津市

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つし
津市
TsuStekimeihyo.jpg
世界一短い駅名標(JR津駅
Flag of Tsu, Mie.svg
市旗
Symbol of Tsu Mie.svg
市章
2006年平成18年)1月1日制定
日本の旗 日本
地方 近畿地方東海地方
都道府県 三重県
団体コード 24201-2
面積 711.11km²
総人口 280,071
推計人口、2015年2月1日)
人口密度 394人/km²
隣接自治体 鈴鹿市亀山市松阪市伊賀市
名張市
奈良県宇陀郡曽爾村御杖村
市の木 ケヤキ
市の花 ツツジ
市の鳥 ウグイス
津市役所
市長 前葉泰幸
所在地 514-8611
三重県津市西丸之内23番1号
北緯34度43分6.4秒東経136度30分20.8秒座標: 北緯34度43分6.4秒 東経136度30分20.8秒
津市役所
外部リンク 津市

津市位置図

― 市 / ― 町

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津市(つし)は、日本三重県中部に位置する都市で、三重県の県庁所在地である。

概要[編集]

伊勢平野のほぼ中心部にあり、海沿いに市街地がある臨海都市である。三重県内の市町で最大の面積をもつ。人口人口は四日市市に次ぐ三重県内第2位の約28万人で、現在の都道府県庁所在地のうちでは38位である[1]。市の最南端にある旧・美杉村地区は過疎地域に指定されている。三重県の工業や経済の中心は四日市市にあるが、官公庁や国の出先機関は津市に集約されている。

津駅前に2001年(平成13年)、高層複合ビル「アスト津」が完成。地上18階地下1階・最高高さ94.63m(軒高85.72m)の、オフィスとホテルを主体とする建物で、津市のランドマークになっている(ビルの高さは四日市市のポートビルに次ぐ県内2位)。

地理[編集]

三重県のほぼ中央部、伊勢湾に面する。市内中心部を安濃川、岩田川が流れ、安濃川以北を橋北、岩田川以南を橋南、両河川に挟まれた地区を橋内と呼ぶ。

津・河芸地区が津市東部、久居・芸濃・安濃・美里・白山・美杉・一志地区は津市中西部と呼ばれる。

旧美杉村西部の太郎生地区は、他の地区と山地によって隔てられ、また河川の流域も他の地区では伊勢湾に注ぐ雲出川の流域であるのに対し、太郎生地区は淀川水系の名張川流域に属し、さらに名張市へ約15kmに位置するため、太郎生地区は生活圏・経済圏などで名張市との結びつきが強い。このため、住民が名張市との法定合併協議会設置を求める住民発議を起こしたが、両市村議会が合併協議会設置案を否決し、分村合併は日の目を見なかった。

津・久居地区南部には、雲出用水が通る。中心部の周りの山には団地が数多くある。

気候[編集]

年平均気温は15.9℃。

津市(1981~2010)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 °C (°F) 9.2
(48.6)
9.7
(49.5)
12.9
(55.2)
18.4
(65.1)
22.6
(72.7)
26.0
(78.8)
30.0
(86)
31.2
(88.2)
27.7
(81.9)
22.2
(72)
16.9
(62.4)
11.9
(53.4)
19.89
(67.82)
平均最低気温 °C (°F) 1.9
(35.4)
2.3
(36.1)
4.7
(40.5)
9.9
(49.8)
14.9
(58.8)
19.3
(66.7)
23.4
(74.1)
24.4
(75.9)
21.0
(69.8)
14.8
(58.6)
9.0
(48.2)
4.2
(39.6)
12.48
(54.46)
降水量 mm (inch) 43.9
(1.728)
59.0
(2.323)
109.9
(4.327)
127.9
(5.035)
177.1
(6.972)
200.4
(7.89)
180.3
(7.098)
137.0
(5.394)
273.1
(10.752)
150.7
(5.933)
83.5
(3.287)
38.5
(1.516)
1,581.3
(62.255)
平均降水日数 (≥ 1.0 mm) 5.2 5.9 9.8 8.8 10.3 11.3 11.2 8.5 10.3 8.9 6.0 5.0 101.2
平均月間日照時間 163.2 157.0 175.9 189.0 191.0 150.1 174.8 210.6 156.1 164.8 160.1 173.2 2,065.8
出典: 気象庁

