岡崎市
| おかざきし 岡崎市 |
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|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 中部地方、東海地方 |
| 都道府県 | 愛知県 |
| 団体コード | 23202-5 |
| 面積 | 387.24km² |
| 総人口 | 374,044人 (推計人口、2011年12月1日) |
| 人口密度 | 966人/km² |
| 隣接自治体 | 豊川市、豊田市、安城市、西尾市、 蒲郡市、新城市、幸田町 |
| 市の木 | ミカワクロマツ |
| 市の花 | フジ |
| 市の鳥 | ハクセキレイ |
| 岡崎市役所 | |
| 所在地 | 〒444-8601 愛知県岡崎市十王町二丁目9番地 |
| 外部リンク | 岡崎市 |
| 特記事項 |
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| ウィキプロジェクト | |
岡崎市(おかざきし)は、愛知県の旧三河国のほぼ中央に位置する市。全国的には「八丁味噌」の産地として知られ、豊田市とともに西三河を代表する都市。中核市に指定されている。
目次 |
[編集] 概要
足利氏族である細川氏、仁木氏、戸崎氏、また、鳥居氏、大久保氏、土井氏の発祥地、徳川家康の生誕地として有名である。江戸時代から城下町、東海道の宿場町として栄え、歴史的に西三河地方の中心都市として機能してきた。中心部は旧額田郡で、明治時代初期には額田県の県庁所在地であった。また、一部に旧碧海郡の地域もある。
教育施設や史跡が多く、市の規模に比して文教都市の色が濃い。また、伝統地場産業には八丁味噌、花火、石製品、額田の豆腐などがある。
岡崎市民は、「岡崎」の地名を「おかざき」ではなく「おかざき」と平板に発音する(JRの駅の行き先放送では「おかざき」と発音されている)。人名(姓)の場合は「おかざき」と発音して区別する。岡崎が舞台となったNHK連続テレビ小説『純情きらり』や大河ドラマ『徳川家康』の中でも、放映開始当初は「おかざき」と発音していたが、途中から「おかざき」の発音に改められた。
[編集] 地理
愛知県の中央部、三河山地と岡崎平野の接点に位置する。市内を矢作川が南北に、乙川が東西に流れており、支流も数多く存在する。市内にはこの豊富な水を利用した大規模工場や水田地帯が多くある。市の東部は山地となっているほか、平野部にも丘陵が点在しており、市域の60%が森林である。また、市の中心部には岡崎城があり、桜の名所として有名である。
市内を東西に国道1号、南北に国道248号が通っている。また主要な県道も多くあり、市内各所で渋滞が発生している。鉄道は東海道本線、名鉄名古屋本線が市内を東西に抜けるほか、岡崎駅から豊田市、瀬戸市方面へ結ぶ愛知環状鉄道線の計3路線がある。
[編集] 隣接する自治体
[編集] 気候
例年、年平均気温は17.0℃、最高気温は36℃、最低気温は-1℃、年間総降水量は1200mmほどである。
岡崎市の気象観測極値
| 要素 | 観測値 | 観測年月日 |
|---|---|---|
| 最高気温 | 38.8℃ | 2001年8月1日 |
| 最低気温 | -7.6℃ | 1999年2月4日 |
| 日降水量 | 263.5mm | 2008年8月29日 |
| 時間降水量 | 146.5mm | 2008年8月29日 |
気象庁の設置しているアメダスにより観測された数値である。
[編集] 人口
