淡路交通
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 本社所在地 | 兵庫県洲本市栄町一丁目2番9号 |
| 設立 | 1914年(大正3年)8月15日(淡路鉄道) |
| 業種 | 運輸業 |
| 代表者 | 代表取締役社長 加藤友彦 |
| 資本金 | 2億円 |
| 従業員数 | 140名 |
| 主要株主 | 加藤友彦(20%) 加藤友保(18.13%) 加藤雅彦(5.2%) 淡路信用金庫(1.2%) |
| 主要子会社 | 大阪淡路交通 名古屋淡路交通 淡路島観光 ダンコー・サービス |
| 外部リンク | http://www.awaji-kotsu.co.jp/ |
| 特記事項:ダントーホールディングスと同じ経営者だが、グループ企業ではない | |
淡路交通株式会社(あわじこうつう)は、兵庫県淡路島を中心に路線バス・貸切バス事業を行う会社である。洲本高速バスセンター(洲本バスセンター)・津名港・岩屋(淡路市)・福良をターミナルとして島内全域に路線バスを運行するほか、大阪・神戸へ高速バス、徳島へ急行・特急バスを運行している。
目次 |
[編集] 概要
以前は淡路鉄道株式会社として洲本から福良(三原郡南淡町、現南あわじ市)まで鉄道を運行していた会社である。当時、本土以外で鉄道、それも電車を運行していた会社はここだけである(注:外地とされた台湾・樺太など戦前の日本領を除く。また沖縄県の沖縄本島にも戦前に鉄道路線があったが、路面電車・馬車鉄道・軽便鉄道であった。さらに、戦後も南大東島にはサトウキビ輸送用の産業用鉄道が存在した。→詳しくは沖縄県の鉄道を参照)。
その鉄道も1966年(昭和41年)9月30日に全線を廃止し、現在ではバス事業のほか、不動産事業で収益を上げている。路線バス事業は淡路島内各世帯の自家用自動車の普及で利用者が少なく赤字経営であるが、不動産事業においてかなりの収益を上げており、株主への配当も行っている。そのため、過疎地交通への補助金を受けることができず、いくつかの路線を廃止または子会社の淡路タクシーに業務委託している。なお、鉄道線についての詳細は淡路鉄道を参照。
正子を跨いで運行する便は「舞子・津名線」の下り最終便のみである。
- 1914年(大正3年)4月 淡路鉄道株式会社設立
- 1922年(大正11年)11月26日 洲本口(宇山)- 市村(現在の南あわじ市市)間で鉄道営業開始
- 1925年(大正14年)6月 洲本 - 福良間全通
- 1934年(昭和9年)7月1日 淡路自動車株式会社を買収し、淡鉄バスとして洲本・三原方面の旅客自動車を開始する。
- 1943年(昭和18年)6月 淡路鉄道株式会社と全淡自動車株式会社が合併
- 1943年(昭和18年)7月 商号を淡路交通株式会社に変更する。
- 1947年(昭和22年)1月 燃料事情が悪化したため、鉄道線の電化工事起工
- 1948年(昭和23年)2月 鉄道電化完成、電車運転開始
- 1966年(昭和41年)10月1日 鉄道線を廃止する
- 1985年(昭和60年)6月8日 大鳴門橋が開通し、淡路 - 徳島間で急行・特急バスの運行開始
- 1998年(平成10年)4月6日 前日に明石海峡大橋の開通により、淡路 - 神戸・大阪間で高速バス(AWAJI EXPRESS)運行開始
- 2002年(平成14年)舞子-津名線 高速舞子 - 東浦バスターミナル間に深夜2往復を新設
- 2002年(平成14年)11月 志筑ターミナル廃止
