saku saku
| saku saku | |
|---|---|
| ジャンル | 音楽、バラエティ |
| 放送時間 | 月曜–金曜 7:30–8:00 |
| 放送期間 | 2000年10月2日 - |
| 放送国 | |
| 制作局 | テレビ神奈川 |
| 出演者 | 三原勇希 白井ヴィンセント 他 |
| 音声 | ステレオ放送 |
| オープニング | 「Lion」/DEPAPEPE(2011年4月4日–) |
| エンディング | エンディングテーマ参照 |
『saku saku』(サクサク)は、2000年10月に放送を開始したテレビ神奈川(tvk)制作のバラエティ仕立て音楽情報番組である。
目次 |
[編集] 歴史
[編集] 前身
前身の番組『saku saku morning call』の終了後、番組枠が30分に短縮され、パペットキャラクターのみの「小動物王国」として放送を開始し、MCとして引き続き「フトモモ」と「青木」が出演。また「半田」などは単なるぬいぐるみをキャラに仕立てていた。「小動物王国」時代はPVの合間にハガキを読むなど差異があったが、「小動物王国の国歌」が作られるなど、後に"屋根の上"で繰り広げられるような内容への伏線が存在した。
[編集] あかぎあい時代
2001年4月からは出演者・セットなどをすべて一新。あかぎあいと「増田ジゴロウ」の2人がアパートの屋根の上で会話するという現在の設定になる。
次第に番組の人気が上がり、「日向夏」「チキン南蛮」「宮崎シーガイア」等が話題を呼ぶ。2年目にして初の番組イベントが開催され、その会場ではこれも初となる番組グッズなどが販売された。
また、「牛角」で焼肉を食べながらのトークや、あかぎの出身地である宮崎で行った「宮崎クエスト」などロケ収録も多数あった。
2002年9月に番組グッズ「ジゴロウぬいぐるみ&キーホルダー」が東急ハンズ横浜店で発売された際、流行情報誌「日経トレンディ」に紹介記事が掲載されるなど、神奈川県に限定されないメディアで紹介される機会が増え、番組の評判が一地方の枠を越えはじめる。
2003年1月からは北海道テレビ放送(HTB)でも放送(但し木曜日放送分のみで放送時刻は深夜時間)が開始される。これに伴い、左上にあった「←今の時刻」表示と日付テロップが廃止された。
[編集] 木村カエラ時代
2003年3月であかぎあいがMCを卒業。代わって4月から「入居」した木村カエラは最初の出演時はほぼ無名であり、ティーン向けファッション誌「セブンティーン」モデル(番組ではSTモと表現)だったことが語られる程度であったが、木村の物怖じしない天然な面白さとジゴロウのおもしろトークで人気が出始める。お互いサクサカーであることを確認するための合言葉として「巨神兵が」「どーん!」はこの頃作られた。その後木村が音楽活動を開始し、2004年以降メディアへの露出が増え人気がさらに上昇したこともあり、番組自体も広くに知られるようになった。その人気は神奈川県内にとどまらず、複数の地方局で放送を開始するなど、tvkの看板番組に成長。このころから雑誌などに番組の特集や出演者のインタビューが多く載るようになる。番組発のグッズも各地の東急ハンズや博品館などで販売されるようになった。
- 2003年
- 2004年
- 1月1日 - 「正スペ(お正月スペシャル)」を23時から30分放送。通常の音楽PVがうたのコーナーで歌われるうた、エンディングはサクサカーの歌が流れた。この放送以降、地域等のうた(2011年現在のみんなでうたおうZ)を本格的にはじめる。
- 4月 - 名古屋テレビ放送(メ〜テレ、NBN)でも放送開始。
- 8月 - tvk社屋にてイベントを敢行。番組内で用いられている小道具の展示を、グッズ販売とともに行なったところ大行列で数時間待ちとなり、初日は多くの人が結局入場できず、翌日の整理券を配るほどの大勢の視聴者(約1万7000人)が訪れ話題となった。
- 12月 - ネット先のローカル番組同士という縁で『水曜どうでしょう(tvkでは『水曜どうでしょうClassic』として放送中)』の出演者鈴井貴之や藤村忠寿ディレクターがVTR出演したり、ジゴロウが「みんなでうたおう」コーナーで歌った「江別のうた」の歌詞に大泉洋のことが歌われた。
- 2005年
- 3月9日 - 『saku saku Ver.1.0』と題されたDVDソフトがアミューズソフトエンタテインメントより発売される予定だったが、諸般の事情により発売が延期となり、その後2005年4月28日に発売された。内容は番組の名場面を一挙に収録したほか、黒幕シンポジウム(出演者、スタッフのトーク)などの特典映像も収蔵されている。なお、このDVDは2005年中で約8万本という、異例のヒットを記録した。
- 3月18日 - 名物コーナー「みんなでうたおう」の、地域のうたシリーズが「山北のうた」をもって神奈川県域全制覇(全ての市町村のうたを作った)を達成。「神奈川県のうた」も歌われた。
- 6月 - とちぎテレビ(GYT)で放送開始。
- 7月1日 - この日をもって増田ジゴロウとペパーが出演終了(これについては増田ジゴロウ#増田ジゴロウ・ペパーsakusaku降板問題を参照)。
- 7月4日 - アパートの新管理人「白井ヴィンセント」が登場。また、あかぎあい時代・木村カエラ時代初期に出演していた「イチノセさん」と「ケンタロウ」も再び登場することになった。そして、新潟放送(BSN)でも放送開始。
- 8月9日 - ご意見番こと金田真人ディレクターが急逝。これにより生前に収録済みだった8月19日放送分をもってご意見番の出演終了。同時にご意見番が声を担当していた「イチノセさん」と「ケンタロウ」も出演終了した[2]。
- 10月 - 福島テレビ(FTV)、山陽放送(RSK)、熊本放送(RKK)で放送が開始されたが、北海道テレビ放送及び名古屋テレビ放送での放送が打ち切られた。
- 12月16日 - 「人事異動」のためカーリー田中の「出演(?)終了」という形で卒業。最初で最後の画面への登場(後姿のみ)を果たした。
- 2006年
- 1月 - 三重テレビ放送(MTV)が2005年にtvkでの木曜放送分の1週間集中放送を行い、翌2006年1月からレギュラーでネットを開始した。
- 1月12、13日 - かねてから黒幕が"80年代トーク"をする際に度々その名が挙げられた立見里歌ご本人がスタジオ見学、黒幕大興奮。12日からIBC岩手放送でのネットを開始。
- 3月24日 - DVDソフト第2弾『saku saku Ver.2.0/ヴィンの復習』が発売され、オリコンのDVDランキング初登場2位を記録。このDVDはVer1.0とあわせて木村カエラ時代の集大成となる。
- 3月31日 - この日を以って木村カエラが番組を「辞職」という形で卒業。また、新潟放送での放送が打ち切られた。
[編集] 中村優時代
- 2006年
- 4月3日 - 3代目MCとなる中村優が入居。この日よりアパート改築(平成の大改築)開始。(同年5月1日に完了)
- 4月11日 - 福岡地区のTVQ九州放送がtvk以外の地方局では初めてとなる全曜日放送を開始した[3]。
- 4月26日 - 大塚製薬『SOYJOY』のCM特別ヴァージョンに、ヴィンセントをはじめとする出演キャラが登場。tvkでの水曜日の放送終了後のみ流れていたが、tvk以外のネット局では流れないことも考慮し、期間限定でsaku sakuのオフィシャルサイトでも配信された(tvkでのOAは2007年4月をもって終了)。
- 7月1日 - 『saku saku Podcasting』スタート。初回は黒幕や中村は出演がなく、米ックス、クイズの人、浪人生達のトークだっただけにもかかわらず、iTunes経由のダウンロード数が2位を記録した。なお第3回~第9回はヴィンセントと中村も出演し、黒幕は第11回に登場。その後は中村がマネージャーと共に登場していたが、「祭り」をテーマに10月は再びヴィンセントと中村の配信になった。ダウンロード数が15,000を超えるなど好評だったが、同年12月に全25回で終了した。
- 8月29日 - 横浜関内ホールで、DEPAPEPEをゲストに迎え、ライブイベント「saku saku 夏祭り~関内でキャッチ ア ウェーブ・一生を変える夏に僕らは出会ってしまった~」を開催。500組・1000名の招待で行われたが、約5000通の応募が寄せられ大盛況となった。また、イベントには黒幕の父と中村の母も来場した。
- 9月4日 - 「キョウサク」と称して1分間程度、月初1週間分のトークダイジェストをtvk公式携帯サイトの会員向けにストリーミング形式で配信する試みが行われ、会員制とはいえ実質番組が全国に公開された。ただしネット局への配慮や著作権の問題があり毎週の実施ではなかったが、人気のため10月から隔週配信が決定した。この効果もあり、tvkの携帯公式サイトはキー局を除くと日本有数の会員を誇る。
- 10月 - 千葉テレビ放送(CTC)、京都放送(KBS)、北陸放送(MRO)で放送が開始された為、番組開始以来最多の全国12局ネット体制となった。