| 岡崎市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 岡崎市の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 岡崎市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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岡崎市(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 住宅地形成
隣の豊田市がトヨタ自動車の中枢であることや、その他関連企業が周囲に多いこともあり、近年は住宅地を次々と造成しベッドタウンとしての性格が強くなりつつある。
[編集] 歴史
矢作川や乙川流域の肥大な平野部に位置する岡崎市には、古くから人々が生活しており、市内の真宮遺跡からは土器片や遺構、土器棺などが多く発掘され国の史跡にも指定されている。
戦国時代になると松平氏が力を蓄え、1524年(大永4年)、松平宗家の七代松平清康が、岡崎松平家を攻略し、安城岡崎を兼領する。そして1531年(享禄4年)に、龍頭山の砦を整備・拡張し、岡崎城(別名、竜城、竜ヶ城)とした。清康の死後、松平氏が今川氏の庇護下に入ると、市域は今川と織田の抗争の前線となり(小豆坂の戦い)、多くの城が作られた。桶狭間の戦い後、松平元康は岡崎城で独立し徳川家康と改名、以後織田信長の盟友として勢力を拡大していくこととなる。1590年、家康が関東に移封となると、豊臣家臣・田中吉政が岡崎城に入る。吉政は城を拡張し、石垣や城壁などを用いた近世城郭にふさわしいものに整備した。また、城下町の整備も積極的に行い、岡崎の郊外を通っていた東海道を岡崎城下町の中心を通るように変更し、現在の岡崎城の原型を造った。
江戸時代に入ると、岡崎藩が立藩され、徳川家康誕生の地として別格の扱いを受けるようになった。東海道沿線に岡崎宿、藤川宿の2宿が置かれ、宿場町として栄えた。また、「五万石でも岡崎様は、お城下まで舟が着く」と謡われているように、矢作川と乙川の合流地点にある岡崎は水運の要衝であり、矢作川には当時としては日本最長の矢作橋が架けられる程であった。初代藩主の本多康重は、東海道の整備、城下町の建設などに尽力し、「岡崎の27曲がり」といわれる多数のクランク状の道が整備された。これは、普段の生活では影響は無い曲がり角が、敵軍の急襲の際には進攻の妨げとなる様に設計されたものである。また、江戸中期には矢作川沿いの農村で綿作が盛んに行なわれるようになり、三河木綿が特産品として生産されるようになった。
明治の世になると、廃藩置県により岡崎藩が岡崎県となり、岡崎県、ついで額田県の県庁が置かれた。 水車動力のガラ紡、官営愛知紡績所が操業し、国鉄東海道本線、名鉄岡崎市内線、挙母線、名古屋本線が開通し、岡崎の近代化を一層促進した。1916年には市制を施行し、岡崎市が誕生する。
昭和期、太平洋戦争では、岡崎海軍航空隊がおかれ、中心部は1945年7月20日に空襲を受けた(岡崎空襲)。市内を走る路面電車の車庫が燃えてしまったため、急遽京都から車両を調達したこともあった。また、資材供出のために、西尾線は休止されてしまった。
戦後、モータリゼーションの流れに押され名鉄岡崎市内線、挙母線が廃線となるが、その後国鉄岡多線が開通し、トヨタ自動車の自動車輸送やユニチカ岡崎工場向けの原料輸送が行われた。
1970年に三菱自動車工業が北野町に大規模な開発センター兼工場が設置されるなど、岡崎市にも工業化の波が押し寄せてきた。それに伴い、西三河地方屈指の商圏が形成され、同地方随一の商業都市としても発展している。