- 2004年(平成16年)12月1日 洲本バスターミナル(旧・洲本駅)を廃止し、洲本バスターミナルに発着していた既存路線バス(一部)の発着を洲本高速バスセンター(洲本バスセンター)に一本化する。同時に「洲本」停留所を洲本市役所前に設置
- 2005年(平成17年) 自治体補助のない都志線・鳥飼線について廃止の可能性を示唆するも、2006年(平成18年)2月10日までは五色町(現:洲本市)が、2月11日から同年9月までは洲本市と南あわじ市が負担することで合意し、10月1日にダイヤ改正と都志線の路線変更(新加茂橋経由から県病前経由)を実施。
- 2006年(平成18年)4月8日高速バスの三ノ宮-洲本・学園都市-洲本・舞子-津名の各線が「津名臨海公園」「志筑」停留所に停車(後に舞子-津名線は「しづかホール前」・「津名車庫前」にも停車)
- 2006年(平成18年) 暫定補助の期限が切れる9月末を期限に都志線・鳥飼線および西浦線について廃止を示唆するも、兵庫県が補助制度の用件見直しを決定し、都志線・鳥飼線・西浦線・郡家アスパ五色線が国の地方バス路線維持費補助制度の対象となった
- 2007年(平成19年)10月1日ダイヤ改正。岩屋方面のバスの一部が洲本高速バスセンターから県病前へと延伸
- 2008年(平成20年)4月1日ダイヤ改正。学園都市・洲本線及び三ノ宮・洲本線が「ワールドパークおのころ」停車。舞子・津名線が「立石川」停車および「ワールドパークおのころ」発着(東浦バスターミナル発着の2往復を除く)に変更。仮屋・北淡線の全線廃止、長田線の湊 - 福良間部分廃止。コミュニティバスの「らん・らんバス」がみなと観光へ移管し淡路交通撤退。
- 2008年(平成20年)10月1日 これまで島外の主要旅行社でしか扱っていなかったフリー乗車券(淡路島フリークーポン)を島内の淡路交通営業所でも取り扱いを開始、さらに価格を3,300円から2,000円に値下げする(有効期間:2日)。
- 2008年(平成20年)12月19日 舞子・大磯港線(大磯号)が鵜崎停留所に停車。
- 2009年(平成21年)4月1日 海峡シャトル線・淡路市岩屋シャトルバス運行休止。
[編集] 高速バス(AWAJI EXPRESS)
- 淡路島内のローソン・ファミリーマートで回数乗車券が発券可能(但し、店舗によって扱う路線が異なり、店舗によっては扱っていない場合もある。)。
- 大阪・洲本線を除いて座席定員制。
- 大阪・洲本線は発車オーライネットでも発券可能。
- 以下の区間で定期乗車券あり。
- 三ノ宮 - 津名港・志筑・津名臨海公園・ワールドパークおのころ・洲本高速バスセンター間 定期乗車券+不足賃で神戸空港で乗降可能。
- 学園都市駅・高速舞子 - 淡路島内各停留所間 定期乗車券+不足賃で三ノ宮・神戸空港で乗降可能。
- 舞子・福良線及び舞子・津名線で淡路島内各停留所 - 淡路島内各停留所間。
- 以下の区間で往復乗車券あり。
- 大阪・神戸空港・三ノ宮 - 淡路島内各停留所間
- 学園都市駅・高速舞子 - 大磯港(舞子・大磯港線のみ)・東浦バスターミナル(舞子・大磯港線のみ)・尾崎上の浜・郡家・江井・五色バスセンター・高田屋嘉兵衛公園・津名港・志筑・津名臨海公園・ワールドパークおのころ・洲本高速バスセンター・洲本IC・緑PA・榎列・陸の港西淡/西淡志知・福良間
- 回数乗車券は以下の通り。
- 舞子・福良線及び舞子・津名線は淡路交通発行の11枚綴りの金額式。
- 大阪・洲本線及び舞子・大磯港線は4枚綴りの区間式で淡路交通発行の11枚綴りの金額式は利用できない。
