斉藤由貴
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| さいとう ゆき 斉藤 由貴 |
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| 本名 | 小井由貴 | ||||
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| 生年月日 | 1966年9月10日(42歳) | ||||
| 出生地 | |||||
| 血液型 | B型 | ||||
| 職業 | 女優・歌手 | ||||
| 活動期間 | 1985年 - | ||||
| 主な作品 | |||||
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ドラマ 『スケバン刑事』 『はね駒』 『吾輩は主婦である』 映画 『トットチャンネル』 CD 『卒業』 『白い炎』 『悲しみよこんにちは』 |
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斉藤 由貴(さいとう ゆき、本名:小井由貴(いさらい ゆき)(旧姓:斉藤)、1966年9月10日 - )は、日本の女優、歌手。神奈川県横浜市南区出身、神奈川県立清水ヶ丘高等学校(現、神奈川県立横浜清陵総合高等学校)出身。身長161センチ。体重48kg、スリーサイズはB86W59H86。左利き。実家の家業は老舗の帯職人。兄、姉、弟(元俳優の斉藤隆治)がいる。
趣味・特技:作詞・イラスト・読書・詩を書くことなど。 祖父が聴覚障害者であったために手話の心得があると以前から著書などで述べていた。
目次 |
[編集] 来歴・人物・エピソード
- 1983年、第1回東宝「シンデレラ」オーディション準グランプリ
- 1984年、神奈川県立清水ヶ丘高等学校在学中、第3回ミスマガジン(講談社)グランプリを受賞。高校時代は漫画研究会に所属し三年時には部長を務めた。
- 1985年、「卒業」で歌手デビュー。のちに「卒業」のプロモーション用のテレホンカードに10万円以上のプレミアが付いていたことがあった。当時の多数派であった快活でキャピキャピしたアイドル達とは一線を画す、もの静かで淑やかな文学少女的キャラクターで人気を博す。独特の雰囲気や言動で一部では不思議系アイドル等とも評されていた。『ザ・ベストテン』初登場時の18歳とは思えないはきはきした受け答えも話題を呼んだ。
- 当時は若手女優のヌードが度々話題になっていたが、斉藤はインタビューで「私は脱がない女優になる」と明言していた(自著によればモルモン教の影響であるという)。
- 同年、『スケバン刑事』でドラマ初出演。同番組で一度特番としてNG集を放映した時は、ドラマ上と違い普段は笑い上戸な彼女を見て取れた(ヨーヨーのシーンで特にNGを連発していた)。但し、本人は自分の中にまったく無いキャラクターを演じる葛藤と周囲の評価とのギャップなどから、この作品が自分にとってどういう位置付けになるのか未だに答えが出せないでいるという。
- 1985年、相米慎二監督「雪の断章 - 情熱 -」で映画デビュー。以後東宝は大森一樹、金子修介ら有力監督を投入し、アイドル映画的でありながら監督の作家性をも重視した企画で彼女の主演作を定期的に製作。一時は東宝の顔ともいうべき存在であったが、爆発的ヒットには恵まれなかったこともあり、この路線も立ち消えとなった。
- 1986年、連続テレビ小説『はね駒』のヒロインに抜擢。平均視聴率は40%を越え、その名は全国区となる。
- 同年末、『第37回NHK紅白歌合戦』で紅組司会を務めた。また「悲しみよこんにちは」で歌手としても初出場した。
- 1987年、フジテレビ に斉藤が司会進行をするトーク番組「斉藤さんちのお客さま」(毎週金曜日19:00~19:30で、ちなみに前番組は『コムサ・DE・とんねるず』)があった(ちなみにメイド役で室井滋も出演し、斉藤は室井を「しげー」と呼ぶ。室井とは初期の映画で何度か共演している)毎週1人ゲストが登場し斉藤とトークを行う。ゲストは映画「恋する女たち」で共演した高井麻巳子や当時のプロレス団体UWFの中心選手であった若き格闘王前田日明も登場した。
- 1989年、筒井康隆著『着想の技術』の解説を執筆。
