古河電気工業
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| 種類 | 株式会社 | ||
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| 市場情報 |
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| 略称 | 古河電工 | ||
| 本社所在地 | 〒100-8322 東京都千代田区丸の内2-2-3 |
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| 設立 | 1896年(明治29年)6月25日 | ||
| 業種 | 非鉄金属 | ||
| 事業内容 | 光ファイバー・電線・ワイヤーハーネスの製造販売 | ||
| 代表者 | 代表取締役会長CEO : 石原 廣司 代表取締役社長COO : 吉田 政雄 |
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| 資本金 | 693億95百万円 | ||
| 発行済株式総数 | 7億666万株 | ||
| 売上高 | 連結:918,808百万円 単独:403,685百万円 (2012年3月) |
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| 総資産 | 連結:790,114百万円 単独:420,837百万円 (2012年3月) |
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| 従業員数 | 連結:45,425人 単独:4,192人 (2012年3月) |
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| 決算期 | 3月31日 | ||
| 主要株主 |
日本マスター信託口 (3.8%) 古河機械金属 (1.8%) 日本生命保険 (1.6%) 富士電機 (1.5%) |
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| 主要子会社 | 古河電池株式会社 古河スカイ株式会社 |
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| 関係する人物 | 古河虎之助(創業者) | ||
| 外部リンク | http://www.furukawa.co.jp/ | ||
| 特記事項:古河三水会の理事会社である。 | |||
古河電気工業株式会社(ふるかわでんきこうぎょう、英文社名 Furukawa Electric Co., Ltd.)は、古河グループの光ファイバー・電線・ワイヤーハーネス等の製造を行なう非鉄金属メーカーである。
電線御三家(古河電工・住友電工・フジクラ)の一角。
光ファイバーでは米コーニングに次いで世界2位、電線ではLS電線に次いで世界5位。
自動車エアバッグ用ステアリング・ロール・コネクター(SRC)/世界首位。
リチウムイオン電池材料/世界首位。
ハードディスク用アルミ基板/世界首位。
ETC用アンテナ/国内首位。
最近では世界最高電圧の超電導線を開発した。
古河機械金属(旧・古河鉱業)、富士電機、富士通とともに古河グループの中核企業である。
目次 |
主力製品・事業 [編集]
主要事業所 [編集]
沿革 [編集]
- 1884年(明治17年) - 古河鉱業(現・古河機械金属)の一部門として東京の本所に本所溶銅所として創業。同年、山田与七が横浜に山田電線製造所を創業。
- 1896年(明治29年) - 山田電線製造所を横浜電線製造株式会社に変更。
- 1906年(明治39年) - 日光に日光電気精銅所を設立。
- 1917年(大正6年) - アメリカ合衆国のBFグッドリッチと合弁で、横濱護謨製造株式會社(現・横浜ゴム)を設立。
- 1920年(大正9年) - 本所溶銅所、日光電気精銅所、横浜電線製造の3社が合併し、古河電気工業株式会社が設立。古河鉱業からも独立。
- 1923年(大正12年) - ドイツのシーメンスと合弁で、富士電機製造株式會社(現・富士電機ホールディングス)を設立。
主要関係会社 [編集]
国内グループ企業 [編集]
- エネルギー・産業機材
- 理研電線株式会社
- 古河エレコム株式会社
- 古河電工産業電線株式会社
- 古河樹脂加工株式会社
- 古河パワーコンポーネンツ株式会社
- 株式会社ビスキャス
- 株式会社井上製作
- 旭電機株式会社
- 富士古河E&C株式会社
- 株式会社フォ-ム化成
- 協和電線株式会社
- 電装・エレクトロニクス
- 古河電池株式会社(東証1部上場)
- FCM株式会社(大証ヘラクレス上場)
- 株式会社エヌ・テック
- 古河AS株式会社
- 古河マグネットワイヤ株式会社
- オリエクス株式会社
- マテリアル
- 古河スカイ株式会社(東証1部上場)
- 古河サーキットフォイル株式会社
- 情報通信
- 東京特殊電線株式会社(東証1部上場)
- アクセスケーブル株式会社
- 岡野電線株式会社
- ミハル通信株式会社
- 株式会社正電社
- 古河C&B株式会社
- 古河ネットワークソリューション株式会社
- 株式会社明星電気商会
- 株式会社成和技研
- 不動産・サービス等 その他
関連会社 [編集]
- 富士古河E&C株式会社 (富士電機と共同出資、東京証券取引所市場第2部)
- ブロードワイヤレス株式会社 (住友電工と共同出資)
- ビスキャス株式会社 (フジクラと共同出資)
- 原子燃料工業株式会社
主要取引先 [編集]
関係する人物 [編集]
- サッカー部出身者
- サッカー関係
関連項目 [編集]
- ジェフユナイテッド市原・千葉 - 同社サッカー部を前身とするプロサッカーチーム。JR東日本との共同出資によりプロ化したチームの運営会社を設立し、Jリーグに加盟する。同社にとってサッカーは「社技」と呼ばれていたほどで、日本サッカー協会の役員としても知られる川淵三郎や小倉純二は古河電気工業の出身である。
- VONDS市原 - 同社の千葉事業所サッカー部を前身とするアマチュアサッカーチーム。クラブチーム化後、「S.A.I.市原サッカークラブ」という名称を経て、現在に至る。
- H.C. TOCHIGI 日光アイスバックス - 同社アイスホッケー部を前身とするアイスホッケーチーム。実業団チームとしての活動停止を受けて1999年にクラブチーム化し、現在に至る。
- 古河財閥
- 古河機械金属 - 古河電気工業の母体企業
- 富士電機/富士通 - 富士電機は古河電気工業とドイツ・シーメンス社との資本・業務提携で設立された「富士電機製造」。富士通は富士電機製造から分社化して設立された企業
- 古河電線駅 - 神中鉄道、後の相模鉄道によって、横浜市西区内の相鉄本線上に設置されていた駅。1934年設置、1957年廃止。
外部リンク [編集]
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