ベイエフエム

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ベイエフエム
英名 bayfm78 Company, Limited
放送対象地域 千葉県
系列 独立
略称 なし
愛称 bayfm
bayfm78
コールサイン JOGV-FM
開局日 1989年10月1日
本社 〒261-7127
千葉県千葉市美浜区中瀬二丁目6番地 ワールドビジネスガーデンマリブウエスト棟27階
演奏所 本社と同じ
親局 / 出力 船橋 78.0MHz / 5kW
主な中継局 銚子 79.3MHz
勝浦 87.4MHz
白浜 79.7MHz
館山 77.7MHz
公式サイト http://www.bayfm.co.jp/
特記事項:旧商号は「エフエムサウンド千葉」。
  

株式会社ベイエフエムは、千葉県放送対象地域とする放送局である。愛称はbayfm。キャッチフレーズは番組名としても使用されている「Love our bay(, Bay FM seven-eight)」(seventy-eightではない)。サウンドステッカーとして「Beat of the Bay」も用いられる。

目次

[編集] データ

株式会社ベイエフエム
bayfm78 Co., Ltd.
種類 株式会社
略称 bayfm
本社所在地 〒261-7127
千葉市美浜区中瀬二丁目6番地 ワールドビジネスガーデンマリブウエスト棟27階
本社があるワールドビジネスガーデンビル
電話番号 043-351-7878
設立 1988年10月28日
業種 情報・通信
事業内容 FMラジオ放送・番組制作業務
資本金 8億円
外部リンク http://www.bayfm.co.jp/
  
  • 正式社名:株式会社ベイエフエム
  • 愛称:bayfm
  • 本社:千葉県千葉市美浜区中瀬二丁目6番地(幕張新都心) ワールドビジネスガーデンマリブウエスト棟27階
  • 東京支社:東京都中央区銀座五丁目5番7号 ニューギンザビル6号館7階
  • 大阪事務所:大阪府大阪市北区西天満四丁目3番25号 梅田プラザビル
  • 周波数:78.0MHz
  • 空中線電力:5kW (送信所は船橋市三山チバテレビNHK千葉と共用)
  • コールサイン:JOGV-FM
  • 中継局
  • 午前5:00起点、24時間終日放送(不定期で日曜深夜(月曜未明)午前1:00-5:00休止)
    • 但し「NEO STREAM NIGHT」終了後、定期試験として数分間音楽が流れる。(音楽が左右片方やモノラルになる)
    • その後、少し無音になり、4:55頃にバッキー木場による放送開始クレジットが流れる。(以前は5時直前だった)
  • 毎朝5時前にも周波数告知ジングルが入る

[編集] 沿革

  • 1988年 -
    • 9月予備免許取得。10月28日株式会社エフエムサウンド千葉設立。(当時の本社・千葉県千葉市中央区中央一丁目11番1号 千葉中央ツインビル1号館7階 ホテルサンガーデン千葉と同居)
  • 1989年7月 - 試験放送開始。9月、本免許取得。10月1日、FMでは全国32番目に開局。愛称を「bayfm78」とする。
  • 1990年7月 - この年から毎年恒例になっているサマーキャンペーン開始。
  • 1992年7月 - BOSEと共同開発した音響機器、「bayfm78BOSE」を発売。
  • 1996年12月 - bayfmオフィシャルサイト開設。
  • 1998年2月 - 一部の番組で音声ストリーミング配信サービスをスタート。
  • 1999年 -
    • 5月、「幕張メッセ“どきどき”フリーマーケット」から公開放送をスタート。7月、携帯サイトがスタート。GLAYが幕張メッセの駐車場で20万人ライブ「GLAY EXPO'99」を開催。彼らの「SUMMER FM」という曲はbayfmがモデルになっている。12月、ポケットベル情報配信サービスをスタート(2004年2月終了)。
  • 2001年5月 - 前述「フリーマーケット」を、この年から幕張メッセと共に主催。
  • 2003年11月 - 携帯サイトが各社公式コンテンツになる。
  • 2004年9月28日~10月1日、78時間特番を放送。開局15周年を期に商号を株式会社ベイエフエムに変更。
  • 2006年12月1日午前9時 - 本社機能をスタジオマリブのある幕張ワールドビジネスガーデンに移転・集約。その記念としてスペシャルコンピレーションアルバム『Bay Side Love〜Love Song Collection〜』を11月29日にリリース。
  • 2009年 - 開局20年を記念しキャッチフレーズに「Love our future」を追加する。