- 1994年12月、小井延安と結婚。2009年現在、3児(一男二女)の母親として家事・女優業に奮闘中。「ほんわかした優しいママ」というイメージがあるが、実は“子に厳しい母”と自ら語っている。
- 1990年代以降はアイドルから脱皮し、女優として映画・テレビ・舞台はもちろん、詩作活動やナレーターなど幅広く活躍中。また作詞家としてミュージカルの作詞や、崎谷健次郎の他に酒井法子・本田美奈子.といった同世代の女性歌手にも詞を提供している。近年は封印していた歌手活動も活発に行っている。
- 女優としては当初はお姫様役が多く90年代以降はサスペンスドラマへの出演が多くシリアスな役が続いたが、2006年主演のドラマ『吾輩は主婦である』で再びコメディエンヌとしての実力をいかんなく発揮している。2007年放送の『歌姫』では、かつてのアイドルの面影を完全に打ち消した50代のオバサン役を演じた。
- 2006年には及川光博とユニット・「やな家」を結成し、「家庭内デート」をリリース。歌手活動は7年ぶりで、6月8日には『うたばん』にも出演した。とんねるずの石橋貴明とは1989年放送の『とんねるずのみなさんのおかげです』(コント『集団就職によくある風景』)以来17年ぶりに共演。『うたばん』では「みなさんおかげです」でやったコント・『優駿2』の映像も放送され、石橋は「涙が出そうになった」と懐かしさに大感激した(石橋のかつての持ちネタであった「もう貴さんたら。」は斉藤の物真似であったという)。
- 2006年映画『スケバン刑事』四代目麻宮サキの母親役で出演。「当時のファンが喜んでくれるのでは」と出演を快諾した。自身がヨーヨーで苦労した分、ヨーヨーのシーンはほとんどCG処理で終わったという四代目の松浦亜弥に対し少し「イラッ」としたらしい(もちろん本気ではないが)。
- 2007年TVアニメ『レ・ミゼラブル 少女コゼット』にて主題歌「風の向こう」「ma maman(私のおかあさん)」を歌う。以前ミュージカル『レ・ミゼラブル』(1987年)にてコゼットを演じていたこともあり、コゼットの気持ちを歌った両曲は斉藤にとって2度目のコゼットを演じたとも言える。同年憧れの先輩谷山浩子とコンサートで共演。
- 2008年3月8日にパルコ劇場にて単独では結婚以来13年ぶりにコンサートが開かれた。東宝芸能まつりの1日を使用したコンサートにもかかわらず、チケットは即日完売。翌日の3月9日は「水野真紀のスィーツトークショー」が行われていたが、早々に撤去させ、夕方6時開演で追加公演を行うという事態にまで発展した。コンサートには旧知のファンが再結集し、斉藤ならびに観客ともに号泣しながらのコンサートでありファンの間では「伝説の復活コンサート」として語り草になっている。
[編集] 音楽
[編集] シングル
- 卒業(1985年)
- 白い炎
- 初戀
- 作詞:松本隆/作曲:筒美京平/編曲:武部聡志
- 情熱
- 悲しみよこんにちは(1986年)
- 作詞:森雪之丞/作曲:玉置浩二/編曲:武部聡志
- フジテレビ系アニメ『めぞん一刻』主題歌。
- 土曜日のタマネギ <12inch Single>
- 青空のかけら
- 作詞:松本隆/作曲:亀井登志夫/編曲:武部聡志
- 富士フイルム「AXIAテープ」CM曲。
- MAY
- 作詞:谷山浩子/作曲:MAYUMI/編曲:武部聡志
- 東宝映画『恋する女たち』主題歌。
- 砂の城(1987年)
- 作詞:森雪之丞/作曲:岡本朗/編曲:武部聡志
- 富士フイルム「AXIAテープ」CM曲。
- 「さよなら」
- 作詞:斉藤由貴/作曲:原由子/編曲:武部聡志
- 東宝映画『『さよなら』の女たち』主題歌。
- ORACION -祈り-(1988年)
- 作詞:来生えつこ/作曲:来生たかお/編曲:武部聡志
- 来生たかおとのデュエット曲。
- 東宝映画「優駿 ORACION」挿入歌
- Christmas Night(1988年)
- 作詞:斉藤由貴/作曲:岡本朗/編曲:武部聡志
- 夢の中へ(1989年)
- Ave Maria〜Who(1989年)
- いつか(1992年)
- 作詞:斉藤由貴/作曲:山口美央子/編曲:上杉洋史
- なぜ(1994年)
- 作詞:斉藤由貴/作曲:筒美京平/編曲:澤近泰輔
- こむぎいろの天使(1999年)
