    • 2004年12月4日静岡県藤枝市薮田付近の藤枝バイパスで、大型トラック同士の正面衝突があり、双方の運転手が死亡した。[33]
    • 2006年10月16日、静岡県静岡市静清バイパス丸子藁科トンネル内で軽自動車がハンドル操作を誤り左側壁に激突した弾みで対向の大型トラックと衝突し、4人が死亡。
    • 2007年8月21日、静岡県藤枝市時ケ谷付近のトンネル内で、大型トラックと、大型トレーラーの正面衝突があり、3人が死傷した。[34]
    • 2009年12月21日、静清バイパスの丸子藁科トンネル内で、大型トラックとワゴン車が正面衝突した。ワゴン車の運転手が死亡。
    • 2010年2月26日、静清バイパスの丸子藁科トンネル内で、乗用車が対向車と正面衝突し、1人が死亡、1人が重傷。
    • 2010年7月12日、静岡県掛川市の掛川バイパス 大池インター~沢田インター間で、大型トレーラーと大型トラックの正面衝突が発生し、3人が死傷した。[35]
    • 2012年9月4日、静岡県島田市島田金谷バイパス新大井川橋で、軽自動車が対向車線側へ逸脱。それを避けようと対向の大型トラックが急ハンドルを切り2台と衝突した。この事故で軽自動車の運転手が死亡、大型トラックに追突された乗用車2台の乗員3人が重体。[36]
    • 2012年12月7日、静清バイパスの丸子藁科トンネル内で、センターラインをオーバーした大型トラックが、反対車線を走行していた軽自動車と正面衝突した。さらに、後続の軽自動車が突っ込み3人が死傷した。
    • 2013年2月17日、静岡県掛川市の掛川バイパス下り線で、軽自動車が対向車線に逸脱し、軽自動車の側面に激突した後、普通乗用車と正面衝突した。逸脱した軽自動車に乗車していた親子2人が死亡、衝突された側が2人負傷。[37]
    • 2013年9月7日、静岡県藤枝市の藤枝バイパス谷稲葉トンネル内で、脱法ハーブを吸引した男が運転する軽乗用車が対向車2台と正面衝突し、対向車の乗員3人が重体。
    • 2013年12月19日、静岡県袋井市袋井バイパス 国本インター~久能インター間で、軽自動車がセンターラインをはみ出し大型トラックと正面衝突し、さらに後続の軽自動車2台が追突した。軽自動車の運転手1人が死亡、追突した軽自動車も2人軽傷。[38]


2010年現在、高速道路無料化の社会実験やETC割引制度#休日特別割引が実施されているため、片側暫定方式の高速道路においても交通量が増加している[39]

4車線化工事 施工中の区間[編集]

※東日本高速道路株式会社

※中日本高速道路株式会社

※西日本高速道路株式会社

※宮城県道路公社

※国土交通省東北地方整備局

※沖縄総合事務局南部国道事務所

主な暫定2車線区間[編集]

日本[編集]

高速自動車国道(A路線)〈未開通区間を含む〉[編集]

一般国道の自動車専用道路(B路線)〈未開通区間を含む〉[編集]

日本の類似の形態[編集]

完成6車線・暫定4車線[編集]

例としては、

が挙げられる。また特殊な例として、東京湾アクアラインが挙げられる。東京湾アクアラインはトンネル、橋梁とも完成4車線を思わせる片側2車線構造だが、トンネルの地上取り付け部(人工島を含む)はトンネル3本分の空間が確保してあり、将来はもう1本のトンネルを掘って2車線×3本の6車線を整備できる「完成6車線・暫定4車線」の道路である。しかし、これでは中央のトンネルが対面通行になってしまうため片側3車線の道路として供用するのは無理があるが、実際にどのような運用とするかは未定である。

欠点[編集]

橋・トンネル・高架橋などはあらかじめ6車線分作っておく必要があり、暫定4車線ではあまりコスト削減は期待できないものである。もしも、4車線の規格で高速本線を建設した場合、トンネルの掘り直し、高架・橋の大改修工事、ガードレールの付け直しや舗装、暫定緑化された盛土の排除が必要になり、はじめから6車線で供用開始するよりも余計に費用がかかるためである[40]

完成2車線[編集]

完成2車線(かんせいにしゃせん)は、高規格幹線道路において、2車線でありながら正規の中央分離帯を設置して往復の交通を分離し、車線幅や路側帯を道路構造令における第1種第1級のものと同等とした形態。ほとんどの暫定2車線区間を上回る80km/h~100km/hでの走行が可能であり、安全性にも優れる。必要に応じて登坂車線や追越車線を付加し、通過車両の流れが円滑になるよう設計される。国土交通省道路局によれば、4車線構造に比べ、3-4のコスト縮減、2-3割の工期短縮できるとされる[41]

