常田真太郎
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| ときた しんたろう 常田 真太郎 |
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| 本名 | 常田 真太郎 |
|---|---|
| 生年月日 | 1978年2月25日(31歳) |
| 出生地 | |
| 血液型 | O型 |
| 職業 | 作詞家 作曲家 音楽プロデューサー |
| 活動期間 | 1999年 - 現在 |
| 備考 | |
| スキマスイッチのメンバー | |
常田 真太郎(ときた しんたろう、1978年2月25日 - )は、スキマスイッチのメンバーであり、鍵盤(ピアノ・オルガン)・コーラス・トータルアレンジ・プロデュースを担当している。通称「シンタ(くん)」。愛知県名古屋市緑区出身。愛知県立昭和高等学校卒業。既婚。血液型O型。姉が一人いる。
常田はスキマスイッチとしての活動以外にも、自身のプライベートレーベル「doppietta」を立ち上げ、アーティストプロデュースを行うなど、プロデュースワークにも精力的に取り組んでいる。
トレードマークはアフロヘアーであった。デビュー以来多くの芸能人からネタにされていたが、「昨年末(2007年末)のまだアフロだった常田くん」と会報に載ったとおり、髪を切りアフロヘアーをやめてしまった。過去、本人はアフロヘアーをやめるタイミングがなかなか見つからないとテレビ等のインタビューで語っていた。
目次 |
[編集] 来歴
- 高校生になり、1992年のバルセロナオリンピックでの古賀稔彦の金メダル獲得に感銘を受けていたことから、柔道部に所属する。その後女の子にモテたい一心でバンド活動を始め、2年時の文化祭で初めて鍵盤を弾く。さらにその頃、バンド仲間の1人が大橋の中学時代の先輩で、彼を通じて大橋と出会う。それまでは研究者になる事を夢見ていたものの、バンド活動をきっかけに本格的に音楽に目覚める。
- 専門学校を出た後は、いくつものバンドを掛け持ちながら、他アーティストの楽曲アレンジなどを手がけ、さらにインディーズレーベル「空間レコード」の経営も行う。その頃、大橋が1人で活動していることを知り、彼の歌声とメロディセンスに惚れ込んでいた常田は、一緒に音楽をやろうと積極的にアプローチを続ける。だが当時の大橋は、常田に対していい印象を持っていなかった為、結成には至らず。
- ある日、大橋から楽曲のアレンジ等のレコーディングを頼まれ、引き受ける。その後、他の作品と共に売り込みに行くと、その曲が群を抜いて高評価を受ける。その時「組んでるの?」と聞かれ、即座に「はい、組んでます。」と言ってしまった為、後に引けなくなってしまった常田は、電話で大橋に「組むことになったから」と宣言し、デビューできる等と舌先三寸で言い包めて、スキマスイッチを結成し現在に至る。
- 2005年に一般人の女性と結婚。
- 2007年年末に第一子誕生。
- 2008年初頭、トレードマークのアフロを断髪。
[編集] エピソード
[編集] 髪型について
- 前述の通り、常田のトレードマークといえばアフロヘアーであった。本人は「鍵盤はボーカルより地味なポジションだから、髪型ぐらいは派手にしておかなければならない」と述べており、過去にもドレッドヘアーなど様々な奇抜な髪型にしていた様である。だが、実を言うとアフロをやめたかったらしく、様々なところでいつまで続けるかと聞かれるたび「そろそろやめたい」と答えていた。しかし、事務所の社長などから強い要望があり、本人も開き直ったため、しばらく続けていたがやめた。本人いわく、チャームポイントはアフロではなくヒゲであるという。
- お笑いコンビトータルテンボスの藤田憲右と髪型や顔つきが似ているため、彼らにしょっちゅうネタとして使われている。
- 『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』出演時に憧れである野村忠宏に「髪の長い奴に、柔道が強い奴はいない」と言われた。
- 『ミュージックステーション』出演時には、2006年8月頃から、アフロを模した一回り大きいマイクをトークの時に使っている。2007年7月14日には、司会のタモリにそのマイクの名前を聞かれた際、「アフロマイク」と名づけている。同年8月3日出演の際には、「(Mステ)400回記念マイク」としている。
- 『ズームイン!!SUPER』にシングル「全力少年」PRでゲスト出演した際に、アフロを思い切って断髪する企画があったが、結果としてアフロにラテン系の髪飾りをつけるだけに終わっている。
[編集] その他
- ガンダムとサッカーをこよなく愛している。サッカーでは、特にACミランや川崎フロンターレの大ファンでもあり、川崎のホームの試合で2回始球式にも登場している。ガンダムでは、「MG 1/100 RX-78-2ガンダムVer.2.0」のプロモーションに参加した。
