宍粟市

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しそうし
宍粟市
Flag of Shiso Hyogo.JPG
宍粟市旗
Shiso Hyogo chapter.JPG
宍粟市章
市旗・市章、共に2005年平成17年)4月1日制定
日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 兵庫県
団体コード 28227-8
面積 658.60km²
総人口 38,627
推計人口、2014年7月1日)
人口密度 58.7人/km²
隣接自治体 養父市朝来市たつの市姫路市
神崎郡神河町佐用郡佐用町
岡山県美作市英田郡西粟倉村
鳥取県八頭郡若桜町
市の木 ブナ
市の花 ササユリ
他のシンボル -
宍粟市役所
所在地 671-2593
兵庫県宍粟市山崎町中広瀬133番地6
北緯35度0分16秒東経134度32分58秒
宍粟市役所
外部リンク 宍粟市

宍粟市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町

 表示ノート編集履歴 ウィキプロジェクト

宍粟市(しそうし)は、兵庫県中西部に位置する西播磨に属する。2005年(平成17年)4月1日に宍粟郡の4町(山崎町一宮町波賀町千種町)が合併して誕生した。人口は県内41自治体中第25位、面積は豊岡市に次ぎ県内第2位である。

地理[編集]

最上山公園から望む宍粟市中心部
市内を流れる揖保川。一宮町嶋田で撮影。

宍粟市は兵庫県の中西部、神戸市から約100km、姫路市から約30kmに位置し西は岡山県、北は鳥取県に接している。

市域は東西約32km、南北約42kmと広大で県内でも第2位の面積となっているが市域の大部分が山地であるため人口密度は低い。主要な河川は揖保川千種川で、どちらも播磨五川に含まれる。一級河川でもある揖保川は、市北部波賀町戸倉峠付近に発し音水湖 (引原ダム)を擁する引原川と市北東部の一宮町に発する三方川が一宮町安積で合流し名を変えたもので、市南部山崎町を通りたつの市姫路市へと南流する。一方、名水百選にも選ばれている千種川は市北西部千種町の江浪峠に発し南流、佐用郡佐用町赤穂郡上郡町を貫流し赤穂市へと流れる。

また市の大部分は山林地帯であり、「宍粟50名山」を指定するなど、「しそう森林王国」を謳っていて、波賀町には県内最高峰氷ノ山千種町には第二峰三室山、第三峰後山を擁する。

一宮の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 °C (°F) 7.3
(45.1)
8.2
(46.8)
12.2
(54)
18.9
(66)
23.3
(73.9)
26.5
(79.7)
29.8
(85.6)
31.5
(88.7)
27.2
(81)
21.5
(70.7)
15.7
(60.3)
10.1
(50.2)
19.3
(66.7)
平均最低気温 °C (°F) −1.5
(29.3)
−1.3
(29.7)
1.1
(34)
5.8
(42.4)
10.9
(51.6)
16.1
(61)
20.9
(69.6)
21.6
(70.9)
17.7
(63.9)
10.8
(51.4)
4.9
(40.8)
0.4
(32.7)
8.9
(48)
降水量 mm (inch) 63.8
(2.512)
84.5
(3.327)
135.2
(5.323)
137.9
(5.429)
195.5
(7.697)
225.8
(8.89)
272.9
(10.744)
164.3
(6.469)
212.0
(8.346)
117.6
(4.63)
75.4
(2.969)
62.3
(2.453)
1,739.9
(68.5)
平均降水日数 (≥ 1.0 mm) 10.4 11.0 12.7 10.4 11.3 12.8 13.2 9.8 10.8 8.3 7.8 9.1 127.9
平均月間日照時間 81.1 88.2 124.1 157.0 167.7 137.4 140.8 157.1 120.8 131.6 106.3 95.0 1,508.2
出典: 気象庁

隣接している自治体[編集]

兵庫県[編集]