しかし、暫定2車線区間と比べ車線が増設しづらく、交通量が増えた場合の改築費用も割高となる。そのため将来にわたって交通量が少ないと予測される路線で採用される。現在、伊勢自動車道伊勢西IC-伊勢ICがこの方法で供用中で、中村宿毛道路などもこの方法で建設中である。この方式で新規事業化される路線も出てきている。

暫定3車線(片側)[編集]

当面の交通量を処理するための暫定措置として、片側2車線区間の車線や路肩、中央分離帯の幅員を切り詰めて片側3車線道路として供用する形態を暫定3車線と呼ぶ。狭くなった路肩の幅員が車幅を下回る場合は400~500m程度の間隔で非常駐車帯を設けている。2011年10月21日より、東名高速道路豊田JCT美合PA(上り線はさらに音羽蒲郡IC手前まで)が暫定3車線化され、規制速度60km/hで供用された。2014年にバイパス道路となる新東名高速道路の延伸後に片側2車線に戻す予定である[42]。2012年12月には東名阪自動車道の一部区間の暫定3車線化が行われ、2018年の新名神高速道路延伸後に片側2車線に戻すこととされている[43][44]

日本国外での類似の形態[編集]

韓国[編集]

韓国では4車線を前提とした2車線高速道路と呼ばれている。1978年末時点では総延長1,224.6km中752.8kmであったが、2010年現在では88オリンピック高速道路の潭陽IC-高霊JCTのみである。[45][46][47]。かつて暫定2車線であった区間にはセンターポールが設置されたことがなく(韓国道路公社20年史)、現在暫定2車線区間である同区間にはセンターポールが一部の区間に設置されている。

スウェーデン[編集]

2+1車線。これは双方向の車線を交互に増減させ、建設費や道幅の圧縮を狙ったもの。

注釈[編集]

