横浜横須賀道路
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| 一般国道 自動車専用道路 (有料) |
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|---|---|
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横浜横須賀道路
YOKOHAMA YOKOSUKA ROAD
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| 横浜横須賀道路 |
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| 総距離 | 36.9 km |
| 制定年 | 1980年 |
| 開通年 | 1979年 - 2009年 |
| 起点 | 横須賀市 |
| 主な 経由都市 |
逗子市、横浜市港南区 |
| 終点 | 横浜市保土ケ谷区 |
| 接続する 主な道路 (記法) |
記事参照 |
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横浜横須賀道路(よこはまよこすかどうろ、Yokohama Yokosuka Road)は、神奈川県横須賀市と同県横浜市保土ケ谷区を結ぶ国道16号の自動車専用道路(有料)である。地域高規格道路の計画路線に指定されている。なお、国道16号横浜新道(よこはましんどう)もここに併記する。
目次 |
[編集] 概要
本線
- 起点 : 神奈川県横須賀市馬堀海岸四丁目(馬堀海岸IC)
- 終点 : 神奈川県横浜市保土ケ谷区狩場町(狩場IC)
- 距離 32.7km
- 規格 : 第1種第3級
- 設計速度 : 80km/h
- 車線 : 4車線(佐原IC-馬堀海岸IC間は暫定2車線)
金沢支線
- 起点 : 神奈川県横浜市金沢区長浜(並木IC)
- 終点 : 神奈川県横浜市金沢区釜利谷町(釜利谷JCT)
- 距離 : 4.4km
- 規格 : 第1種第3級
- 設計速度 : 80km/h
- 車線 : 6車線(暫定4車線)
戸塚支線
- 起点 : 神奈川県横浜市金沢区釜利谷町(釜利谷JCT)
- 終点 : 神奈川県横浜市戸塚区原宿三丁目(戸塚IC)
- 距離 : 8.7km
- 規格 : 第1種第3級
- 設計速度 : 80km/h
- 車線 : 6車線
横浜新道
- 起点 : 神奈川県横浜市保土ケ谷区狩場町(狩場IC)
- 終点 : 神奈川県横浜市保土ケ谷区藤塚町(新保土ヶ谷IC)
- 距離 : 1.2km
- 規格 : 第1種第3級
- 設計速度 : 80km/h
- 車線 : 3+2車線
[編集] 解説
国道16号のバイパス道路として三浦半島を縦貫する道路で、道路管理者は東日本高速道路。
略称は横横道路、あるいは横横。道路標示などでも、「横浜横須賀道路」などと「横」の文字が強調されたり、その部分のみを取って「横々」「Yoko Yoko Road」などと略記される。
新保土ヶ谷インターチェンジ-狩場インターチェンジ間は、正式な道路通称名は横浜新道である。また、事業中の戸塚支線は首都圏中央連絡自動車道の一部(横浜環状南線)である。
逗子ICで逗葉新道、横須賀ICで本町山中有料道路、衣笠ICで三浦縦貫道路に接続している。また馬堀海岸ICより先、東京湾を渡って房総半島に至る東京湾口道路(地域高規格道路三浦房総連絡道路)と接続する計画があるが現在は調査も行われていない。 照明は、料金所及び合流地点を除けば狩場~朝比奈ICまでである。
[編集] 年表
- 1970年 : 日本道路公団に対し、事業許可
- 1974年9月25日 : 国道16号横浜新道の新保土ヶ谷インターチェンジ-狩場インターチェンジ間が開通
- 1979年12月6日 : 国道16号南横浜バイパスとして、日野インターチェンジ-朝比奈インターチェンジ間が開通
