八木橋百貨店

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株式会社八木橋
Yagihashi
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 八木橋
本社所在地 日本
360-0047
埼玉県熊谷市仲町74番地
電話番号 048-523-1111
設立 1927年8月31日
(創業1897年6月24日
業種 百貨店業
代表者 取締役社長 八木橋宏純
資本金 4億8576万円
売上高 198億円(81期)
従業員数 302名(平成19年8月31日現在)
外部リンク 八木橋百貨店
  
外観

八木橋百貨店(やぎはしひゃっかてん)は、日本の百貨店の一つ。埼玉県熊谷市仲町に存在する。

目次

[編集] 概要

[編集] 沿革

  • 1897年明治30年) - 初代・八木橋本次郎が熊谷市仲町(現在地)に木綿太物を主とした八木橋呉服店を創業。
  • 1927年昭和2年) - 隣接店舗を購入し、洋品部を併設。組織を株式会社に改め商号を「株式会社八木橋」とする。
  • 1945年昭和20年)8月 - 空襲で店舗全焼。焼け跡を整備し約231m²の店舗を建設、営業を開始。
  • 1961年昭和36年) - 通産省の営業許可をうけて4,200m²の売場面積をもつ埼玉県下初の百貨店となる。
  • 1971年昭和46年)2月 - 地下1階、地上7階の新店舗完成。総面積1万8,900m²となる。
  • 1979年昭和54年) - 外商部出張所を深谷市、太田市、羽生市に開設。
  • 1987年昭和62年) - 5層式立体駐車場「パーク仲町」(260台収容)完成。
  • 1989年(平成元年)3月 - 地下1階、地上8階の増床工事完成。エレーベーター4基、エスカレーター各階上下2基など近代設備改修、総面積3万7,825m²に増床。
  • 1991年平成3年)7月 - 5層式立体駐車場の「パーク1番街」(300台収容)完成。

[編集] 店舗

[編集] 各階案内

  • 8階 - 書籍・ホール・生活総合情報センター
    • バラクライングリッシュガーデン、書籍、トラベルサロン、プレイガイド、リラクゼーション・楽、友の会カウンター、カードカウンター、保険カウンター、タバコ・喫煙具、商品券・切手
    • カトレアホール
    • オープンギャラリー熊谷
  • 7階 - レストランと催事のフロア
    • レストラン
    • 催事場
    • カトレア教室
    • コミュニティスペース
    • バンケットルーム
  • 6階 - 趣味雑貨とベビー・子供服のフロア
    • ベビー・子供服、ベビー・子供雑貨、マタニティ用品、出産準備品、学生服、サンリオ、玩具、手芸用品、メガネ、時計・宝飾、文具・事務用品、エステサロン
    • ベビー休憩室
    • キッズガーデン(子供の遊び場)
  • 5階 - リビングと呉服のフロア
    • 呉服、寝装品、インテリア、インテリア雑貨、タオル・フェイラー、バス・トイレタリー、キッチンウェア、ギフトサロン、テーブルウェア、ジュエリーサロン、栗原はるみショップ
    • お買物総合相談カウンター
    • アートサロン
  • 4階 - メンズファッションのフロア
    • オーダーサロン、スーツ・コート・ジャケット・スラックス、フォーマルウェア、ヤングカジュアル、ネクタイ・メンズアクセサリー・ビジネスバッグ、ワイシャツ・帽子、肌着・靴下・パジャマ、紳士カジュアルウェア、紳士靴、キングサイズ、ゴルフ用品・ウェア
  • 3階 - レディスファッションと婦人用品のフロア
    • 特選婦人服、オーダーサロン、ミセスコーディネート、フォーマルウェア、ミッシーコーディネート、大きいサイズのクィーンショップ
    • 美容室
    • 喫茶
    • パウダールーム
  • 2階 - ヤングレディスファッションと婦人洋品のフロア
    • ヤングキャリア、COMME CA ISM COLLECT、ミニプラ、ジーンズショップ、ヤングカジュアル、ウェークエンドカジュアル、トラッドショップ、小さいサイズのプリンセスショップ、婦人洋品、肌着・ランジェリー・ナイティ
    • 洋服のお直しコーナー
  • 1階 - お菓子の広場と服飾雑貨のフロア
    • 名店銘菓百選街、COACH、アクセサリー、化粧品・香水・フォンテーヌ、ハンカチ・スカーフ、財布・ベルト・傘、婦人靴下・パンスト、婦人靴、銀座ヨシノヤ、ハンドバッグ・カバン
    • 店内案内
    • キャッシングターミナル
    • 荷物お預かり所
    • そば処・近江屋
    • 靴のお直し・ミスタークラフトマン
    • コインロッカー
    • 建物外にゆうちょ銀行さいたま支店 八木橋デパート内出張所 (ATM) 設置
  • 地下1階 - 食料品のフロア
    • フレッシュマート・生鮮食品・グロッサリー、惣菜、和洋酒、和洋名店、フォションブティック、イートイン
    • コインロッカー