後に三河安城駅として結実した東海道新幹線新設期成同盟会による豊橋 - 名古屋間の新幹線停車駅誘致運動では岡崎市正名地区も候補にあがったが、都市部から離れていること、連絡する鉄道路線がない(並行して新交通システムを整備する予定だった)ことが欠点となり選定されなかった。
[編集] 市名の由来
『三河国名所図会』には、「岡崎は享禄(1528年-1531年)以来の名號にして、其以前は菅生郷なり」、と記載されているため、1524年に松平清康が龍頭山砦を占拠後、砦を拡張整備し岡崎城と命名して、松平宗家の本城として以降と思われる。
[編集] 年表
- 三河守護の足利義氏が、矢作東宿(岡崎市明大寺付近と推定)に守護所と額田郡公文所を設置する。
[編集] 戦国時代
- 1452年(享徳1年) - 西郷稠頼、龍頭山砦を築く
- 1524年(大永4年) - 松平清康が、龍頭山砦(岡崎城)入城。
- 1531年(享禄4年) - 松平清康、龍頭山砦を拡張して岡崎城とする。
- 1542年(天文11年) - 徳川家康、岡崎城に生まれる、第一次小豆坂の戦い。
- 1548年(天文17年) - 第二次小豆坂の戦い。
- 1601年(慶長6年) - 東海道五十三次が定められ、岡崎宿(岡崎城下)と藤川宿が置かれる
[編集] 江戸時代
- 1615年(元和1年) - 岡崎藩が成立
- 1638年(寛永15年) - 深溝藩が藩庁を移転、中島藩となる
- 1672年(寛文12年) - 中島藩が下野烏山へ移封、廃藩となる
- 1707年(宝永4年) - 大給藩が藩庁を移転、奥殿藩となる
- 1748年(寛延1年) - 大岡忠相、西大平藩を設立し、西大平陣屋が設けられる。
- 1806年(文化3年) - 奥殿藩が藩庁を移転、田野口藩となる
[編集] 明治以後
- 1871年(明治4年) - 廃藩置県で額田県に属する。
- 1872年(明治5年) - 額田県が廃止され、それ以降は愛知県に属する。
- 1889年(明治22年)10月1日 - 町制施行
- 1916年(大正5年)7月1日 - 岡崎市、市制施行(県下3番目、全国67番目)
- 1918年(大正7年) - 当時の人口:38,803名。マラリア患者数:12名。
- 1944年(昭和19年)12月7日 - 東南海地震により死者9人、負傷者29人の被害[1]。
- 1945年(昭和20年)
- 1959年(昭和34年)9月26日 - 伊勢湾台風により死者27名、負傷者128名、家屋全壊986戸、家屋半壊2,503戸、床上浸水5戸、床下浸水212戸の被害[1]。
- 2003年(平成15年)4月1日 - 岡崎市、中核市指定(県下3番目、全国31番目)
- 2008年(平成20年)8月28日 - 平成20年8月末豪雨が発生。1時間に146.5ミリの雨量を記録する。
[編集] 沿革
- 1889年(明治22年)10月1日 - 町村制施行に伴い、額田郡30町村が合併し岡崎町が発足。
- 1902年(明治35年)9月23日 - 男川村の一部(大字欠)を編入。
- 1906年(明治39年)5月1日 - 三島村、乙見村の一部(大字稲熊、大字小呂)を編入。
- 1914年(大正3年)10月1日 - 広幡町を編入。
- 1916年(大正5年)7月1日 - 市制施行。
- 1928年(昭和3年)9月1日 - 岡崎村、美合村、男川村、常磐村の一部(大字箱柳)を編入。
- 1955年(昭和30年)
- 1960年(昭和35年)1月1日 - 旧矢作町の一部(河野町、宇頭茶屋町、尾崎町、柿碕町、橋目町の一部)を安城市へ編入。
- 旧矢作町は碧海郡に属し、特にその西端では安城市などとのつながりが強く、住民の運動によって境界が変更された。
