鳥取自動車道
| 高速自動車国道 一般国道自動車専用道路(A') (無料) |
|
|---|---|
| 鳥取自動車道 | |
| 総距離 | 62.3 km |
| 開通年 | 1981年 - |
| 起点 | 兵庫県佐用郡佐用町 佐用JCT |
| 主な 経由都市 |
岡山県美作市 鳥取県智頭町 |
| 終点 | 鳥取県鳥取市 鳥取IC |
| 接続する 主な道路 (記法) |
記事参照 |
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鳥取自動車道(とっとりじどうしゃどう、TOTTORI EXPRESSWAY)は、兵庫県佐用郡佐用町の佐用JCTから岡山県を経由し鳥取県鳥取市の鳥取ICへ至る、高速道路(高規格幹線道路)である。鳥取道(英語: TOTTORI EXPWY)と略される。法定路線名は、播磨自動車道と併せて、中国横断自動車道姫路鳥取線(姫路市-鳥取市)である。
途中、西粟倉ICから智頭ICまでは、高速自動車国道に並行する一般国道自動車専用道路による代替区間の志戸坂峠道路である。本稿では志戸坂峠道路についても述べる。
目次 |
[編集] 概要
中国山地を貫き鳥取県東部と中国自動車道を結ぶ高速道路であり、鳥取県の県庁所在地である鳥取市を結んでいる。全線が国道373号の路線にほぼ沿っており、山間部を通過するためトンネルが多い。
1981年に志戸坂峠道路の部分が最初の供用を開始し、2009年3月14日には鳥取自動車道の部分で最初の区間が供用を開始した。未開通区間は大原IC-西粟倉ICのみで、全線開通は2012年度末の予定である。全線開通後は鳥取と関西圏・山陽地方間の道路交通事情が大きく改善される。
当初は有料で計画されていたが、2005年、高速道路会社によらない国と地方自治体の負担による新たな直轄事業である新直轄方式へ変更され、全線通行料金が無料となりインターチェンジ入口には鳥取道(無料区間)と書かれている。通行料金を気にすることなく高速道路を自由に乗り降りすることができるが、佐用平福ICより南には出口がなくそのまま有料区間(佐用TB)に行き着いてしまうため、佐用方面へ向かう際は注意が必要である。
新直轄方式に移行してからは建設が早く進められているが、西粟倉IC付近は土地買収の遅れにより建設が遅れている。沿線地域の産業経済の発展や観光振典、住民の生活を支える道路として一日も早い全線開通が待ち望まれている。地元だけでなく吉本興業や観光交通などでも早期建設を呼びかけている[要出典]。
西粟倉IC-智頭IC間は、高速自動車国道に並行する一般国道自動車専用道路(以下、A'路線と記す)の志戸坂峠道路(国道373号のバイパス)であり法令上は鳥取自動車道ではないが、鳥取自動車道と一体的に運用されている。そのうち、坂根-駒帰間2.5kmの志戸坂トンネルは125cc以下の車両や歩行者も通行できる一般道路として整備したものを暫定利用するという措置がなされ、東側(上り線側)に歩道がある。この区間を自動車専用道路にするには、現トンネルとは別ルートで自動車専用道用のトンネルを掘るか、志戸坂トンネルの車線幅を現行の3.25mから3.5mとするために歩道を撤去して有効幅員を拡げるトンネル改修工事を行なうとともに一般道路用に別のトンネルを掘るかの2つが挙げられる。しかし、全線開通が最優先とされているためこの件については当面見送られており、鳥取自動車道区間が全線開通した後に協議を始める予定である(同様に、全線4車線化についても当面見送りとなっている)。
全線開通すると下記のようになる。
| 地点 | 整備前 | 全線供用後 | 短縮時間 |
| 姫路 | 約2時間30分 | 約1時間40分 | 約50分 |
| 神戸 | 約3時間20分 | 約2時間30分 | 約50分 |
| 大阪 | 約3時間20分 | 約2時間30分 | 約50分 |
| 岡山 | 約3時間20分 | 約2時間50分 | 約30分 |
| 名古屋 | 約5時間10分 | 約4時間20分 | 約50分 |
[編集] 路線名
- 道路名 : 鳥取自動車道
- 中国横断自動車道姫路鳥取線(有料道路) : 佐用JCT-佐用TB
- 中国横断自動車道姫路鳥取線(新直轄方式) : 佐用TB-西粟倉IC
- 志戸坂峠道路(一般国道自動車専用道路(A')) : 西粟倉IC-坂根
- 志戸坂峠道路(志戸坂トンネル、一般道路) : 坂根-駒帰
- 志戸坂峠道路(一般国道自動車専用道路(A')) : 駒帰-智頭IC
- 中国横断自動車道姫路鳥取線(新直轄方式) : 智頭IC-鳥取IC
[編集] 通過する自治体
[編集] 接続高速道路
- 中国自動車道(佐用JCTで接続)
- 山陰自動車道(鳥取西道路)(鳥取ICで直結 : 工事中)