- プレイステーション2で発売されているサッカーゲーム『ウイニングイレブン』をやり込んでいて、川崎フロンターレの中村憲剛選手等対戦仲間が業界を問わず数多くいる。また、「アフローズ」という草サッカーチームに所属。キャプテンで背番号は3。
- 酒・タバコとは無縁で、特に酒はアレルギーがあるので飲めない。そのため宴会の席では、酒が大好きな上に酔っ払いやすい大橋の面倒をみている。しかし、たこわさは大好きで、ライブ終了後の打ち上げでは毎回食べるほどだという。
- 高所恐怖症で、ジェットコースターが大の苦手。
- 文章を読む・書くことが非常に好きで、ファンクラブで自らライナーノーツを書いている。また、読書で集まった語録は作詞活動にも大きく貢献しており、早ければ30分で歌詞を書き上げることもある。
- プロのカメラマンである父親の「要求に対して120%で応えないと意味が無い」という言葉の影響もあってか、完璧主義な部分がある。
- 車を買ったのだが、車庫入れが苦手で家の壁で4回ほど車に傷をつけている。ついには奥さんの自転車をひいてしまったらしい。『Music Lovers』出演時には、素敵な男の条件として「車庫入れがササっと出来る人」と発言している。
- ライブのMCなどではほとんど鍵盤の前に座ったままで、立って話すことは滅多にない。ちなみに鍵盤を弾くときは裸足。
- 幼少の頃から相当なドラえもん好きで、映画のテーマソングを手掛けることができたことを非常に喜んでいた。
[編集] スキマスイッチ以外の活動
[編集] プロデュース業
- ステンレス - 僕の一番好きな人(2007年12月1000枚限定シングル)
- 函館クリスマスファンタジーテーマソング。ピアノと弦の旋律が常田らしく、楽曲としても誠に秀逸な作品。
- ステンレス - palletta (2008年2月6日)
- 彼らの2ndフルアルバム。彼らとはスキマスイッチ結成当初から親交が深く、今作は常田の希望もありデモテープの段階からの共同プロデュース作品。
- 河口恭吾 - HORIZONT(2008年11月26日)
- 常田初のメジャーレーベルアーティストのアルバム全曲完全プロデュース&アレンジ。全11曲収録。作詞や作曲についてもほぼ共作で、クレジットも11曲目を除いて全て連名になっている。
- いきものがかり - 幻(2008年12月24日/編曲、サウンドプロデュースのみ)
- 3rdアルバム「My song Your song」収録。
- 絢香 - 恋焦がれて見た夢(2009年4月22日/編曲、サウンドプロデュースのみ)
- シングル「夢を味方に/恋焦がれて見た夢」収録。
- 上戸彩 - 右胸のフェアリー(2009年7月15日)
- アルバム「Happy Magic〜スマイルプロジェクト〜」収録。
[編集] コラボレーション
- HOME MADE 家族 - FLAVA FLAVA with 常田真太郎 from スキマスイッチ(2007年3月14日)
- かねてより親交があった事から実現したコラボレーション。3rdアルバム『FAMILIA』収録。
- mihimaru GT - Birthday Song feat. 常田真太郎(from スキマスイッチ)(2008年5月28日)
- 4thアルバム『mihimarise』収録。
- 河口恭吾 - 未来色プロポーズ feat. 常田真太郎(fromスキマスイッチ)(2008年11月5日)
- ゴスペラーズ - セプテノーヴァ(2008年11月12日)
- 「ゴスペラーズ vs 常田真太郎(from スキマスイッチ)」名義。
- ゴスペラーズのシングル「Sky High/セプテノーヴァ」収録。
- 野辺剛正 - 野辺剛正 and The No Baby Band(2008年11月26日)
- 野辺剛正の4thアルバム『野辺剛正 and The No Baby Band』にバンドメンバーとして参加。
- 「リアルな歌ってのは、こういうことを言うのだろう。」(スキマスイッチ・常田真太郎)
- RYTHEM
[編集] 映画・テレビ音楽
- DIVE!!(2008年公開)
- FM802・The Diary of...テーマ曲(2008年8月~)
- スキマスイッチでもよく出演している大阪のFM局の番組のテーマ曲。全体的にアダルトな雰囲気の番組ながら、若手の常田が担当。
- RKB・番宣テーマ曲(2008年秋~)
- ごく短い10秒ほどの曲ながら常田の個性が感じられる。
[編集] 雑誌連載
- スキマスイッチ常田真太郎のあいうえお論文(「風とロック」(風とロック発行)で2006年3月号より連載中。)
[編集] 著名なウイニングイレブン仲間
[編集] 外部リンク
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