- 作詞:斉藤由貴/作曲・編曲:大島ミチル
- 映画『こむぎいろの天使 すがれ追い』主題歌
- 家庭内デート(2006年)
- 風の向こう(2007年)
- 作詞:斉藤由貴/作曲:いしいめぐみ/編曲:澤近泰輔
- テレビアニメ『レ・ミゼラブル 少女コゼット』オープニングテーマ。
- 悲しみよこんにちは (21st century ver.)(2007年)
- 編曲:澤近泰輔
- 「夢の中へ」、「白い炎」、「家族の食卓」の各セルフカヴァー4曲を収録したマキシシングル。
[編集] オリジナルアルバム
- AXIA(1985年)
- ガラスの鼓動(1986年)
- 2008年7月16日には、「Myこれ!チョイス01 ガラスの鼓動 + シングルコレクション」としてリニューアル・リリースされた。
- チャイム(1986年)
- このアルバムに収録されている「SORAMIMI」は谷山浩子がアルバム『水玉時間』にてセルフカバーしている。
- このアルバムに収録されている「アクリル色の微笑」は崎谷健次郎がアルバム『ただ一度だけの永遠』にてセルフカバーしている。
- 風夢(1987年)
- このアルバムに収録されている「ひまわり」は谷山浩子がアルバム『透明なサーカス』にてセルフカバーしている。
- ripple(1987年)
- PANT(1988年)
- このアルバムに収録されている「少女時代」は原由子がアルバム『MOTHER』(1991年)にてセルフカバー、シングル「負けるな女の子!」のカップリングとしてもリリース。
- TO YOU(1988年)
- âge(1989年)
- このアルバムに収録されている「LUNA」は谷山浩子がアルバム『冷たい水の中をきみと歩いていく』にて、「DOLL HOUSE」は谷山浩子がアルバム『漂流楽団』にてセルフカバーしている。
- MOON(1990年)
- LOVE(1991年)
- このアルバムに収録されている「意味」は、崎谷健次郎のアルバム『ambivalence』への作詞提供曲で、セルフカバーしている。
- moi(1994年)
[編集] ベストアルバム
- The Special Series 斉藤由貴(1985年)
- YUKI'S BRAND(1987年)
- Yuki's MUSEUM(1989年)
- YUKI's BEST(1995年)
- MYこれ!クション 斉藤由貴BEST(2001年)
- 斉藤由貴 SINGLESコンプリート(2007年)
- 斉藤由貴 ヴィンテージ・ベスト(2008年)
[編集] 出演
[編集] テレビドラマ
- 野球狂の詩(1985年 フジテレビ) (水原勇気)
- 原島弁護士の愛と悲しみ(1985年 TBS)
- スケバン刑事(1985年 フジテレビ) (麻宮サキ)
- 父(パッパ)からの贈りもの(1985年 NHK)
- 連続テレビ小説 はね駒(1986年 NHK) (おりん)
- あまえないでヨ! (1987年 フジテレビ)
- とっておきの青春 (1988年 NHK)
- あそびにおいでヨ! (1988年 フジテレビ)
- 女優時代(1988年 よみうりテレビ)(乙羽信子)
- はいすくーる落書(1989年 TBS) (諏訪いづみ)
- 湘南物語(1989年 日本テレビ)
- 叫んでも…聞こえない(1989年 日本テレビ)
- LUCKY・天使、都へ行く(1989年 フジテレビ)
- はいすくーる落書2(1990年 TBS) (嵯峨いづみ)
- 世にも奇妙な物語秋の特別編「絶対イヤ!」(1990年 フジテレビ)
- おとうと(1990年 TBS) (幸田文)
- 和宮様御留(1991年 テレビ朝日)
- 終の夏かは(1992年 日本テレビ)
- 女事件記者 立花圭子(1992年 テレビ朝日)
- まったナシ!(1992年 日本テレビ)
- If もしも「彼女が座るのは、右のイスか?左のイスか?」(1993年 フジテレビ)
- 同窓会(1993年 日本テレビ)
- 泣きたい夜もある(1993年 毎日放送/TBS)
- 月曜ドラマスペシャル「看護婦探偵・戸田鮎子シリーズ」(1994年 - 1995年 TBS) (戸田鮎子)
- 福井さんちの遺産相続(1994年 関西テレビ)
- 世にも奇妙な物語秋の特別編「出られない」(1994年 フジテレビ)
- 八代将軍吉宗 (1995年 NHK) (徳川綱吉息女・鶴姫)