- 2007年
- 3月9日 - DVD第3弾となる「saku saku Ver3.0/新たなる望み」発売。3月9日から3月11日のオリコンデイリーチャートで1位を記録するも、早々に初回出荷分が完売してしまい、ウイークリーチャートでは8位となってしまった。
- 3月11日 - 福岡市博多区のキャナルシティ博多、および同市中央区天神のタワーレコードでトークショーを行った。初めての来福である中村、およびTVQで好評であることを知った黒幕が張り切ったトークを行い、九州のファンが熱いことに喜びを感じたことを伝え、九州のうた(サンキュー九州)作成のために来場したファンを撮影、DVD購入者には2人とともに記念撮影できるといったイベントであった。しかし4月よりTVQでの放送が月曜日のみとなった[4]。
- 3月末 - サンテレビでの放送が打ち切られたが、2007年4月より南日本放送(MBC)及び岐阜放送(GBS)で開始する為、ネット局数も1局増加して全国13局ネットになった。
- 4月2日 - 「臨時住人制度」が導入、「ガヤ」としてカンカンが入居。
- 4月 - 好評に伴い「saku saku Podcasting」再開。iTunesダウンロード数でテレビ部門2位。
- 7月 - 奄美大島でロケ収録。
- 9月24日 - 北陸放送での放送が打ち切られた。
- 10月 - TVQ九州放送での放送が月曜8時スタートから土曜早朝に移動、京都放送での放送も金曜22時スタートから水曜23時台へと移動された。
- 12月9日 - 東急ハンズ横浜店で先着300名限定の握手会を開催。開店して程なく定員に到達。
- 12月20日 - DVD第4弾が2008年2月29日に発売されることが発表された。また、南日本放送での放送が打ち切られた。
- 2008年
- 3月22日 - 千葉テレビ放送での放送が打ち切られた。
- 3月29日 - IBC岩手放送での放送が打ち切られた。
- 3月31日 - 中村が都合により1週間休み(ビデオレターで出演)、DEPAPEPEが一部コーナーにて代役を務める。月曜のCD売り上げランキングコーナーのナビゲーター「チャート娘」として三原勇希が初登場。公式ホームページ及び番組オープニングがリニューアルした。
- 4月7日 - 三重テレビ放送での放送が打ち切られた。
- 4月30日 - 中国放送(RCC)で放送を開始した。
- 6月25日 - 中国放送での放送が打ち切られた(2ヶ月というネット期間は全てのネット経験のある放送局中最短。裏番組に『水曜どうでしょうClassic』が存在したために視聴率が低迷したことや、全く宣伝が流されずネット放送が開始となる事実を知っている人が少なかったこと、視聴者に受け入れられなかったことが短期間での打ち切りの原因と見られる)。
- 6月30日 - 編成の都合により、TVQ九州放送での放送がこの日をもって一旦休止になったが、7月28日の深夜放送分から再開。放送時間が休止前より30分前倒しとなる。
- 8月25日 - 熊本放送での放送が打ち切られた。
- 9月24日 - 京都放送での放送が打ち切られた。
- 10月3日 - とちぎテレビでの放送が打ち切られた。
- 10月13日 - 日テレプラスにて放送開始。金曜日(2009年3月までは木曜日)放送分を11日遅れ(初回放送時点)で放送。また、権利上の都合によりPVは全てカットされ、エンディングも同様の理由からヴィンセントの一枚画に「■制作著作 tvk」と掲示される簡素なものとなっている。その為、放送時間がPV分短い25分間に設定されている。
- 11月5日 - 太田出版より初の番組公式本「saku saku オフィシャルブック」が発行される。CONTINUE連載記事に新作記事を加え1冊にまとめた本。
- 11月9日 - 「saku saku オフィシャルブック」発売記念の握手会(黒幕・中村優出席)が溝の口 (川崎市高津区)の文教堂書店本店で開催される。放送での告知当日に電話・来店での本の予約(=イベント参加権利)を受付開始したが、本放送直後に申し込みが殺到し早々に定員に到達。夜の再放送時にはこの告知の上から「定員に達しました」とのお詫びテロップが画面に被された。このため再放送のみの視聴者は参加のチャンスがなかった。
- 2009年
[編集] レジェンドウイーク
- 2009年
- 3月30日 - この日より1週間限定で、木村カエラがMCとして3年ぶりに復帰。また、ネット局向けの放送が木曜日放送分から金曜日放送分に変更される。
- 4月6日 - この日より1週間限定で、あかぎあいがMCとして6年ぶりに復帰。
- 4月9日 - テレビ埼玉で放送を開始した。
[編集] 三原勇希時代
- 2009年
- 4月13日 - 三原勇希がチャート娘から4代目MCに昇格。同時にヴィンセントのコスチュームが赤から青に変更、公式ホームページ及び番組オープニングがリニューアルした。
- 4月27日 - 秋田朝日放送(AAB,EX系)で放送を開始した。(民放3局以下の地域では初めての放送)これを記念してか"秋田のうた"が9月10日に歌われた。
- 7月17日 - あかぎあい復活週に特典映像を加えたDVD、「saku saku Ver.5.5」が2009年9月25日に発売されることがアミューズソフトエンタテインメントから発表された。[5]
- 9月12日 - 白井ヴィンセントグッズ販売イベント「俺をつり上げろ!クレーン萌え萌え祭り@ラゾーナ川崎」を開催。
- 10月2日 - サンテレビでの放送が2年半ぶりに再開。
- 10月3日 - 岐阜放送における放送時間が土曜18時スタートに変更。
- 10月5日 - 千葉テレビ放送での放送が1年半ぶりに再開。
- 10月6日 - 札幌テレビ放送(STV,NTV系)、山形テレビ(YTS,EX系)で放送開始。北海道における放送が4年ぶりに再開。
- 12月16日 - 「saku sakuクリスマス感謝祭2009~みんなでクリスマスしようZ~」を横浜文化体育館で開催。
- 2010年
- 2月24日 - DVD第6弾となる「saku saku Ver.6.0 ミハラマジックと佐世保の石」を発売。
- 3月30日 - 福島テレビでの放送が打ち切られた。「デパペペのインストde委員会」が終了
- 4月2日 - ガヤ要員のカンカンが卒業。「タコヤKING」も出演終了
- 4月5日 - ギフト☆矢野が入居。番組オープニングがリニューアル。
- 4月6日 - 三重テレビ放送での放送が2年ぶりに再開。
- 7月26日 - かながわ33市町村のアンソロジーの完全版を含めた、初の完全撮り下ろしDVD、「saku saku Ver.6.5 SP VIVA!神奈川」が2010年9月15日に発売されることが番組内ほかで発表された。
- 10月4日 - 黒枠だった16:9画面の両サイドに背景[6]が入る。(2011年4月1日まで実施)
- 10月12日 - 日テレプラスでの放送が打ち切られた。(再放送は10月18日まで)
- 11月29日 - 2007年7月以来の奄美大島ロケを週を通して各曜日の第2ブロックにて放送。前回同様、現地案内人として中孝介が登場。2010年10月10日に行われた「Setting Sun Sound Festival ~in Amami~Vol.1」出演の中孝介、カサリンチュ、キマグレン、元ちとせのライブの一部およびインタビューも放送された。
- 12月28日 - 山形テレビでの放送が打ち切られた。
- 2011年
- 3月14日 - 3月16日 - 東北地方太平洋沖地震に伴う特別編成により、朝の本放送、夜の再放送ともに休止となった。[7]
- 3月16日 - DVD第7弾となる「saku saku Ver.7.0 ミハラマジックと東の部屋」を発売。
- 3月31日 - 岐阜放送での放送が打ち切られた。
- 4月4日 - HD放送(16:9画面)開始(事前に2011年4月1日の放送内でヴィンセントが宣言)。番組オープニングがリニューアル。ちなみにこの日は三原の誕生日であったが、出演者一同忘れていた。
- 5月2日 - CDシングル週間売上ランキングコーナーのナビゲーターとしてさくら学院の菊地最愛、水野由結が初登場。
- 7月4日 - この日より一週間、ゲストとしてカンカンが登場(ただし、ガヤ要員扱い)。8月8日週にも再度登場した。
- 7月27日 - 番組としては最後の4:3画面放送分(2011年1月~3月)のダイジェスト等を含めたDVD、「saku saku Ver.7.5 SP ありがとう!4:3」が発売。
- 8月1日 - 東進が「一身上の都合により引退」とヴィンセントより説明された。後任として8月4日放送分よりINAが登場した。
- 10月10日 - 秋田朝日放送での放送が打ち切られた。
- 11月18日 - 「saku saku オフィシャルブック2」が発売。
- 2012年
- 1月13日 - 三原勇希が2012年3月限りでの屋根の上卒業を発表。
- 3月9日 - DVD第8弾となる「saku saku Ver.8.0 ミハラマジックとトヤマワンの星人」を発売予定。