自然[編集]

津ヨットハーバー
津市中心部周辺の空中写真。1982年撮影の26枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。

河川

湖・池

  • 君ヶ野ダム湖
  • 風早池
  • 大沢(澤)池
  • 横山池
  • 錫杖湖

隣接している自治体[編集]

歴史[編集]

「津」とは「船舶の碇泊する所。ふなつき。港」の意味(岩波書店『広辞苑第六版』より)である。古くは、安濃津として文献にも記される良港であり、平安京にとって重要な港だったことから単に「津」とも呼ばれていた。しかし、1498年明応7年)の明応地震東海地震)に伴う津波のため港は崩壊した。

津藩藤堂氏城下町として栄え、ポルトガル人やスペイン人の衣装を模した仮装行列を起源とし、後には「朝鮮通信使」などの影響も受けたとされる「唐人おどり」が伝承され(現在、三重県の無形民俗文化財である)、毎年秋に行われる津まつりで披露されている。

伊勢音頭の歌詞に「伊勢は津でもつ 津は伊勢でもつ 尾張名古屋でもつ」と歌われている。

江戸時代には伊勢参り宿場町として栄えた。国学者、谷川士清(たにがわ・ことすが)の生家が、中心街の西方の旧道沿いの八町という町並みにある。

近現代[編集]

  • 1871年(明治4年)に安濃津県が設置され県庁舎が置かれたが、翌年県庁舎が県中央に近い四日市(当時三重郡四日市町:現四日市市)に移転し、三重県と改称した後、その翌年に再び県庁舎が戻された経緯がある(名称は戻されなかったため、県名と県庁所在地名が一致しなくなった)。その後、度会県との合併によって津は三重県中央部に位置するようになった。)
  • 1945年(昭和20年)7月24日7月28日 津大空襲 死者1,239人。第二次世界大戦末期にアメリカ軍のB-29による大規模な空襲を受け、旧市街の全域及び橋北地区の工場地帯が焼失。この空襲では宝塚歌劇団在団中より歌手として活躍、その年の春結婚退団し、当市内の夫の家で生活していた糸井しだれも犠牲となった。
  • 1959年(昭和34年)9月26日伊勢湾台風により多大なる被害が出る。
  • 2007年(平成19年)4月15日、午後0時19分の三重県中部地震で津市内では島崎町、河芸町浜田、芸濃町椋本、美里町三郷、安濃町東観音寺で震度5弱。また片田薬王寺町、西丸之内、久居東鷹跡町、香良洲町、一志町田尻、白山町川口で震度4を観測した。

行政区画の変遷[編集]

