道央自動車道

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高速自動車国道
(有料)

道央自動車道

道央自動車道
総距離 697 km
開通年 1971年昭和46年)-
起点 大沼公園IC
主な
経由都市
北海道室蘭市苫小牧市千歳市
札幌市深川市旭川市
終点 士別剣淵IC
接続する
主な道路
記法
記事参照
Template(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

道央自動車道(どうおうじどうしゃどう、HOKKAIDO EXPRESSWAY)は、北海道函館市を起点として稚内市に至る予定の延長681kmの高速道路高速自動車国道)である。略称は道央道(どうおうどう、HOKKAIDO EXPWY)。法定路線名北海道縦貫自動車道

道内高速道路の最重要幹線であることから、英文名称はDO-O EXPWYではなくHOKKAIDO EXPWYであり、日本の高速自動車国道で唯一日本語の名称と英語の名称が異なる。

2012年平成24年)11月現在、北海道茅部郡森町から、札幌市経由して士別市へ至る区間が開通済みである。

通過市町村[編集]

接続高速道路[編集]

インターチェンジなど[編集]

  • IC番号欄の背景色がである部分については道路が供用済みの区間を示している。また、施設名欄の背景色がである部分は施設が供用されていない、または完成していない事を示す。未開通区間の名称は仮称。
  • スマートICは背景色で示す。
  • 記号の意味 IC : インターチェンジ SA : サービスエリア PA : パーキングエリア JCT : ジャンクション TN : トンネル BS : バス停留所 BR : 橋、高架橋 TB : 本線料金所 GS : ガソリンスタンド
  • (数字)は、他路線の番号。<数字>は、予定番号。
  • BSのうち、○は運用中、◆は休止・廃止、無印はBSなし。
  • GSの記号は、●=あり(24時間営業)、○=あり(8:00 - 20:00営業)、無印=なし、を示す。
  • 表の起点は、札幌JCTとする。
  • 本線上におけるキロポストの距離数には札幌JCT以南に「S」、以北に「N」という表記が数字の前に存在する。

札幌JCT以南(札幌JCT-七飯IC)[編集]

IC
番号
施設名 接続路線名 起点
から
km
BS GS 備考 所在地
1-1 札幌JCT 札樽自動車道 0.0 石狩振興局 札幌市
白石区
1 北郷IC 国道274号札幌新道 1.6 苫小牧・函館方面出入口のみ
2 大谷地IC 国道274号(札幌新道) 3.6 小樽・旭川方面出入口のみ
2-1 札幌南IC/TB 札幌新道 7.4 本線料金所併設 札幌市
厚別区
3 北広島IC 国道36号 11.9 北広島市
3-1 輪厚PA/スマートIC 市道広島輪厚線 16.0 スマートICは6:00-22:00のみ利用可
- 北恵庭BS 22.1 2012年3月31日をもって休止 恵庭市
4 恵庭IC/BS 道道117号恵庭岳公園線 25.8
4-1 千歳恵庭JCT 道東自動車道 29.8 千歳市
5 千歳IC 道道77号千歳インター線 34.8
5-1 新千歳空港IC 道道1175号新千歳空港インター線 38.8
- 美沢PA 41.4 胆振総合振興局 苫小牧市
6 苫小牧東IC/JCT 日高自動車道
道道91号苫小牧東インター線
46.7
- 高丘BS 55.2
- 苫小牧中央IC 国道276号 計画中
7 苫小牧西IC 道道141号樽前錦岡線 64.3
- 樽前SA 67.4
8 白老IC 道道86号白老大滝線 80.1 白老町
- 萩野PA 84.9
- 竹浦BS 89.7
9 登別東IC 道道2号洞爺湖登別線 98.7 登別市
- 富浦PA 101.7
10 登別室蘭IC 国道36号
道道144号登別室蘭インター線
110.1
- 本輪西PA 118.2 函館方面のみ 室蘭市
11 室蘭IC 道道107号室蘭環状線
道道127号室蘭インター線
119.7
- 有珠山SA 130.2 伊達市
12 伊達IC 道道145号伊達インター線 132.6
- 東有珠緊急避難路 一般車進入禁止 洞爺湖町
- 北有珠緊急避難路 一般車進入禁止
13 虻田洞爺湖IC 国道230号
道道578号洞爺虻田線
146.2
- 豊浦噴火湾PA 154.3 ハイウェイオアシス併設 豊浦町
14 豊浦IC 国道37号 159.4
14-1 黒松内JCT 黒松内新道
北海道横断自動車道
177.6 後志総合振興局 黒松内町
- 静狩PA 187.9 渡島総合振興局 長万部町
15 長万部IC 国道5号 193.2
16 国縫IC 国道230号
渡島半島横断道路:予定)
204.3
- 国縫PA 計画中
17 八雲IC 国道277号 226.0 八雲町
- 八雲PA 234.4 ハイウェイオアシス併設
18 落部IC 道道1155号落部インター線 242.0
19 森IC 道道1156号森インター線 262.2 森町
- 大沼公園TB 本線料金所
20 大沼公園IC 道道149号大沼公園インター線 271.9
- 七飯IC 国道5号 事業中 七飯町
基本計画区間
4 七飯藤城IC 国道5号
函館新道に接続