- 1962年(昭和37年)10月15日 - 六ツ美町を編入。
- 2003年(平成15年)4月1日 - 中核市に移行。
- 2006年(平成18年)1月1日 - 額田町を編入。
[編集] 行政
[編集] 歴代市長
- 千賀又市(1916年 - 1918年)
- 本多敏樹(1918年 - 1930年)
- 小野庄造(1930年 - 1933年)
- 小瀧喜七郎(1933年 - 1935年)
- 菅野経三郎(1935年 - 1947年)
- 竹内京治(1947年 - 1959年)
- 太田光二(1959年 - 1971年)
- 内田喜久(1971年 - 1980年)
- 中根鎭夫(1980年 - 2000年)
- 柴田紘一(2000年 - 現在)
[編集] 広域行政
- 岡崎市と幸田町であいち三河農業協同組合を運営している。
[編集] 過去の広域行政
- 蒲郡市と蒲郡競艇場を共催していた。(~2009年度迄。)
[編集] 行政機関
[編集] 経済
[編集] 商業
[編集] 市内の大型商業施設
[編集] 工業
- 東レ岡崎工場
- マキタ岡崎工場
- ユニチカ岡崎工場
- 日清紡テキスタイル/日清紡ケミカル美合事業所
- 日清紡メカトロニクス美合工機事業所
- ジェイテクト岡崎工場/花園工場
- 三菱自動車工業名古屋製作所岡崎工場/乗用車技術センター岡崎地区
- フタバ産業本社/岡崎工場/六ッ美工場/高橋工場
- アイシン・エィ・ダブリュ岡崎工場/岡崎東工場
[編集] 本社を置く企業
- エラステック本社
- マルサンアイ本社
- ドミー本社
- レッドバロン本社
- オリバー本社
- 栄屋乳業本社
- 永田や仏壇店本社
- 備前屋本社
- 岡崎信用金庫本店
- 愛知環状鉄道本社
- カクキュー
- まるや八丁味噌
- 東海光学
- 三菱自動車エンジニアリング
- 三龍社
- オーワ
- 名鉄バス東部
- ブラザー印刷本社
- CDS本社
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 国内
[編集] 海外
ウッデバラ市(Uddevalla、スウェーデン王国・ヴェストラ・イェータランド県)
ニューポートビーチ市(アメリカ合衆国・カリフォルニア州)
- 1984年11月 姉妹都市提携
呼和浩特市(フフホト、中華人民共和国・内蒙古自治区)
- 1987年8月 友好都市提携
[編集] 教育
[編集] 小学校
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[編集] 中学校
[編集] 高等学校
[編集] 専修学校
- 愛知県立農業大学校(岡崎キャンパス)(専修学校専門課程)
[編集] 大学・短期大学
[編集] 特別支援学校
- 愛知県立岡崎盲学校
- 愛知県立岡崎聾学校
- 愛知県立岡崎養護学校
- 愛知教育大学附属養護学校
- 愛知県立みあい養護学校(平成21年4月開校)
[編集] 施設
[編集] 支所・出張所
- 岡崎支所
- 大平支所
- 東部支所
- 岩津支所
- 矢作支所
- 六ツ美支所
- 額田支所
- 宮崎出張所
- 片埜出張所
- 下山出張所
[編集] 保健・医療・衛生施設
- 岡崎市民病院
- 夜間急病診療所
- 岡崎歯科総合センター
- 岡崎市保健所
- 岡崎市動物総合センター
[編集] 公園
[編集] スポーツ施設
[編集] 美術館・博物館・図書館
- 岡崎市図書館交流プラザ(岡崎市立中央図書館)
- 額田図書館
- 岡崎市美術博物館
- 岡崎市美術館
- 岡崎市郷土館
- おかざき世界子ども美術博物館
[編集] 文化・交流施設
- 岡崎シビックセンター