津市域の変遷
  • 1889年明治22年)4月1日 - 市制の施行により、安濃郡津城下(津京口町・津立町・津大門町・津中ノ番町・津宿屋町・津蔵町・津千歳町・津入江町・津堀川町・津沢之上町・津新中町・津魚町・津北浜町・津地頭領町・津分部町・津新魚町・津山之世古町・津大世古町・津南浜町・津南世古町・津片浜町・津築地町・津極楽町・津贄崎町・津西検校町・津東検校町・津北堀端・津玉置町・津新道・津西新道・津中新町・津西堀端・津丸ノ内・津南堀端・津一番町・津二番町・津三番町・津枕町・津五軒町・津松之下・津西町・津塔世町・津門前町・津釜屋町・津万町・津北町・津東町・津西来寺町・津宝禄町・津新立町・津東新町・津鷹匠町・西ノ口出屋敷・栄町)・伊予町・岩田村・津興村・八幡町および下部田村の一部(余慶町)・乙部村の一部(字川田・北浦・札ノ辻・七ツ家・南浦の各一部)・塔世村の一部(字新地・榎之下・川田・栄町・徳田および字清原・岡瀬谷・矢下の各一部)・古河村の一部(字東河原・宮元屋敷・東新屋敷の各一部)・藤方村の一部(枝郷藤枝町)・奄芸郡大部田村の区域をもって津市が発足。日本全国31市とともに、日本で最初に市制施行した市の中の一つで、東海三県でこの時点で市制施行したのは本市のみ。
  • 1909年(明治42年)4月1日 - 安濃郡建部村塔世村を編入。
  • 1934年昭和9年)6月1日 - 安濃郡新町を編入。
  • 1936年(昭和11年)3月1日 - 安濃郡藤水村を編入。
  • 1939年(昭和14年)7月1日 - 一志郡高茶屋村を編入。
  • 1943年(昭和18年)8月31日 - 安濃郡神戸村安東村櫛形村を編入。
  • 1952年(昭和27年)6月15日 - 一志郡雲出村を編入。
  • 1954年(昭和29年)1月15日 - 河芸郡一身田町を編入。
  • 1954年(昭和29年)8月1日 - 河芸郡白塚町栗真村・安濃郡片田村を編入。
  • 1973年(昭和48年)2月1日 - 安芸郡豊里村を編入。
  • 2006年平成18年)1月1日 - 久居市・安芸郡河芸町芸濃町美里村安濃町・一志郡香良洲町一志町白山町美杉村と合併し、改めて津市が発足。

経済[編集]

産業[編集]

ジャパン マリンユナイテッド津事業所
三重県庁
造船/重工 
ジャパン マリンユナイテッド津事業所/JFEエンジニアリング津製作所。1967年昭和42年)に日本鋼管津造船所として開設され、造船立国と言われていた当時、最大50万t級のタンカーが造れる世界最大級のドック(長さ500m、幅75m、深さ11.88m)を保有し、高さ約80mの門型クレーン(ゴライアスクレーン)が並ぶ。独特の両開き式ドックでは30万t級船舶であれば、常に1隻半の建造が可能である。追って隣接地に重工部門の工場を開設し、年間生産能力4万トンの世界最大の鋼構造物製作工場となり、本四連絡橋横浜ベイブリッジから市内中央部の塔世橋までの様々な橋、超高層建築鉄骨、水門などを製作した。諸外国に造船受注シェアを奪われたいわゆる造船不況の折に、日本鋼管の組織改編により重工部門の造船工場ならびに重工工場となり、名称も津製作所に変更された後、日本鋼管と川崎製鉄JFEホールディングスとしての事業統合と、その際に造船部門を分割し日立造船との統合という複雑な経緯を経て、旧日本鋼管津製作所の造船工場ならびに技術研究所はジャパン マリンユナイテッド津事業所ならびに技術研究所に継承され、重工工場はJFEエンジニアリング津製作所に継承された。それぞれの工場の概要ならびに事業内容に特に変化はない。
食品メーカー 
肉まんあんまんなどの中華まんやあずきバーなどの冷菓の製造、またアメリカのレストランチェーンアンナミラーズの日本での事業を運営している井村屋製菓ベビースターラーメンをはじめとするスナック菓子やカップラーメンなどを製造しているおやつカンパニーなどの食品メーカーも当市に本社を構えている。
電気関連 
パナソニック電工津工場
工業 
凸版印刷
金融 
百五銀行(本社)、中京銀行旧本社(現在、愛知県名古屋市)、三菱東京UFJ銀行みずほ銀行りそな銀行三重銀行津信用金庫(本店)ほか
その他産業 
赤塚植物園倉敷紡績久居焼
百貨店 
津松菱

大規模ショッピングセンター

中心業務地区 - 丸之内、広明町・栄町(津駅周辺)

日本郵政グループ[編集]

