スガシカオ
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| スガ シカオ | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生 | 1966年7月28日(42歳) |
| 血液型 | O型 |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP |
| 職業 | シンガーソングライター |
| 担当楽器 | ギター |
| 活動期間 | 1996年- |
| レーベル | ユニバーサルミュージック/キティMME (1997年- 2003年) オーガスタレコード/BMG JAPAN(ソニー・ミュージック傘下) (2003年 -) |
| 事務所 | オフィスオーガスタ |
| 影響 | 村上春樹 |
| 公式サイト | http://www.office-augusta.com/suga/ |
スガ シカオ(本名:菅 止戈男(すが しかお)、1966年7月28日 - )は、東京都渋谷区出身の男性(シンガーソングライター。血液型O型。公式ファンクラブ名は「SHIKAO & THE FAN-KEY-TRAIN」である(デビュー後10年での発足)。東京経済大学卒業。
目次 |
[編集] プロフィール
[編集] 略歴
- 1995年、インディーズよりミニアルバム「0101」を発売。その後、現所属事務所であるオフィスオーガスタと契約。
- 1997年2月、キティ・エンタープライズ(現ユニバーサルミュージック)より1stシングル『ヒットチャートをかけぬけろ』でメジャーデビュー。以後、ラジオ局のヘビーローテーション、音楽専門誌を中心に、業界の注目を集める。同年9月、1stアルバム『Clover』発売。
- 1998年、SMAPのシングル『夜空ノムコウ』に詞を提供。SMAP初のミリオンセラーとなり、スガシカオの名も一躍全国区に知れ渡る。同年8月には初の全国ツアーを敢行。
- 1999年、杏子、山崎まさよしとのスペシャルユニット「福耳」名義でのシングル、『星のかけらを探しに行こう Again』が発売。
- 2001年、5thアルバム『Sugarless』発売。オリコンアルバムチャート初登場1位を獲得。
- 2003年、BMG JAPANに移籍。作品は所属事務所提携レーベル「オーガスタレコード」からの発売となる。
- 2006年、NHK制作番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』のためのスペシャルユニット「kōkua」に、ボーカル及び作詞・作曲として参加。その主題歌『Progress』を発表。
- 2009年、FM802主催のミートザワールドビート2009に出演。
[編集] 人物
- サラリーマン時代、クリエイティブな職業のため楽しくやっていたが、ミュージシャンを目指すため退社を決意した際、上司から「昇進させるから辞めないでくれ」と説得された。ただ、給与規定を見たところ係長になっても給料は月700円上がるだけであり、自分の価値はそんなものかと思い、辞めたという。『プロフェッショナル 仕事の流儀』に出演した際、サラリーマン時代の経験が役に立ったこととして、企画書を書く仕事においてスガの女性上司が「自分の作品をかわいがり過ぎるな」とよく言っていたことを挙げた。
- 歌手として軌道に乗るまでは経済的に窮迫し、「(家におかずになるもの、味のするものが何もなく)一度だけご飯に胃薬をかけて食べた」と『プロフェッショナル 仕事の流儀』でのインタビューや『Music Lovers』で告白している。その後4年くらいひっきりなしに仕事が来て、合間に作った2ndアルバム『FAMILY』で高い評価を得る。
[編集] 音楽性
- 歌詞は考えると理屈っぽくなってしまうので、何も考えないで書く。特にまじめじゃない歌詞は酒を呑みながら4時間くらいで書く。4時間を超えるとべろべろに酔っ払う。酒が入ってないと自分を守ろうとしてしまい、カッコつけてしまう。また、過去にラブレターの代筆をやったことがあり、見たこともない女の子に向けて書いたことが今の歌詞に繋がっているのかもしれない。[1]
- デビュー当時から、そのざらついた感触の、だが良い意味で耳に残る声がラジオ業界を中心に注目される。初期の頃は大人の女性を中心に人気を獲得、ライブ会場の客層も女性が大多数を構成していたが、近年では、「エッジの効いた」作詞で男性ファンも増加。本人もそれを認めている。
- ツアー時のバンド名は「Shikao&The Family Sugar」だが、これは音楽的に影響を受けたスライ&ザ・ファミリー・ストーン (en:Sly & the Family Stone) に由来する。
- SMAPのシングル『夜空ノムコウ』を作詞(アルバム『Sugarless』でセルフカバーしている)。同じく、ジャニーズ事務所所属のKAT-TUNのシングル『Real Face』に作詞提供(作曲はB'zの松本孝弘)、嵐のシングル『アオゾラペダル』に楽曲提供している。
- 作家の村上春樹のファンであり、その作品に相当影響を受けている[1]。村上もまたスガの独特な歌詞に魅力を感じているという(村上『意味がなければスイングはない』)。村上『アフターダーク』では、実際の曲が使用されており、これについて「いつ音楽をやめてもいい」とまで語っている。春樹チルドレンを自称。
- 音楽で最も影響を受けたのはFLYING KIDSだと公言している。特にファーストアルバム『続いてゆくのかな』が出た直後「自分のやりたかったことを全部やられた」とショックを受けて、1年程音楽活動から遠ざかったという。