市役所のある山崎地区周辺の空中写真。
1976年撮影の3枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

岡山県[編集]

鳥取県[編集]

歴史[編集]

一宮町中心部
一宮町安積で撮影

「宍粟」の名称は山崎町の中心部に残る地名・鹿沢(しかざわ)を古くは「ししさわ」と読んだことに由来する。以後「ししさわ→ししあわ→しさわ→しそう」と変化し「ししあわ」に「宍禾」ないし「宍粟」の漢字が当てられた。「宍禾」は『播磨国風土記』で用いられている古い表記で、新市名決定の際も「宍禾市(しさわし)」の案が対抗馬とされていた。竹内正浩の「日本の珍地名」(文春新書)で難読・誤読地名番付の「西の横綱」と紹介された。

山崎町[編集]

市南部に位置する。古来から因幡街道による山陽と山陰の結節点として発展しており、江戸時代には本多家山崎藩1万石の城下町(のち陣屋町)として一層の発展を遂げた。また、1621年元和7年)には町内在住の龍野屋孫兵衛により揖保川水運が開かれ高瀬舟の就航が可能となり郡内の物資の集積地としてより一層の発展が進んだ。維新後、廃藩置県により山崎藩が廃され山崎県が置かれたが、のち姫路県飾磨県)に統合され、再び兵庫県に統合され現在に至る。維新後も昭和期に郡制が廃止されるまで宍粟郡の郡役所が所在するなど、古くから宍粟郡の中心市街として発展してきた。現在でも姫路市鳥取市を結ぶ国道29号京阪神中国地方を結ぶ中国自動車道の交点となっており交通の要衝となっている。またイオンなど大型量販店が進出しており、播磨北西部(宍粟市・佐用町)の中心市街となっている。

一宮町[編集]

市北東部に位置する。古代の播磨国宍粟郡の地であり、町内の須行名(すぎょうめ)には延喜式大社・伊和神社が鎮座する。伊和神社は播磨国一ノ宮であり、町名の由来となった。『播磨国風土記』によれば、伊和大神は揖保川流域を中心に西播磨一帯を支配した大勢力が尊崇した神のようである。中世には播磨国守護赤松氏歴代の尊崇と庇護を得た。現在は町内に国道29号及び国道429号が通り、国道29号沿いの須行名から神戸(かんべ)、安積(あづみ)にかけての地区が宍粟市第二の市街として栄えている。

波賀町[編集]

市北部に位置する。弘長年間(1261-63)に芳賀七郎が築城した波賀城に、13世紀中頃から戦国時代末期まで播磨国の中村氏が城主として、因幡街道を抑える要所に拠った。現在は豪雪地帯過疎地域自立促進特別措置法による過疎地域に指定されている。町内で国道29号、国道429号が交差する。町西部で鳥ヶ乢トンネルを介して千種町と連絡する。

千種町[編集]

市北西部に位置する。『播磨国風土記』によると古くは神々が腰を下ろす場を意味する「敷草村」と呼ばれていた。また古来より千種鉄(宍粟鉄)の生産地として有名であり、千種鉄は上質なことで名をはせたことから、製鉄業を中心に発展した。今もたたら製鉄所跡が残っている。また、江戸時代には天領となった。しかし明治に入ると西洋式製鉄に圧されて廃業を余儀なくされ、町の中心産業は林業へと転換が計られたが、安価な外国産木材の流入により需要が激減した。維新後は久美浜県生野県姫路県(のち飾磨県)を経て、兵庫県の所属となる。現在は豪雪地帯、過疎地域自立促進特別措置法による過疎地域に指定され、過疎化少子高齢化が深刻である。町内を横断して国道429号が通っており、西は岡山県津山市、東は波賀町一宮町へと通じている。町東部で鳥ヶ乢トンネルを介して波賀町と連絡する。

(この他の詳細な歴史は、播磨国山崎藩 の各項目も参照のこと。)

行政[編集]