  • 日本郵便
    津中央、七栗(ななくり)・美里・椋本(むくもと)・安濃・一志・白山・家城・竹原・上多気(かみたげ)・美杉・奥津(おきつ)の12の集配郵便局と、合わせて68の郵便局(うち簡易郵便局13か所)があり、三重県庁、三重大学の各施設内にも郵便局が設置されている。
  • ゆうちょ銀行
    津市内には簡易郵便局を除く各郵便局(雲出簡易郵便局には設置)など合わせて58か所にATMが設置されており、うち20か所ではホリデーサービスも実施している。

人口[編集]

Demography24201.svg
津市と全国の年齢別人口分布(2005年) 津市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 津市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
津市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 242,000人
1975年 257,198人
1980年 265,443人
1985年 273,817人
1990年 280,384人
1995年 286,519人
2000年 286,521人
2005年 288,538人
2010年 285,728人
総務省統計局 国勢調査より

市政[編集]

市長[編集]

歴代市長[2]
氏名 就任日 退任日 備考
津市長
- 近藤康雄 2006年(平成18年)1月1日 2006年(平成18年)2月5日 市長職務執行者
1 松田直久 2006年(平成18年)2月6日 2011年(平成23年)2月23日
2 前葉泰幸 2011年(平成23年)4月25日 現職

議会[編集]

議員定数は36人である。

  • 議長:田矢修介 (就任:平成26年2月13日)
  • 副議長:横山敦子 (就任:平成26年2月13日)
会派名 議員数
県都クラブ 7
市民クラブ 6
一津会 6
津和会 5
日本共産党津市議団 4
公明党議員団 4
無会派 4
欠員 0

2014年(平成26年)2月13日現在

旧津市[編集]

  • 市長(最終):近藤康雄(こんどう やすお)
    なお、近藤は新市において市長が決まるまでの間市長職務執行者を務めた。
歴代市長[3]
氏名 就任日 退任日 備考
官選旧津市長
1 伊東祐賢 1889年(明治22年)5月13日 1889年(明治22年)11月
2 長井氏克 1890年(明治23年)2月18日 1901年(明治34年)11月
3 黒川佐太郎 1901年(明治34年)11月28日 1907年(明治40年)11月
4 内多正雄 1907年(明治40年)11月 1916年(大正5年)8月
5 有田義資 1916年(大正5年)10月14日 1921年(大正10年)11月
6 御厨規三 1922年(大正11年)2月27日 1925年(大正14年)10月
7 須山栄 1926年(大正15年)1月 1930年(昭和5年)1月
8 堀川美哉 1930年(昭和5年)1月 1945年(昭和20年)8月
9 石原雅二郎 1945年(昭和20年)11月9日 1946年(昭和21年)5月
10 堀川美哉 1946年(昭和21年)7月 1946年(昭和21年)11月
公選旧津市長
11 酒井萬馬 1947年(昭和22年)4月8日 1951年(昭和26年)4月
12 志田勝 1951年(昭和26年)4月 1953年(昭和28年)3月
13 堀川美哉 1953年(昭和28年)5月 1957年(昭和32年)5月
14 角永清 1957年(昭和32年)5月 1974年(昭和49年)6月
15 岡村初博 1974年(昭和49年)7月14日 1994年(平成16年)7月13日
16 近藤康雄 1994年(平成16年)7月14日 2005年(平成17年)12月31日

データ(最終)[編集]

2006年(平成18年)1月1日中勢地域の周辺の9市町村と合併、(旧)津市が廃止され新たに津市が誕生した。

合併直前の時点の(旧)津市の人口は約16万人であり、日本全国の都道府県庁所在地の中で最少だった。

つし
津市
Former Tsu Mie chapter.JPG
旧・津市章
廃止日 2006年1月1日
廃止理由 新設合併
津市久居市安芸郡河芸町芸濃町美里村安濃町、一志郡香良洲町一志町白山町美杉村 → 津市
現在の自治体 津市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 近畿地方東海地方
都道府県 三重県
団体コード 24201-2
面積 101.89km²
総人口 165,695
(2005年6月1日)
隣接自治体 鈴鹿市亀山市、久居市、松阪市
安芸郡河芸町、芸濃町、安濃町、美里村
一志郡香良洲町
市の木 ツツジ
市の花 ツツジ
津市役所
所在地 514-8611
三重県津市西丸之内23番1号
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津市消防本部[編集]

