SEAMO

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SEAMO
基本情報
出生名 高田尚輝
出生日 1975年10月31日(32歳)
血液型 A型
学歴 名城大学附属高等学校愛知学院大学文学部宗教学科
出身地 日本の旗愛知県一宮市
ジャンル J-POP
職業 ラッパーシンガーソングライター
活動期間 2005年
レーベル BMG JAPAN
事務所 tearbridge production
公式サイト SEAMO☆オフィシャルウェブサイト
  

SEAMO(シーモ、1975年10月31日 - )は、愛知県一宮市出身のラッパーシンガーソングライターでもある。名城大学附属高等学校愛知学院大学文学部宗教学科卒業。血液型はA型。本名及び作詞作曲のクレジットは 高田 尚輝(たかだ なおき)。ただし"Naoki Takada"とローマ字表記することが多い。所属事務所はtearbridge production。所属レコード会社はBMG JAPAN

目次

[編集] 概要

以前はシーモネーター(下ネタ。ターミネーターのパロディ)という名前で、ライブでは海パンに天狗のお面を着けるというスタイルでギャグも交えたラッパーとして活動していたが、「シーモネーターとしての活動はやりつくした」ということでレコード会社移籍を期に「SEAMO」に改名した。愛称は「塾長」。

汗かきな体質なのかステージ上でのパフォーマンス中、非常によく汗をかく。

同じ名古屋出身のHOMEMADE家族Nobodyknows+ギャングスタ系の"E"qualとは現在も交流があり、故TOKONA-Xとも親交があった。

シーモネーターとして一度NHKポップジャムに出演時はジャンプスーツを使用した。

どうしても自分を大きく見せがちなラップにおいて、背伸びしない、等身大の作詞を心がけている。作詞の際には普通のJ-POP曲の歌詞も参考にしているそうだ。「浪漫飛行」や「関白宣言」などJ-POPのリメイクを何度かリリースしているのもその表れと言えるだろう。

原点のストロングスタイルはダンス甲子園に出演していた山本太郎が影響している。

2005年3月、シングル「関白」でソロデビュー。2006年シングル「マタアイマショウ」「ルパン・ザ・ファイヤー」のヒットで一躍注目を集め、同年のNHK紅白歌合戦に初出場を果たした。

セカンドアルバム『Live Goes On』が2006年10月2日付オリコン週間アルバムチャートで初登場1位を獲得した。これは日本のHIPHOPソロアーティストとしては、KREVA愛・自分博に次ぎ、2番目の快挙である。

愛知出身で、現在も名古屋在住ということもあり、プロ野球中日ドラゴンズの大ファン。最も好きだったのは今中慎二投手。2007年からはCBCテレビドラゴンズ中継『ザ・プロ野球 燃えよドラゴンズ!』のオープニングテーマとして2BACKKAとのコラボ作「Rising Dragon」が起用された。同年4月1日の中日対ヤクルト戦(ナゴヤドーム)の始球式も務める。

サッカーも地元である名古屋グランパスエイトを応援。

愛知県を中心に展開する弁当チェーンベントマンのCMソングを歌っているのは、当時はシーモネーターとして活動していたSEAMOである。

趣味は競馬で、最も好きな馬はオグリキャップである。笠松から中央競馬に挑戦したこの馬に共感したというエピソードがある。その他、自身でも一口馬主としても出資しており、クローバー賞等を勝利したウイントリガーなど数頭所有している。(2007年10月15日「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」にて)

またグラビアアイドル好きで細かい動向をチェックしているらしく、2007年5月放送のフジテレビ系「魁!音楽番付」に出演した際、対談インタビュー相手の元競馬キャスター杉本清を相手に「お気に入りのグラビアアイドル」として白鳥百合子の名前を挙げている。また同番組中には「グラビアアイドルサラブレッドスポーツカーはSEAMOの3代セクシー」とも発言している。

シーモネーター時代のあだ名は「てんぐの兄貴」だった。そのあだ名をつけたのは、同郷で後輩でもあるHOME MADE 家族である。

[編集] エピソード

  • シーモネーター時代地方のクラブイベントに出演した際、ステージが低かった為「後ろのお客さんが見えない」と椅子を持って来てその上でラップをこなすという荒技をやってのけた。
  • BENNIE KのLIVEでは「天狗 VS 弁慶 feat.シーモネーター」の曲の時に、素っ裸の下半身に天狗のお面をつけた姿でRAP参加することでBENNIE Kファンには有名。毎回アドリブで下ネタを挟んでくる。
  • 2006年第57回NHK紅白歌合戦では細川たかしが歌詞を忘れる等のアクシデントが続発し、初出場のSEAMOも背景の映像が機械の故障で出ないというトラブルに見舞われた。それでも無事に歌い切り、「クラブで何度もアクシデントに遭っているので大丈夫」とコメントした。
  • クレヨンしんちゃん』(2007年1月26日放送分)エンディングでしんちゃんから「SEAMOさんは昔、シーモネーターと言う名前で活動したことが」と言われてSEAMOが(仕事に支障をきたしたらヤバイと思ったのか)焦ったことがあった。
  • 上述のナゴヤドームでの始球式の際、中日ドラゴンズの沢井道久(打席に入る時の音楽に『Champion Road』を使用)から「いつもクルマの中で聞いています。サインを下さい」と声を掛けられ大変感激したという(沢井が中日の選手として初めてSEAMOの楽曲を採用したことにも感激していた。ちなみにライバルチームの巨人高橋由伸は「ルパン・ザ・ファイヤー」を使用)。また試合出場予定のなかった朝倉健太長峰昌司らとベンチ裏で記念撮影をしている(以上は中日スポーツの記事より)。始球式の後はCBCテレビの野球中継の副音声放送でつボイノリオと共演し、「エロ音声」と銘打った中継を行なった。なお、二人ともオールナイトニッポンのDJ経験者だが偶然にも放送時間帯はともに「金曜2部」(土曜朝3時)からだった。(SEAMOはシーモネーター名義でDJ TAKI-SHITとの共演、番組名はオールナイトニッポンRだった)
  • 東京タワーに登った際、大展望台の1階のガラス張りの床から下をまともに見られなかったほどの、極度の高所恐怖症でもある。、ジェットコースターが嫌いであることを自身のセカンドアルバム『Live Goes On』収録曲『Rhyme Jet Coaster』内で暴露している。

