J.フロント リテイリング
| 種類 | 株式会社 | |||||||||
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| 市場情報 |
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| 略称 | Jフロント | |||||||||
| 本社所在地 | 〒104-0028 東京都中央区八重洲二丁目1番1号 ヤンマー東京ビル |
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| 本店所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座六丁目10番1号 |
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| 設立 | 2007年9月3日 | |||||||||
| 業種 | 小売業 | |||||||||
| 事業内容 | 百貨店やスーパーマーケット、卸売業等を営む子会社の経営戦略・管理並びにそれらに付帯する業務 | |||||||||
| 代表者 | 代表取締役会長 奥田務 (大丸出身) 代表取締役社長 茶村俊一 (松坂屋出身) |
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| 資本金 | 30,000百万円 | |||||||||
| 発行済株式総数 | 536,238,328株 | |||||||||
| 売上高 | 連結:950,102百万円 単独:6,502百万円 |
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| 営業利益 | 連結:21,092百万円 単独:4,342百万円 |
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| 純利益 | 連結:8,862百万円 単独:4,203百万円 |
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| 純資産 | 連結:327,242百万円 単独:283,551百万円 |
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| 総資産 | 連結:775,029百万円 単独:284,001百万円 |
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| 従業員数 | 連結:7,768〔6,539〕人 単独:78〔6〕人※1 |
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| 決算期 | 2月末日 | |||||||||
| 主要株主 | 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 6.07% 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 6.00% 日本生命保険相互会社(信託口) 5.39% 株式会社三菱東京UFJ銀行 2.66% J.フロント リテイリング共栄持株会 2.65%※2 第一生命保険株式会社 2.15% 東京海上日動火災保険株式会社 1.56% J.フロント リテイリング従業員持株会 1.43% 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(住友信託銀行再信託分・株式会社三井住友銀行退職給付信託口) 1.19% 株式会社竹中工務店 1.06% |
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| 主要子会社 | グループ企業の項を参照 | |||||||||
| 外部リンク | http://www.j-front-retailing.com/ | |||||||||
| 特記事項:経営指標は 2011年2月 第4期 有価証券報告書 ※1:従業員数欄の〔外書〕は、臨時従業員の年間平均雇用人員でる。 ※2:J.フロント リテイリング共栄持株会は当社グループの取引先企業で構成されている持株会である。 |
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J.フロント リテイリング株式会社(ジェイフロント リテイリング、英: J.FRONT RETAILING Co., Ltd.)は、「大丸松坂屋百貨店」やファッションビルの「パルコ」などを傘下に持つ持株会社である。
目次 |
概要[編集]
百貨店業界は人口減少や流通業界の変革のあおりを受け売り上げの減少に苦しみ、経営の効率化が求められている。そうした中でともに老舗として知名度があった大丸と松坂屋もこの波から逃れることができなくなり、生き残りをかけた模索を続けてきた。
両社はともに老舗であること、地域競合が少ないことなどから経営統合した場合メリットがデメリットを上回ると判断。2007年3月に統合で合意し、同年9月3日に同社が発足した。
経営統合時点の同グループのキャッチコピーは、「翔びたい想い(大丸のイメージキャラクターの孔雀)と、咲きたいこころ(松坂屋のイメージフラワーのカトレア)をひとつに。」であった。
大丸が大阪を、松坂屋が名古屋を、それぞれ地盤としているため、どこに持株会社の本拠を置くか、また統合後の百貨店運営形態をどうするかに注目が集まったが、持株会社は知名度などを考慮し、登記上の本店は、松坂屋の銀座店に置く代わりに(後に同社の本社事務所は、大丸東京店近くの八重洲に設けられた)、経営の主導権は大丸側が握ること、また仕入れ・物流など共通化できる部分は共通化していくが、販売部門では従来通りとし、それぞれの独自性を維持することで落ち着いた。
2010年3月1日には同社傘下の百貨店事業会社が合併し(旧松坂屋を存続会社として、旧大丸を合併)、新しい百貨店事業会社「株式会社大丸松坂屋百貨店」が発足した。
沿革[編集]
- 2007年
- 2010年3月1日 - 傘下の株式会社大丸と株式会社松坂屋とが合併し、株式会社大丸松坂屋百貨店となる。
- 2012年2月24日 - 森トラストが保有するパルコの全株式(発行済株式の33.22%)を取得し、同社を持分法適用会社とする方針を発表[1]。
店舗網[編集]
Dは大丸、Mは松坂屋。DまたはM○○店は直営店舗、○○Dは当該店舗で独立した運営法人(鳥取大丸を除けば、いずれも大丸松坂屋百貨店の連結子会社)の店舗である。
- 北海道 - D札幌店
- 関東 - D東京店、M銀座店、M上野店、Dららぽーと横浜店、D浦和パルコ店
- 中部 - M静岡店、M豊田店、M名古屋店
- 近畿 - D京都店、D山科店、D心斎橋店、D梅田店、M高槻店、D神戸店、D新長田店、D須磨店、D芦屋店
- 中国四国 - 鳥取D、下関D、高知D
- 九州 - 福岡天神D
グループ企業[編集]
※の企業は大丸松坂屋百貨店の連結会社。
- 百貨店
- ファッションビル
- 割賦・信用事業
- 通信販売
- 不動産事業
- 株式会社大丸コム開発(大阪市中央区)- 商業ビルの開発・運営など。
- JFRサービス株式会社(東京都荒川区) - 旧商号:松坂サービス株式会社。(株)大丸リース&サービスを吸収。
- 株式会社エンゼルパーク※(名古屋市中区)- 駐車場の運営。
- その他関連企業
- 大丸興業株式会社(大阪市中央区)- 商社。卸売事業。
- 株式会社J.フロントフーズ(大阪市中央区)- (株)レストランピーコックと、松栄食品(株)が合併。
- 株式会社J.フロント建装(大阪市中央区)
- 株式会社JFRオフィスサポート(大阪市中央区)
- 株式会社JFR情報センター(大阪市天王寺区)
- 株式会社消費科学研究所(大阪市住之江区)
- 株式会社ディンプル(大阪市北区)- 人材派遣等
- 株式会社大丸松坂屋セールスアソシエイツ※(大阪市北区)大丸・松坂屋での販売・店舗運営業務を行う。ディンプルから分割して新設された。
- その他、旧松坂屋系企業
- 有限会社常盤商会(名古屋市中区)
- 持分法適用会社
かつてのグループ企業[編集]
- 株式会社ピーコックストア(東京都江東区)- 2013年、イオンに全株式を売却、グループ離脱した際に社名を「イオンマーケット」に改めた。
- 栄印刷株式会社(名古屋市港区)- 2009年、石田大成社に株式の90%を売却、グループから外れたが取引は行っている。
- 株式会社セントラルパークビル※(岡崎市)- 駐車場の運営など。2011年に営業を終了、2012年に解散。
関連項目[編集]
脚注[編集]
- ^ 株式会社パルコの株式取得(持分法適用関連会社化)に関するお知らせ - J.フロント リテイリング・2012年2月24日
- ^ J.フロント リテイリング Annual Review 2011 (Report). J.フロント リテイリング. (2011-7-9).
外部リンク[編集]
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