- 岡崎市民会館
- 岡崎市甲山会館
- 岡崎市甲山閣
- 岡崎市竜美丘会館
- 岡崎市せきれいホール
- 岡崎市北部地域交流センター・なごみん
- 岡崎市西部地域交流センター・やはぎかん
- 岡崎市南部地域交流センター・よりなん
- 岡崎市勤労文化センター
- 母子寡婦福祉会館
- おかざき農遊館
- ふれあいドーム岡崎
- 岡崎市勤労青少年ホーム
- 岡崎地域職業訓練センター
- 岡崎観光案内所
- 愛知県青年の家
- 岡崎市少年自然の家
- 桑谷キャンプ場
- シャクナゲの里
- 青少年センター・太陽の城
[編集] 休養施設
[編集] 市営駐車場
- 岡崎市営篭田公園地下駐車場
- 岡崎市営康生地下駐車場
- 岡崎市営吹矢駐車場
[編集] 交通
[編集] 鉄道
市の中心部に近い東岡崎駅が中核的な役割を担っているが、近年の市南部の人口増加を受けて岡崎駅の利用者数が増えている。
[編集] 廃線
[編集] バス
[編集] 路線バス
- 名鉄バス(岡崎営業所)
- 市内のほか、豊田市、安城市、幸田町に通じる路線や、中部国際空港への路線がある。市の中心部では豊富な便数が確保されている一方、山間部などの利用の少ない路線では、維持のため市が補助金を給付している。主な系統は以下の通りである。
- 岡崎市内の主な路線
- 福岡町 - 岡崎駅前 - 東岡崎 - 大樹寺 - 奥殿陣屋/東名岩津/大門駅/滝団地
- 岡崎駅前 - イオンモール岡崎 - 東岡崎
- 岡崎駅前 - 光ヶ丘 - 東岡崎 - 図書館交流プラザ - 日名町
- 東岡崎 - 竜美丘 - 東岡崎
- 中央総合公園 - 市民病院 - 岡崎げんき館前 - 東岡崎 - 緑丘 - 美合
- 東岡崎 - 岡崎げんき館前 - 洞町 - 市民病院 - 桜形
- 東岡崎 - 岡崎げんき館前 - 洞町 - 美合 - 緑丘 - 岡崎駅前
- 東岡崎 - 中之郷 - 岡崎駅西口
- 市民病院 - 美合 - 羽栗 - 本宿
- 本宿 - 額田支所前 - 石原 - くらがり渓谷
- 本宿 - 本宿サカエヤ - 緑町 - 本宿
- 豊田市方面
- 安城市方面
- 幸田町方面
- 中部国際空港方面
- 岡崎駅前 - 東岡崎 - 中部国際空港
- まちなかにぎわいバス(まちバス)(名鉄バスに運行委託)[2]
- 東西ルート
- 中岡崎 - 図書館交流プラザ - 康生町 - 伝馬 - 市役所 - 岡崎げんき館
- 南北ルート
- 東行き:シビコ北 → 図書館交流プラザ → 六供・梅園 → 市役所
- 西行き:市役所 → 梅園・六供 → シビコ北 → 図書館交流プラザ → シビコ北
- 東西ルート
- 額田地域内交通(岡崎市)[3]
- ささゆりバス(下山地区)(豊栄交通に運行委託)
- 岡崎げんき館前・洞町・市民病院 - 豊田鉄工前 - 中伊 - 外山 - 保久 - 冨尾西 - 桃ヶ久保 - 北部診療所
- 乙川バス(形埜地区)
- 南大須・鍛埜線
- 右回り:桜形 → 南大須公民館 → 小屋沢上 → 下部上 → 大山上 → 法味上 → 須渕橋 → 鍛埜 → 大林 → 栃本団地 → 北部診療所 → 桜形
- 左回り:桜形 → 北部診療所 → 栃本団地 → 大林 → 鍛埜 → 須渕橋 → 法味上 → 大山上 → 下部上 → 小屋沢上 → 南大須公民館 → 桜形
- 切山・小久田線
- 桜形 - 北部診療所 - 井口 - 小楠 - 赤田和中 - 空屋敷辻 - 大沢 - 切山横手辻 - 木挽沢 - 大ゾレ - 上一色平
- 毛呂・井沢線
- 桜形 - 北部診療所 - 井口 - 下毛呂 - 毛呂中 - 上毛呂 - うつぎ - 竹沢連橋 - 井沢公民館 - 若林 - 本郷入口 - 本郷