[編集] 出演者、登場キャラクター
- 現在の司会者
- 白井ヴィンセント(2005年7月 - )
- 三原勇希(2009年4月13日 - )
- 過去の司会者
- 増田ジゴロウ(2001年4月 - 2005年7月1日)
- あかぎあい(2001年4月 - 2003年3月)
- 木村カエラ(2003年4月 - 2006年3月31日)
- 中村優(2006年4月 - 2009年3月27日)
詳細は「Saku sakuの出演者、登場キャラクター」を参照
[編集] 番組進行と番組コーナー
[編集] 番組進行
番組は基本的に以下の流れで進行する。日テレプラスでは権利上の都合により音楽PVが全てカットされていた。
- オープニング
- 第1ブロック
- 音楽PV - 1曲目。金曜日には他曜日の占いコーナーでのPVがここで流れる場合がある。
- 第2ブロック - ゲストを迎える週はこのブロックがゲスト登場コーナー。
- (CM)
- 第3ブロック - ゲストを迎える週にはこのコーナーがその日のメインコーナー。
- 音楽PV - 2曲目(ただし無いことが多い)。
- (CM)
- 占いコーナー - 週替わりの音楽PVを流しつつ画面下部に占いテロップが表示される。以前は木曜のみ占いではなく「着メロ情報」が表示されていたが、第一興商のスポンサー降板に伴い木曜はこのブロック自体が無くなり、CM明けにPVを挟まずにすぐ第4ブロック開始となった。2009年4月以降はネット局における放送が金曜分になったのに伴い、それまで金曜放送されていた週末運勢ランキングが木曜に移動し、金曜はCM明けにPVを挟まずにすぐ第4ブロック開始となっている。
- 第4ブロック - 週により金曜はバンプレストのグッズ紹介やゲームコーナー。
- エンディング - 月替わりの音楽PV、日テレプラスではヴィンセントの一枚画だった。
エンディングでは月~木は「また明日!」、金曜日は「また来週!」と挨拶する。
金曜日第4ブロックは、その週の最後の収録になるために疲労などで通常と一風変わったテンションになる場合があり、2004年頃から黒幕が「キンヨーヨン!」と叫びながらこのブロックのトークが開始されることもあった。2010年4月現在では、ネット局における放送が金曜分となったため、このようなことはない。
[編集] 現在の主な番組コーナー
- 「○曜△」は「○曜日の第△ブロック」の意
- 速報!神奈川県で最も売れているCDシングル週間売上ランキング(月曜3の冒頭)
- 新星堂の神奈川県でのCDシングル売上ランキングを紹介する。
- サクサクの放送されている神奈川でのランキングである事と、新星堂は木村カエラのプロモーションに力を入れていることから、木村のCDのランキングはオリコンのランキングより高くなる傾向がある。2006年度あたりまでナレ男と呼ばれる謎の男が紹介していたが、2007年度には「ヴィンセントTHE暗黒MEN」(ヴィンセント、黒幕、黒幕ガード)が出演し、ヴィンセントが紹介していた。ちなみに一回ずつだけヴィンセントの代わりに米ックスと浪人生NEOが紹介したこともある。2008年3月31日放送分から2009年4月6日までの1年間は「チャート娘」として現MCである三原勇希が出演、紹介していた。2009年4月13日から2011年4月25日までは再びヴィンセントが紹介していた。
- 2011年5月2日よりさくら学院の菊地最愛、水野由結が出演、紹介している。
- DVD紹介コーナー(水曜3)
- 新作DVDソフトをメーカーの広報担当とともに紹介する。2005年3月までは「(D)ドゥー(V)ビデオ(D)ドゥーの世界」という題名がついていたが、同年4月以降は題名が一定していない。ジゴロウ末期には「(D)どこ?(V)ビデオ?(D)どこ?のコーナー」という別名もあった。2005年7月よりイチノセさんが担当。ご意見番の出演終了後は米子が担当。2011年9月よりブルーレイもどんどん増えてきているので、コーナー冒頭でDVDもしくはブルーレイのコーナーと言うようになった。
- ゲームコーナー(正式タイトル名ではない)(木曜3・2009年3月以前金曜4・2005年10月よりしばらくの間木曜2または3にも行われた)
- 最新ゲームを紹介し、その場でプレイして盛り上がる。当初はケンタロウ、後にご意見番が担当。2005年7月より再びケンタロウが担当。現在は、浪人生が主に担当。その週のゲストと一緒に行うこともある。各ゲームメーカーの広報の人が登場することも多く、幾人かの名物広報も存在する。2005年10月から木曜にも主にニンテンドーDS用ゲームを取り扱っていた期間もあったが、これはNintendo DS発売に合わせ期間限定的に行っていたようである。
- みんなでうたおうZ(主に金曜3または4)
- ヴィンセント作詞作曲による自作の唄を歌うコーナー。「みんなでうたおうぜっ!」から、ヴィンセントにより改題。前身の「みんなでうた」「みんなでうたおう」「みんなでうたおうぜっ!」については後述。概ね1ヶ月に1~3回だが、2007年の一時期(7月最終週)は4日連続で放送された。
- 年度末には視聴者からの投票を集計して、みんなでうたおうZ大賞が発表される。
- 2011年以降は、これまでの市町村のうただけでなく、神奈川ローカルの地名・駅名をモチーフにしたものが多く、これらについては金曜ではなく火曜・水曜・木曜のいずれかに放送され、後述する他局ネットでの放送機会が少なくなっている。
- 今週のゲスト
- アーティストをスタジオに呼び、月曜日から金曜日までMCとのトークを繰り広げる。週前半はアーティスト紹介、中盤で番組アンケートの紹介、最終日(金曜日)に宣伝・告知などを行うパターンが多い。ゲストコーナー開始前にゲストのPVを流す。(アーティスト以外がゲストの場合を除く)番組開始時から続く音楽番組らしいコーナーのひとつ。何度も出演するアーティストも多く、トークにおいてジャンルや曲の雰囲気とは別の一面を見せる事もあるためアーティストの意外な素顔を垣間見る事ができる。年度末にはその年に登場したゲストに対して人気投票が行われ、1位がゲスト・オブ・イヤーとして表彰されたこともある。
- 常連と言えるほど出演回数が多いアーティストはDEPAPEPE、いきものがかり、Crystal Kay、一青窈など。
-
詳細は「Sakusakuゲスト一覧」を参照
- アーティストPV
- ゲストコーナーとともに音楽番組としての本来の趣旨を担うのがアーティストPV紹介である。特に解説やテロップ等を流さない純粋なPV紹介、占いコーナーのBGVとしてのPV(週代わりで割り当てられる。主に今週のゲストアーティストのPVを放送)、エンディングテーマとして(月代わりで割り当てられる)流されるPVと30分番組ながら合計3本のPVが放送される。よってPVの放送はフルコーラスではなく曲の一部分のみとなる。エンディングについては本項のエンディングテーマを参照のこと。
- ビナウォーク情報のコーナー(第2・第4木曜3)
- ビナウォークの広報やスタッフによるイベント情報紹介やビナウォークに関する思い出等をビナメールとして募集し紹介する。おはこんばんビナというあいさつしている。(2011年5月開始)
- 続・私立DEPAPEPE学園
- DEPAPEPEのオリジナルアルバム「ONE」に収録されている楽曲の解説を行う。2011年6月7日から毎月第一火曜日に放送され、全10回の予定。
- 3年B組安八先生(曜日、ブロックともに不定)
- 2011年夏頃より始まった、「3年B組金八先生」(特に第1シリーズ)がモチーフのコーナー。ギフト矢野がその学園ドラマの主演の先生に似たカツラと背広を着て登場する。
- 元MC通信(曜日、ブロックともに不定)
- 元MCの近況を紹介する。大抵の場合、中村優が黒幕へ送ったメール内容のことが多い。
[編集] 過去の主な番組コーナー
[編集] 木村カエラ時代
- これが私のMy Friend...(火曜2)
- 視聴者の友達を紹介するコーナー。木村カエラがCM出演したアイスクリーム「pino」のキャッチコピーにあやかって始まったコーナー。木村のMC辞職と共に終了。
- 着ってメロメロ(木曜2・2005年10月より水曜2に移動)
- 浪人生の用意した着メロに合わせて、ジゴロウと木村カエラが即興で演技を行う。一時期は浪人生の用意した台本に沿って演技が行われていた。
- 全国絶景選手権(水曜2)
- 着ってメロメロに代わる新コーナー。絶景の写真を携帯電話コンテンツでミュージアム化。木村のMC辞職と共に終了。
- お〜い健康さん(月曜2・水曜2)
- 当時、番組ナレーションを担当していた岡本麻見が演じる「健康先生(♀)」(声のみ)が登場。先録りと思われるハイテンションな健康先生のコメントと、スタジオの出演者たちとの、独特で間の読めない会話の応酬が好評だった。それをひとしきり行った後に、視聴者からの健康をテーマにした話題を扱う。
- ハリーすなおと秘密の似顔絵(曜日パートとも不定)
- カエラやジゴロウが有名人の似顔絵を描くコーナー。ジゴロウは似顔絵の横に対象人物がわかるヒントを書いていた。