当市の常備消防組織。2006年(平成18年)に合併されるまでは、安芸郡と香良洲町の消防事務を委託していた。2006年(平成18年)の市町村合併で久居市や一志郡(香良洲町を除く)で構成していた久居地区広域消防組合(以下、久居消防)と合併。新しい津市消防本部が発足した。

消防本部は、旧津市では中消防署(寿町)に置かれていた。しかし、老朽化やスペースなどの問題から合併を契機に、施設が新しい久居消防署に新消防本部を設置した。

  • 久居消防署- 旧久居市、旧一志町を所轄。消防本部と施設を共有
  • 中消防署 - 津市中部(市役所・県庁周辺)、旧香良洲町を所轄。
  • 北消防署 - 津市北部、旧安芸郡を所轄。
  • 白山消防署 - 旧一志郡(旧一志町、旧香良洲町を除く)を所轄。

オリジナル消防車(旧久居消防を除く)[編集]

津市ではその地域特性(道が入り組んで狭い)等から、1988年(昭和63年)から独自にオリジナルの小型消防車・装備の開発を行っており、消防関係者の間では「津消式」として知られている。消防車では珍しい3人乗りのシングルキャブを採用している他、PTOの問題等でほとんどの車両が三菱車をベースにしている。最近は緊急消防援助隊に登録したことにより国庫補助が増額したことや技術の進歩に伴い、旧津市の区域を管轄する中消防署・北消防署でも総務省の規格に沿った一般的な消防車が導入されたため、「津消式」消防車は減少している[4]

後ろに×が付いているものは現存しない車両である。

  • 小型水槽車
    1.4t - 2tの水槽を装備
  • 小型屈折放水塔車×
    12mの屈折放水塔を装備
  • 小型救助車×(1型相当)
  • 小型照明電源車×

(ここまで三菱キャンター3t型ベース)

  • 小型梯子車×
    15m梯子、120Lの消火剤を装備

(三菱ファイター4t型ベース)

  • 小型給水車
    5t水槽を装備

※これらの車両は全て総務省(旧自治省)の規格外のため国庫補助が受けられない。このため調達は100%市の予算で行われている。

姉妹都市・友好都市[編集]

市民歌[編集]

「このまちが好きさ」

  • いわゆる平成の大合併時に新しい「津市」にふさわしい歌を公募のうえ2009年(平成21年)2月1日に制定。
  • 作詞作曲 : 村田幸一(津市在住)

教育[編集]

大学・短大[編集]

高等学校[編集]


中学校[編集]


小学校[編集]

  • 三重大学教育学部附属小学校
  • 津市立安東小学校
  • 津市立育生小学校
  • 津市立一身田小学校
  • 津市立大里小学校
  • 津市立片田小学校
  • 津市立神戸小学校
  • 津市立北立誠小学校
  • 津市立櫛形小学校
  • 津市立雲出小学校
  • 津市立栗真小学校
    • 国児分校
  • 津市立敬和小学校
  • 津市立修成小学校
  • 津市立白塚小学校
  • 津市立新町小学校
  • 津市立高茶屋小学校
    • あすなろ分校
  • 津市立高野尾小学校
  • 津市立豊が丘小学校


特別支援学校[編集]

交通[編集]

中心駅は近鉄・JR・伊勢鉄道の津駅。

鉄道[編集]

津駅(東口)

路線バス[編集]

高速バス[編集]

一般路線バス[編集]

道路[編集]

高速道路[編集]

地域高規格道路[編集]