- 南大須・鍛埜線
- のってこバス(宮崎地区)
- のってこ1号(大雨河地区)
- 宮崎小学校 - 宮崎学区市民ホーム前 - 十王堂前 - ナカシバ電工前 - 雨山公民館 - 熱田神社 - 東河原口 - 東河原公民館前 - 高雲寺
- のってこ2号(千万町地区)
- 宮崎小学校 - 牧原バス停 - 宮崎学区市民ホーム前 - 明見バス停 - 木下公民館 - 小学校三叉路 - 千万町中 - 千万町上
- のってこ1号(大雨河地区)
- ほたるバス(豊富地区)
- 鳥川線
- 星野医院 - 額田支所前 - 豊富小学校 - ハズノモト - 下辻 - 小デノ沢 - 宮前 - 市道
- 夏山・鳥川線
- 星野医院 - 額田支所前 - 豊富小学校 - ハズノモト - 下辻 - 小デノ沢 - 宮前 - 市道 - 鬼沢公民館 - 寺野(公民館入口) - 夏山橋 - 平針(観音堂)
- 鳥川線
- ささゆりバス(下山地区)(豊栄交通に運行委託)
[編集] 高速バス
- 東名ハイウェイバス
- ドリームとよた号
- (豊川市) - 岡崎駅 - 康生町 - (豊田市)
- 新宿ライナー三河・なごや号
- (豊川市) - 岡崎駅 - (安城市)
[編集] 道路
[編集] 高速道路
[編集] 一般国道
[編集] 県道
[編集] 主な林道
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[編集] 観光スポット・イベント
[編集] 名所
[編集] 史跡
[編集] 神社仏閣
[編集] イベント
- 滝山寺鬼まつり〈旧暦1月7日に近い土曜日)
- 桜まつり
- 家康行列〈4月第1または第2日曜日)
- 岡崎観光夏まつり五万石おどり・みこし〈8月第1土曜日の前日)
- 岡崎観光夏まつり花火大会〈8月第1土曜日)
[編集] 名物
[編集] 出身有名人
[編集] 武将・歴史上の人物
[編集] 政治家
[編集] 学者
- 本多光太郎(物理学者)
- 木村資生(遺伝学者)
- 木村克美(分子科学者)
- 杉浦昌弘(植物学者)
- 永田武(地球物理学者)
- 石田茂作(仏教考古学者)
- 志賀重昂(地理学者)
- 山本隆司(行政法学者)
- 杉浦光夫(数学者)
[編集] 文化人
- 冨田勲(作曲家)
- 河合優子(ピアニスト)
- 近藤嶺(作曲家)
- 山本鼎(版画家・洋画家)
- 瀬川康男(版画家)
- 加藤孝男(歌人)
- 松平盟子(歌人)
- 早坂隆(ルポライター)
- とりいかずよし(漫画家)‥旧額田町
- 竹内元紀(漫画家)
- 竹内じゅんや(漫画家)
- ほったゆみ(漫画原作者)
- 近藤高光(アニメーター)
- 内藤ルネ(イラストレーター)
- 野本喜石 (彫刻家)
- 牧野圭祐 (脚本家)
[編集] スポーツ選手
- 近藤貞雄(元プロ野球選手、監督)
- 木俣達彦(元プロ野球選手)
- 大宮龍男(元プロ野球選手)
- 佐藤武夫(元プロ野球選手)
- 本田威志(元プロ野球選手)
- 本間勝(元プロ野球選手)
- 鎌田圭司(元プロ野球選手)
- 斉藤俊雄(プロ野球選手)
- 伊藤光(プロ野球選手)
- 琴光喜啓司(元大相撲力士)‐出生地は豊田市。
- 舛名大周一(大相撲力士)
- 中嶋悟(元レーシングドライバー)
- 中嶋一貴(レーシングドライバー)
- 中嶋大祐(レーシングドライバー)
- 小河等(レーシングドライバー)
- 深谷友基(サッカー選手)
- 宮市亮(サッカー選手)
- 山本浩正(サッカー選手)
- 鈴木雷太(自転車競技選手)
- 都築有美子(バレーボール選手)
- 深津尚子(元卓球選手)
- 西千明(元女子プロレスラー)
- 麻場一徳(元陸上競技選手)
