山陽百貨店
| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒670-0912 兵庫県姫路市南町1番地 |
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| 設立 | 1952年(昭和27年)2月1日 | |||
| 業種 | 小売業 | |||
| 事業内容 | 百貨店 | |||
| 代表者 | 代表取締役社長 高野勝 | |||
| 資本金 | 4億500万円 | |||
| 売上高 | 単体207億31百万円 連結207億81百万円 (2010年2月期) |
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| 純資産 | 単体3億98百万円 連結5億50百万円 (2010年2月末日現在) |
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| 総資産 | 単体127億63百万円 連結148億70百万円 (2010年2月末日現在) |
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| 従業員数 | 254人(2009年8月末日現在・契約社員等を含まず) | |||
| 決算期 | 2月末日 | |||
| 主要株主 | 山陽電気鉄道 52.5% 神姫バス 23.47% 他 |
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| 主要子会社 | 山陽友の会 キャリアネット 山陽デリバリーサービス 山陽アメニティサービス 他 |
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| 外部リンク | http://www.sanyo-dp.co.jp/ | |||
| 特記事項:※ A.D.Oグループ加盟(伊勢丹を中心とする共同仕入機構) 全国百貨店店舗別売上高86位(2009年度) 全国百貨店企業別売上高44位(2009年度) |
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株式会社山陽百貨店(さんようひゃっかてん)は、兵庫県姫路市に本社を置く日本の百貨店である。地方百貨店ながら大阪証券取引所(ジャスダック・スタンダード)に上場しており、証券コードは8257である。
目次 |
[編集] 概要
戦災復興による姫路都心市街地の再構築につき、大手前通りの建設と合わせたメインの事業として企画された駅前マーケットの流れを汲み、山陽電気鉄道と神姫バスの共同出資で1952年(昭和27年)2月に株式会社 山陽百貨店を設立、同年9月に山陽百貨店を開店した。その後、第1期から第5期にわたり増改築工事を重ねることで店舗内外の整備をおこない、1991年(平成3年)に姫路駅西再開発に伴い現在の西館を増床し店舗面積を28,000m²とする。店舗部分は地下1階から地上6階だが本館1階は山陽電鉄姫路駅コンコース部分と重なるため極めて狭く、西館1階部分も地権者中心の専門店であるため立地環境の一部が百貨店としての雰囲気に欠ける側面もある。近年のトピックスとしては阪神・淡路大震災直後は神戸地区の壊滅を受けて最高345億円の売上げを記録するも、現在は神戸・大阪地区への顧客流出に苦戦を強いられている。また、2005年(平成17年)に婦人服フロアを中心とする大規模なリニューアルをおこなっている。2009年(平成21年)には西館5階部分に姫路ロフトを導入した。
売上高においては現在も兵庫県西播磨地区での地域一番店の座に就いている。2011年(平成23年)完成予定のJR姫路駅高架工事に伴う再開発計画には新しい姫路駅前エントランスゾーンにふさわしい“新複合型百貨店”の構築に意欲を見せる。
歴代の社長は親会社である山陽電気鉄道から送り込まれていたが、2000年(平成12年)初めて生え抜きの花尻昱雄が就任した。2008年(平成20年)5月の第79回定時株主総会にて元天満屋常務・高野勝が代表取締役社長に就任し、創立以来初めて他百貨店出身の社長が誕生した。
[編集] 他の百貨店との交流
[編集] 店舗
- 店舗は兵庫県姫路市南町に所在。登記上の所在地は兵庫県姫路市南町1番地であるが、西館の所在地は姫路市西駅前町88番地である。山陽電気鉄道山陽姫路駅及び神姫バス姫路駅前バスターミナルが併設されており、典型的なターミナル百貨店(ステーションデパート)である。また姫路市のメインストリートである大手前通りに面しており、同社の所有施設ではないが地下2階には駐車場も完備している(同社経営のSパーキングは店舗より徒歩5分の場所にある)。
- 広畑・網干・福崎・龍野・赤穂・和田山・豊岡には小さなギフトショップ兼外商出張所がある。
- ストアキャラクターとして姫路城のお姫様をイメージした“夢見ちゃん”がある。
[編集] 関連会社
[編集] 外部リンク
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