函館江差自動車道

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一般国道自動車専用道路(B)

函館江差自動車道

函館江差自動車道
総距離 約70km[1]
開通年 2003年 -
起点 北海道函館市函館IC
主な
経由都市
北海道北斗市上磯郡木古内町
終点 北海道檜山郡江差町
接続する
主な道路
記法
函館新道国道5号国道227号
Template(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

函館江差自動車道(はこだてえさしじどうしゃどう)は、北海道函館市を起点とし、北海道檜山郡江差町に至る国土交通大臣指定に基づく高規格幹線道路(一般国道の自動車専用道路)一般国道228号)である。

事業名[編集]

上磯郡木古内町から檜山郡江差町は計画区間となっている。

函館茂辺地道路[編集]

  • 起点:北海道函館市桔梗町(函館IC/JCT)
  • 終点:北海道北斗市茂辺地(北斗茂辺地IC)
  • 延長:18.0km

函館茂辺地道路(はこだてもへじどうろ)は、北海道函館市から北海道北斗市に至る高規格幹線道路である。

茂辺地木古内道路[編集]

  • 起点:北海道北斗市茂辺地(北斗茂辺地IC)
  • 終点:北海道上磯郡木古内町字大平(木古内IC)
  • 延長:16.0km

茂辺地木古内道路(もへじきこないどうろ)は、北海道北斗市から北海道上磯郡木古内町に至る高規格幹線道路である。

通過市町村[編集]

インターチェンジなど[編集]

IC
番号
施設名 接続路線名 起点から
の距離
BS 備考 所在地
1 函館IC/JCT 国道5号
函館新道
函館新外環状道路(事業中)
0.0 北海道 函館市
2 北斗追分IC 国道227号 3.4 北斗市
3 北斗中央IC 道道96号上磯峠下線 8.0
4 北斗富川IC 国道228号 12.6 函館方面出入口のみ
5 北斗茂辺地IC 道道1167号北斗茂辺地インター線 18.0
- 木古内IC 国道228号 34.0 2016年度以降開通予定[2] 木古内町
計画区間 上ノ国町
江差町

主なトンネルと橋[編集]

  • 矢不来トンネル(北斗富川IC~北斗茂辺地IC) : 519m
  • 茂辺地高架橋(北斗富川IC~北斗茂辺地IC): 739m

車線・最高速度[編集]

  • 車線
函館IC-北斗追分ICと北斗富川IC-北斗茂辺地ICの一部区間、北斗中央IC付近は4車線となっている。
上記以外の区間は暫定2車線の対面通行。
  • 最高速度
開通している全区間で70km/hである。

歴史[編集]

  • 2003年3月24日 : 函館IC-上磯IC(現・北斗中央IC)間開通。
  • 2009年10月1日 : 大野ICを北斗追分ICに、上磯ICを北斗中央ICにそれぞれ改称。
  • 2009年11月14日 : 北斗中央IC-北斗富川IC開通。
  • 2012年3月24日 : 北斗富川IC-北斗茂辺地IC間開通[3]

開通予定年度[編集]

  • 北斗茂辺地IC-木古内IC : 2016年度以降[2]
  • 木古内IC-檜山郡江差町 : 未定

交通量[編集]

平日24時間交通量(台)(上下合計)[4]

区間 平成17年度
(2005年度)
平成22年度(2010年度) 備考
台数 混雑度
函館IC(/JCT)-北斗追分IC 11,565 12,381 0.91
北斗追分IC-北斗中央IC 5,763 6,719 0.59
北斗中央IC-北斗富川IC 未開通 3,778 0.44
北斗富川IC-北斗茂辺地IC 未開通

脚注[編集]

  1. ^ 道路事業について”. 国土交通省 北海道開発局 函館開発建設部. 2012年2月26日閲覧。
  2. ^ a b 直轄事業の事業計画(北海道関連分)について  (PDF)”. 国土交通省 北海道開発局 (2012年2月22日). 2012年2月26日閲覧。
  3. ^ 函館・江差自動車道 北斗富川IC-北斗茂辺地ICが開通します<通行無料> 平成24年3月24日(土)午後3時開通 (PDF)”. 国土交通省 北海道開発局 函館開発建設部 (2012年2月23日). 2012年2月26日閲覧。
  4. ^ 平成22年度道路交通センサス 一般交通量調査 箇所別基本表(北海道) (PDF)”. 国土交通省道路局. p. 17. 2012年5月15日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]