[編集] ディスコグラフィ
[編集] ミニ・アルバム(インディーズ)
0101(1995年)
- やがて
- あいとはいったい
- 愛について
- 愛について(Original Demo Tape)
- TOWER RECORDSオリジナルレーベルDIG UP LABEL/bounce recordsより発売
(既に廃盤となっている)
[編集] シングル
- ヒットチャートをかけぬけろ(1997年2月26日)
- 黄金の月(1997年5月28日)
- ドキドキしちゃう(1997年7月30日)
- 愛について(1997年11月21日)
- ストーリー(1998年5月27日)
- ぼくたちの日々(1998年11月18日)
- 夜明けまえ(1999年6月23日)
- あまい果実(1999年8月18日)
- SPIRIT(2000年8月2日)
- AFFAIR(2000年10月12日)
- 8月のセレナーデ(2001年8月1日)
- 青空/Cloudy(2002年1月17日)
- アシンメトリー(2002年5月29日)
- サヨナラ/気まぐれ(2003年2月26日)
- 秘密(2004年5月12日)
- クライマックス(2004年8月25日)
- 光の川(2004年10月27日)
- 奇跡/夏陰/サナギ(2005年8月10日)
- 19才(2006年4月26日)
- 真夏の夜のユメ(2006年6月21日)
- 午後のパレード(2006年9月6日)
- フォノスコープ(2007年6月13日)
- NOBODY KNOWS (2008年5月14日)
- コノユビトマレ (2008年9月3日)
- Party People (2009年7月15日)
[編集] オリジナルアルバム
- Clover(1997年9月3日)ヒット状況:オリコン10位
- FAMILY(1998年6月24日)ヒット状況:オリコン8位
- Sweet(1999年9月8日)ヒット状況:オリコン3位
- 4Flusher(2000年10月25日)ヒット状況:オリコン4位
- SMILE(2003年5月7日)ヒット状況:オリコン2位
- TIME (2004年11月17日)ヒット状況:オリコン6位
- PARADE(2006年9月6日)#*ヒット状況:オリコン3位
- FUNKAHOLiC(2008年9月10日)#*ヒット状況:オリコン4位
[編集] その他のアルバム
Sugarless(2001年10月3日)ヒット状況:オリコン1位
[編集] ライブアルバム
THE BEST HITS OF LIVE RECORDINGS -THANK YOU-(2003年11月5日)ヒット状況:オリコン5位
- あまい果実
- 夜明けまえ
- 愛について
- AFFAIR
- アシンメトリー
- 正義の味方
- 黄金の月
- 夜空ノムコウ
- 気まぐれ
- 青空
- SPIRIT
- ストーリー
- Thank You
[編集] ベストアルバム
ALL SINGLES BEST(2007年1月24日発売)ヒット状況:オリコン2位
Disc-1
- 午後のパレード
- 真夏の夜のユメ
- 19才
- 奇跡
- 夏陰~なつかげ~
- サナギ~theme from xxxHOLiC the movie~
- 光の川
- クライマックス
- 秘密
- サヨナラ
- アシンメトリー
- 青空
- Cloudy(アルバムには初収録となる)
Disc-2
- 夜空ノムコウ(additional track)
- 8月のセレナーデ
- AFFAIR
- SPIRIT
- あまい果実
- 夜明けまえ
- ぼくたちの日々
- ストーリー
- 愛について
- ドキドキしちゃう
- 黄金の月
- ヒットチャートをかけぬけろ
- 春夏秋冬(新曲/additional track)(日本テレビ報道番組NEWS ZEROテーマソング)
[編集] ライブベストアルバム
ALL LIVE BEST(2007年10月10日発売)ヒット状況:オリコン7位
Disc-1:History Live音源
- 午後のパレード('07 日本武道館)
- 19才('07 日本武道館)
- アシンメトリー('05 グランキューブ大阪)
- ドキドキしちゃう('04 STUDIO COAST)
- ストーリー('03 横浜赤レンガホール)
- リンゴ・ジュース('02 渋谷公会堂)
- 夕立ち('99 NHKホール)
- ぼくたちの日々('99 NHKホール)
- 夜明けまえ('99 NHKホール)
- 日曜日の午後('99 NHKホール)
- In My Life('99 日本武道館)
- 月とナイフ('99 日本武道館)
- ヒットチャートをかけぬけろ('97 ON AIR WEST)
- 春夏秋冬('07 STUDIO SESSION)
Disc-2:Hitori Sugar Tour'06 in LIQUIDROOM
- 黄金の月
- ひとりごと
- 斜陽
- June
- あだゆめ
- 夜空ノムコウ
- 19才
- 真夏の夜のユメ
- 7月7日
- 愛について
[編集] DVD
PVクリップ集
20 MUSIC CLIPS OF SUGA SHIKAO(2004年5月12日)
- ヒットチャートをかけぬけろ
- 黄金の月
- ドキドキしちゃう
- 愛について
- ストーリー
- ぼくたちの日々
- 夜明けまえ
- あまい果実
- SPIRIT
- AFFAIR
- 8月のセレナーデ
- 夜空ノムコウ
- 青空
- Cloudy
- アシンメトリー
- サヨナラ
- Thank You
- Go!Go!