- 鳥取豊岡宮津自動車道(鳥取ICで接続 : 構想中)
[編集] インターチェンジなど
- IC番号欄の背景色が■である部分については道路が開通済みの区間を示している。又、施設名欄の背景色が■である部分は施設が供用開始されていない、又は完成していない事を示す。
- (数字)は、他路線の番号。<数字>は、予定番号。
- BSのうち、○は運用中、◆は休止中の施設。無印はBSなし。
- 佐用JCT-西粟倉IC間と智頭IC-鳥取IC間が鳥取自動車道。
- 西粟倉IC-坂根間と駒帰-智頭IC間は志戸坂峠道路(A'路線)。
- 坂根-駒帰間(志戸坂TN)は志戸坂峠道路(一般道路)。
| IC番号 | 施設名 | 接続路線名 | 起点から (km) |
BS | 備考 | 所在地 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| (10-1) | 佐用JCT | 中国自動車道 | 0.0 | - | 兵庫県 | 佐用町 | |
| - | 佐用TB | 1.0 | - | ||||
| - | 佐用平福BS | 3.6 | ○ | ||||
| 1 | 佐用平福IC | 国道373号 | 3.7 | - | 鳥取方面出入口 | ||
| 2 | 大原IC | 国道429号 | 10.9 | - | 岡山県 | 美作市 | |
| <3> | 西粟倉IC | 国道373号 | 19.2 | - | 2012年度末開通予定 | 西粟倉村 | |
| - | 西粟倉仮出入口 | 国道373号 | 19.8 | ||||
| - | 坂根 | 国道373号 | 22.9 | ||||
| - | 志戸坂TN | 長さ 1,630m 一般道路 |
|||||
| 鳥取県 | 智頭町 | ||||||
| - | 駒帰 | 国道373号 | 25.4 | ||||
| - | 福原PA | 27.8 | ○[1] | パーキングエリアは佐用方面のみ | |||
| 4 | 智頭南IC | 国道373号 | 29.3 | 佐用方面出入口 | |||
| 5 | 智頭IC | 国道53号・国道373号 | 37.6 | ||||
| 6 | 用瀬IC/PA | 県道49号鳥取河原用瀬線 | 47.6 | ○ | 鳥取市 | ||
| 7 | 河原IC | 国道53号・国道373号 県道324号河原インター線 |
52.6 | ○ | |||
| 8 | 鳥取南IC | 国道53号・国道373号 | 57.0 | - | |||
| 9 | 鳥取IC | 国道29号(鳥取南バイパス)(事業中) 鳥取豊岡宮津自動車道(構想中) |
62.3 | - | |||
| 山陰自動車道(鳥取西道路)(建設中) | |||||||
- 西粟倉IC付近は建設が遅れている。これは鳥取自動車道が新直轄方式へ変更された際に土地使用区画にも変更が生じ土地買収が遅れたためである。現在使用されているオンランプ・オフランプは、志戸坂峠道路がA'路線に指定される前に設置されたもので、西粟倉ICは600m南に建設される。
- 佐用平福BSは佐用平福IC分岐部分から100m南に設置されている。
- 佐用平福ICの国道での標識は、国道の交差点で一般的に見られる様式となっている。
- 用瀬IC/PAは狭いスペースに駐車場・トイレ・バス停・出入口などいくつかの機能を持たせた為に複雑な構造となっており、ドライバーが混乱する事態が多々ある[2]。
[編集] SA・PA
鳥取自動車道・志戸坂峠道路の本線上にサービスエリアはないが、全線通行料金が無料の為、自由に高速道路を降りて道の駅等での休憩が可能であり、又ガソリンスタンドで給油する事も出来る。 西粟倉ICの近隣に道の駅あわくらんど、河原ICの近隣に道の駅清流茶屋 かわはらがあり、これらがサービスエリアの役目も果たしている。
パーキングエリアは用瀬PAと福原PAの2箇所あるが、福原PAは上り線 佐用方面(南行き)にしか設置されてない。両PAともに休憩施設はトイレしかない。
[編集] 坂根交差点・駒帰交差点
Wikipediaの記事はじめ一部ではインターチェンジとして扱っているが、公式発表においてはインターチェンジとされておらず[3]、インターチェンジ番号も与えられていない。 また、両交差点ともに簡易立体交差構造となっていて加減速車線が短いため、分合流には注意が必要である。
[編集] トンネル
| 区間 | トンネル名 | 長さ | 備考 | |
| 佐用JCT-佐用平福IC | 塩谷トンネル | 305m | トンネル内は対面通行 | |
| 利神山トンネル | 959m | |||
| 平福トンネル | 558m | |||