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  1. ^ それでも2010年現在では4車線への拡幅は多くの区間で未検討状態である。特に2009年国土開発幹線自動車道建設会議で決定された6区間の4車線化事業は、一度は建設が決定したもののその後補正予算施行の見直しにより凍結されている。
  2. ^ 同様の方式としてはスウェーデンで採用されている2+1車線や、大韓民国での4車線を前提とした2車線高速道路が挙げられる。
  3. ^ a b ただし、片側暫定方式でも将来の4車線化を想定し、一期線建設の時点で用地を4車線分取得した区間も数多く存在する。
  4. ^ 例えば、トンネルは暫定2車線用トンネルの隣にもう2車線分掘るだけでよく、暫定2車線用トンネルも下り線(または上り線)のトンネルとして利用できるため、線形改良等の事情がなければトンネルを掘りなおす必要はない。
  5. ^ 山形自動車道笹谷IC-関沢IC間や長崎自動車道嬉野IC-東そのぎIC間など。
  6. ^ 中央自動車道八王子-河口湖の開通当初(1970年頃)においては、追い越しのため対向車線へ移ったものの、対向車両と正面衝突する交通事故が多発した
  7. ^ 韓国の高速国道において、かつて暫定2車線であった区間にはセンターポールが設置されたことがなく(韓国道路公社20年史)、現在暫定2車線区間である88オリンピック高速道路の潭陽IC-高霊JCTにはセンターポールが一部の区間にあるのみ。
  8. ^ 穴水道路--能越自動車道
  9. ^ 第5回有料道路部会 高速道路ストックの機能強化の課題(2007年4月7日)
  10. ^ トンネルで事故、7人死亡/岐阜県の東海北陸道 - 四国新聞(2004年7月27日付、2010年11月30日閲覧)
  11. ^ 2008年10月22日 NEXCO中日本矢野会長定例記者会見より
  12. ^ 2005年1月4日付の朝日新聞の記事において、「(中日本高速道路会社の前身である)日本道路公団が本事故を受けて同区間の4車線化工事を繰り上げて発注した」と報道されている。
  13. ^ トンネルで正面衝突、男性死亡 岐阜・郡上市の東海北陸道
  14. ^ 女店員ら2人死傷 - 日高新報(2009年2月24日付、2010年11月30日閲覧)
  15. ^ 湯浅御坊道路交通安全対策工の追加実施について(ニュースリリース)NEXCO西日本関西支社(大阪市北区、支社長:牧浦信一)では、湯浅御坊道路において去る4月21日に発生した吉備湯浅パーキングエリア(PA)付近の死亡事故、並びに6月14日に発生した御坊インターチェンジ(IC)付近での死亡事故を受け、下記のとおり交通安全対策工を追加実施することと致しましたのでお知らせします。
  16. ^ 湯浅御坊道路交通安全対策工の完了について(ニュースリリース) - 西日本高速道路(2009年6月19日付、2010年11月30日閲覧)
  17. ^ 有田-御坊の4車線化を正式決定 県、早期事業化推進へ - asahi.com朝日新聞社、2010年11月25日付、同月30日閲覧)
  18. ^ 対面通行の高速道で正面衝突、1人死亡 岐阜・土岐 - asahi.com(2009年12月8日付、2010年11月30日閲覧)
  19. ^ 正面衝突、3人死亡 鳥取の高速道、4人けが - 47NEWS(全国新聞ネット、2010年2月15日付、同年11月30日閲覧)
  20. ^ トンネル火災3人死亡 大台の紀勢道で3台絡む事故 - 中日新聞(2010年11月29日付、同月30日閲覧)
  21. ^ 高速無料化、交通量倍に 紀勢道 利用者「対面通行怖い」 - YOL(読売新聞社、2010年11月30日付、同日閲覧)
  22. ^ 秋田道の対面通行区間で正面衝突、1人死亡
  23. ^ 秋田で初積雪 事故多発 - asahi.com(2010年11月30日付、同日閲覧)
  24. ^ 県税職員ら4人死亡 出張帰り、トラックと衝突 茨城の圏央道
  25. ^ つくば圏央道事故で対策 分離帯設置見送り茨城新聞社 2009年01月17日付け
  26. ^ 対面通行の自動車道で正面衝突 8人死傷
  27. ^ 分離帯なく片側1車線、車衝突し男性重体 北近畿豊岡道
  28. ^ 自動車専用道の対面通行区間で正面衝突
  29. ^ 衝突で車炎上、1人死亡 大分 東九州道 - MSN産経ニュース
  30. ^ 東九州自動車道で死亡事故 - KTSニュース 鹿児島テレビ
  31. ^ 正面衝突、女児と祖父死亡 宮崎 - 朝日新聞デジタル
  32. ^ 東九州道で車が正面衝突、男女2人けが - OBS大分放送ニュース
  33. ^ 正面衝突、2人死亡 静岡県藤枝市 - 47NEWS
  34. ^ [1] -
  35. ^ 正面衝突で車両炎上し3人死傷--掛川の国道バイパス - NEWS24
  36. ^ 橋上で4台が関係の多重衝突、4人が死傷 -
  37. ^ 静岡・掛川市の国道1号バイパスで乗用車3台からむ事故 2人死亡 - FNNニュース
  38. ^ バイパス3台関連事故 2人死傷 - テレビ静岡
  39. ^ 平成22年度高速道路無料化社会実験 実験開始後の3カ月間の状況について開始後3か月間を通じて、平日・休日ともに平均で約2倍に増加
  40. ^ この問題に関しては、片側3車線の道路を新たに建設し、既存の4車線道路をもう片側に転用して7車線とすることで対処している箇所も存在する(東名高速道路日本坂トンネルなど)。
  41. ^ 道路構造令の一部を改正する政令について
  42. ^ 東名高速道路 音羽蒲郡IC~豊田JCT間の3車線(暫定)運用を開始しました。 NEXCO中日本 2011年10月21日プレスリリース 2012年5月7日閲覧
  43. ^ 東名阪道 一部区間の暫定3車線化工事のお知らせ~四日市IC付近の渋滞対策として~ NEXCO中日本 2012年3月26日プレスリリース 2012年5月6日閲覧
  44. ^ 東名阪 四日市IC付近の3車線(暫定)運用を開始しました NEXCO中日本 2012年12月19日プレスリリース 2012年12月30日閲覧
  45. ^ この方式をめぐって韓国の湖南高速道路で「特定地域に対する冷遇ではないか」と槍玉にあがったケースがある。湖南高速道路#車線数をめぐる論争参照
  46. ^ しかし、湖南高速道路(当時)で1983年から1989年にわたって行われた懐徳JCT-古西JCTの拡幅工事では、開通の時点で4車線分の用地が確保してあったが、線形不良によって新たに4車線道路を作った区間がある。(韓国道路公社20年史、1989、韓国道路公社)これは南海高速道路河東IC-昆陽ICなどでも見られる
  47. ^ 開通当初に対面通行で供用された側は「一期線(I期線)」、拡幅に伴い新たに建設された側は「二期線(II期線)」と呼ばれる。下り線と上り線のどちらが一期線であるは道路による。

外部リンク[編集]