- 1980年9月9日 : 横浜横須賀道路に名称を変更
- 1981年3月31日 : 狩場インターチェンジ-日野インターチェンジ間が開通
- 1982年4月8日 : 朝比奈インターチェンジ-逗子インターチェンジ間が開通
- 1984年4月27日 : 逗子インターチェンジ-衣笠インターチェンジ間が開通
- 1987年 : 横浜新道、第三京浜道路、横浜横須賀道路の3路線で、横浜プール導入
- 1990年3月29日 : 接続する首都高速狩場線が開通し横浜中心部方面と直結。衣笠インターチェンジ-佐原インターチェンジ間が開通
- 1991年3月26日 : 釜利谷支線として、釜利谷ジャンクション-並木インターチェンジ間が暫定2車線で開通
- 1997年3月27日 : 金沢支線が暫定4車線で供用開始
- 1999年 : 首都高速湾岸線の並木-杉田出入口間が開通し、金沢支線と接続
- 2002年 : 三浦縦貫道路と接続される
- 2005年 : 道路関係四公団の民営化に伴い、日本道路公団から東日本高速道路に移管
- 2005年9月12日 : 佐原インターチェンジ-馬堀海岸インターチェンジ間の工事が国土交通省より事業認定
- 2006年10月31日 : ETC早朝夜間割引を試行導入(実施の判断は年度ごとに行う)
- 2009年3月20日 : 佐原インターチェンジ-馬堀海岸インターチェンジ間が開通にて、全線開通
[編集] インターチェンジなど
- IC番号欄の背景色が■である部分については道路が供用済みの区間を示している。また、施設名欄の背景色が■である部分は施設が供用されていない、または完成していないことを示す。
- 路線名の特記がないものは市道。
[編集] 本線
馬堀海岸IC-狩場ICの「本線」、狩場IC-新保土ヶ谷ICの「横浜新道」を含む。新保土ヶ谷IC→馬堀海岸ICで記述する。
| IC番号 | 施設名 | 接続路線名 | 起点から (km) |
備考 | 所在地 |
|---|---|---|---|---|---|
| 国道16号保土ヶ谷バイパス 八王子方面 | |||||
| 新保土ヶ谷IC | 国道1号横浜新道 | 0.0 | 東京・小田原方面 | 横浜市 | |
| 1 | 狩場IC/JCT | 国道1号 首都高速神奈川3号狩場線 |
1.2 | ||
| - | 六ッ川TB | - | |||
| 2 | 別所IC | 3.9 | 大型・特大車通行止 | ||
| 3 | 日野IC | 県道21号横浜鎌倉線 | 8.4 | ||
| 4 | 港南台IC | 環状3号 | 10.0 | ||
| 4-1 | 釜利谷JCT | 金沢支線 戸塚支線(事業中) |
10.6 | 金沢支線経由首都高速湾岸線方面 |
|
| 5 | 朝比奈IC | 県道23号原宿六ツ浦線 | 14.8 | ||
| 6 | 逗子IC | 県道24号横須賀逗子線 逗葉新道 |
20.3 | 逗子市 | |
| 7 | 横須賀IC | 本町山中有料道路 | 22.5 | 横須賀市 | |
| - | 横須賀PA | - | |||
| 8 | 衣笠IC | 三浦縦貫道路 | 27.8 | ||
| 9 | 佐原IC | 県道27号横須賀葉山線 | 29.6 | 狩場方面出入口 | |
| - | 佐原本線TB | - | |||
| 10 | 浦賀IC | 県道208号浦賀港線 | 32.8 | 狩場方面出入口 | |
| 11 | 馬堀海岸IC | 国道16号 | 33.9 | ||
| 東京湾口道路(計画中) | |||||
- キロポストは横浜新道新保土ヶ谷ICからの通し。
[編集] 金沢支線
| IC番号 | 施設名 | 接続路線名 | 起点から (km) |
備考 | 所在地 |
|---|---|---|---|---|---|
| 戸塚支線(首都圏中央連絡自動車道 横浜環状南線)(事業中) | |||||