- スポーツ!すぽぽぽぽんっ!!(月曜2・水曜2)
- お〜い健康さんから引き継がれたコーナー。視聴者からのスポーツをテーマにした話題を扱う。
- 今日はなんの日?フッフー
- この地名わかるかな? クイズ おいとねっぷ(曜日パートとも不定)
- 難読地名の読み方を紹介する。コーナー名は、番組中で北海道の地名、音威子府(おといねっぷ)を「おいとねっぷ」と読み間違えてしまったことにちなむ。
- 誕生日Who's Who
- ニュー地元対決&必殺技
- その地方ならではの必殺技を見せる。ジゴロウの「フライング猛禽類アタック」(三鷹市)や米子の「大山(だいせん)」「砂丘アリ地獄」(鳥取県)などの技を生んだ。
- 失恋レストラン
- ジゴロウが喫茶店のマスターに扮して視聴者の恋の悩みに答える。清水健太郎のヒット曲にあやかったコーナーであったが、清水が覚醒剤取締法で逮捕されたため自然消滅。
- 3年B組坂本先生
- 「とある学園ドラマ」がモチーフのコーナー。ジゴロウがその学園ドラマの主演の先生に似たカツラと背広を着て鞄を持ち登場。内容は木村をはじめとする出演者に講釈をたれるだけの黒幕好みのコーナー。なお、黒幕はそのドラマの第2シリーズの大ファンである。坂本先生はDice-K作のオープニングにも登場していた。坂本先生曰く「暮れなずむ街の人しか愛せない」とのこと。
- マンホール(の蓋)同好会
- 各地の珍しいデザインのマンホールの蓋を紹介する。
- 週刊コブクロ塾(火曜4)
- コブクロがVTR出演するコーナー。
- 週刊戦国ジャーナル
- 黒幕が戦国時代の事柄について語る。黒幕の好きな武田信玄を始めとする戦国武将についての逸話や、戦国時代の軍馬に関する話題について語られた。
- 歴史に関心のない木村カエラはこのコーナーを非常に嫌っていた。
- 因みに現在でも不定期ではあるが、主に金曜(又は木曜)の1、2ブロック目で行われることがある。
- お楽しみ宇宙ボックスevolution3 SOLAR SYSTEMにプリクラ貼り付け式(曜日不定4)
- 視聴者が番組に送ったプリクラを、お楽しみ宇宙ボックスに貼る。主にジゴロウのボックスに貼られるが、視聴者の要望でご意見番のボックスに貼られる事もある。自作パソコン雑誌「PC-DIY」(キルタイムコミュニケーション発行、現在は休刊)にて、同ボックスを模したパソコンが紹介され、その後同編集部に米子が訪問取材し、番組内で紹介されたことがある。
- 仮面ハライター
- 外出時に急にトイレに行きたくなる事を仮面ハライターになると呼び、出演者や視聴者が仮面ハライターになった時のエピソードを紹介する。
- このコーナーの時には、増田ジゴロウは仮面ライダーによく似た仮面をかぶり、仮面ハライターとなって進行を行う。あかぎあい時代・木村カエラ時代両方に登場している。
- みんなでうた→みんなでうたおう(aiko公認)→みんなでうたおうぜっ!
- 主に関東の市区町村にまつわる歌をジゴロウが歌う。他の出演者も歌に参加する事がある。江別、鳥取、福岡など番組内で話題となった場所の歌を歌う事もある。
- 以前は「みんなでうた」というコーナー名で、aikoがゲスト出演した時にコーナーの始まりに使う絵を描いてもらったのだがaikoが間違って「みんなでうたおう」と書いてしまい、以降それに合わせるかのようにコーナー名が変わった。
- その後、「みんなでうたおうぜっ!」を経て、「みんなでうたおうZ」として現在に到る。詳しくはみんなでうたを参照。
- GOIGOI(ゴイゴイ)
- ロケコーナー。ご意見番グッズがジゴロウグッズに比べて売れ行きが芳しくなかったため、ご意見番が自分の人気を高めることを目的に始めたコーナー。ペパーが視聴者からの様々な要望にこたえ好感度を上げようとする。中には女性視聴者とデートする、と言う内容もあった。DA‐米にもそれに対抗するような企画があったが結局行われなかった。
- sakusaku漫画道場
- 当時小学生の視聴者から送られてきた漫画を紹介。ジゴロウの変身、あかぎあいにジゴロウがやられるなどの内容が多かった。
- ティムール帝国(曜日不定1または2)
- 学校で習った「覚えているんだけど意味がわからない」言葉を集めるコーナー。
- カカオとオカカ(曜日不定1または2)
- よく似ているけど全然意味の違う言葉を集めるコーナー。
- 生物部のヤツが着ている白衣(曜日不定1または2)
- 生き物関係のネタを扱うコーナー。ヴィンセントがクマムシについて語ったのが好評だったためにコーナー化。
- 本当の黒幕にプリクラ貼り付け式(曜日不定4)
- 「お楽しみ宇宙ボックスにプリクラ貼り付け式」から引き継がれたコーナー。視聴者から送られてきたプリクラを本当の黒幕の体に貼る。
[編集] 中村優時代
- フリートークアットランダム ワードがチラリ?(中村優登場初期のみ)
- ヴィンセントの火口部分のフタを開け、その中に入っている紙に書かれた言葉について深く掘り下げるコーナー。その話題がうまく広がらないと、次の言葉に話題が移る。このキーワードの言葉は黒幕が事前にヤフーのトピックスなどから拾ってきていた(黒幕が「ヤフーのトピックスに出るなんて」と数度発言)。
- フリー芝居アットランダム 役名がチラリ?(中村優登場初期のみ)
- 寸劇コーナー。ヴィンセントの火口部分に入っている紙に役名が書いてあり、それによって各出演者の担当役を抽選する。
- WAKU2 DOKI2 回れっ!ルーレット!ぐるぐる回れっ!(月曜2および水曜2・一度だけ金曜2に行われたこともある・2005年10月より月曜2のみ)
- 視聴者や出演者が用意した3つのトークテーマのうち、ルーレットを顔に持つ男によって選ばれた1つを基にトークを行う。2007年4月30日に、ヴィンセントによって終了宣言がなされ、この週にて打ち切りとなる(国際手配中の「ルーレットを顔に持つ男」が手配から逃れるため降板という設定になっている)。
- クイズアムステルDAM(水曜2または3)
- クイズの人が登場。メロDAMの着メロを利用した4択クイズコーナー。不正解だとノニジュースやアロエジュースなどの原液(体に良いがとても不味い)を飲まされるが、全員正解の場合はクイズの人が自ら飲まなくてはならない。タイトルコールはゲッシーが担当。回答者はヴィンセントと中村優。ゲストを迎えている週はゲストも回答者に加えて行われることが多かった。第一興商スポンサー降板に伴い、2007年7月4日に終了。ちなみに終了以降はクイズの人の番組登場回数が極端に減り、数ヶ月番組に一切登場しなくなった。
- 六人のトーク侍→六人のトーク侍II(月曜2)
- 「WAKU2 DOKI2 回れっ!ルーレット!ぐるぐる回れっ!」に代わるコーナー。視聴者が送った1つのトークテーマをもとに「目安箱」から選ばれた侍ネームの出演者がそのテーマについて語る。このコーナーにはそれぞれの出演者に侍ネームがあり、以下のとおりである。
- (出演者)→(侍ネーム)
- ヴィンセント→アプリコット
- 中村優 →サンザシ
- 浪人生 →アップル
- 米ックス→マンゴーココナッツ
- カンカン→レーズンアーモンド
- ゲッシー→カカオオレンジ
- クイズの人→プルーンFeプラス(2007年10月から発売)
- 中田ですかっ!?→ストロベリー(2008年4月から発売)
- なお、侍ネームはそれぞれ大塚製薬「SOYJOY」の種類のことであり、トークテーマに採用された視聴者には、選ばれた侍ネームにあたるSOYJOY48本分がプレゼントされる。つまり、目安箱からサンザシが引かれた場合は中村がトークテーマについて話し、トークテーマを送った視聴者には「サンザシ味のSOYJOY」が48本分プレゼントされることになる。
- 2008年10月、SOYJOY葉酸プラス発売を機に侍の頭数が足りなくなったことに伴い「II」にリニューアル。目安箱内にあるSOYJOYの種類の記されたスティックを、視聴者が指名した番組キャラクター(基本的に全キャラクター)が「スティッカー」となってそのスティックを引き、そのフレーバーのSOYJOYをプレゼント、スティッカー指名に併せて視聴者から送られたトークテーマを元に、ヴィンセントらがトークする形となった。中村のMC卒業後、前任MC(木村・あかぎ)復帰週にも行われ、2009年4月6日に終了。「ぐるぐる回してサプライ'S」に引き継がれた。
- ギターをひこうZ
- 黒幕が黒幕ガードを引き連れて登場。中村優にギターの弾き方を教えるコーナー。
- 1週間1人1ネタ制度
- いつも話のネタをいろんなところから用意してくるヴィンセントが、たまには他の住人のみんなも話のネタを用意するようにと言い出し、中村優・浪人生・米ックスは週1つ何らかのトークネタを用意してくることがアパート内法律として定められた。
- 駅そばキング(曜日、ブロックともに不定)
- 視聴者からのお便りを元に、お勧めの駅そばを紹介するコーナー。みんなでうたおうZの「南相馬のうた」歌詞中の、原ノ町駅の駅そば体験がコーナーの起源かと思われる。黒幕は情報を元に、店を食べ歩いて調査を行っているとの事。拡大解釈により、駅近所の蕎麦屋が話題になることもある。