[編集] 特徴

  • 折り込みチラシ
    • 『やぎはし便り』といい、他に月1回『お茶の間ジャーナル』という広報新聞を発行。折り込みチラシとして配布もされる。
  • 中山道
    • 店舗の内外に中山道の石碑、石原には秩父道しるべなど、多くの石碑やその当時の歴史を伝える物が残っている。
    • 現在の店舗は旧中山道を遮断する形で建設されているため、1階には、旧中山道の位置に幅を広めに取った店内通路が設置されている、それぞれの端には出入口も設置されているため、営業時間内であれば、迂回せずに旧中山道を辿ることが可能である。
  • お天気カメラ
    • 屋上には、テレ玉のお天気カメラが設置されている。
    • たいてい、直下の国道17号鎌倉町交差点(から国道17号沿いに熊谷駅方面を望む)か、南にある国道407号鎌倉町陸橋・上越新幹線高架が映し出される。
  • 熊谷4館合同企画
    • 2007年より、アズ熊谷ティアラ21ニットーモールとの合同で販促キャンペーンを行なうようになった。
    • これは、元々直結しているアズ・ティアラ21・ニットーモールの3館が連携する形で各種キャンペーンを展開していたのだが、これに3館とは離れたところにある八木橋が後から加わって現在の形になったものである。
  • 温度計
    • 2007年に、夏季限定で店舗正面の入口前に温度計を設置、気温が変わるたびに八木橋職員が温度を修正する。40.0℃までしか目盛りを用意しておらず、2007年8月に40.9℃の最高気温を記録した際には手書きで対応し、また在京キー局含むマスコミが取材に訪れ、全国に放送され「来年は45℃まで目盛りを用意したい」と回答するインタビュー映像も流れていた。
      熊谷市のまちづくり政策「あついぞ!熊谷」に合わせ設置されているもので「あついぞ!熊谷」のマスコット「あつべえ」が温度計に貼り付けられているが、「あついぞ!熊谷」冠エントリー事業ではない。

[編集] アクセス

[編集] 列車・バス

八木橋最寄の上熊谷駅

[編集] 自家用車

  • 国道17号国道407号熊谷市本石2丁目交差点角、国道17号熊谷バイパス柿沼交差点より、熊谷市街方面約10分
  • 周辺に駐車場完備、購入金額に応じて無料時間あり。一部遠距離駐車場からは、無料送迎バス運行

[編集] ポイントカード

[編集] 八木橋カード

クレジットカードと現金専用カードがある

  • 八木橋NICOS・VISAカード
    • クレジット払いおよび提示しての現金払いでポイント加算
  • ハウスカード(クレジット機能無し)
    • 提示して現金払いでのみポイント加算

[編集] 八木橋ポイント

  • 加算
    • 八木橋店内で、ポイント対象商品を購入の際、100円(税抜)毎に1ポイント加算
    • 優待割引をご利用した場合、ポイント加算は無い
  • 利用
    • ポイント利用は八木橋本店舗のみに限る
    • ポイントは1ポイントを1円換算で、1ポイント毎に利用できる
    • 累積されたポイントを利用の場合は、商品購入時に各レジにて総ポイント数から減算される
    • ポイントを利用した買物の場合も、ポイント加算される
    • ポイントは、現金との引き換えはできない
    • ポイントは加算された翌日の営業日から利用できる
  • 有効期限
    • 加算された月より1年間有効。1年間経過すると、それ以前のポイントは無効となる

[編集] 外部リンク