青森自動車道
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| 高速自動車国道 (有料) |
|
|---|---|
| 青森自動車道 | |
| 総距離 | 15.6 km |
| 開通年 | 2003年 |
| 起点 | 青森IC(青森県青森市) |
| 主な 経由都市 |
青森市 |
| 終点 | 青森東IC(青森県青森市) |
| 接続する 主な道路 (記法) |
記事参照 |
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青森自動車道(あおもりじどうしゃどう、AOMORI EXPRESSWAY)は、青森県青森市の青森ICから青森東ICに至る高速道路(高速自動車国道)である。略称は青森道(あおもりどう、AOMORI EXPWY)
目次 |
概要[編集]
青森県青森市で東北自動車道から分岐する道路である。当初は東北自動車道の名称の予定だった。東北縦貫自動車道八戸線の青森東IC以西の区間の道路名であり、将来的には東北縦貫自動車道八戸線(基本計画区間)と接続し、上北道路・第二みちのく有料道路・百石道路を経て、八戸自動車道に接続する構想である。
キロポスト及びIC番号は川口JCTからの通算表示となっており、青森IC起点の(0km及び1番)表示ではない。
全区間が青森市内を通過する。全区間で1つの自治体だけ通過する高速自動車国道はほかに新空港自動車道(千葉県成田市)や関西空港自動車道(大阪府泉佐野市)、広島自動車道(広島県広島市)がある。
なお、青森道にはSA・PAは1箇所も設置されていない。さらに、青森道を含めた青森県内の高速道路上にはガソリンスタンドが設置されているSA・PAは1か所も設置されていないため、青森道から東北道へ向かう場合は東北道上りの花輪SAまで、東北道下りから青森道へ向かう場合は東北道岩手山SA以北では高速道路上での給油は出来ない。
通過市町村[編集]
インターチェンジなど[編集]
- IC番号欄の背景色が■である部分については道路が供用済みの区間を示している。また、施設名欄の背景色が■である部分は施設が供用されていない、または完成していないことを示す。未開通区間の名称は仮称。
- 路線名の特記がないものは市町道。
| IC 番号 |
施設名 | 接続路線名 | 青森 から (km) |
川口 から (km) |
BS | 備考 | 所在地 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東北自動車道 盛岡・仙台・福島・宇都宮・川口方面 | ||||||||
| (54) | 青森JCT[1] | 青森IC | 0.0 | 677.4 | 青森ICと青森道の直通不可 | 青森県 | 青森市 | |
| 55 | 青森中央IC | 国道7号(青森環状道路) | 6.1 | 683.5 | ||||
| - | 青森中央料金所 | 14.5 | 691.9 | 本線料金所 | ||||
| - | 救急車緊急退出路 | ↓ | ↓ | 青森県立中央病院に接続 一般車両利用不可 |
||||
| 56 | 青森東IC | 県道47号青森東インター線 | 15.6 | 693.0 | ||||
| 東北縦貫自動車道八戸線 | ||||||||
その他[編集]
・無料化社会実験[編集]
区間[編集]
時間と対象[編集]
- 終日、全車種(ETC搭載車、非搭載車ともに対象)
・東日本大震災に伴う一部車両への無料化措置[編集]
区間[編集]
- 全線
時間[編集]
- 終日
対象や期間など[編集]
詳細は「高速道路無料化#東日本大震災に伴う東北地方の無料措置」を参照
歴史[編集]
- 2003年9月28日 - 青森IC-青森東IC開通。
- 2005年10月1日 - 日本道路公団民営化に伴い、東日本高速道路の管理路線となる。
- 2010年2月2日 - 全線が高速道路無料化社会実験の対象区間に指定される。
- 2010年6月28日 - 全線で高速道路無料化社会実験の運用が開始される[3]。
- 2011年6月19日 - 政府が2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の復興費用確保のため、全線で行っていた無料化社会実験を一旦終了させ、以降の社会実験を一時凍結[2]。これに伴い当道路の通行料金が再び有料となる。
- 2011年6月20日 - 東日本大震災の被災者支援、復興・復旧支援を目的に一部車両を対象に通行料金を無料とする措置を全線で開始。[4]
道路管理者[編集]
車線・最高速度[編集]
| 区間 | 車線 上下線=上り線+下り線 |
最高速度 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 青森IC-青森東IC | 2=1+1 | 70km/h | 青森JCT・青森東IC付近は40km/h |
交通量[編集]
平日24時間交通量(台)(上下合計)[5]
- 斜字は推計値を示す。
- 平成22年度の調査期間中において、青森JCT-青森東IC間(全区間)では高速道路無料化社会実験が行われていた。
| 区間 | 平成17年度 (2005年度) |
平成22年度(2010年度) | 備考 | |
|---|---|---|---|---|
| 台数 | 混雑度 | |||
| 青森JCT-青森中央IC | 5,429 | 6,817 | 0.78 | |
| 青森中央IC-青森東IC | 1,870 | 5,378 | 0.37 | |
脚注[編集]
- ^ ハイウェイウォーカー(角川マガジンズ発行)、NEXCO東日本「ドラぷら」等。
- ^ a b 国土交通省 1次補正を踏まえた高速道路の料金について (PDF)
- ^ 国土交通省-平成22年度高速道路無料化社会実験について
- ^ NEXCO東日本 お客さまへの大切なお知らせ 東北地方の高速道路無料措置通行に関するよくあるご質問について
- ^ “平成22年度道路交通センサス 一般交通量調査 箇所別基本表(青森県) (PDF)”. 国土交通省道路局. p. 1. 2012年5月31日閲覧。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
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