- ピッタシカンカン(曜日、ブロックともに不定)
- カンカンが進行役となり、住民に心理ゲームを出題するコーナー。「火曜日はTuesday〜」「水曜日はWednesday〜」の枕詞から始まる。
- クイズ★常識人(曜日、ブロックともに不定)
- ピッタシカンカンと同じくカンカンが進行役。ピッタシカンカンで使われた枕詞も健在。こちらは住民一人一人に常識問題を出題していく。住民全員が正解するとハワイ旅行が獲得できるということだったが、全員が正解してもカンカンの都合によりハワイ旅行は実現されなかった。ちなみに不正解者が一人の場合でも、熱海旅行が獲得できるとされていたが、こちらもカンカンの都合によりうやむやになり、後にカンカンが作った料理を獲得商品とすることで落ち着いた。問題に答えると効果音が出るのだが、その効果音を出す機械はカンカンの私物である。ロゴマークは「フリーダイヤルのマークを描け」という問いに対して浪人生が描いたものである。
- 浪人生NEOのコーナー(ゲームコーナーが行われないときの金曜2、またはゲストがいないときの金曜3。不定期)
- VTRで浪人生NEOが主にサクサカーや企業の依頼により随所に駆けめぐり依頼を遂行していくコーナー。他に、浪人生NEOが水が好きであることから、神奈川の名水を巡る旅などがある。
[編集] 三原勇希時代
- ぐるぐる回してサプライ'S(月曜3)
- 「六人のトーク侍II」に代わるコーナーとして2009年4月13日より開始。カンカン扮するタキシード・カンカンが回した3色のルーレットの結果を基に、三原が3つの箱(左から赤・黄・青)に入っている視聴者からのメールの内1通を取り出して紹介する。テーマは固定されており、テーマは「一生懸命ながんばり屋さん」。選ばれた視聴者には、大塚製薬「ポカリスエット」(500ml)24本分がプレゼントされる。また、3つの箱の内1箱にゲッシーも入っており、引き当てた場合はその視聴者にはゲッシー(黒幕)直筆の色紙もプレゼントされる。カンカンの番組卒業に伴い、2010年3月29日に終了。
- デパペペのインストde委員会(火曜4)
- DEPAPEPEがVTR出演するコーナー。それまでの「週刊コブクロ塾」の後を引き継いだ。DEPAPEPEがゲスト出演する週には放送されない。2010年3月30日に終了。
- 恰好つけた写真
- 恰好つけた写真を紹介するコーナー。後は恰好つけた写真の歌を作り、無事幕を閉じた。
- 回文
- 回文を読むコーナー。2010年夏頃よりはやりだしている。
- 勇希の勇気が出る英語(曜日パートとも不定)
- 2011年4月より始まった、三原勇希がアパートの住民に対して英語を教えるコーナー。約3カ月程で自然消滅した。
[編集] 番組内で用いられるBGM・SE
番組内ではよく昔のゲーム音楽や「みんなでうたおう」等で作られた曲がBGM・SEとして用いられる。ここではそのうちのいくつかを紹介する。
- 番組スポンサーのクレジット画面(スポンサーがつかない地域でも表示される)・視聴者からのメール等紹介時(前者の場合はピアノ、後者の場合はギターでの演奏となる)
- サクサカーの歌
- 画面が切り替わるとき
- ファミリーコンピュータ ディスクシステムにディスクを入れたときの音
- CM前後の視聴者からの絵や写真を紹介する画面
- ファミリーコンピュータ ディスクシステムの起動音
- WAKU2 DOKI2 回れっ!ルーレット!ぐるぐる回れっ!
- コーナータイトル・・・「スペランカー」ゲーム中のメインテーマ
- 顔に持つ男入場・・・「スクーン」タイトル
- ルーレットを回すとき・・・「ゼルダの伝説(第1作)」ゼルダ姫救出時ファンファーレ
- ルーレットの回転音・・・「メトロイド」で残りエネルギーが少なくなった時に発せられる警告音
- ルーレット停止時・・・「リンクの冒険」レベルアップ
- 顔に持つ男退場・・・「スターソルジャー」ゲームオーバー
- 全国絶景選手権
- 「リンクの冒険」オープニング
- 本当の黒幕にプリクラ貼り付け式
- 本当の黒幕のテーマ
- ティムール帝国
- アニメ「機動戦士ガンダム」次回予告のBGM「ガンダム大地に立つ」
- クイズ俺!
- 「ドンキーコング3」タイトル
- 速報!神奈川県で最も売れているCDシングル週間売上ランキング 冒頭
- アニメ映画「幻魔大戦」のBGM「幻魔の攻撃」
- キャラクター紹介画面(米ックスなど・2006年5月15日以降)
- 「シティコネクション」ゲーム中のメインテーマ
- ゲッシーのキャラクター紹介画面
- 「ドラゴンクエストVI 幻の大地」フォークダンス
- クイズの人のキャラクター紹介画面(2006年6月14日以降)
- 「影の伝説」ゲーム中のメインテーマ
- KANAKO 2006紹介画面
- 「宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち」挿入歌「ヤマト!!新たなる旅立ち」前奏の女性コーラスが終了してからの部分
- 六人のトーク侍
- 「謎の村雨城」ゲーム中のメインテーマとゲームオーバーの曲
- つばカッター説明
- 「悪魔城ドラキュラ」 ゲームスタート時悪魔城に乗り込む際のBGM
- アパートが宇宙へ旅立つ時
- 「機動戦士ガンダム」 「ガンダム大地に立つ」のBGM
- エスポワ〜ル横浜第2の契約更新
- 「ドラゴンクエスト」のレベルアップ音
[編集] 過去BGMとして採用されたゲーム
- エキサイトバイク
- スーパーマリオブラザーズ
- ドラゴンクエストIII そして伝説へ…
- ドラゴンクエストV 天空の花嫁ちいさなメダル発見時
- ドンキーコング
- バルーンファイト
- レッキングクルー
- ときめきメモリアル2 - あかぎあい時代にオリジナル・サントラから多数曲が使用された。現在でもたまに使用される。現在レギュラーで使用されているのは、カンカンの「ピッタリカンカン」コーナー時。
- ときめきメモリアル 〜forever with you〜 - 2のBGMと同様、時折使用される。木村カエラ時代のクリスマス週間や、カーリー田中異動時に流れた。
[編集] 番組内で歌った曲
「みんなでうた」を参照
[編集] 用語
- エスポワ〜ル横浜第2
- この番組が行われている舞台。このアパートの屋根の上で番組が進行する。2階建て。横浜市の某所にある「トウフ山」に建っている。ジゴロウ・ヴィンセントが管理人、他の出演者は住人であるという設定。家賃は月13万8千円。「めぞん一刻」の一刻館をモデルにしている。住人の契約は1年単位で、毎年4月初頭に契約更新が行われる。建物自体が宇宙船でもあり、宇宙へ行くことができる。ジゴロウが管理人の時は、ほぼ毎日月面に行っていた。かわらはNASAが開発したものを使っている。ヴィンセント登場以来宇宙へは行っていないが、宇宙へ行けるという機能は失っていない模様。宇宙へ行かないのは住人の家賃滞納により燃料費が賄えないためとされる。
- 2005年10月31日に久しぶりに宇宙へ行くことを試みたが、燃料不足から海へ落下。潜水艦としても機能することが明らかになった。
- お正月に木村カエラが餅を食べている間にヴィンセントは富士山の火口で修行してきたといい、2006年1月9日の放送で、ヴィンセントはちょっとやそっとのことでは怒らなくなった。そのときに、家賃を月14万8千円に値上げすることを発表した。
- 2006年4月3日にヴィンセントによってアパートの歴史が公開され、鎌倉時代の1193年創建の歴史ある建物であると発表された。この日より改築開始。
- 2006年5月1日、平成の大改築完了によって4階建てとなった。A棟~D棟の4棟が十字型に繋がった形。各部屋が広くなり、屋根の上に給水塔・イルカほこ・UHFアンテナ・見張り台・携帯電話中継アンテナ・衛星放送用パラボラアンテナなどが設置された。無線LANシステムも完備。
- 元々、この名前はジゴロウのその場の思いつきで決まったものであったため、長い間忘れ去られていたが(あかぎあい時代はオープニングでは「とあるアパートの屋根の上から…」になっていた)木村カエラが入居した時に改めて所在地とアパート名が設定されることになった(その他、今日の舞台設定のいくつかもこの時期に確定している)。
- 2007年10月4日に久しぶりに宇宙に行くことを試みたが、軌道計算をしていたKANAKO2006の聞き間違いで宇宙に行かずに府中に行ってしまい、その後計算ミスによりエドゥ時代にタイムスリップしてしまった。
- 2008年ヴィンセントが所謂「トークのストライキ」を行って雑草だらけになった後、一時期"腐海"に飲み込まれた。
- 2009年改修工事により、12階建てとなる。
- 2010年契約更新の際に、家賃が13万6千円と値下げになった。
- 2011年4月4日に、久々に宇宙に行った。
- 井口小・三鷹二中・都立府中高
- 黒幕の出身校。番組内にもネタとして度々使用される。
[編集] あかぎ時代
- シー!ガイアー!