行政区域の変遷(市町村制施行以後)[編集]

歴代市長[編集]

  • 市長職務執行者 中田耕一郎(旧波賀町長)
氏名 就任年月日 退任年月日
初代 白谷敏明
(旧山崎町長)
2005年5月15日 2009年5月14日
第2代 田路勝
(旧一宮町長)
2009年5月15日 2013年5月14日
第3代 福元晶三 2013年5月15日 現職

行政機関[編集]

  • 市役所:2009年3月に新市役所が現在地に完成し移転した。新市役所建設までは、旧宍粟郡広域センターと兵庫県山崎庁舎の一部を市役所として使用した。のちに兵庫県山崎庁舎は市が買い上げ、2011年3月から再度、市役所北庁舎として使用している。
    • 一宮市民局
      • 三方町出張所
    • 波賀市民局
    • 千種市民局

紋章[編集]

紋章
  • 「宍」を図案化したものであり、2005年4月1日の市制施行と同時に制定された。[1][2]

立法[編集]

市議会[編集]

宍粟市議会は定数20。合併時の特例で2005年の市議選のみ旧町域の単位で選挙区が設置され(カッコ内は定数)、山崎(13)・一宮(7)・波賀(3)・千種(3)の各町で合計26を定数としていた。2009年5月3日投票の第2回市議選より定数が20に削減され、また選挙区が廃止され市全域が単一選挙区とされた。

市議会議長は岡田初雄(おかだはつお ) (2009年6月29日現在)

兵庫県議会[編集]

本市でひとつの選挙区(宍粟市選挙区)をなす。その定数は1である。

  • 2007年4月 最終投票率:68.34%
候補者名 当落 政党 得票
高嶋利憲 当選 無所属 9,582
長田執 落選 自民 7,316
春名哲夫 落選 無所属 7,221
  • 2011年4月 最終投票率:60.48%
候補者名 当落 政党 得票
春名哲夫 当選 無所属 10,369
高嶋利憲 落選 無所属 10,205

経済[編集]

産業[編集]

金融機関[編集]

銀行[編集]

信用金庫[編集]

信用組合[編集]

農協[編集]

  • JA兵庫西山崎支店、城下支店
  • JAハリマ本所、染河内支所、下三方支所、三方支所、繁盛支所、波賀支所、千種支所

姉妹都市・提携都市[編集]

国内[編集]

海外[編集]

地域[編集]

施設[編集]

警察署[編集]

  • 兵庫県警察宍粟警察署(山崎町今宿) - 旧山崎警察署
    • 安積警部派出所・曲里交番(一宮町安積)
    • 山崎中央交番(山崎町鹿沢)
    • 御名駐在所(山崎町御名)
    • 戸原駐在所(山崎町宇原)
    • 高下駐在所(山崎町高下)
    • 土万駐在所(山崎町土万)
    • 上牧谷駐在所(山崎町上牧谷)
    • 田井駐在所(山崎町田井)
    • 河東駐在所(山崎町三谷)
    • 染河内駐在所(一宮町能倉)
    • 三方駐在所(一宮町三方町)
    • 繁盛駐在所(一宮町上岸田)
    • 安賀駐在所(波賀町安賀)
    • 上野駐在所(波賀町上野)
    • 引原駐在所(波賀町引原)
    • 千草駐在所(千種町千草)
    • 室駐在所(千種町室)

郵便局[編集]

集配郵便局

無集配郵便局

  • 山崎鹿沢郵便局
  • 山崎蔦沢郵便局
  • 山崎神野郵便局
  • 山崎土万郵便局
  • 播磨青木郵便局
  • 城下郵便局
  • 染河内郵便局
  • 下三方郵便局
  • 三方郵便局
  • 繁盛郵便局
  • 波賀郵便局(2007年2月集配業務廃止)