[編集] 主な番組とDJ(2009年7月現在)

随時(一日5 - 20回程度放送):Updates(ニュース)、Weather Updates(天気予報)、Traffic Updates(交通情報)、Airline Updates(航空会社各社の成田空港旅客機発着情報)、土曜・日曜の朝のみSurf Information(波情報)

※☆はストリーミング放送を行っている番組

[編集] 月~木曜日

きゃんひとみ島村幸男(月)、高頭なお有村昆(火)、バズーカ山寺関根麻里(水)、伊津野亮岡部玲子(木)

月曜日

火曜日

水曜日

木曜日

江藤麻由(月)、イマヤス相原玲(火)、RoniZOOCO(第1週)(水)、中村貴子J(第2週)☆(木)

[編集] 金曜日

9:00 - 11:52 TRIP1:伊津野亮シャウラ・ヴォーグ
11:52 - 11:54 Love our bay, Love our friends
11:54 - 11:59 放送大学 presents マナビィズ・カフェ:岡部玲子
12:00 - 15:55 TRIP2:春原佑紀福田麻衣(レポーター)

[編集] 土曜日

[編集] 日曜日

16:00 - 16:26 DIMANCHE DE JUNNU斉藤りさ
16:30 - 16:56 AVANCE VALENTINE SUNDAY帆足由美
1:05 - ぼっけぇナイトゴーストノート
2:00 - バブルstyleKAHORI from FOTP
2:25 - Goods Time RollsGood Dog Happy Men
3:00 - PONTSUKA!!BUMP OF CHICKEN
3:25 - まりとみずえのやよいでポン!つしまみれ
4:00 - SOFFet RADIO CARNIVALSOFFet

[編集] 過去に出演していたDJ

など


[編集] 終了した番組

など、多数

[編集] スタジオ

[編集] 本社スタジオ

STUDIO MARIVE (1991年12月23日オープン)

幕張ワールドビジネスガーデン・マリブウエスト棟27階(千葉市美浜区幕張新都心)
  • 当初はサテライトスタジオとして使われていたが、幕張ワールドビジネスガーデンに本社を移転するのに伴ってリニューアルされ、2006年12月1日に本社スタジオとなった。5つのスタジオからなる。

[編集] 現在使われているサテライトスタジオ

STUDIO K・WEST (1996年10月オープン 高島屋の改装に伴い、2007年4月より流山おおたかの森ショッピングセンターで間借り)

  1. 柏高島屋ステーションモールS館8階(柏市柏駅西口)(1996年10月 - 2007年3月)
  2. 流山おおたかの森ショッピングセンター3階(流山市流山おおたかの森駅近く)(2007年4月 - )
MUSIC GENERATION FROM K・WEST(月 - 木、19:00 - 19:50)

STUDIO IKSPIARI (2000年7月オープン)

イクスピアリ2階(浦安市舞浜東京ディズニーリゾート舞浜駅近く)
NEC POWER COUNTDOWN JAPAN HOT 30(土、15:00 - 17:55)

U-kari STUDIO(2003年10月オープン)

ユーカリプラザ1階(佐倉市ユーカリが丘京成本線ユーカリが丘駅北口)
MUSIC SALAD FROM U-kari STUDIO(月 - 木、12:00 - 12:51)

JUNNE BOOTH(2005年10月オープン)

そごう千葉店オーロラモールジュンヌ1階(千葉市中央区千葉駅近く)
DIMANCHE DE JUNNU(日、16:00 - 16:26)