- 宮崎県出身のあかぎにちなんだジゴロウの技。掛け声と共に上空へ飛んでいく(腕の長さが足りずいつも黒幕の方へ飛んでいっていた)戻るときは「アーイガシー」である。
[編集] 木村時代
- フォッサマグナ
- 増田ジゴロウと木村カエラの間に横たわる巨大な世代の溝を表現する言葉。
- ミノフる
- ご意見番の得意技であり、主にネタが滑った時にミノフスキー粒子を噴射する事をいう。機動戦士ガンダムシリーズのミノフスキー粒子が元ネタ。
- 俺パソ
- 増田ジゴロウ所有のハードディスクの容量がマジ半端じゃないパソコン。ただし電源が入っていないことがあり、ブログには接続できない。機種はMacintosh PowerBook 5300。
- お楽しみ宇宙ボックス
- 増田ジゴロウとご意見番の宇宙服。ジゴロウが最後に使用していたボックスはevolution3 SOLAR SYSTEM。ボックス上部に携帯電話受信アンテナを設置し「月面でもバリ3」らしい。初代、evolution2共に、月面ヒロシの奥に安置されている。ちなみに、evolution3 SOLAR SYSTEMに最初に貼られたプリクラはご意見番と視聴者のデート写真。ボックス上部に設置された太陽電池が動力源になっているため、ここを完全に覆われると動作しなくなる(ジゴロウ曰く、バッテリーは未搭載らしい)(2005年6月6日の放送より)。
- DPS (デュアル・パイプ・システム)
- 初代お楽しみ宇宙ボックスでは酸素供給用のパイプが外れやすかったので、evolution2では2本に増設され強化された。そのシステムの事。
- お楽しみ宇宙袋
- お楽しみ宇宙ボックスに替わる次世代のジゴロウ専用宇宙ユニットだったが、木村カエラが「ゴミ袋みたい」と嫌い、また宇宙での安全性に疑問があり、プリクラが貼れないなど問題だらけだったためかわずか1週のみしか使用されなかった。2005年3月第5週のみ登場。
- 鮭の産卵
- 数多くある増田ジゴロウの必殺技の中の一つで癒し系の技。名の示す通り、口からイクラをたくさん放出し、イクラの持つ強い生命力でケガや病気を治療できる。木村カエラはこの技が嫌い。
- 都下ちゃん
- 東京23区に対して黒幕が出身の三鷹市をはじめとする多摩地域を指す(島嶼は除く)。都下ちゃんTシャツも作られたことがある。また、増田ジゴロウが23区出身の木村カエラを意識して23区を連邦軍、多摩地区をジオン軍となぞった。
- 聖(セイント)
- 「超」「すごい」「とも」よりも最上位の意味をもつ接頭語。用法:"聖楽しい"など。ジゴロウ末期からヴィンセント初期にかけてよく使われていた言葉。
- キャッチー・アンキャッチー
- 周囲の人に対する人当たりの善し悪しを表す言葉。黒幕は番組内ではキャッチーに努めているが、それ以外の部分ではかなりアンキャッチーとのこと。
- ベルリンの壁
- 画面では見えないが、ヴィンセントと黒幕の間には透明の壁が設置されている。その壁のこと。黒幕の地声をマイクが拾わないようにするために設置されていると考えられる。ジゴロウ時代に設置されていたものをヴィンセントに変わってから設置されていなかったが2005年8月1日放送分より復活したそうだ。この壁は、2004年8月25日に放送されたフジテレビF2-Xで木村カエラが特集された際のsaku sakuの収録風景にて確認できる。
- オニ bad smell
- 黒幕がヴィンセントのマペットに手を入れる部分から発せられる不快臭のこと。木村カエラが名づけた。黒幕は手袋などは使わずにマペットに直接素手を入れて操作しているため非常に嫌な臭いがするらしい。ヴィンセントはこれをネタにラップを作詞し披露した。
- 木村カエラの新宇宙服
- evolution3 SOLAR SYSTEM完成時に、木村カエラが「私の宇宙服は変わったことがない」と不満を述べたことからカエラの宇宙服もリニューアルされた。今回は袖無しジャケットタイプで、胸に輝く銀糸のSPACEの文字が微妙に恥ずかしい仕様となっている。その文字は米子が付けた。
[編集] 中村時代
- 思いで棒
- メモリースティックを直訳した言葉。黒幕所有のソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズの携帯(premini II)はメモリースティックが使える。携帯で撮影した画像が番組内でネタとして使われることがある。(機種変更したため新しい携帯電話では使えなくなった)
- DO-BUTS(ドーブッツ)
- 米子・象さん・スガ鹿男の3名からなるユニット名。象さん・スガ鹿男と新たにサブキャラを作ったものの、存在を持て余していたヴィンセントが、米子をリーダーに指名して作ったユニット。命名したのは中村優。後にテーマ曲も作られた。
- カタマラー(レインボーカタマラー)
- レインボーカーソルのこと。アップル社製コンピュータにおいてコンピュータが演算を行う際に表示されるカーソル。長時間表示される場合、コンピュータがフリーズしていることが多い
[編集] サクサカー
サクサクファン。サクサク視聴者のこと(sakusaku+er)。その中でも、以下のとおりに分類される。
- シャアサク
- サクサカーの中でも、毎日の放送を録画して見るほどサクサクにはまっているサクサカーのこと。
- 機動戦士ガンダムの「シャア専用ザク」をもじったもの。
- ヌケサク
- サクサクをたまにしか見ないサクサカーのこと。
- 漫画『ついでにとんちんかん』の主人公「間抜作(あいだ ぬけさく)」から命名された。
- 愛人・サクレロ・地方妻
- tvk以外のネット局で、週一回しか見ることが出来ないサクサカーのこと。
[編集] サクサカーの合言葉
- 巨神兵がドーン!
- ジゴロウが他者を攻撃するのに使用していた。口から赤い光線を発射する。使用者はジゴロウがもっぱらであるが、木村カエラも使用できた。また1度だけヴィンセントも使用している。
- サクサカーの合い言葉としても使われるようになり、誰かに「巨神兵が」と声をかけられたら「ドーン!」と返すのが正しいサクサカー。
- 「風の谷のナウシカ」の巨神兵に由来。
- 乙事主がブモォー!
