国際石油開発帝石

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国際石油開発帝石株式会社
INPEX CORPORATION
Inpex logo.svg
Akasaka-Biz-Tower-01.jpg
国際石油開発帝石本社(赤坂Bizタワー
種類 株式会社
市場情報
東証1部 1605 2006年4月3日上場
略称 国際帝石、INPEX
本社所在地 日本の旗 日本
107-6332
東京都港区赤坂五丁目3番1号
赤坂Bizタワー
設立 2006年(平成18年)4月3日
業種 鉱業
事業内容 石油天然ガスなどの調査・探鉱・開発・生産・販売
代表者 黒田直樹代表取締役会長
椙岡雅俊代表取締役会長
北村俊昭代表取締役社長
資本金 2,908億9百万円
売上高 連結:1兆2,165億33百万円
単独:3,994億96百万円
(2013年3月期)
純利益 連結:1,829億61百万円
単独:1,470億90百万円
(2013年3月期)
純資産 連結:2兆6,709億83百万円
単独:2兆961億27百万円
(2013年3月31日現在)
総資産 連結:3兆6,161億58百万円
単独:3兆1,776億17百万円
(2013年3月31日現在)
従業員数 連結:2,146人 単独:1,201人
(2012年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 経済産業大臣 普通株式18.96% 及び甲種類株式(黄金株)1株
石油資源開発(株) 7.32%
三井石油開発 4.51%
(2012年3月31日現在)
外部リンク http://www.inpex.co.jp/
特記事項:発行株式数:普通株式 3,655,809株 甲種類株式 1株
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国際石油開発帝石株式会社(こくさいせきゆかいはつていせき、INPEX CORPORATION)は、石油天然ガスの開発を行う企業である。国際石油開発帝国石油経営統合により2006年(平成18年)に発足した国際石油帝石ホールディングスが前身で、2008年(平成20年)に国際石油開発・帝国石油の両社を合併し、現社名へ変更した。

エネルギーの安定確保の面から、唯一黄金株を発行しながらも東証への上場が認められている。筆頭株主は日本国政府である。本社東京都港区赤坂五丁目の赤坂Bizタワー

2010年4月度より1年半、テレビ東京系列の「ワールドビジネスサテライト」や「日経スペシャル カンブリア宮殿」のスポンサーを務めていた。

英名であるINPEXは、INternational Petroleum EXploration Corporationから来ている。(英語版ウィキペディア

株主[編集]

主な株主経済産業大臣石油資源開発株式会社である。

国際石油開発は国策会社として設立されたため、石油公団普通株36.06%と黄金株(一株でも拒否権を保有)を保有していた。石油公団が2005年(平成17年)4月1日に解散すると、その株式は経済産業大臣が継承していた。国際石油開発と帝国石油の経営統合による株式移転で、普通株式1株に対して1株、甲種類株式(黄金株)1株に対し1株が経済産業大臣へ割り当てられている。

沿革[編集]

(旧国際石油開発および帝国石油はそれぞれの項目参照)

外部リンク[編集]