- 上記以外の路線は4枚綴りの区間式で淡路交通発行の11枚綴りの金額式も利用可能。
- <>内は共同運行会社。
- 洲本高速バスセンター発着の高速バスはすべて津名港を経由するが、これは明石海峡大橋開通まで運行していた共同汽船の洲本港発着津名港経由を引き継いでいるためである。
[編集] クローズドドアシステム路線
- 三ノ宮・洲本線 <神姫バス>
- (神戸空港 -) 三ノ宮(神姫バス三ノ宮バスターミナル) - 高速舞子 - (淡路IC) - (東浦IC) - (本四仁井) - (北淡IC) - (遠田) - 津名港 - 志筑 - 津名臨海公園 - ワールドパークおのころ - 洲本高速バスセンター
-
- 神戸市内は基本的に生田川出入口 - 名谷ジャンクション - 垂水ジャンクションを通るが、この区間が渋滞している場合は新神戸トンネル有料道路 - 箕谷出入口 - 布施畑ジャンクションまたは山麓バイパスを通ることになる(三ノ宮・西浦線、三ノ宮・福良線も同様、渋滞していなくても平日の朝・夕はこのルートで運行するため時刻表の上では到着時間があらかじめ繰り下げられている)。
- 学園都市・洲本線 <神戸山陽バス>
- 学園都市駅 - 高速舞子 - 淡路IC - 東浦IC - 本四仁井 - 北淡IC - 遠田 - 津名港 - 志筑 - 津名臨海公園 - ワールドパークおのころ - 洲本高速バスセンター
- 三ノ宮・西浦線 <神姫バス>
- 三ノ宮・福良線 <神姫バス>
- 大阪・洲本線 <阪急バス>
- 阪急三番街高速バスターミナル - 淡路IC - 東浦IC - 本四仁井 - 北淡IC - 遠田 - 津名港 - 洲本高速バスセンター
- 舞子・大磯港線(大磯号)<西日本JRバス、本四海峡バス>
- 舞子・津名線との共通乗車不可
[編集] 上記以外の路線
- 舞子・福良線
- 舞子・津名線
-
- 最終2往復は高速舞子 - 東浦バスターミナル間のみの運転(停車停留所・運賃等に変更はなし)
- 舞子・大磯港線との共通乗車不可
[編集] 一般
- 縦貫線
- 岩屋 - 東浦バスターミナル - 津名港(朝の1往復のみ、津名中学校前) - 洲本高速バスセンター- 洲本IC - 広田 - (鳥井/ファームパーク) - 国衙 - 福良
- ※岩屋発または岩屋行きの一部便が新加茂橋・宇山を経由し県病前を発着する
- 縦貫線(急行 )
- 岩屋 - 鵜崎 - 淡路夢舞台 - 大磯港 - 東浦バスターミナル - 東浦総合事務所前 - 久留麻 - 仮屋 - 南の町 - 下田 - 野田 - 佐野学校前 - 佐野局前 - 生穂 - 津名車庫前 - 津名港 - 志筑 - しづかホール前 - 津名臨海公園 - ワールドパークおのころ - 塩尾 - 安乎 - 塩屋 - 築地町 - 洲本 - 洲本高速バスセンターから福良までの各停留所に停車(福良行きは鳥井経由,岩屋行きはファームパーク経由。)
- 淡路・徳島線(急行 洲本IC - 鳴門北IC間は神戸淡路鳴門自動車道)
- 津名港 - 洲本高速バスセンター - 洲本IC - 緑PA - 榎列 - 西淡志知 - 淡路島南IC - 鳴門公園口 - 黒山 - 小鳴門橋 - 鳴門駅前 - 鳴門 - 備前島 - 松茂ニュータウン - 松茂(徳島とくとくターミナル) - 工業団地前 - 徳大前 - 徳島
- 淡路・徳島線(特急 洲本IC - 鳴門IC間は神戸淡路鳴門自動車道)
- 都志線
- 鳥飼線
- 洲本高速バスセンター - 札の辻 - 鳥飼浦 - 湊