- 「巨神兵がドーン!」に続くサクサカーの合い言葉。
- 「もののけ姫」に由来。
- 「どっかで誰かがバルスっ」「あーっ、目がーっ、目がーっ」
- tvk周辺にある、ライトアップが非常に強い植木をヴィンセントが「ムスカ植木」と命名し「多分夕方5時頃になるとどっかで誰かがバルスって言っている」と補足したところ中村優がそのフレーズを気に入ったことから。
- その後この合言葉が「ラップ・ラピュタ」に取り入れられ番組で公開、saku saku DVD Ver.4.0「定刻の逆襲」発売記念イベントでも演奏される。
- 『天空の城ラピュタ』に由来。
- 「サン、食っていいか?」「食べちゃダメ(ハート)」
- 「もののけ姫」に由来。
- 飛べない豚は高座豚
- 「紅の豚」に由来。
- 聖(セイント)
- 「とても」と言う最上級性の用語として事あるごとに使っていたが、黒幕が真っ先に飽きたらしく使わなくなった。
[編集] 有名人サクサカー
以下の有名人は自身の発言や書籍、ウェブサイトなどでサクサカーを明言している。
- 安倍なつみ - tvkのトーク番組「深海魚」(2006年9月29日放送分)でサクサカーを公言している。
- 寺島拓篤 - 自身のブログにて公言。
- 佐伯貴弘(元・横浜ベイスターズ、現・中日ドラゴンズ)- 本人からの希望で2005年1月にゲスト出演。その際、サクサカーで番組を毎日見ている事を公言。
[編集] スタッフ
- 編集・MA/CROW STUDIO
- CAM、TD、VE/日放
- 音声/ウェイブ・ワン
- ヘアメイク/ヴォートル・ボーテ
- オープニング制作/上田大樹、ウチダケイ(CG)、DEPAPEPE(サウンド)
- キャラクターデザイン/川名正挙(B-CUBE)、ミューコム
- ライツ、グッズ/種子島幸(tvk)
- ディレクター/菊谷宏樹(ミューコム)、福山健一(ミューコム)、木村圭太(ミューコム)、矢倉睦美、上田芳郎
- 協力/ディスカバリー・エンターテインメント
- プロデューサー/武内和之(ミューコム)、山崎哲央(tvk)
- 制作協力/ミューコム
- 制作著作/tvk テレビ神奈川
[編集] 過去のスタッフ
- CAM/田中政治(日放)
- オープニング制作/Dice-K Express(2005年3月まで)、Instant Wife inc(2005年4月~2009年4月)、山沢大洋(2005年4月~2008年3月)、DEPAPEPE(2008年3月~2010年4月)、たむらぱん(2010年4月~2011年3月)
- キャラクターデザイン/Dice-K Express(2005年6月まで)
- スタイリスト/岡部みな子(木村カエラ)、渡辺奈央(中村優)
- ディレクター/金田真人(2005年8月逝去)[8]
- 協力/ソニー・ミュージックアーティスツ(SMAエンタテインメント)、ニューカム(現:ソニー・ミュージックアーティスツ)、ミルキット
- プロデューサー/熊谷典和(tvk)、重富浩二(tvk)
[編集] オープニングテーマ
[編集] エンディングテーマ
前述の通り、日テレプラスでは放送されなかった。
- 4月「明日の街」/Drug Store Cowboy
- 5月「Photosynthesis」/CORE OF SOUL
- 6月「Sweet Days」/Time FellowShip
- 7月「ハナレバナレ」/キセル
- 8月「過ぎていく」/ふれあい
- 9月「アイ」/ハートバザール
- 10月「愛し子よ」/RURUTIA
- 11月「LOVEfilia」/PaniCrew
- 12月「3 years later,I...」/wyse
- 1月「卒業」/Charcoal Filter
- 2月「愛のかけら☆恋のかけら」/つじあやの
- 3月「プラネタリウム」/Baby Boo
- 4月「ROCK IT NOW!」/Hermann H.&The Pacemakers
- 5月「恋のサバイバルナイトフィーバー」/サカノウエヨースケ
- 6月「Get UP」/Scoobie Do
- 7月「LOOP」/RUN&GUN
- 8月「Flying People」/CORE OF SOUL
- 9月「だって、女の子なんだもん!」/Bon-Bon Blanco
- 10月「ギンヤンマ」/キセル
- 11月「なんで」/ザ・ベイビースターズ
- 12月「T.T.T.」/MINMI
- 1月「花環」/CORE OF SOUL
- 2月第1・3週「激愛メリーゴーランド」/Psycho le Cemu
- 2月第2・4週「春夏秋冬」/Psycho le Cemu
- 3月「オレンジ」/ザ・ベイビースターズ
- 4月「ことばさがし」/Sound Schedule
- 5月「Angel meat pie」/[[D[di:]]]
- 6月「バカになったのに」/Plastic Tree
- 7月「青空」/CUNE
- 8月「えんどうの花」/川畑アキラ
- 9月「New G Nation」/aki-la
- 10月「ゴー・ナウ」/クラッシュ・イン・アントワープ
- 11月「新大阪」/ゴスペラーズ
- 12月「Remember the kiss」/KOKIA
- 1月「Jupiter」/平原綾香
- 2月「Good Bye! Highschool Days」/KUMACHI
- 3月「Everything」/ラウンドスケープ
- 4月「平凡」/オーノキヨフミ
- 5月「Motherland」/Crystal Kay
- 6月「Level42」/木村カエラ
- 7月「陽炎」/フジファブリック
- 8月「ショッキングエクスプレス」/オーノキヨフミ
- 9月「青春キネマ」/CHABA
- 10月「Jewel」/TRICERATOPS
- 11月「happiness!!!」/木村カエラ
- 12月「GO NO GO」/一十三十一
- 1月「You」/木村カエラ
- 2月「ほんの少しだけ」/槇原敬之 feat.KURO from HOME MADE 家族
- 3月「ラハイナ」/DEPAPEPE
- 4月「sky」/as
- 5月「Simple」/Caravan
- 6月「Electric Summer」/Base Ball Bear
- 7月「My Girls」/May J.
- 8月「solar wind」/シュノーケル
- 9月「きっと誰かが」/ケイタク
- 10月「キミは君★」/ナイス橋本
- 11月「シャングリラ」/チャットモンチー
- 12月「霙-mizore-」/サガユウキ
- 1月「若者のすべて」/フジファブリック
- 2月「Jasper」/木村カエラ
- 3月「瞳孔ソナー」/依布サラサ
- 4月「帰りたくなったよ」/いきものがかり
- 5月「KARMA feat. BIG RON」/LITTLE
- 6月「TIME FLIES.EVERYTHING GOES」/BEAT CRUSADERS
- 7月「さよなら 私の夏」/平原綾香
- 8月「This world is yours」/プリングミン
- 9月「コノユビトマレ」/スガシカオ
- 10月「涙色フラストレーション」/monobright
- 11月「はじめて」/一青窈
- 12月「気まぐれロマンティック」/いきものがかり
- 1月「Questions?」/中村優
- 2月「ハルカゼ」/pe'zmoku
- 3月「あなた」/BAKI
- 4月第1週「Magic Music」/木村カエラ
- 4月第2週「春も嵐も」/山崎まさよし
- 4月第3-5週「踊る脳」/monobright
- 5月「ジェットコースター」/たむらぱん
- 6月「Butterfly」/木村カエラ
- 7月「ホタルノヒカリ」/いきものがかり
- 8月「ホログラム」/NICO Touches the Walls
- 9月「After Love -First Boyfriend- feat. KANAME(CHEMISTRY)」/Crystal Kay
- 10月「YOU」/MiChi
- 11月「好きなんだ」/ユンナ
- 12月「交響曲第9番〜第4楽章/ベートーヴェン」/DEPAPEPE
[編集] ネット局
| 放送対象地域 | 放送局 | 放送曜日と時間 | 系列 | 開始日 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 神奈川県 | テレビ神奈川 (tvk) | 月 - 金曜 07:30 - 08:00 | 独立UHF局 | 2000年10月 - | 本放送 |
| 月 - 金曜 23:30 - 24:00 | 当日分の再放送 | ||||
| 北海道 | 札幌テレビ放送 (STV) | 火曜 25:38 - 26:08 | 日本テレビ系列 | 2009年10月 | 4日遅れ |
| 埼玉県 | テレビ埼玉 (TVS) | 火曜 22:00 - 22:30[10] | 独立UHF局 | 2009年4月 | 4日遅れ |
| 千葉県 | 千葉テレビ放送 (CTC) | 日曜 20:30 - 21:00 ※但し第4日曜除く[11] |
2009年10月[12] | 2日遅れ | |
| 三重県 | 三重テレビ放送 (MTV) | 火曜 25:20 - 25:50 | 2010年4月[13] | 4日遅れ | |
| 兵庫県 | サンテレビジョン (SUN) | 金曜 18:30 - 19:00[14] | 2009年10月[15] | 7日遅れ | |
| 福岡県 | TVQ九州放送 | 月曜 25:23 - 25:53[16] [17] | テレビ東京系列 | 2003年4月 | 3日遅れ |
tvkでの再放送は、2004年3月最終週までは17:00から、2007年3月最終週までは24:05から、2009年3月最終週までは23:30から、2010年3月最終週までは24:00からだった。2010年春の番組改編で、2010年4月5日から再放送が30分繰り上がり現在の23:30~24:00の放送になっている。
tvk以外の局では金曜日放送分をネットしている(2003年1月~2009年3月は木曜日分が放送されていた)。年末年始にtvkにおける放送が休止になる場合、休止にならないネット局が木曜日分を放送することもあり、その場合「週末運勢ランキング」はテロップが消されPVのみを流す。2011年10月時点のネット局は、地上波6局となる。
[編集] 過去のネット局
| 地域 | 放送局 | 放送曜日と時間 | 系列 | 放送期間 |
|---|---|---|---|---|
| 北海道 | 北海道テレビ放送 (HTB) | 木曜 25:45 - 26:15 | テレビ朝日系列 | 2003年1月~2005年9月 |