札幌JCT以北(札幌JCT-名寄IC)[編集]

IC
番号
施設名 接続路線名 起点
から
km
BS GS 備考 所在地
1-1 札幌JCT 札樽自動車道 0.0 石狩振興局 札幌市
白石区
1 札幌IC/TB 国道274号札幌新道 0.5 旭川・士別方面出入口
2 江別西IC 道道110号江別インター線 7.1 江別市
- 野幌PA/BS 道道1005号野幌総合運動公園線 10.3
3 江別東IC 国道337号
道央圏連絡道路:予定)
16.7
- 栗沢BS 道道340号栗丘幌向停車場線 24.3 空知総合振興局 岩見沢市
4 岩見沢IC 国道234号 32.4
- 岩見沢SA/東山BS 36.1
5 三笠IC 道道116号岩見沢三笠線 42.3 三笠市
6 美唄IC 道道135号美唄富良野線 53.6 美唄市
- 茶志内PA 道道1130号砂川奈井江美唄線 59.0
7 奈井江砂川IC 道道114号赤平奈井江線 67.2 奈井江町
- 砂川吉野BS 道道115号芦別砂川線 71.1 砂川市
- 砂川SA/砂川石山BS/SIC 道道1027号砂川歌志内線
(市道経由)
76.1 ハイウェイオアシス併設
スマートIC計画中
8 滝川IC 国道38号 81.2 滝川市
- 江部乙BS 道道564号江部乙赤平線 86.6
8-1 深川JCT 深川留萌自動車道 94.0 深川市
9 深川IC 道道79号深川豊里線 99.1
- 音江PA 104.9
- 納内BS 道道57号旭川深川線 109.1
10 旭川鷹栖IC 道道146号旭川鷹栖インター線 125.8 上川総合振興局 鷹栖町
11 旭川北IC 道道1150号旭川北インター線
旭川十勝道路:予定)
134.3 旭川市
- 比布大雪PA 141.6 比布町
11-1 比布JCT 旭川紋別自動車道 145.0
12 和寒IC 国道40号 155.6 和寒町
- 剣淵PA 2020年度開設予定 剣淵町
- 士別剣淵TB 171.6 本線料金所
13 士別剣淵IC 道道1161号士別剣淵インター線
- 多寄IC 道道888号東陽多寄線 183.6 2015年度開通予定 士別市
当面着工しない区間
名寄IC 国道40号 195.6 名寄市
名寄美深道路に接続

SA・PA[編集]

