三越伊勢丹

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株式会社三越伊勢丹
Isetan Mitsukoshi Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
東京都新宿区新宿三丁目14番1号
設立 2003年平成15年)9月1日
(株式会社三越)
業種 小売業
事業内容 百貨店
代表者 代表取締役社長執行役員 兼 営業本部長 大西洋
(2011年4月1日現在)
資本金 100億円
(2011年4月1日現在)
決算期 3月31日
主要株主 三越伊勢丹ホールディングス 100%
外部リンク www.imhds.co.jp
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株式会社三越伊勢丹(みつこしいせたん、Isetan Mitsukoshi Ltd.)は、三越伊勢丹ホールディングス傘下の小売業者。百貨店の「三越」「伊勢丹」の関東圏の店舗を運営している。

概要[編集]

株式会社三越伊勢丹ホールディングスの傘下で2008年に経営統合した株式会社三越と株式会社伊勢丹が、2011年4月に、三越を存続会社とする合併をして、株式会社三越伊勢丹が発足した。本社所在地は東京都新宿区新宿3丁目の伊勢丹本店内。

札幌仙台新潟静岡名古屋広島高松松山福岡の9都市、ならびに関西地区(京都大阪)の各店舗は、地域ごとに三越伊勢丹グループの別会社が運営している。

沿革[編集]

合併前の両社については、「三越#沿革」「伊勢丹#沿革」を参照
  • 2008年4月1日 - 株式会社三越と株式会社伊勢丹が共同株式移転を行い、共同の持株会社・株式会社三越伊勢丹ホールディングスを設立して、経営統合。
  • 2011年4月1日 - 株式会社三越が株式会社伊勢丹を吸収合併し、同時に「株式会社三越伊勢丹」に商号変更。

店舗[編集]

日本橋三越本店

三越[編集]

  • '日本橋本店  ※三越劇場含む。
  • 銀座店
  • 千葉店

三越専門館事業部 

伊勢丹新宿本店

伊勢丹[編集]

  • 新宿本店
  • 立川店
  • 松戸店
  • 浦和店
  • 相模原店
  • 府中店

小型店[編集]

2011年、百貨店業界は需要が伸びず、大型店舗の出店する候補地も少なくなった現状を受け、三越伊勢丹ホールディングスは、変化するライフスタイルに対応した新しいコンセプトの小型店で新たな顧客接点の拡大と充実を試みることにした[1]。ターゲットとなる客層は3種類で、従来あまり百貨店に来店していない若い女性、男性ビジネスマン。そして、都心から遠のいた高齢化層。これらに対して、百貨店らしいラグジュアリーさとコンビニエンスなサービスを行うというのが柱になっている。これまで ギフトを中心にした従来型店舗のリニューアルもしていく。

イセタン ミラー[編集]

ラグジュアリーコスメ編集ショップ。コンセプトは「欲しいときに・好きなように・欲しいモノだけかえる」店。20-30代の女性をターゲットに、駅ビル、ファッションビルに出店。従来、百貨店でしか買えなかった国内外のラグジュアリーコスメ  ジバンシィイヴ・サン=ローランクリニーク ラボラトリーズランコムゲランエスティローダーグローバルSHISEIDO等 約20ブランドを自主編集で販売。ショップ・スタッフは メーカー・ブランドを越えた商品知識と技術を習得させている[2]

  • ルミネ新宿2 (1号店 2012年3月6日開店)
  • ルミネ大宮店 (2号店 2012年9月10日開店) 
  • セレオ八王子(北館)店 (3号店 2013年1月26日開店) 
  • ルミネ北千住店 ・ルミネ横浜店 (2013年3月12日開店)
  • 吉祥寺パルコ (2013年4月6日開店)

イセタン羽田ストア[編集]

羽田空港内店舗。2013年4月20日開店。 男性ビジネスマンをメインターゲットとし、ステーショナリー、雑貨、ギフト等の販売だけではなく、バー、カフェ、ゲストルームなどの居心地のよい空間を提供している。

クイーンズ伊勢丹[編集]

三越伊勢丹経営統合後、凍結されていた新規出店を再開。郊外への展開を進める。デパ地下で好評の食料品や生活雑貨、リビング用品などの品揃えを充実させていく。三越伊勢丹フードサービスが展開・運営。

脚注・出典[編集]

  1. ^ 三越伊勢丹ホールディングス報道関係資料2011.11.10
  2. ^ Beauty News2012.3.6

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]