| 4-1 | 釜利谷JCT | 横浜横須賀道路本線 | 0.0 | 横浜市 | |
| - | 釜利谷TB | - | |||
| - | 金沢自然公園IC | 0.5 | 金沢自然公園駐車場専用 一般道との接続なし |
||
| 4-2 | 堀口能見台IC | 国道16号方面 | 2.9 | 釜利谷方面出入口 | |
| 4-3 | 並木IC | 国道357号方面 | 4.2 | 釜利谷方面出入口 | |
| 首都高速湾岸線 空港中央方面 | |||||
[編集] 戸塚支線
詳細は「横浜環状南線#インターチェンジなど」を参照
[編集] 構造物
- 円海山トンネル
- 横浜第一トンネル(100m)
- 横浜第二トンネル(90m)
- 横浜第三トンネル(130m)
- 六浦トンネル(190m)
- 東逗子トンネル(350m)
- 大山トンネル(390m)
- 池田トンネル(660m)
- 吉井トンネル(350m)
- 能見台トンネル(金沢支線)
- 長浜トンネル(金沢支線)
[編集] 料金
神奈川県内では「横横は高い」というのが通説である。たとえば第三京浜道路の玉川-保土ヶ谷の料金は250円(普通車)であるが、ほぼ同距離である横浜横須賀道路の狩場-朝比奈の料金は550円である。
料金が高い理由として横浜横須賀道路が普通車の通行料金率は1km40円+消費税となる1kmあたりの平均44.5円となっているのに対し、高速自動車国道である東名高速道路は1kmあたり24.8円、第三京浜は1kmあたり15.1円、横浜新道は1kmあたり17.7円と距離あたりの料金が大きく異なるためであると説明されている。
しかし、金沢支線は突出して割高である。港南台IC-堀口能見台ICは3.5kmで400円(普通車)であり、1kmあたり114.3円は全国一高額である。
一般有料道路であるが、一部のETC割引制度(早朝夜間割引)を受けることができる。
[編集] ハイウェイラジオ
- 六ッ川(六ッ川料金所 - 日野IC)
- 朝比奈(朝比奈IC - 逗子IC)
2箇所共にコールサインは「ハイウェイラジオ横浜横須賀道路○○」と放送される(例 : 六ッ川であれば「ハイウェイラジオ横浜横須賀道路六ッ川よりお伝えしました」)。 ハイウェイラジオは岩槻管制局から放送される。なお、日本道路公団時代は川崎管制局より放送されており、民営化から1年後の2006年10月に現行の岩槻管制局に移管された。(現在川崎管制局は中日本高速道路)
[編集] 自動速度取締機
横浜横須賀道路には、以下の地点に自動速度取締機が設置されている(2007年3月現在)。
- 上り線 : 逗子IC先
[編集] 路線バス
- 空港連絡バス 藤沢駅・大船駅-羽田空港線 : 狩場IC-日野IC
- 空港連絡バス 港南台駅・戸塚駅-羽田空港線 : 港南台IC-並木IC
- 高速バス 横浜駅東口(YCAT)-電力中央研究所・佐島マリーナ線 : 並木IC-逗子IC
- 高速バス 横浜駅東口(YCAT)-横須賀市民病院線 : 並木IC-衣笠IC
[編集] 交通量
平日24時間交通量(平成17年度道路交通センサス)
- 新保土ヶ谷IC-狩場IC : 129,912
- 狩場IC-別所IC : 54,976
- 別所IC-日野IC : 55,729
- 日野IC-港南台IC : 48,270
- 港南台IC-釜利谷JCT : 49,873
- 釜利谷JCT-朝比奈IC : 42,215
- 朝比奈IC-横浜市・横須賀市境 : 49,364
- 釜利谷JCT-堀口能見台IC : 29,614
- 堀口能見台IC-並木IC : 26,389
- 逗子IC-横須賀IC : 47,096
- 横須賀IC-衣笠IC : 33,799
- 衣笠IC-佐原IC : 13,921
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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