売店
全てのSAと輪厚PA、野幌PAにある。それ以外のSA・PAはすべてトイレ自動販売機のみとなっている。美沢PAでは、夏-秋限定で上り線のみ軽食等の販売が行われる。
ハイウェイオアシス
八雲PA・豊浦噴火湾PA・砂川SAに併設されている。
レストラン
無し。ただし、有珠山・岩見沢・砂川SAと輪厚PAは店内調理で軽食等を取り扱う(食事スペースあり)。
ガソリンスタンド
有珠山SA・砂川SA・輪厚PAの3カ所にある。

高速道路無料化社会実験[編集]

2011年3月11日に発生した東日本大震災の復興費用確保のため、2011年6月19日をもって一時凍結されている[1] 制度の詳細や経緯は高速道路無料化を参照。

全車種を対象とした終日無料化社会実験[編集]

2010年6月28日より実施され、2012年3月まで継続実施されることが公表されていた[2]が、東日本大震災の復興費用確保のため2011年6月19日をもって凍結された。

区間[編集]
  • 岩見沢IC-士別剣淵IC
時間と対象[編集]
  • 終日、全車種(ETC搭載車、非搭載車ともに対象)

中型車以上を対象とした夜間無料化社会実験[編集]

2011年6月頃から2011年12月まで実施されることが公表されていた[2]が、東日本大震災の復興費用確保のため実施されることなく凍結された。

予定されていた区間[編集]
  • 千歳恵庭JCT-落部IC
時間と対象[編集]
  • 22時~翌日6時、ETCを搭載した中型車・大型車・特大車

稚内方向への予定路線[編集]

主なトンネルと橋[編集]

  • 大沼トンネル(大沼公園IC - 七飯IC) : 7,093m(※2012年度以降に建設予定、地質の関係上難工事になる模様)
  • 鷲ノ木遺跡トンネル(落部IC - 森IC) : 85m 考古学的に貴重な遺跡が発掘され橋からトンネルへ変更[3]
  • 金山トンネル(豊浦IC - 黒松内JCT) : 2,160m
  • 長流川橋(伊達IC - 虻田洞爺湖IC) : 1,773m(河川に架かる高速道路の橋としては長さ日本一)
  • 小糸魚川橋
  • 新有珠川橋
  • 苫小牧川橋
  • 高丘橋
  • 勇払川橋
  • ママチ川橋
  • 千歳川橋
  • 石狩川橋(音江PA - 旭川鷹栖IC) : 543m

トンネルの数[編集]

区間 上り線 下り線 備考
大沼公園IC-森IC 0
森IC-落部IC 3
落部IC-黒松内JCT 0
黒松内JCT-豊浦IC 1
豊浦IC-豊浦噴火湾PA 1
豊浦噴火湾PA-虻田洞爺湖IC 5
虻田洞爺湖IC-伊達IC 1
伊達IC-本輪西PA 0
本輪西PA-登別室蘭IC 3
登別室蘭IC-富浦PA 1 1
富浦PA-登別東IC 0 0
登別東IC-萩野PA 1 1
萩野PA-白老IC 0 0
白老IC-樽前SA 2 2
樽前SA-三笠IC 0 0
三笠IC-美唄IC 2 2
美唄IC-音江PA 0 0
音江PA-旭川鷹栖IC 3 3
旭川鷹栖IC-士別剣淵IC 0
合計 23 23

※ : 大沼公園IC-登別室蘭IC間と旭川鷹栖IC-士別剣淵IC間のトンネルは暫定2車線の対面通行であるため、上下線合わせて1本となる。

歴史[編集]

