蓮田サービスエリア

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蓮田サービスエリア
蓮田サービスエリア(上り線)
蓮田サービスエリア(上り線)
所属路線 東北自動車道
本線標識の表記 蓮田
起点からの距離 18.2km(川口JCT起点)
岩槻IC (7.7km)
(5.9km) 久喜白岡JCT
供用開始日 1972年11月13日
スマートIC 2012年2月4日
上り線事務所 8:00-20:00
上り線GS 出光興産
24時間
下り線事務所 7:00-19:00(平日)
6:00-19:00(土日祝)
下り線GS 昭和シェル石油
24時間
所在地 349-0101
埼玉県蓮田市黒浜
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蓮田サービスエリア(はすだサービスエリア)は、埼玉県蓮田市黒浜にある東北自動車道サービスエリアである。

東北自動車道下り線最初のサービスエリアであり、東北自動車道上り線最後のサービスエリアでもある。

概要[編集]

東京方面からの最初の休憩所であり、常時混雑が激しいサービスエリアである。

近隣の岩槻IC久喜ICまで若干距離がある上、岩槻IC付近では慢性的な渋滞が見られる事から、スマートインターチェンジ2012年2月4日に供用開始したが[1]、近隣住民からは交通量の増加による公害などが懸念されている。このスマートインターチェンジ設置の内容と住民の反対運動は、TBSの『噂の!東京マガジン』で放送された。なお、上り線仙台方面からの出口と下り線仙台方面への入口は設置されておらず、スマートインターチェンジ通過の際はサービスエリアの利用は出来ない(上り線のみガソリンスタンドの利用は可能)。

新蓮田SA計画[編集]

現在の蓮田SAの駐車場の収容能力は上下線を合わせて約400台であり、他の東京近郊のサービスエリアに比べて狭く、駐車場はいつも満車状態が多い。そのため蓮田SA-岩槻IC間の上り線に、新蓮田SAの建設が計画されている[2]。現在、上下線にそれぞれある蓮田SAは下り線専用となり、上り線と下り線それぞれのSA間を2本の橋(下は東北自動車道)で連結する。新蓮田SAは、現在の蓮田SAから南側へ約2kmの同市川島地区への設置が計画されており、駐車場の収容台数は約400台となる予定である。

なお2012年に設置されたスマートICは、上り線東京方面への入口と下り線東京方面からの出口の2ヶ所しか設けられないため、この新蓮田SA設置に合わせて蓮田市は、新蓮田SA内に上り線仙台方面からの出口と、下り線仙台方面への入口の設置を東日本高速道路に要望している。

道路[編集]

施設[編集]

上り線(川口方面)[編集]

下り線(宇都宮、仙台方面)[編集]

蓮田サービスエリア 下り線側施設(2008年9月)
  • 駐車場
    • 大型 35台
    • 小型 165台
    • 身障者用駐車場有
  • トイレ
    • 男性 大8(和式2・洋式8)・小25
    • 女性 24(和式14・洋式10)
      • 同伴の男児用 2
    • 車椅子用 2
  • ガソリンスタンド(昭和シェル石油(イハシエネルギー)、24時間)
  • インフォメーション(7:00-19:00)
  • (ジャパンフードマネジメント運営)
    • レストラン(7:00-22:00)
    • スナックコーナー(24時間) 
    • ショッピングコーナー(24時間)
    • 神戸屋(6:00-21:00)
    • 磯揚げまる天(8:00-20:00)
    • 飲茶コーナー(7:00-21:00)
    • 韓国家庭料理チェゴヤ(7:00-22:00)
    • PIZZA SAVOY - サヴォイ(7:00-21:00)
    • エクセルシオール カフェ(6:00-21:00)
    • 宝くじコーナー(9:00-17:00)
  • 自動販売機
  • ATM(セブン銀行

[編集]

東北自動車道
(3)岩槻IC - (3-1)蓮田SA/SIC - (3-2)久喜白岡JCT - (4)久喜IC

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]