浦和インターチェンジ

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浦和インターチェンジ
所属路線名 東北自動車道
IC番号 2
本線出口標識の表記 (上り線)浦和 越谷 川口
(下り線)浦和 越谷
川口JCTからの距離 (東京方面)3.2km
(宇都宮方面)4.8km
通行台数 x台/日
所在地 〒336-0973
埼玉県さいたま市緑区大字南部領辻4015-1
  
浦和IC宇都宮方面入口。遠くに埼玉スタジアム2002が見える。(2006年3月撮影)
浦和IC東京方面入口(2005年6月撮影)

浦和インターチェンジ(うらわインターチェンジ)は、埼玉県さいたま市緑区にある東北自動車道インターチェンジである。

浦和本線料金所が併設されている。IC名は、旧市名の浦和をそのまま使用している。

目次

[編集] 概要

開通からしばらくの間は宇都宮仙台方面しか出入口が存在しないハーフインターであったが、2002 FIFAワールドカップ™埼玉スタジアム2002で開催されるのを機に、2002年平成14年)3月、川口JCTから3.2kmの場所に東京方面の出入口が新設された。この関係で、サッカー競技場埼玉スタジアム2002の最寄の出口である。

[編集] 料金所

ダイヤモンド型のICで、国道463号旧道を挟んで国道122号を北側に進むと宇都宮・仙台方面の出入口、南側に進むと東京方面の出入口がある。(その間は約2km離れている)

宇都宮・仙台方面の出入口を利用する場合は一般的なICと同様に、入口では通行券を受け取り、出口では通行券と通行料金を渡す方式を取る。

東京方面の出入口を利用する場合、東北自動車道の通行区間は必ず川口JCT〜浦和ICとなるため、通行券を発行する必要がなくそのまま均一料金を支払う方式となっている。なお、川口JCTには出口がないため、均一料金とは別に東京外環自動車道または首都高速道路川口線の通行料金も用意しておく必要がある。(東京方面の入口付近にもその旨の注意書きが書かれている)

[編集] 歴史

  • 1980年昭和55年)3月26日:浦和IC〜岩槻IC開通により供用開始
  • (時期不明):既存の浦和ICの2kmほど離れたJR武蔵野線との交差地付近に「浦和仮出入口」開業(1985年発行の道路地図には記載)
  • 1987年(昭和62年)9月9日:川口JCT〜浦和IC開通。浦和料金所の一部レーンを浦和本線料金所に変更。
  • 2002年平成14年)3月17日:東京方面の出入口供用開始。

[編集] 道路

[編集] 接続する道路

[編集] 周辺

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東北自動車道
(1)川口JCT - (2)浦和IC/(TB)浦和本線料金所 - (3)岩槻IC

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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