[編集] ディスコグラフィー

シーモネーター&DJ TAKI-SHIT名義での作品はシーモネーター&DJ TAKI-SHITを参照されたい。

[編集] シングル

リリース日 タイトル 最高順位 売上枚数 型番
1st 2005年3月23日 関白 50位 6,650枚 <BVCR-19644>
2nd 2005年7月13日 DRIVE 58位 4,321枚 <BVCR-19650>
3rd 2005年10月12日 a love story 14位 33,155枚 <BVCR-19956>
4th 2006年4月5日 マタアイマショウ 8位 196,174枚 初回限定盤:<BVCR-19964~5>
通常盤:<BVCR-19966>
5th 2006年7月26日 ルパン・ザ・ファイヤー 9位 96,623枚 初回限定盤:<BVCR-19979~80>
通常盤:<BVCR-19976>
6th 2007年4月18日 Cry Baby 6位 -枚 アニメジャケット初回生産限定盤:<BVCR-19995>
DVD付初回生産限定盤:<BVCR-19989~90>
通常盤:<BVCR-19988>
7th 2007年7月25日 Fly Away 8位 -枚 DVD付初回生産限定盤:<BVCR-19094~95
通常盤:<BVCR-19093>
8th 2007年9月26日 軌跡 10位 -枚 DVD付初回生産限定盤:<BVCR-19102~3>
通常盤:<BVCR-19101>
9th 2008年5月7日 MOTHER 5位 -枚 DVD付初回生産限定盤:<BVCR-19119/20>
ギフトパッケージ限定盤:<BVCR-19124>
通常盤:<BVCR-19118>
10th 2008年6月18日予定 Honey Honey feat. AYUSE KOZUE -位 -枚 <BVCR-19736>

[編集] アルバム

[編集] オリジナルアルバム

リリース日 タイトル 最高順位 売上枚数 型番
1st 2005年10月26日 Get Back On Stage 27位 38,207枚 <BVCR-11072>
2nd 2006年9月20日 Live Goes On 1位 351,710枚 初回限定盤:<BVCR-18081~2
通常盤:<BVCR-11092>
3rd 2007年10月31日 Round About 2位 105,779枚 初回限定盤:<BVCR-18106~7>
通常盤:<BVCR-14039>

[編集] コレクションアルバム

リリース日 タイトル 型番
1st 2008年6月18日 Stock Delivery 初回限定シンプル盤(ブックレット無し):<BVCR-18131>
通常盤:<BVCR-17064>

[編集] DVD

リリース日 タイトル 型番
1st 2008年4月23日 SEAMO Round About Tour ~2008年 シーモ半期 珍プレー好プレー大賞~ Final at 日本武道館 <BVBR-11104>

[編集] 参加作品

  1. SMALL WORLD <SRCL-5426> (2002年9月19日発売)
  2. 君をさがしてた ~シーモネーター&DJ TAKI-SHIT Remix feat. CRYSTAL BOY」 2002年5月9日発売の通常版に収録
  3. The Club <RZCD-45333>(2006年3月8日発売)
  4. Win and Shine <KFCD-10004> (2006年5月24日発売)
  5. swing presents...Peace from Central Japan <BVCR-14030> (2006年6月28日発売)
    • 最高順位205位 売上枚数985枚
    • 名古屋を拠点に活動中のアーティスト達が、メジャー、インディーズの垣根を越え集結。
    • HIPHOP中心で、他参加アーティストにはCRYSTAL BOY、ヤス一番(Nobodyknows+)、"E"qual(M.O.S.A.D.),AK-69等、來々machacoANTY the 紅乃壱が参加。
  6. Fallin' in or Not feat.SEAMO <UPCI-5039>(2006年9月27日発売)
    • 最高順位159位 売上枚数544枚
    • 中林芽依」名義でリリース。
  7. 卒業、そして未来へ。(2007年3月14日)
    • MONKEY MAJIK + SEAMO」名義。MONKEY MAJIKコラボレーションシングル3部作第二弾。
    • 初登場23位

[編集] 出演番組

[編集] 主なテレビ出演

[編集] ラジオ

[編集] 外部リンク