一般国道[編集]

主要地方道[編集]

港湾[編集]

国の機関[編集]

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

名所・旧跡[編集]

辰水神社ジャンボ干支

文化施設[編集]

観光スポット[編集]

温泉[編集]

公園[編集]

レジャー[編集]

祭事[編集]

イルミネーションファンタジー
  • 津まつり「唐人踊り」「安濃津よさこい」など(10月上旬)
  • 高田本山専修寺お七夜(1月9日 - 16日)
  • カンコ踊り(盆)
  • イルミネーションファンタジー(津市美里町)
  • 津花火大会(阿漕浦海岸沖)
  • ビーチバレーボール大会(御殿場海岸)
  • 高虎楽座(フェニックス通り)
  • サマーフェスタ イン ひさい陸上自衛隊第10師団第33普通科連隊グラウンド、8月第1週土曜日)
  • ひさい祭り(10月)
  • 小野獅子舞 白山町川口小野地区(正月)
  • やぶねり
    • 白塚町旧市街地で7月11日に行われる神事。太い青竹を何本も縄で束ね、悪霊に見立てて街中を練り走り大破させる、荒々しい祭り。八雲神社を起点とし、最終的に海に流している。

食文化[編集]

津が発祥地の食べ物[編集]

  • 天むす
  • いちご大福(全国各地に発祥を表明している店があり、津市の「とらや本家」もそのひとつ。正確にはわかっていない)
  • たいやき(津市にかつて存在した「日の出食堂」が発祥であるという説があるが、時代考証などが全くなされていない不明確なもので、正確にはわかっていない)
  • 味噌カツ(津市観光協会によるが、時代考証や実際の伝播経路に対する考証が全くなされておらず、説自体も実際には限定的なもの。詳しくは「味噌カツ」を参照)
  • ひつまぶし[要出典]
  • 芸濃ずいき

うなぎ[編集]

  • 旧津市域は、人口比で日本一屋が多い都市であり、人口1人あたりの鰻消費量も日本一である[6]。これは、元々は江戸時代に藤堂藩が藩士の滋養強壮と士気向上のために鰻食を奨励し、各地から鰻屋を津城下に集めたことに端を発する。その名残で以前は津市周辺には養鰻場が存在したが、伊勢湾台風で打撃を受け、その多くは廃業した。しかし、市民に広く浸透していた鰻の食習慣は残った。津市においては、他地域とは異なり鰻が大衆食となっており、特に中心街の大門丸之内地区などでは最上級の「特上」丼(鰻五切入り、肝入り吸物付き)でも1,500円程度で食すことができる。[6]

津ぎょうざ[編集]

津ぎょうざとは、直径15cmの大きな皮で餡を包み、油で揚げた揚げ餃子である。起源は学校給食であり、1985年頃に考案され現在も提供されている。2008年から飲食店やイベントで販売されるようになった。B級グルメである。

出身人物[編集]

政治家[編集]

経済人[編集]

学者・文化人[編集]

芸能・放送[編集]

スポーツ選手[編集]

その他の出身人物[編集]

津市を舞台にした作品[編集]

その他[編集]

脚注[編集]

  1. ^ (http://uub.jp/rnk/rnk/crnk.cgi?S=jam)
  2. ^ 朝日新聞』、津市ホームページ。
  3. ^ 歴代知事編纂会編『日本の歴代市長』第2巻、歴代知事編纂会、1984年。『朝日新聞』。
  4. ^ まだ現役「津消式」
  5. ^ 医薬品インタビューフォーム 日本標準商品分類番号876134 (PDF)明治製菓
  6. ^ a b るるぶ 伊勢志摩'07』(JTBパブリッシング、2006年5月1日発行、95ページ)
  7. ^ 渡辺佳彦 (2014年11月17日). “眼相がいい 岩出玲亜が10代日本最高記録”. ニッカンスポーツ. 2014年11月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年11月19日閲覧。

外部リンク[編集]

行政
観光