簡易郵便局

  • 奥谷簡易郵便局
  • 与位簡易郵便局
  • 都多簡易郵便局
  • 神谷簡易郵便局
  • 伊和簡易郵便局
  • 波賀谷簡易郵便局(旧小野簡易郵便局が移転)
  • 鹿伏簡易郵便局(2003年12月廃止)
  • 西河内簡易郵便局
  • 鷹巣簡易郵便局

人口[編集]

平成22年国勢調査より前回調査からの人口増減をみると、5.44%減の40,945人であり、増減率は県下41市町中32位、49行政区域中40位。

Demography28227.svg
宍粟市と全国の年齢別人口分布(2005年) 宍粟市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 宍粟市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
宍粟市(に該当する地域)の人口の推移
1970年 48,558人
1975年 48,791人
1980年 49,084人
1985年 48,980人
1990年 48,454人
1995年 47,685人
2000年 45,460人
2005年 43,302人
2010年 40,945人
総務省統計局 国勢調査より

人口推移[編集]

緑色で示したものが、宍粟市の人口である。(宍粟市発足以前は現在の市域の人口)なお、人口は国勢調査による各年10月1日時点のものである。

1920年(大正9年) G100.pngG100.pngG30.pngG05.pngG01.pngG01.png 47,657
1925年(大正14年) G100.pngG100.pngG30.pngG05.pngG01.pngG01.png 47,760
1930年(昭和5年) G100.pngG100.pngG30.pngG10.pngG03.png 48,893
1935年(昭和10年) G100.pngG100.pngG30.pngG10.png 48,357
1940年(昭和15年) G100.pngG100.pngG30.pngG10.png 48,492
1947年(昭和22年) G100.pngG100.pngG50.pngG30.pngG10.pngG03.pngG01.png 59,217
1950年(昭和25年) G100.pngG100.pngG100.png 60,289
1955年(昭和30年) G100.pngG100.pngG50.pngG30.pngG10.pngG01.png 58,655
1960年(昭和35年) G100.pngG100.pngG30.pngG30.pngG10.pngG03.png 54,590
1965年(昭和40年) G100.pngG100.pngG50.pngG01.pngG01.png 50,889
1970年(昭和45年) G100.pngG100.pngG30.pngG10.pngG03.png 48,558
1975年(昭和50年) G100.pngG100.pngG30.pngG10.pngG03.png 48,791
1980年(昭和55年) G100.pngG100.pngG30.pngG10.pngG03.png 49,084
1985年(昭和60年) G100.pngG100.pngG30.pngG10.pngG03.png 48,980
1990年(平成2年) G100.pngG100.pngG30.pngG10.png 48,454
1995年(平成7年) G100.pngG100.pngG30.pngG10.png 47,685
2000年(平成12年) G100.pngG100.pngG10.pngG10.pngG05.png 45,460
2005年(平成17年) G100.pngG100.pngG10.pngG05.pngG01.png 43,302
2010年(平成22年) G100.pngG100.pngG03.pngG01.png 40,945

教育[編集]

幼稚園 小学校 中学校
山崎幼稚園 宍粟市立 山崎小学校 宍粟市立 山崎西中学校
菅野幼稚園 宍粟市立 山崎西小学校
神野幼稚園 宍粟市立 神野小学校 宍粟市立 山崎東中学校
河東幼稚園 宍粟市立 河東小学校
伊水幼稚園 宍粟市立 伊水小学校
都多幼稚園 宍粟市立 都多小学校
城下幼稚園 宍粟市立 城下小学校 宍粟市立 山崎南中学校
宍粟市立 戸原小学校
菅野幼稚園 宍粟市立 山崎西小学校 事務組合立 三土中学校
神戸幼稚園 宍粟市立 神戸小学校 宍粟市立 一宮南中学校
染河内幼稚園 宍粟市立 染河内小学校
三方幼稚園 宍粟市立 三方小学校 宍粟市立 一宮北中学校
下三方幼稚園 宍粟市立 下三方小学校
繁盛幼稚園 宍粟市立 繁盛小学校
波賀幼稚園 宍粟市立 波賀小学校 宍粟市立 波賀中学校
野尻幼稚園 宍粟市立 野原小学校
宍粟市立 道谷小学校
千種幼稚園 宍粟市立 千種小学校 宍粟市立 千種中学校