  • 1971年昭和46年)12月4日 : 北広島IC-千歳IC間開通。
  • 1972年(昭和47年)9月19日 : 北広島IC-千歳IC間の4車線化。
  • 1978年(昭和53年)10月24日 : 千歳IC-苫小牧東IC間開通。
  • 1979年(昭和54年)10月29日 : 札幌南IC-北広島IC間開通。
  • 1980年(昭和55年)10月29日 : 苫小牧東IC-苫小牧西IC間開通。
  • 1983年(昭和58年)11月9日 : 札幌IC-岩見沢IC間開通。
  • 1983年(昭和58年)11月30日 : 苫小牧西IC-白老IC間開通。
  • 1985年(昭和60年)10月18日 : 白老IC-登別東IC間開通。
  • 1985年(昭和60年)10月25日 : 札幌IC-札幌南IC間開通。
  • 1986年(昭和61年)10月9日 : 登別東IC-登別室蘭IC間開通。
  • 1987年(昭和62年)9月18日 : 岩見沢IC-美唄IC間開通。三笠IC及び美唄ICに、全国に先駆けて自動発券機を設置。
  • 1988年(昭和63年)10月8日 : 美唄IC-滝川IC間開通。
  • 1989年平成元年)9月12日 : 滝川IC-深川IC間開通。
  • 1990年(平成2年)10月30日 : 深川IC-旭川鷹栖IC間開通(当初は暫定2車線として。その後、2003年(平成15年)に4車線化)。
  • 1991年(平成3年)4月26日 : 砂川SAに全国で2番目、北海道内で初のハイウェイオアシスが開設。
  • 1991年(平成3年)10月25日 : 登別室蘭IC-室蘭IC間開通。
  • 1992年(平成4年)9月30日 : 札幌JCT開通により札樽道と接続。
  • 1992年(平成4年)10月27日 : 室蘭IC-伊達IC間開通。
  • 1994年(平成6年)3月30日 : 伊達IC-虻田洞爺湖IC間開通。
  • 1997年(平成9年)10月22日 : 虻田洞爺湖IC-長万部IC間開通。
  • 1998年(平成10年)3月23日 : 苫小牧東ICで日高道と接続。
  • 1998年(平成10年)4月11日 : 深川JCT開通により深川留萌道と接続。
  • 1999年(平成11年)10月7日 : 千歳恵庭JCT開通により道東道と接続。
  • 1999年(平成11年)11月12日 : 札幌南IC(小樽旭川方面からの出口)開通。
  • 2000年(平成12年)3月29日 : 有珠山に噴火の恐れが高まったため、伊達IC-豊浦IC間が通行止。
  • 2000年(平成12年)7月13日 : 豊浦町内に虻田洞爺湖仮出入口完成、虻田洞爺湖仮出入口-豊浦IC間の通行止解除。
  • 2000年(平成12年)10月4日 : 旭川鷹栖IC-和寒IC間開通。
  • 2001年(平成13年)2月9日 : 伊達IC-虻田洞爺湖IC間通行止解除。
  • 2001年(平成13年)6月30日 : 虻田洞爺湖IC-虻田洞爺湖仮出入口間通行止解除に伴い、虻田洞爺湖仮出入口を廃止。
  • 2001年(平成13年)9月10日 : 札幌南IC(小樽旭川方面入口)開通。
  • 2001年(平成13年)10月17日 : 深川IC-音江PA間の4車線化。
  • 2001年(平成13年)11月19日 : 長万部IC-国縫IC間開通。
  • 2003年(平成15年)9月30日 : 音江PA-旭川鷹栖IC間の4車線化。
  • 2003年(平成15年)10月4日 : 和寒IC-士別剣淵IC間開通。
  • 2004年(平成16年)3月27日 : 比布JCT開通により旭川紋別道と接続。
  • 2006年(平成18年)2月3日 : 国土交通省が士別剣淵IC-名寄IC(仮称)間について、士別剣淵ICから士別市多寄町間を整備し、残り区間を当面着工しない区間とし、並行する国道40号を利用すると発表。
  • 2006年(平成18年)2月7日 : 大沼公園IC(仮称)-七飯IC(仮称)間が新直轄方式に変更。
  • 2006年(平成18年)11月18日 : 国縫IC-八雲IC間開通。
  • 2007年(平成19年)12月21日 : 虻田洞爺湖ICが国道230号の新ルートへの移転工事が完了、新ルートの供用開始と共に開業し、既存のICを廃止。
  • 2009年(平成21年)10月10日 : 八雲IC-落部IC間開通。
  • 2009年(平成21年)11月7日 : 黒松内JCT開通により黒松内新道(北海道横断道)と接続。
  • 2010年(平成22年)2月2日 : 岩見沢IC-士別剣淵ICが高速道路無料化社会実験の対象区間に指定される。
  • 2010年(平成22年)6月28日 : 岩見沢IC-士別剣淵ICで高速道路無料化社会実験の運用が開始される[4]
  • 2011年(平成23年)6月19日 : 政府が2011年3月11日に発生した東日本大震災の復興費用確保のため、岩見沢IC-士別剣淵ICで行っていた無料化社会実験を一旦終了させ、以降の社会実験を一時凍結[1]。これに伴い6月20日以降、この区間の通行料金が再び有料となる。
  • 2011年(平成23年)11月26日:落部IC-森IC間開通。
  • 2012年(平成24年)11月10日:森IC-大沼公園IC間開通[5]
  • 2013年(平成25年)8月3日:新千歳空港ICが供用開始[6]

