播磨自動車道

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高速自動車国道

播磨自動車道

播磨自動車道
総距離 24.2 km
開通年 2003年 -
起点 兵庫県相生市たつの市播磨JCT
主な
経由都市
たつの市、宍粟市
終点 兵庫県宍粟市(山崎JCT
接続する
主な道路
記法
山陽自動車道中国自動車道
Template(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

播磨自動車道(はりまじどうしゃどう、HARIMA EXPRESSWAY)は、兵庫県たつの市から宍粟市へ至る高速道路高速自動車国道)である。略称は播磨道(はりまどう、HARIMA EXPWY)。

概要[編集]

法定路線名は鳥取自動車道と併せて中国横断自動車道姫路鳥取線(兵庫県姫路市~鳥取県鳥取市)であるが、現在の開通区間(播磨JCT-播磨新宮IC)は政令上、山陽自動車道の開発インターチェンジとして建設された。現時点では1区間しかなく、日本一交通量の少ない高速道路である[要出典]。また、「播磨」と名がつくものの、播磨国の区域としても、兵庫県の区域としても西端近くを通る。

未開通部分の播磨新宮IC-山崎JCT間(11.4km)について、西日本高速道路2020年度の開通を目標に事業を進めており、2012年現在では土質調査、協議用図面作成を行っている段階である[1]

通過市町村[編集]

インターチェンジなど[編集]

  • IC番号欄の背景色がである区間は既開通区間に存在する。施設欄の背景色がである区間は未開通区間または未供用施設に該当する。未開通区間の名称は全て仮称である。
  • (数字)は、他路線の番号。<数字>は、予定番号。
  • 各施設の位置は上り線と下り線で異なることがあるので留意のこと。
  • BS(バス停留所)のうち、○は運用中、◆は休止中の施設。無印はBSなし。
  • 英略字は以下の項目を示す。
    IC:インターチェンジ、JCT:ジャンクション、SA:サービスエリア、PA:パーキングエリア、TB:本線料金所、BS:バスストップ、TN:トンネル、BR:
IC
番号
施設名 接続路線名 起点から
の距離
BS 備考 所在地
(9-1) 播磨JCT. 山陽自動車道 0.0 たつの市
1 播磨新宮IC 県道726号播磨新宮インター線 12.8
- 山崎JCT 中国自動車道(予定) - 事業中
2020年度開通予定
宍粟市

沿革[編集]

道路管理者[編集]

  • NEXCO西日本 関西支社
    • 姫路高速道路事務所 : 全線
    (姫路高速道路事務所管理区間はこの他、山陽自動車道三木小野IC-備前IC)

車線・最高速度[編集]

区間 車線
上下線=上り線+下り線
最高速度
播磨JCT-播磨新宮IC 2=1+1 70km/h

交通量[編集]

平日24時間交通量(台)(上下合計)[1]

  • 斜字は推計値を示す。
区間 平成17年度
(2005年度)
平成22年度(2010年度) 備考
台数 混雑度
播磨JCT-播磨新宮IC 966 1,320 0.20

脚注[編集]

  1. ^ 平成22年度道路交通センサス 一般交通量調査 箇所別基本表(兵庫県) (PDF)”. 国土交通省道路局. p. 1. 2012年5月23日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]