- 君を想うより君に逢いたい(1995年 関西テレビ)
- 暴力教師~君に伝えたいこと(1996年 NHK)
- 心療内科医・涼子 第4話「買い物しすぎる女」(1997年 よみうりテレビ)
- 永遠のアトム 手塚治虫物語(1999年 テレビ東京)(いがらしゆみこ)
- 別れたら好きな人(1999年 テレビ東京)
- 火曜サスペンス劇場「救命救急センターシリーズ」(2000年 - 2005年 日本テレビ) (坂木みのり)
- ある日、嵐のように(2001年 NHK)
- 金田一耕助シリーズ「人面蒼」(2003年 TBS・東阪企画)
- 女の一代記 瀬戸内寂聴(2005年 フジテレビ)(寂聴の姉・瀬戸内艶)
- 吾輩は主婦である(2006年 TBS)(矢名みどり)
- お・ばんざい!(2007年 毎日放送)(花園くるみ)
- 歌姫(2007年 TBS)(松島鯖子)
- バッテリー(2008年 NHK)(原田真紀子)
- つばさ(2009年 NHK)(末永紀菜子)
[編集] テレビ番組
- NHK紅白歌合戦・紅組司会(1986年 NHK)
- 徹子の部屋ゲスト(1986年、1989年、1998年 テレビ朝日)
- 斉藤さんちのお客さま(1987年 フジテレビ)
- 一枚の写真(1987年 フジテレビ)
- 国宝・投入堂の謎〜修験の山 三徳山の祈り〜(2007年1月2日、NHK)
- 恋するハニカミ!ゲスト(2008年2月29日 TBS)
- 僕らの音楽 -OUR MUSIC-…一青窈ゲストの回で「卒業」をコラボ(2008年2月29日 フジテレビ)
- エチカの鏡〜ココロにキクテレビ〜(2008年10月19日、フジテレビ)
- クラシックミステリー 名曲探偵アマデウス(2008年 NHK)
- ホリデーにっぽん「サヘルとフローラ~イラン人親子の東京物語~」(2009年5月5日 NHK)ナレーション
[編集] 映画
- 雪の断章 - 情熱 - (1985年、東宝)(夏樹伊織)
- 恋する女たち(1986年、東宝)(吉岡多佳子)
- ラッコ物語(1987年、関西テレビ)(声の出演)
- トットチャンネル(1987年、東宝)(柴柳徹子…モデルは黒柳徹子)
- 「さよなら」の女たち(1987年、東宝)(安達郁子)
- 優駿 ORACION(1988年、フジテレビ)(和具久美子)
- 君は僕をスキになる(1989年、東宝)
- ゴジラvsビオランテ(1989年、東宝) ※ノンクレジット
- 香港パラダイス(1990年、東宝)
- おいしい結婚(1991年、東宝)
- 私の心はパパのもの(1992年、東北新社)
- わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語(1996年)
- ジューンブライド 6月19日の花嫁(1998年、松竹)
- あ、春(1999年、松竹)
- 贅沢な骨(2001年)
- 命(2002年)
- 青いうた~のど自慢 青春編~(2006年)
- スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ(2006年)
- KIDS(2008年)
- BABY BABY BABY! -ベイビィ ベイビィ ベイビィ-(2009年)(平塚みさお)
[編集] インターネットショートムービー
- identity (2007年)
- metamorphosis (2007年)
- 以上の2作品はフジテレビによる「きっかけは、フジテレビ」キャンペーンの一環として制作され無料配信された。後にBSフジで放送。斉藤はこの中で主人公の高校生(真山明大・谷村美月)に印象的なアドバイスを残す保健室の先生役として出演。主題歌は斉藤の「家族の食卓」が使われ、また自作の詩も最後に朗読されている。
[編集] 舞台
- マイ・フェア・レディ(1984年)
- レ・ミゼラブル(1987年) (コゼット)
- から騒ぎ(1990年)
- 5時の恋人(1992年)
- 二十四の瞳(1994年)
- 君となら ~ Nobody Else But You ~(1995年)
- きららの指輪たち(1998年)
- 人間風車(2000年)
- 空のかあさま(2001年)
- フレンズ(2001年)
- にくいあんちくしょう(2002年) (小袖)