SKY GATE成田国際空港所有、2006年6月オープン)

成田国際空港第1ターミナル5階(成田市成田空港駅下車) ※案内板には「見学ホール」と表示されている
FLY!DAY TRIPPER〜FROM SKY GATE〜(金、9:00 - 15:55)
  • U-kari STUDIOでインターネットラジオ「佐倉子供放送局」が収録されたことがある。
  • STUDIO IKSPIARIとSKY GATEはbayfm所有のサテライトスタジオではない。特に、STUDIO IKSPIARIは他のラジオ局も使用し放送を行っている。

[編集] 過去に使われていたサテライトスタジオ

NOA(1997年12月 - ?)

東京湾アクアライン海ほたるパーキングエリア木更津市

Palm Terrace(2000年7月 - 2001年頃?、夏季限定)

成東海岸(旧成東町

TOWER STREET STUDIO

東京都渋谷区宇田川町 タワーレコード渋谷店1階

…etc

[編集] 可聴範囲

bayfmの電波は関東平野の広い範囲に届いている。

千葉県を対象とする放送局であるが、送信所の場所が千葉市よりも東京寄りの船橋市三山である上出力が5kWであるため(多くの県は1kWである)、東京都23区は理論上エリア内に収まる。東京都区部では電波を遮るものが無ければ、ほぼ地元局同様の受信状況にある。茨城県南部や埼玉県南部、神奈川県南部、栃木県南部群馬県南部及び標高の高い北部地域も一部を除きほぼ同様で、茨城県には地元民放FM局が無いこともありリスナーが多い。茨城県に関しては実際にはひたちなか市水戸市以南の広範囲に電波が届いており、さらに北にある日立市の一部地域でも受信できる。海沿いであれば神奈川県はもとより、静岡県の一部でも受信可能(伊豆半島の東海岸、駿河湾北部沿岸)。また、山間でも静岡県の東部地方(富士山麓)で受信できる。

[編集] 混信

[編集] 中遠距離受信

(ちなみにいわき市のごく一部で、同じ位置から送信されているチバテレビの受信も可能である。)

  • 静岡県では、東名高速道路上の下り線小笠パーキングエリアの駐車場でステレオ受信可能。また、御前崎港に向かう国道150号線の一部でも受信可能。
  • 福島県内の東北自動車道では南斜面を中心に受信できる。(主に夏季)最北端は国見SA付近。なお、この近くにある福島・宮城の県境の小坂峠付近ではかなり強力に受信できる。
  • 新潟県上越市付近では山岳回折により常時受信できる地点が存在する。

