さいか屋
さいか屋川崎店(本店)
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒210-8586 神奈川県川崎市川崎区小川町1番地 |
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| 設立 | 1950年11月18日 (株式会社大洋会館) |
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| 業種 | 小売業 | |||
| 事業内容 | 百貨店業 | |||
| 代表者 | 岡本洋三 (取締役社長兼社長執行役員) |
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| 資本金 | 19億4529万円 (2011年2月28日時点) |
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| 発行済株式総数 | 31,353,142株(普通株式) 1,483,036株(A種優先株式) (2011年5月27日時点) |
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| 売上高 | 連結: 466億7628万2000円 単体: 466億7652万1000円 (2011年2月期) |
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| 営業利益 | 連結: 5億104万7000円 単体: 4億6665万4000円 (2011年2月期) |
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| 純利益 | 連結: 75億8712万5000円 単体: 76億6810万5000円 (2011年2月期) |
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| 純資産 | 連結: 20億5657万9000円 単体: 19億1710万8000円 (2011年2月28日時点) |
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| 総資産 | 連結: 265億4220万4000円 単体: 266億2802万1000円 (2011年2月28日時点) |
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| 従業員数 | 連結: 332人、単体: 312人 (2011年2月28日時点) |
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| 決算期 | 2月末日 | |||
| 主要株主 | 普通株式の割合 京浜急行電鉄 14.13% 雑賀屋不動産株式会社 8.01% 日本証券金融 4.78% 横浜銀行 4.52% 横浜銀行(常任代理人資産管理サービス信託銀行) 4.26% スルガ銀行 4.21% さいか屋取引先持株会 3.40% 損害保険ジャパン 1.02% (2011年2月28日時点) |
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| 主要子会社 | 株式会社エーエムカードサービス 100% アルファトレンド株式会社 100% (2011年2月28日時点) |
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| 外部リンク | http://www.saikaya.co.jp/ | |||
| 特記事項:1955年8月に「株式会社川崎さいか屋」へ、1969年11月に「株式会社さいか屋」へ商号変更 | ||||
株式会社 さいか屋(さいかや、英称:SAIKAYA CO.,LTD)は、神奈川県川崎市川崎区に本社を置く百貨店と専門店ビルを運営する企業。日本百貨店協会加盟。
目次 |
[編集] 店舗
- 川崎店(本店)
- 現在の建物は2代目で1973年(昭和48年)に完成。川崎市の歴史に重みがあるため、川崎をよく知る人にはランドマークの一つ。
- 経営再建の施策として、2009年12月に土地・建物を投資組合に売却した[1]。
- 2010年、紳士服売場の廃止と量販店「サカゼン」導入を皮切りに、4階・5階の専門店フロアーに転換。カルディーコーヒーファームやマイスターbyユザワヤなど導入して他フロアーでも専門店割合を強める。
- 横須賀店(旧本店)
