青森県立中央病院

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 青森県立中央病院
Aomori prefectual central hospital.JPG
情報
英語名称 Aomori Prefectural Central Hospital
標榜診療科 内科、呼吸器科、循環器科、小児科、精神科、神経内科、外科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、皮膚科、泌尿器科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、歯科、歯科口腔外科
許可病床数 705床
結核病床:16床
一般病床:689床
機能評価 一般500床以上:Ver6.0
開設者 青森県
管理者 吉田茂昭(病院長)
地方公営企業法 全部適用
所在地
030-8553
青森県青森市東造道2-1-1
位置 北緯40度49分48秒
東経140度47分40秒
二次医療圏 青森
PJ 医療機関
テンプレートを表示

青森県立中央病院(あおもりけんりつちゅうおうびょういん)は、青森県青森市東造道にある病院である。

概要[編集]

青森市民はもとより多くの青森県民からは「県病」(けんびょう)と呼ばれている[1]。設立理念は「高度・特殊医療の提供」、「医療・医学教育の実施」、「地域医療の支援」。

2004年平成16年)10月青森自動車道救急車緊急退出路[2]が完成し、鰺ヶ沢町五所川原市などまでの範囲が県病に1時間で到達可能な地域に広がった。これにより、青森県内で高度医療機関まで1時間以内で到達可能な地域は人口カバー率で80%に達した。なお、この病院前の停留所は、青森市のバス路線の結節点となっている。

2011年6月、国内で15台目の青森県ドクターヘリ事業が本院で開始、八戸市立市民病院との共同運航で開始した。基地病院を2ヶ月交代で行う初の例であった。

2012年10月、ドクターヘリ事業が八戸市立市民病院との共同運航体制から2機相互協力運航体制になる。

2013年5月地域医療支援病院の承認を受ける。

診療科[編集]

中央診療部門[編集]

病院の機能[編集]

交通[編集]

  • JR東日本/青い森鉄道青森駅より青森市営バス・JRバス・弘南バス・十鉄バスで約30分、「県立中央病院通り」または「県立中央病院前」バス停下車。
  • 青森駅前から車で約5km・約10~15分

バス停[編集]

青森県立中央病院付近には「県立中央病院前」バス停がある。病院敷地内にはここに発着する便の停留所が、敷地入口付近の市道上にはここを通過する便の停留所が置かれている。また、国道4号線上の徒歩5分程度のところに「県立中央病院通り」バス停が置かれている。

「県立中央病院前」下車
「県立中央病院通り」下車

[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 下記外部リンクの病院サイトでも、タクシーで「県病まで」と伝えれば病院まで行ける旨が書かれている。
  2. ^ 救急車退出路の設置について - 国土交通省青森河川国道事務所(2004年8月5日・青森県政記者会向けリリース)
  3. ^ むつ発は降車のみ、青森発は乗車のみ。

外部リンク[編集]