道路管理者[編集]

  • NEXCO東日本 北海道支社
    • 室蘭管理事務所 : 大沼公園IC - 登別室蘭IC
    (室蘭管理事務所管理区間はこの区間のみ)
    • 苫小牧管理事務所 : 登別室蘭IC - 千歳IC
    (苫小牧管理事務所管理区間はこの他、日高道 苫小牧東IC-沼ノ端西IC
    • 札幌管理事務所 : 千歳IC - 札幌IC
    (札幌管理事務所管理区間はこの他、札樽道 札幌JCT-小樽IC、道東道 千歳恵庭JCT-夕張IC
    • 岩見沢管理事務所 : 札幌IC - 奈井江砂川IC
    (岩見沢管理事務所管理区間はこの区間のみ)
    • 旭川管理事務所 : 奈井江砂川IC - 士別剣淵IC
    (旭川管理事務所管理区間はこの他、深川留萌道 深川JCT-深川西IC

ハイウェイラジオ[編集]

  • 長万部(静狩PA-黒松内JCT)
  • 室蘭(本輪西PA-登別室蘭IC)
  • 白老(白老IC-樽前SA)
  • 恵庭(恵庭IC-輪厚PA)
  • 野幌(江別西IC-江別東IC)

車線・最高速度[編集]

区間 車線
上下線=上り線+下り線
最高速度 備考
大沼公園IC-登別室蘭IC 2=1+1 70km/h
登別室蘭IC-札幌南IC/TB 4=2+2 100km/h
札幌南IC/TB-札幌IC/TB 80km/h
札幌IC/TB-深川IC 100km/h
深川IC-旭川鷹栖IC 80km/h
旭川鷹栖IC-士別剣淵IC 2=1+1 70km/h

※一部区間や4車線で80km/h

新直轄方式[編集]

2006年平成18年)2月、国土交通省は士別剣淵IC-名寄IC(仮称)間について、士別剣淵IC-多寄IC(仮称)間を整備し、残り区間を当面着工しない区間とし、当面は並行する国道40号を利用すると発表した。北海道道888号東陽多寄線に平面接続する予定。また、大沼公園IC-七飯IC(仮称)間が有料区間から新直轄方式に変更された。

均一料金区間[編集]

札樽道 札幌西IC-札幌南IC間は均一料金区間である為、加算額を支払う。

開通予定年度[編集]

交通量[編集]

平日24時間交通量(台)(上下合計)[7]

  • 斜字は推計値を示す。
  • 表の分け方はインターチェンジに準ずる。なお、本線上におけるキロポストの距離数には札幌JCT以南に「S」、以北に「N」という表記が数字の前に存在する。