- 長田線
- 洲本高速バスセンター - 広田 - 土井谷口 - 長田 - 庄田 - 掃守 - 湊
- 西浦・一宮線
(平日の通学時間帯には志筑から縦貫線に直通し,洲本高速バスセンター・洲本・築地町を経由せず宇山・新加茂橋から県病前へ行く便がある。)
-
- 郡家 - 都志 - 鳥飼浦 - 五色浜 - アスパ五色
(路線図では「郡家アスパ五色線」と区別されている。)
- 由良線
- (県病前 - 宇山車庫前 - )洲本高速バスセンター - 住吉前 - 由良 - 由良福祉センター - 由良 - 住吉前 - 洲本高速バスセンター - 洲本( - 新加茂橋 - 県病前)
(このほか洲本高速BC県病前間のみの区間運転があり,県病前到着後,縦貫線岩屋行きに,逆に岩屋からの便が洲本高速バスセンター行きとなる。)
- 灘線
- 洲本高速バスセンター - 由良 - モンキーセンター - 来川
[編集] 休止路線
- 海峡シャトル線 <神戸山陽バス、神姫バス、本四海峡バス>
- 高速舞子 - (道の駅あわじ) - 岩屋ポート - 淡路夢舞台
- フェリーシャトルバス
- 津名港 - 南海・淡路ラインフェリー乗り場
- 淡路市岩屋シャトルバス
- 南鵜崎団地 - 岩屋 - 松帆の郷
[編集] 廃止路線
[編集] 全線廃止
- 明石・淡路島公園線
- 鳴門線
- 洲本高速バスセンター - 洲本 - 広田 - 鳥井 - 福良 - 淡路島南IC - 鳴門公園 - 鳴門
- 五色循環線
- 洲本 - 市原口 - 天神 - 都志 - 鳥飼浦 - 札の辻 - 二本松 - 洲本 (両方向あり)
- 山手線
- 洲本 - 市原口 - 中川原 - 志筑 - 津名港
- 大野線
- 洲本 - 寺町 - 宇原 - 金屋 - 前平(または広田) - 金屋 - 宇原 - 新加茂橋 - 宇山 - 洲本
- 市内線
- (洲本港 - )洲本 - 宇山 - 下加茂 - 県病前 - 宇山 - 洲本( - 洲本港)
- (洲本港 - )洲本 - 宇山 - 県病前 - 新淡路病院前 - 先山 - 上加茂 - 二本松
- 山田線
- パルシェ - 郡家 - 桃川 - 山田
- 鮎原線
- 志筑 - 静の里公園 - 津名一宮IC - 鮎の郷 - 広石
- 淡路タクシーに移管
- 西淡・湊・市線
- 市 - 陸の港西淡 - 湊 - 津井 - 丸山 - 阿那賀 - 淡路島南IC
- 淡路タクシーに移管後、南あわじ市コミュニティバス(せい太くんバス:みなと観光バス (南あわじ市))として運行
- 湯の川線
- 陸の港西淡 - 湊 - 津井 - 丸山 - 阿那賀 - 湯の川 - 陸の港西淡
- 淡路タクシーに移管後、南あわじ市コミュニティバス(せい太くんバス:みなと観光バス (南あわじ市))として運行
- 仮屋北淡線
- (岩屋 - )大磯港 - 東浦バスターミナル - 小田 - 仁井 - 富島 - 震災記念公園前
- コミュニティバス(らん・らんバス)
- Aルート
- 陸の港西淡 - 三原庁舎前 - 市 - 鳥井 - ファームパーク - おのころ島神社 - 榎列バスストップ - 大榎列 - 陸の港西淡(左回り)
- ※右回りもあり
- Bルート
- 陸の港西淡 - 南淡路ジャスコ前 - 賀集 - 国衙 - 浦壁 - さんゆー館 - 市 - 南あわじ署前 - 陸の港西淡(左回り)
- ※右回りもあり
- みなと観光バス (南あわじ市)に移管
- Aルート
[編集] 部分廃止
- 縦貫線
- 福良 - 鳴門岬 - 淡路島南IC