- 雑賀衆の末裔とされる創業者・岡本伝兵衛が1872年(明治4年10月)に開業した。1956年(昭和31年)川崎進出と共に本店機能も川崎に移した。新館と大通り館の2つに大きく分かれていたが、2010年5月11日に大通り館は閉館し、新館にテナントが集約された。
- 藤沢店
- (初代)株式会社藤沢さいか屋(三越が一部出資)により1965年(昭和40年)4月28日開店、開店当初は駅の北東側に位置した。
- 1969年(昭和44年)9月に、(初代)株式会社藤沢さいか屋は、株式会社川崎さいか屋(現・株式会社さいか屋)へ吸収合併され、1978年(昭和53年)11月に、藤沢駅北口再開発事業のため、藤沢店の営業を新設の株式会社藤沢さいか屋へ譲渡し、株式会社さいか屋としての藤沢店は廃止した。
- 再開発により、北口バスターミナルを挟み駅北西側へ移転した後、2002年(平成14年)9月1日に株式会社藤沢さいか屋から百貨店営業部門を、株式会社さいか屋が譲受し、再度、藤沢店として営業している。
- 株式会社藤沢さいか屋は、2005年(平成17年)7月に株式会社サイカマートへ吸収合併され、同時に商号を株式会社彩賀開発へ変更した後、2009年(平成21年)2月に株式会社さいか屋へ吸収合併された。
- 藤沢店のみ三越グループを垂れ幕などで前面に押し出している。近隣のライバル店は、以前は藤沢西武(西友が運営)があったが店舗面積が狭い事などもあった為に撤退し、現在は小田急百貨店のみである。
- さいか屋移転後の跡地には丸井藤沢店を経て、ビックカメラ藤沢店(地下1階から6階)・ジュンク堂藤沢店(7階・8階)が入居している。
- 町田ジョルナ(JORNA MACHIDA)
- 東京都町田市。1967年(昭和42年)11月に出店した町田店を1976年(昭和51年)10月に業態転換し、専門店ビルとしてリニューアル。百貨店協会に加盟しており全国百貨店共通商品券や、さいか屋の金券なども利用できる。
[編集] 備考
明治時代、大正時代、昭和時代にも、幾度もの試練があり、それを乗り越えてきた。 明治5年(1872年)、横須賀で店祖の岡本傅兵衛が小さな呉服屋を開店した。昭和3年(1928年)に百貨店となる。幾多に渡る時代の波を乗り越えながら、横須賀、川崎、藤沢、町田など駅前商圏の中心としての役目を果たす。 岡本傅之助は「信念を持って取り組めば何事も成し遂げられる」「横須賀を発展させたい」という強い信念のもと、難しい海軍との交渉や物資の調達など街の中核となった。大正12年(1923年)に襲った関東大震災の際も、横須賀は震源に近く大きな被害を受け、さいか屋も全壊したものの強い思いでみごとに復興を遂げた。 さいか屋の商品券は関係の深い三越で利用可能。またかつては近鉄百貨店でも利用できた。 平成に入った2009年8月4日に事業再生ADR手続を行うと決定した。今後も百貨店の運営は継続する。 株主である雑賀屋不動産(さいかやふどうさん)が2009年8月28日に特別清算を開始した。 モノを提供する百貨店から、豊かな生活を提案する百貨店へ。「何世紀にも渡り、皆様にご支援いただいてきたさいか屋ですから、その重みを深く感じています。老舗としての歴史を引き継ぎ、未来へ繋げていく」岡本康英は、店舗を構える横須賀市、藤沢市、川崎市それぞれの商工会議所で活性化プロジェクトや学校法人の評議員など、街の中核の役割を果たす。「地域の活性化があってこそさいか屋の発展がある」という思いを受け継いで、現在、私的整理手続きの下で経営再建中。
[編集] 沿革
- 1872年(明治5年)10月 (旧暦) - 神奈川県横須賀市元町に創業した雑賀屋呉服店(後の雑賀屋不動産株式会社)が創業。
- 1950年(昭和25年)11月 - 雑賀屋呉服店を母体として、横須賀市に不動産賃貸業の株式会社大洋会館を設立。
- 1955年(昭和30年)8月 - 株式会社川崎さいか屋へ商号変更。
- 1956年(昭和31年)4月 - 本社・本店を川崎市へ移転し、百貨店業を開業。
- 1964年(昭和39年)8月 - 東京証券取引所第二部へ上場。
- 1969年(昭和42年)11月 - 株式会社さいか屋へ商号変更。
- 1980年(昭和55年)10月 - 川崎区小川町8番地に「小川町別館」が落成。本社事務施設として使用。
- 2010年(平成22年)3月 - 川崎店を譲渡する。譲渡先と賃貸借契約を結び、営業は継続。
- 2011年(平成23年)5月 - 小川町別館を売却、川崎店内に本社を移す。
[編集] 脚注
- ^ 経営再建中のさいか屋が川崎店売却、賃借で営業継続へ(カナロコ、2009年12月10日)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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