※ 組合立三土中学校は佐用町に所在

高等学校など
兵庫県立 山崎高等学校
兵庫県立 伊和高等学校
兵庫県立 千種高等学校
F.S.播磨西高等学院

廃止された学校[編集]

少子高齢化と小規模化により、宍粟市の学校規模適正化により、以下の学校が廃校になっている。

  • 宍粟市立千種東小学校(2011年3月31日、千種南小学校へ統合)
  • 宍粟市立千種南小学校(2012年3月31日、千種北小と統合し宍粟市立千種小学校へ)
  • 宍粟市立千種北小学校(2012年3月31日、千種南小と統合し千種小へ)
  • 宍粟市立菅野小学校(2014年3月31日、土万小と統合し宍粟市立山崎西小学校へ)
  • 宍粟市立土万小学校(2014年3月31日、菅野小と統合し宍粟市立山崎西小学校へ)
  • 宍粟市立野原小学校(予定)(2015年3月31日、道谷小と統合し宍粟市立波賀小学校へ)
  • 宍粟市立道谷小学校(予定)(2015年3月31日、道谷小と統合し宍粟市立波賀小学校へ)

交通[編集]

鉄道[編集]

現在市内には鉄道は通っておらず、淡路島を除けば県内の市で唯一鉄道の通っていない市となっている。また、過去においても旧波賀町に波賀森林鉄道が存在しただけで、一般の鉄道が通ったことがない。

その他[編集]

  • 2006年(平成18年)8月5日に国見の森公園が開園し、園内にミニモノレールが建設されている。
    • 山麓駅 - 山上駅

一般路線バス[編集]

高速バス[編集]

道路[編集]

高速道路[編集]

山崎インターチェンジの付近
山崎町船元で撮影

国道[編集]

市の中心部を縦断する国道29号
山崎町山田で撮影
  • 国道29号 市中心部を経由し、山崎、一宮、波賀の3町を縦断的に結ぶ。当市における南北の交通軸として位置づけられている。
  • 国道429号 千種、波賀、一宮の3町を横断的に結ぶ。市北部の生活道路としての機能を期待されていて、改良工事が進んでいる。
  • 国道29号と429号は、波賀町上野で交差し、数百メートル重複する。

県道[編集]

道の駅[編集]

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

山崎町[編集]

一宮町[編集]

伊和神社

波賀町[編集]

波賀城史跡公園

千種町[編集]

ちくさ高原

 

出身有名人[編集]

ゆかりの人物[編集]

その他[編集]

「宍粟市」が難読である上に「穴栗(あなぐり?)市」などと間違われることがしばしばあるが、これを逆手にとった地域おこしのアピールが行われている。特に『日本の珍地名』で「東の横綱」とされた千葉県匝瑳(そうさ)市とはゆるキャラご当地ヒーローの相互交流などが行われている[3]

郵便番号[編集]

  • 山崎町・姫路市安富町
  • 一宮町・波賀町
    • 播磨一宮郵便局:671-41xx、671-42xx
  • 千種町
    • 千種郵便局:671-32xx

参考文献[編集]

  • 『図典 日本の市町村章』 小学館辞典編集部、小学館2007年1月10日、初版第1刷。ISBN 4095263113

脚注[編集]

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  1. ^ a b 図典 日本の市町村章 p160
  2. ^ a b 宍粟市章”. 宍粟市例規集. 2012年11月24日閲覧。
  3. ^ 宍粟市知名度アップ大作戦展開中!!難読地名でまちおこし/宍粟市ホームページ

外部リンク[編集]