| 中京広域圏 | 名古屋テレビ放送 (NBN) | 金曜 26:20 - 26:50 | 2004年4月~2005年9月 | |
| 山形県 | 山形テレビ (YTS) | 火曜 25:15 - 25:45 | 2009年10月~2010年12月 | |
| 新潟県 | 新潟放送 (BSN) | 金曜 25:25 - 25:55 | TBS系列 | 2005年7月~2006年3月 |
| 石川県 | 北陸放送 (MRO) | 2006年10月~2007年9月 | ||
| 鹿児島県 | 南日本放送 (MBC) | 木曜 25:00 - 25:30 | 2007年4月~2007年12月 | |
| 岩手県 | IBC岩手放送 | 土曜 25:40 - 26:10 | 2006年1月~2008年3月 | |
| 広島県 | 中国放送 (RCC) | 水曜 25:25 - 25:55 | 2008年4月~2008年6月 | |
| 熊本県 | 熊本放送 (RKK) | 月曜 25:25 - 25:55 | 2005年10月~2008年8月 | |
| 京都府 | 京都放送 (KBS) | 水曜 23:30 - 24:00 | 独立UHF局 | 2006年10月~2008年9月 |
| 栃木県 | とちぎテレビ (GYT) | 金曜 22:30 - 23:00 | 2005年6月~2008年10月 | |
| 岡山県・香川県 | 山陽放送 (RSK) | 金曜 25:45 - 26:15 | TBS系列 | 2005年10月~2009年3月 |
| 福島県 | 福島テレビ (FTV) | 火曜 24:50 - 25:20 | フジテレビ系列 | 2005年10月~2010年3月 |
| 日本全域 | 日テレプラス | 火曜 25:30 - 25:55 | スカパー! | 2008年10月~2010年10月 |
| 岐阜県 | 岐阜放送 (GBS) | 木曜 25:45 - 26:15 | 独立UHF局 | 2007年4月~2011年3月 |
| 秋田県 | 秋田朝日放送 (AAB) | 月曜 25:45 - 26:15[18] | テレビ朝日系列 | 2009年4月~2011年10月10日 |
[編集] 関連商品
[編集] DVD
いずれも発売元はアミューズソフトエンタテインメント。各初回版があり特典あり、他にも新星堂限定特典など
- saku saku Ver.1.0(2005年4月28日発売、ASBY-2905)
- saku saku Ver.2.0 ヴィンの復習(2006年3月24日発売、ASBY-3006)
- saku saku Ver.3.0 新たなる望み(2007年3月9日発売、ASBY-3007)
- saku saku Ver.4.0 定刻の逆襲(2008年2月29日発売、ASBY-3988)
- saku saku Ver.5.0 御題の復習(2009年3月6日発売、ASBY-4307)
- saku saku Ver.5.5 SP あかぎあい大復活!(2009年9月25日発売、ASBY-4455)
- saku saku Ver.6.0 ミハラマジックと佐世保の石(2010年2月24日発売、ASBY-4546)
- saku saku Ver.6.5 SP VIVA!神奈川(2010年9月15日発売、ASBY-4705)
- saku saku Ver.7.0 ミハラマジックと東の部屋(2011年3月16日発売、ASBY-4780)
- saku saku Ver.7.5 SP ありがとう!4:3(2011年7月27日発売、ASBY-4869)
- saku saku Ver.8.0 ミハラマジックとトヤマワンの星人(2012年3月9日発売予定、ASBY-4990)
[編集] 書籍
- saku saku オフィシャルブック(太田出版、2008年11月5日初版発行、ISBN 978-4778311537)
- saku saku オフィシャルブック2(太田出版、2011年11月18日初版発行、ISBN 978-4778312848)
[編集] CD等
- 木村カエラ「Level42」(2004年 saku sakuの企画としてインディーズで発売。後に木村カエラのメジャーデビュー曲となる)
- オーノキヨフミ「新宿西口摩天楼」(2005年 カップリング曲に白井ヴィンセントとの共作曲「練馬のうた 第二章」を収録)
- キンモクセイ「金木犀e.p.」(中村優がボーカルとして参加。またDVDにはsaku sakuの映像を収録)
- 中村優「Questions?」(初回版に「中村優のテーマ」を収録、黒幕がギターとして参加)
- 木村カエラ「BANZAI」(DVDに黒幕とのロケを収録)
- 木村カエラ「HOCUS POCUS」(2009年 DVDに木村のMC復活ウィークの映像を収録)
[編集] キャラクターグッズ
増田ジゴロウ時代からバンプレストが製造・販売を手がけており、現在は白井ヴィンセントのフィギュアやキーホルダー、トレーディングカードゲーム「VINCENTカードコレクション」等を販売している。
[編集] 脚注
- ^ 木曜放送分のみで、当初は深夜での放送であった。放送分は他局と同じで2009年4月以降は金曜放送分に変更された
- ^ 番組HPの登場人物紹介には2006年4月にリニューアルされるまでイチノセさんとケンタロウが残っていた
- ^ 1週遅れ。月曜のネットは4月24日より開始されたが12月をもって終了し、2007年1月からは火~金曜の放送になった。
- ^ このイベントの模様は3月30日のsaku sakuで放送されたが、視聴者の要望に応えて福岡では4月9日に放送された。
- ^ 伝説の一週間がDVDに!「saku saku Ver.5.5 SP/あかぎあい大復活!」
- ^ 白井ヴィンセントの衣装左腕袖に入っている「YK-150」のマークをあしらったもの。
- ^ 当該放送分は、DVDのVer.7.5に収録される
- ^ 番組のエンディングでは現在もディレクターとしてクレジットされている。
- ^ なお、番組エンディングでも用いられているこの曲のPVは当番組の武内プロデューサーと浪人生つにより制作されたことが番組公式サイト( 今月の推薦盤:“お別れですか?”)に記されている(なお番組内ではヴィンセントが「浪人生が作った」と語っていた)。
- ^ 2009年12月までは木曜 23:30 - 24:00、2010年9月までは金曜 25:00 - 25:30、2011年3月までは火曜 25:00 - 25:30、2011年6月までは火曜 25:05 - 25:35に放送されていた。
- ^ 2011年1月からの放送枠。第4日曜は当該時刻に『Rising Reysol!』を放送するため休止(他時間帯への振り替えもなし)。この他、特別番組放送時も休止。そのため、第3日曜または翌週が特別番組で放送できない場合は、「制作著作 tvk」の後に「来週の放送はお休みさせて頂きます。」または「次回の放送は○月○日です。」とのテロップが表示される。2011年7月24日-8月7日までの3週連続休止、2011年11月6日-2012年1月1日までの9週連続休止等、枠移動後は休止が相次ぐようになっている。
- ^ 2006年10月~2008年3月にも土曜 18:30 - 19:00に放送されていた。2009年10月~2010年12月は木曜25:00 - 25:30に放送されていた。
- ^ 2006年1月~2008年4月にも月曜 27:00 - 27:30に放送されていた。
- ^ ナイターシーズンは中継がない場合、中止になった場合のみ放送される。
- ^ 2003年4月~2007年3月にも月曜 18:00 - 18:30に放送されていた。
- ^ 『やりすぎコージー』が月曜21:00 - 21:54に放送されていた時代は、その番組が30分拡大スペシャルを放送すると当番組は休止になっていた。(30分以外の拡大のときは、繰り下げて放送。)
- ^ 2010年1月~2011年9月は月曜 25:53 - 26:23に放送されていた。
- ^ 2011年4月11日までは月曜 25:15 - 25:45に放送されていた。
[編集] 関連項目
- オンガクのDNA - 当番組と同じミューコムの制作。当番組と同じスタッフが多数担当している。
- 飯田利信 - かつてこの番組のナレーターをしていた。
- 機動戦士ガンダム - 黒幕がガンダムファン(特に一年戦争時代)であり、関連する話題が度々登場する。木村カエラも番組を担当するようになってからガンダムに詳しくなった。
- スタジオジブリ - 黒幕の出身地である三鷹市に三鷹の森ジブリ美術館が誕生したこともあり、ジブリがらみのネタを多用する。
- CONTINUE - 太田出版発行のゲーム雑誌。ゲーム誌であるが増田ジゴロウ時代から「saku saku特集」として毎号出演者インタビューを掲載している。ジゴロウ、木村カエラ、ヴィンセント、中村優が表紙を飾ったこともある。
- 東海大学 - ポッドキャスティングのスポンサー。かつてtvkでは本放送・再放送開始直前は必ず東海大学のCMが流れていた。
- SONICMANIA - 同じtvkにて放送されていた洋楽専門情報番組。「人間の女の子+喋る動物または人形」がボケたり突っ込んだりするという「saku saku」の番組スタイルを踏襲し、後に片方のMCが初代“ガヤ要員”として当番組に出演していたカンカンのような風貌(動物のマスク+全身タイツ)へと変化している。
- けんぷファー - TBSで放送されていたテレビアニメ。映像特典の「臓物フレンドパーク」のセットや進行が「saku saku」に似ている。
[編集] 外部リンク
- saku saku公式ウェブサイト
- 増田ジゴロウ人形
- DVD「saku saku」
- DVD「saku saku Ver.1.0」
- DVD「saku saku Ver.2.0」
- DVD「saku saku Ver.3.0」
- DVD「saku saku Ver.4.0」
- DVD「saku saku Ver.5.0」
- DVD「saku saku Ver.5.5 SP」
- DVD「saku saku Ver.6.0」
- DVD「saku saku Ver.6.5 SP」
- DVD「saku saku Ver.7.0」
- DVD「saku saku Ver.7.5 SP」
- 青山キララの星占い(1998年4月14日より占いコーナーを担当)
- 日テレプラス saku saku ページ
- テレビゲームのちょっといいおはなし・5(武内プロデューサーのコラム)
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