| 佐用平福IC-大原IC | 末宗第一トンネル | 229m | ||
| 末宗第二トンネル | 1,176m | |||
| 釜坂第一トンネル | 551m | |||
| 釜坂第二トンネル | 926m | |||
| 大原IC-西粟倉IC | 今岡トンネル | 622m | 建設中 2012年度末開通予定 |
|
| 中町トンネル | 384m | |||
| 大原トンネル | 417m | |||
| 江ノ原第一トンネル | 183m | |||
| 江ノ原第二トンネル | 474m | |||
| 筏津トンネル | 775m | |||
| 西粟倉トンネル | 998m | |||
| 長原トンネル | 178m | |||
| 西粟倉IC-坂根 | あわくらトンネル | 525m | ||
| 坂根-駒帰 | 志戸坂トンネル | 1,630m | 一般道路 | |
| 駒帰-智頭南IC | 駒帰トンネル | 183m | ||
| 樽見トンネル | 835m | |||
| 若杉トンネル | 295m | |||
| 美杉郷トンネル | 325m | |||
| 智頭南IC-智頭IC | 尾見トンネル | 1,035m | ||
| 大内トンネル | 692m | |||
| 毛谷トンネル | 1,107m | |||
| 篠坂トンネル | 1,362m | |||
| 上市場トンネル | 256m | 入口には両方の名称が併記され、両者を合計した長さが書かれている。 | ||
| 智頭宿トンネル | 1,975m | |||
| 智頭IC-用瀬IC/PA | 智頭用瀬トンネル | 2,472m | ||
| 用瀬第一トンネル | 1,464m | |||
| 用瀬第二トンネル | 2,827m | 鳥取自動車道の中で最長のトンネル。 | ||
| 用瀬第三トンネル | 1,402m | |||
| 用瀬IC/PA-河原IC | 高津原トンネル | 756m | ||
| 河原IC-鳥取南IC | 片山トンネル | 506m | ||
| 鳥取南IC-鳥取IC | 下味野トンネル | 814m | ||
| 区間 | 上下線 |
|---|---|
| 佐用JCT-佐用平福IC | 3 |
| 佐用平福IC-大原IC | 4 |
| 大原IC-西粟倉IC | 8 |
| 西粟倉IC-坂根 | 1 |
| 坂根-駒帰 | 1 |
| 駒帰-智頭南IC | 4 |
| 智頭南IC-智頭IC | 6 |
| 智頭IC-用瀬IC/PA | 4 |
| 用瀬IC/PA-河原IC | 1 |
| 河原IC-鳥取南IC | 1 |
| 鳥取南IC-鳥取IC | 1 |
| 合計 | 34 |
[編集] 歴史
- 1981年 : 志戸坂トンネル(のちの坂根-駒帰間)開通。この区間が志戸坂峠道路初の供用部となった。
- 1987年6月30日 : 四全総が閣議決定。高規格幹線道路が構想される。
- 1987年9月1日 : 四全総を受け国幹道法改正、予定路線が中国横断自動車道姫路鳥取線になる。
- 1994年12月 : 志戸坂峠道路の岡山県側(のちの西粟倉仮出入口-坂根間)開通。
- 1995年11月30日 : 志戸坂峠道路について、A'路線による代替が示される。
- 1997年4月16日 : 志戸坂峠道路の駒帰-尾見ランプ(現・智頭南IC)間開通。
- 2004年12月25日 : 国幹会議で新直轄区間を選定される。
- 2005年 : 鳥取自動車道が有料道路から新直轄方式(無料)に変更される。
- 2008年3月30日 : 志戸坂峠道路の尾見ランプ-智頭IC間が開通し、福原PAが開業。同時に尾見ランプが智頭南ICに改称[4]。
- 2008年4月1日 : 福原BSが開設(上り線は福原PAに併設、下り線は単独で設置)。
- 2009年3月14日 : 智頭IC-河原IC間が開通。この区間が鳥取自動車道初の開通となった。
- 2010年3月28日 : 佐用JCT-大原IC間、河原IC-鳥取IC間が開通し、中国自動車道と接続。
[編集] 道路管理者
- NEXCO西日本 関西支社福崎管理事務所
- 佐用JCT-佐用TB
- 国土交通省 中国地方整備局鳥取河川国道事務所鳥取南維持出張所
- 佐用TB-鳥取IC
- 大原IC-西粟倉ICの工事・整備については岡山国道事務所が引き続き事業を行なう。
[編集] 情報
国土交通省管轄高速道路となっているため他の高速道路との差が出ており、標識や情報版や休憩施設等でも異なっている点が多い。
[編集] 交通情報の配信
