解夏

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  1. 解夏(げげ)とは仏教の僧が夏に行う安居という修行が終わる時をいう。対語は結夏(修行が始まる時)。
  2. さだまさしの著書。ベーチェット病を発症した若者が次第に視力を失っていく過程の苦悩とそこから立ち直っていくまでを描いた作品。映画化、ドラマ化(愛し君へ)された。主演は大沢たかお長崎を舞台に美しい風景と絶望感に揺れる青年を好演している。

[編集] 映画版

製作はフジテレビ幻冬舎・アルタミラピクチャーズ・東宝電通。配給は東宝。興行収入は10.9億円。2004年1月17日公開(全国東宝洋画系)。104分 カラー ビスタ。

DVDには、字幕や音声ガイドがあり、テレビ初放映時にも行われた。ナレーションは、フジテレビの武田祐子アナウンサー。

[編集] キャスト

[編集] スタッフ

  • プロデューサー:関口大輔、 瀬川ネリ 、佐々木芳野
  • 監督:磯村一路
  • 脚本:磯村一路
  • 原作:さだまさし
  • 音楽:渡辺俊幸
  • 主題歌:さだまさし『たいせつなひと』