- 栗田勝(元騎手)
- 佐原秀泰(騎手)
[編集] 芸能人
- 三遊亭愛楽(落語家)
- 杉浦直樹(俳優)
- 平泉成(俳優)
- 六車勇輝(俳優)
- 杉浦理史(俳優)
- 杉浦美帆(女優)
- 河合美佐(女優)
- 加藤久仁彦(狩人、歌手)
- 加藤高道(狩人、歌手)
- 岡村孝子(シンガーソングライター)
- 大野真澄(元ガロ、ミュージシャン)
- SCREAMING SOUL HILL(ミュージシャン)
- immi(ミュージシャン)
- 櫻井孝宏(声優)
- 鈴木達央(声優)
- 近藤隆(声優)
- 尾崎恵(声優)
- 天野ひろゆき(タレント)
- 神野三枝(タレント)
- 坂口美奈子(タレント)
- 森崎まみ(タレント)
- 岸田麻未(タレント)
- 小林優介(タレント)
- 鶴田真理子(モデル)
- 壁谷明音(モデル)
- 八神蓮(俳優)
- 竹内のぞみ(グラビアアイドル)
- 近藤英恵(アナウンサー)
- 杉浦友紀(NHKアナウンサー)
- 川島葵(東海ラジオアナウンサー)
- 竹内梢(南日本放送アナウンサー)
- 天野ひかり(アナウンサー)
- 山本匠晃(TBSアナウンサー)
- 小川健太(CBCアナウンサー)
[編集] その他
[編集] その他
[編集] 市歌
作詞は北原白秋、作曲は山田耕筰であり、1937年6月29日に発表、1962年4月には条例によって正式に市歌と定められた。あまり歌われる機会はない。
[編集] 「岡崎」ナンバー
従来、自動車のナンバープレートは、管轄する自動車検査登録事務所ごとに表示される地域名が決まり、岡崎市を含む西三河自動車検査登録事務所管内では、「三河」ナンバーが使用されていた。
国土交通省が2004年11月、新たな地域名表示ナンバープレート、いわゆるご当地ナンバーの導入についての要綱を取りまとめたことを受け、岡崎市・幸田町・額田町の3市町は、2005年2月24日 - 3月6日に、「岡崎」ナンバー導入に関するアンケートを実施した。結果、賛成意見が約7割に上ったため、国土交通省に申請することになった。
同年7月29日に認可が下り、2006年10月10日より導入された。今後、岡崎市および幸田町において新規に交付されるナンバープレートには「岡崎」と記されることになる。なお、岡崎市の公用車は2カ年計画で全て「岡崎」ナンバーに変更される。
[編集] 岡崎市のメディア
岡崎市内には、地元メディアとして、ミクスネットワーク、エフエム岡崎、東海愛知新聞がある。
また市内には、中日新聞社をはじめ、多くの新聞・テレビ・ラジオが支社・支局を置いている〔豊橋市内に支社を置いていないテレビ愛知も支社を設置(2009年途中までは東海ラジオも支局を設置していたが、本社営業に統合され、同社の県内に唯一残っていた支局が全て消滅した)している。逆に、メーテレは支社・支局を置いていない〕。
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献
- 『各 地方ニ 於ケル 「マラリア」ニ 関スル 概況』(内務省 衛生局。大正8年)(国立国会図書館のホームページ『近代デジタルライブラリー』で閲覧可能)
[編集] 脚注
- ^ a b c 過去の主な災害 (PDF) 岡崎市市長公室防災危機管理課、2010年3月19日
- ^ 岡崎市コミュニティバス「まちバス」 岡崎市 都市整備部 都市計画課 交通政策室
- ^ a b 岡崎市内各種バス情報 岡崎市 都市整備部 都市計画課 交通政策室
[編集] 外部リンク
- 行政
- 観光
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