志戸坂峠道路の交通情報は、日本道路交通情報センターのホームページなどには記載されておらず、渋滞情報などは本線上や周辺国道上にある情報板が頼りとなる。鳥取道区間については記載されているが、2010年3月28日の開通から暫くの間は記載すらされていなかった。積雪等で通行止めの場合、鳥取県の道路企画課・鳥取河川国道事務所の公式サイトにその旨が記載される。
[編集] ハイウェイラジオ
ほぼ全線が国土交通省管轄の高速道路であるため、鳥取自動車道・志戸坂峠道路にハイウェイラジオはない。国土交通省管轄の路側放送「道路情報ラジオ」もない。
[編集] 地図表記
NEXCO西日本が製作している地図や中日本エクシスが製作している全国版高速道路地図の場合、建設時は新直轄方式の高速道路という形で載っているが、開通後は自動車専用道路扱いになっている。その他の地図もほとんどが自動車専用道路か国道バイパス扱いで載っている。ただし、昭文社発行の地図は、高速道路の無料区間として自動車専用道路とは区別しており、Googleマップは唯一、他の高速道路と表示が同じである。 また、基本的に鳥取自動車道の佐用TBまでが他の高速道路と同じ表記であるが、佐用平福ICまでであったり、佐用JCTの分岐から自動車専用道路扱いのものもある。高速道路会社が制作している地図の場合は記載すらされないものもある。この件に関しては鳥取県側からNEXCO西日本・各地図サイトに改善するよう申請していたが、NEXCO西日本の制作しているフリーペーパー「パスティ」12・1月号から新たに「新直轄区間」という形で扱われた。
[編集] 標識
志戸坂峠道路を除くインターチェンジの出口標識には、山陰自動車道でも用いられているように次のインターチェンジを書いた標識も設置している。(無料区間と有料区間を区別する役割もある) 鳥取道の標識の書体は、全て日本道路公団が開発した独自の角ばった書体を使用しているが、志戸坂峠道路の標識は、国道などで使用されているゴシックを使用しているものもある。 また、鳥取道と志戸坂峠道路を区別する標識は特にない。
[編集] 車線・最高速度
| 区間 | 車線 上下線=上り線+下り線 |
最高速度 | ||
|---|---|---|---|---|
| 鳥取自動車道 | 高速自動車国道 | 佐用JCT-大原IC | 2=1+1 (暫定2車線) |
70km/h |
| 志戸坂峠道路 | 自動車専用道路 | 西粟倉仮出入口-坂根 | 60km/h | |
| 一般道路 | 坂根-駒帰 (志戸坂トンネル) |
2=1+1 | 40km/h | |
| 自動車専用道路 | 駒帰-智頭南IC | 2=1+1 (暫定2車線) |
60km/h | |
| 智頭南IC-智頭IC | 70km/h | |||
| 鳥取自動車道 | 高速自動車国道 | 智頭IC-鳥取IC | ||
- 最高速度は上記のとおり、鳥取自動車道と志戸坂峠道路の一部の区間が70km/hであるが、西粟倉ICから智頭南ICは、志戸坂峠道路がA'路線に指定されるよりも前に設計された(第3種第2級)区間であるため60km/h、また、坂根から駒帰は一般道路であるため40km/hである。
- 岡山県側の西粟倉仮出入口‐坂根の区間は、最高速度が法定最高速度と同じ60km/hであり、かつ現時点で接続している道路は法定最高速度以下に規制されている一般道だけであることから、指定最高速度を示す標識が全く設置されていないため、速度超過に注意する必要がある。
[編集] ゆずり車線
- 上下線 : 用瀬IC/PAから河原IC
[編集] 料金
前述したとおり、全区間が新直轄方式での建設のため、全線で通行料金が無料である。(ただし、佐用TBには出入口がなく中国自動車道へ直通するほかないため、佐用TB-佐用平福IC間は無料区間であるものの実質的に無料では走れない区間である)。
[編集] 交通量
平日は2010年4月8日、土日は2010年4月10日に佐用JCTから大原IC間、智頭ICから鳥取IC間で観測したものである。
| 区間 | 平日 | 土日 |
| 佐用JCT-佐用平福IC | 1800台/日 | 3900台/日 |
| 佐用平福IC-大原IC | 3700台/日 | 6400台/日 |
| 智頭IC-用瀬IC/PA | 8300台/日 | 11100台/日 |
| 用瀬IC/PA-河原IC | 9900台/日 | 12900台/日 |
| 河原IC-鳥取南IC | 11400台/日 | 14800台/日 |
| 鳥取南IC-鳥取IC | 10500台/日 | 13500台/日 |
[編集] 開通予定年度
- 大原IC-西粟倉IC-西粟倉仮出入口 : 2012年度末
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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