[編集] 特色

[編集] 放送内容

[編集] 全体

  • 東京都心部に電波が届くことから、東京と周辺部を意識し、全体的には地元県のローカル色を抑えた放送としている。bayfmのbayはTokyo Bay(東京湾)のことであり、「ベイエリア」という言葉を自局のターゲット地域の呼び名として使用する。
    • 「ベイエリア」は湾岸(京葉)地域を匂わすが、「ベイエリアの天気」とは「千葉県の天気」と言う意味らしい。ただし地元企業のCMは多く流れている。
  • 番組の改編は主に4月10月に行われる。
  • 時報についてはTBSテレビと同様のタイプのプ、プ、ポーンを使用している。
  • 開局時に大滝詠一、山下達郎らの大御所がそれぞれ記念番組としてDJを務めた。
  • 開局当初は放送する音楽ジャンルを時間帯ごとに分け、その時間(番組)内ではその特定ジャンルの曲しか放送しない「ゾーニングプログラム」編成を行っていた。
    • 発売後6ヶ月経った楽曲すべてを「ROCK CLASSICS」(ロック・クラシックス)と定義し、ある歌手の最新曲でも発売6ヶ月を過ぎたものはいわゆる懐メロと同等の扱いで放送していた。
    • 生ワイド番組やアーティストの冠番組が増えてきたことによりゾーニング編成を次第に縮小していった。開局当時から現在も放送しているヘヴィメタル専門の長時間番組「POWER ROCK TODAY」はゾーニング編成の名残である。
    • 開局時のゾーニングに於ける音楽カテゴリーは以下の通りであった。「ビーチミュージック」・「ドライブミュージック」などはbayfm独自の区分け・ネーミングである。下記の他には「ジャパニーズコンテンポラリー(JC)」などが存在した時期がある。
      • RC: ROCK CLASSICS (ロッククラシックス GOLDEN OLDIES(ゴールデンオールディーズ)含む) - リリース後6ヶ月を過ぎたROCK(ロック) & POPS(ポップス)
      • CHR: CONTEMPORARY HIT RADIO(コンテンポラリーヒットレディオ) - 最新曲はこのカテゴリーに属する。
      • JC: JAPANESE CONTEMPORARY(ジャパニーズコンテンポラリー) - 邦楽専門。
      • BUC: BLACK(ブラック) / BLACK URBAN(ブラックアーバン) / URBAN CONTEMPORARY(アーバンコンテンポラリー) - ブラックはソウル、R&Bを指す。
      • BM: BEACH MUSIC(ビーチミュージック) (SAMBA(サンバ) / LIGHT ETHNIC(ライトエスニック) / CARIBBEAN(カリビアン) / BOSSA NOVA(ボサノヴァ) / NEW AGE(ニューエイジ))
      • DR: DRIVE MUSIC(ドライブミュージック) (FUSION(フュージョン) / CONTEMPORARY JAZZ(コンテンポラリージャズ))
      • CD: COUNT DOWN(カウントダウン) - チャート番組は全てこのカテゴリーに属する。
      • D: DANCE MUSIC(ダンスミュージック)
      • J: JAZZ(ジャズ) / JAZZ VOCAL(ジャズボーカル)
      • HH: HARD ROCK(ハードロック) / HEAVY METAL(ヘヴィメタル
  • 2001年4月の番組改編を境に、一部のワイド番組名についていた「TOKYO BAY」の「TOKYO」の語が一斉に外された。これは堂本暁子千葉県知事(当時)の意向といわれている。
  • かつては一部の番組でFAX番号が東京都23区(と狛江市)の市外局番である「03」から始まっていた。また「POWER ROCK TODAY」のあて先は千葉市の本社ではなく、銀座にあるbayfm東京支社となっている。
  • 一部の生放送番組で、クロストークが行われている。
  • 局名告知はほぼ5分おき(曲とトークの切り替えの際にも挿入している)。

[編集] 情報枠

  • bay FMでは、情報枠を「Updates」と名乗っている。

[編集] 聴取率調査期間

  • 近県他局ではいわゆるスペシャルウィーク聴取率測定期間) のことをbayfmではパワーウィークと呼んでいる。リスナーに豪華賞品(現金、東京ディズニーリゾートパスポート、クオカード等)をプレゼントする。
  • 一時期は地元自動車ディーラーの協賛で乗用車もプレゼントしていたこともあった。

[編集] 出演者について

  • 俗に言うアニラジと呼べる内容の番組が過去に少ないが、古くから声優・アニメ業界系のDJ起用が多い(主に俳協シグマ・セブン所属の声優が起用されている)。
  • ネットでのストリーミング放送が多くの番組で行われている。
  • アーティストがDJを務める番組が多いが、新聞のラテ欄では他局(AM各局やTOKYO FM、週末のJ-WAVEの番組など)とは異なり、番組名のみを表記することが多い。

[編集] メディアミックス

  • 最近ではbayfmのCMがチバテレビで流れている。内容はbayfmのジングルが流れるシンプルなものである。また、それとは逆にチバテレビの番宣CMや、金曜21:48頃に『チバテレビ Information』という番組も放送している。かつては前述の「bayMX」という番組をTOKYO MXと放送していたが、現在TOKYO MXは筆頭株主であるTOKYO FMと深く関わっている。本来の放送エリアの事を考えれば、なるべくしてなったと言える。

[編集] bayfm サマーキャンペーン

[編集] その他の千葉県の放送局

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注

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