札幌JCT以南(札幌JCT-七飯IC)[編集]

区間 平成17年度
(2005年度)
平成22年度(2010年度) 備考
台数 混雑度
札幌JCT-北郷IC 35,277 40,973 0.71
北郷IC-大谷地IC 38,652 48,200 0.81
大谷地IC-札幌南IC 28,864 36,006 0.66
札幌南IC-北広島IC 29,304 34,310 0.65/0.69
北広島IC-輪厚SIC 32,526 37,217 0.69 前回調査時
輪厚SIC未開通
輪厚SIC-恵庭IC 36,548 0.71
恵庭IC-千歳恵庭JCT 28,261 33,235 0.64/0.75
千歳恵庭JCT-千歳IC 26,424 29,955 0.66
千歳IC-苫小牧東IC 16,814 19,234 0.48
苫小牧東IC-苫小牧西IC 9,196 10,608 0.29
苫小牧西IC-白老IC 8,633 9,858 0.29
白老IC-登別東IC 8,039 8,995 0.27
登別東IC-登別室蘭IC 7,283 8,291 0.27
登別室蘭IC-室蘭IC 4,937 5,540 0.82
室蘭IC-伊達IC 4,365 4,024 0.45
伊達IC-虻田洞爺湖IC 2,712 2,452 0.56
虻田洞爺湖IC-豊浦IC 2,263 2,076 0.41
豊浦IC-黒松内JCT 2,432 2,317 0.40 前回調査時
黒松内JCT未開通
黒松内JCT-長万部IC 3,133 0.44
長万部IC-国縫IC 2,120 3,073 0.40
国縫IC-八雲IC 未開通 2,925 0.29
八雲IC-落部IC 2,478 0.22
落部IC-森IC 未開通 2011年11月開通
森IC-大沼公園IC 未開通 2012年11月開通

札幌JCT以北(札幌JCT-名寄IC)[編集]

  • 平成22年度の調査において、岩見沢IC-士別剣淵IC間では高速道路無料化社会実験(終日、全車種)が行われていた。
区間 平成17年度
(2005年度)
平成22年度(2010年度) 備考
台数 混雑度
札幌JCT-札幌IC 14,057 9,411 0.18
札幌IC-江別西IC 19,410 21,799 0.42
江別西IC-江別東IC 16,648 19,266 0.41
江別東IC-岩見沢IC 16,014 18,786 0.40
岩見沢IC-三笠IC 13,413 22,917 0.54/0.44
三笠IC-美唄IC 12,749 23,978 0.53
美唄IC-奈井江砂川IC 11,995 22,665 0.41/0.51
奈井江砂川IC-砂川HWO 10,975 21,224 0.38   
砂川HWO-滝川IC 10,973 21,247 0.38
滝川IC-深川JCT 9,636 19,658 0.34
深川JCT-深川IC 8,664 17,998 0.32
深川IC-旭川鷹栖IC 7,744 17,115 0.30/0.43
旭川鷹栖IC-旭川北IC 4,141 10,485 0.77
旭川北IC-比布JCT 4,350 13,695 0.90
比布JCT-和寒IC 2,412 8,940 0.57
和寒IC-士別剣淵IC 2,123 7,577 0.45

その他[編集]

  • 日平均交通量(2003年度JH年報より)
    • 国縫IC - 札幌南IC(区間平均) : 9,354台(前年度比95.5%)
    • 札幌南IC - 札幌IC(総交通量) : 26,261台(99.9%)
    • 札幌IC - 和寒IC(区間平均) : 9,939台(97.8%)
    最大:恵庭IC - 北広島IC 30,760台(97.1%)
    最小:旭川北IC - 和寒IC 1,567台(102.6%)
  • 料金収入
    年間:35,226,652,000円(98.0%)
    日平均:96,511,000円

関連項目[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]