- 西浦線
- 五色浜 - 慶野 - 湊(夏季は慶野 - 国民宿舎前 - 湊)
- かつては岩屋から湊までの直行便(下記の快速とは別)が存在した。その後、直行便は郡家-湊に短縮され、現在では上記のように五色浜から湊に向かわずアスパ五色に向かうようになった(都志線、鳥飼線は存続)。
- 五色浜 - 慶野 - 湊(夏季は慶野 - 国民宿舎前 - 湊)
- 灘線
- 来川 - 土生 - 国衙( - ゆーぷる) - 福良
- 南あわじ市が淡路交通に委託して運行していたが、2006年9月30日をもって廃止し、10月1日より、みなと観光バス (南あわじ市)(らん・らんバス・すいせん号)が路線を引き継いだ。その際路線が一部変更されている。
- 長田線
- 長田 - 入田口 - 掃守
- かつては長田線は入田口経由がメインルートで庄田経由便は1日数本のみであった。
- 湊 - 陸の港西淡 - 福良
- 西路 → 榎列 → 緑パーキングエリア → 洲本IC(神戸淡路鳴門自動車道を経由していた・平日の朝上りのみ)
- 長田 - 入田口 - 掃守
[編集] 運行ルート変更による停留所廃止
- 淡路・徳島線
- 本四中川原 - 本四安乎
- 洲本高速バスセンター経由に変更したため
- 都志線
- 宇山 - 富士見橋 - 新加茂橋 - 下加茂
- 宇山車庫前 - 県病前経由に変更したため
[編集] かつて存在した種別
- 縦貫線・特急
- 明石海峡大橋開通まで運行していた種別で、国道28号上の島内各町役場付近・観光地付近・港に停車していた、なお、洲本市街地は経由しない。
- (淡路島南IC -)福良 - 南淡町役場前(当時)- 国衙 - 市(- ファームパーク)- 広田 - 新加茂橋 - 宇山 - 塩屋 - おのころ愛ランド公園(当時)- しづかホール前 - 志筑 - 津名港 - 仮屋 - 久留麻 - 大磯港 - 鵜崎 - 岩屋
- 縦貫線・急行
- 岩屋 - 鵜崎 - 大磯港 - 久留麻 - 仮屋 - 野田 - 佐野局前 - 生穂 - 志筑 - 塩尾 - 安乎 - 塩屋 - 築地町 - 洲本 - 築地町 - 宇山 - 新加茂橋 - 広田 - 市 - 国衙 - 南淡町役場前 - 福良
- 縦貫線・快速
- 朝の通学時間帯上り福良→洲本間のみの運行で主な集落(上記の急行停車停留所とほぼ一致)に停車していた。
- 西浦線・快速
- 岩屋 - 富島 - 室津 - 郡家から湊まで各停留所停車。
[編集] 使用車両
- 高速バス
- いすゞ・ガーラ (全路線)
- いすゞ・エルガワンステップ (舞子・津名線、舞子・大磯港線)
- 三菱ふそう・エアロバス (舞子・福良線、舞子・津名線、舞子・大磯港線)
- エアロバスは営業用としては国内唯一の中扉つきで特例=舞子・大磯港線=を除いて中扉は入口、前扉は出口となっている。
- 一般路線バス
- いすゞ・エルガワンステップ (淡路・徳島線、縦貫線、西浦線、長田線、由良線、都志線)
車椅子スロープ・車椅子固定装置が装着している。
-
- いすゞ・エルガミオワンステップ (淡路・徳島線以外の路線で使用されている、淡路タクシー路線の代替車として使用することもある、一部車椅子固定装置・スロープがないものもある)
- いすゞ・ジャーニーJ (灘線などの狭隘路線で使用、もとは「らん・らんバス」専用車であった)
- 貸切バス
- 三菱ふそう・エアロバス
- いすゞ・ガーラ
- いすゞ・エルガワンステップ (特に換気扇つきは鳴門競艇場の会員バスとして使用される)