- クラウディアからの手紙(2006年)
- ゼブラ(2009年)
[編集] ラジオ
- 見えますか?青春きらめき色(ニッポン放送系)
- 由貴とキッチュの“世にもふかしぎ”(同上)
- ネコの手も借りたい(同上)
- 斉藤由貴 タワーサイド・メモリー(同上、特番)
- ヨコハマヤンググラフィック(FM横浜)
- 斉藤由貴のサウンドクルージング(JFN系、1990年~1994年)
[編集] 書籍
- ネコの手も借りたい(1989年、小学館)
- 運命の女(1990年、角川書店)
- 幸せのビブリオン(1990年、小学館)
- 今だけの真実(ほんと)(1991年、ニッポン放送出版)
- 透明な水(1992年、角川書店)
- 由貴的世界感情旅行(1992年、角川書店)
- 双頭の月 運命の女(1993年、角川書店)
- NOISY(1994年、角川書店)
- いつでもわたし流(1998年、読売新聞社)
- 赤ちゃんあいしてる-斉藤由貴の妊娠・出産はじめて日記(2000年、小学館)
- 私の好きなあの人のコト(2000年、新潮社)
[編集] 写真集
- いつもそばにいて…由貴 (1985年、講談社)
- 情熱―斉藤由貴写真集(1985年、ワニブックス)
- 風のめざめ 斉藤由貴写真集 漂流姫(1986年、ポニカ出版)
- 斉藤由貴―ORACI ON (1988年、フジテレビ出版)
[編集] ビデオ
- 微.少女(1985年)
- 漂流姫(1987年 ポニーキャニオン)
- PANT(1988年 ポニーキャニオン)
- one two YUKI'S TOUR(1990 ポニーキャニオン) 1990年1月28日、東京厚生年金会館でのコンサートのライブビデオ。
- MOONY MOON(1990 ポニーキャニオン)
[編集] ナレーション
- BPO(放送倫理・番組向上機構)CM 放送の森のふくろうさんバージョン
- 水トク(TBSテレビ)「野球選手の妻たち」(2008年3月12日)
[編集] ゲーム
- 『桃太郎伝説』シリーズ (ハドソン)
- 敵キャラクター「ユキだるま」のモデルとなっている(開発当時、キャラクターデザイナーの土居孝幸が斉藤のファンであった)。といっても攻撃してくるわけではなく、初代桃太郎伝説では「ユキのおにぎり」というアイテムを渡してくれる。『新桃太郎伝説』ではある条件を満たすと仲間になってくれる。
- 『ビューティフル塊魂』(バンダイナムコゲームズ)
- ゲームBGM「カラフルハート」を歌っている。なお、このゲームには他にも多数のアーティストが参加して、BGMを歌っている。
[編集] 受賞
- 1986年 第11回報知映画賞新人賞『雪の断章 - 情熱 -』
[編集] 外部リンク
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斉藤由貴
| シングル |
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| 卒業 - 白い炎 - 初戀 - 情熱 - 悲しみよこんにちは - 土曜日のタマネギ - 青空のかけら - MAY - 砂の城 - 「さよなら」 - ORACION -祈り- - Christmas Night - 夢の中へ - Ave Maria〜Who - いつか - なぜ - こむぎいろの天使 - 家庭内デート - 風の向こう - 悲しみよこんにちは (21st century ver.) |
| オリジナルアルバム |
| AXIA - ガラスの鼓動 - チャイム - 風夢 - ripple - PANT - TO YOU - âge - MOON - LOVE - moi |
| ベストアルバム |
| The Special Series 斉藤由貴 - YUKI'S BRAND - Yuki's MUSEUM - YUKI's BEST - MYこれ!クション 斉藤由貴BEST - 斉藤由貴 SINGLESコンプリート - 斉藤由貴 ヴィンテージ・ベスト |
| スペシャル企画 |
| 斉藤由貴 CD-BOX 1 - 斉藤由貴 CD-BOX 2 - 「ガラスの鼓動」+ シングルコレクション |
| 関連人物 |
| 武部聡志 - 谷山浩子 - 来生たかお(ORICION -祈り-) - 及川光博(家庭内デート) |

