資本金
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資本金(しほんきん ; 法的資本 legal capital)は、会計および会社法における用語である。会社財産確保の為の一定の計算上の値のことをいう。純資産のうち、株主資本を構成する一部である。
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[編集] 概要
営利事業活動のために用意された金銭の事であり、特に株式会社の営業のために株主が出資した基金の全部、あるいは重要部分を指す一定の金額のことである。資本金額は登記または貸借対照表により公示されている[1]。
以下の主体に存在する。
資本金はこれら会社や組織などの事業主体の創設に際して業務を行うための資金や商品、また業務運営の途中において、どれだけの資産があるかを示すものである。なお、 上記のように非営利組織にも資本金の概念は用いることができるが、非営利法人の多くは資本金制度をとっていない。しかし、別の語を用いて同種の処理を行っている。
[編集] 用語
- 資本金又は準備金(449条)
- 資本金等増加限度額
- 募集株式の発行などにより、払い込まれた財産の額。
[編集] 脚注
- ^ 松村明『大辞林』三省堂