- 黄金の月(LIVE ver.)
- 秘密
DVD CLIPS
- SPIRIT
- AFFAIR
- 8月のセレナーデ
- 夜空ノムコウ
- Cloudy
- 青空
DVD CLIPS&LIVE
- 黄金の月(acoustic version)<LIVE>
- あまい果実(Video Clip)
- 夜明けまえ(Video Clip)
- ぼくたちの日々(Video Clip)
- ストーリー(Video Clip)
- いいなり<LIVE>
- SWEET BABY <LIVE>
- 愛について(Video Clip)
- ドキドキしちゃう(Video Clip)
- 黄金の月(Video Clip)
- ヒットチャートをかけぬけろ(Video Clip)
- 夕立ち<LIVE>
[編集] 書籍
- 『1095』
- 『731(+1095)』
- 『情熱大陸語録 青雲編』
[編集] 出演
[編集] ラジオ
- J-WAVE 『OH! MY RADIO』(THU) 22:00~23:50 レギュラー(2005年3月末まで出演。『Across The View』以来、番組名や放送時間・内容の変更はあったものの、ミュージシャンとしてはもっとも長い期間、J-WAVEにレギュラー出演してきた)
- J-WAVE 『NIGHT STORIES』(MON) 24:30~27:00 レギュラー(2005年10月3日から2006年3月27日まで登場。半年振りのJ-WAVE復帰)
- FM802 『NTT DOCOMO関西 BEAT ON THE RADIO』(FRI) 23:00~24:00 レギュラー(2007年1月5日から3月30日まで出演)
- スガ☆ステーション(2007年08月~、うたキャス:携帯電話向けラジオ番組)
- スガシカオ芸能ギリギリ刑事(2006年04月~2006年09月、うたキャス)
[編集] CM
- 毎日コミュニケーションズ マイナビ転職
- カネボウ(2007年)
- 積水ハウス シャーメゾン(楽曲提供)
[編集] TV
- SPACE SHOWER TV×MOOCS LIVE inc. (2005年12月~2006年3月)
SSTVで放送されていた音楽番組。ゲストとのトークやゲストのライブ映像で構成。最終回は本人のライブで締めくくった。
- sakusaku(tvk)ゲスト。
[編集] 情報誌
ホットペッパー7月号のキム兄連載「キム兄のみなさん普段なに食べてはんの?」第4回ゲスト
[編集] 楽曲提供・演奏参加作品
- 『Happy Birthday』(作詞・作曲)4th Album『TOKYO DEEP LONDON HIGH』収録
- 『イジメテミタイ』(作詞・作曲)9th Maxi-Single
http://music.yahoo.co.jp/shop/c/10/poch1656/
- 『永遠という場所』(コーラス)
- 『ココニイルコト』(作詞・作曲・編曲)『SMAP 011 ス』収録
- 『夜空ノムコウ』(作詞) C/W『リンゴジュース』(作詞・作曲) (曲はミリオンセラーとなった)
- 『たんぽぽの種』(作曲・編曲)『Sava Sava』収録
- 『まひるの星』(作曲)
- 『Real Face』(作詞) (曲はミリオンセラーとなった)
- 『アオゾラペダル』(作詞・作曲)
- 『You Got Me』(ギター)
- 『Fly Away』(ギター)
- 『Precious』(ゲストヴォーカル)
- 『黎明』(コーラス) 3rd Album『ハナダイロ』収録
[編集] 関連項目
- saku saku(スガシカオをもじった「スガ鹿男(すがしかおとこ)」なるキャラクターが存在、本人との競演を果たしている)
- kōkua
- 福耳
- ハチミツとクローバー(タイトルの「クローバー」は1stアルバム名から。また登場人物のひとり「真山巧」の容姿や価値観は、スガシカオがモデルになっている)
- ファンク
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
- SUGA SHIKAO official website オフィスオーガスタによる公式ページ
- スガ シカオ ユニバーサルミュージックによる公式ページ
- スガ シカオ ソニー・ミュージックによる公式ページ
- Sugar- A Suga Shikao Fansite (English)
- NHK プロフェッショナル 仕事の流儀 NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』による公式ページ
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