MONOBRIGHT

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MONOBRIGHT
基本情報
出身地 日本の旗 日本,北海道
ジャンル ロック
活動期間 2006年
レーベル デフスターレコーズ2007年 – )
事務所 アミューズ2007年 – )
公式サイト MONOBRIGHT
メンバー
桃野陽介(Vo,Gu&Key
松下省伍(Gt)
出口博之(Ba
瀧谷翼(Dr
ヒダカトオル(Vo,Gu&Key)

MONOBRIGHT(モノブライト)は、北海道出身の札幌の専門学校札幌ビジュアルアーツで同級生だった4人で結成された日本ロックバンド2010年10月までは「monobright」。11月にメンバー加入で現在の体制に。

音楽プロデューサーは松岡モトキ

目次

[編集] メンバー

桃野陽介(ももの ようすけ、1983年2月12日 - ) - ボーカル・ギター・キーボード
  • 北海道根室市出身、北海道別海高等学校酪農科卒業。B型。愛称:モモ。全ての楽曲の作詞・作曲を担当。
  • 趣味はサイクリング。お笑いDVD鑑賞やボウリングも好き。父親を尊敬している。父親の次に尊敬しているのが織田信長
  • 中学生でギターを弾き始め、高校1年生の学校祭の時にドラムを始めた。ボーカルは高校2年生から始めた
  • デュオソニックII(色:white 65年製)をメインギターとして使用。フェンダー・サイクロン(色:white)、デュオソニックII(色:sonic blue 66年製)、テレキャスターも所有している。アコースティック時にはフラマスのアコースティック・ギターを使用。カール・ヘフナー製の物もレコーディングなどで使用されている。
  • 2009年にマットアンプのヘッドアンプを購入しライブでも使用している。レコーディングではVOXやフェンダー・ツイン・アンプも使用していた。
松下省伍(まつした しょうご、1983年3月23日 - ) - ギター
  • 北海道札幌市出身。A型。愛称:まっつん。
  • 瀧谷と一緒に野良猫を見つけては、はしゃぐ程の猫好き。実家でも猫を飼っている。
  • バンドのトレードマークであった、メンバー全員ポロシャツ・眼鏡の立案者でもある。ギターを始める前はベースを弾いていた。使用ギターはフェンダー・カスタム・ショップのマスター・ビルドシリーズのテレキャスター(色:candy apple red)、セイモア・ダンカンDS-280M PRO(レフティを右で使っている)、グレッチ チェット・アトキンス・テネシアン、ストラトキャスターなどで、多数所有。2009年からギブソン・レスポール レコーディング(71 - 74年製)をメインとして使用し始める。それに加え、レコーディングではギブソン・レスポール(デラックスやカスタム)やギブソン・SGなど多機材を使用している。アコースティック時は、OvationのCelebrityを使用。Marshall1987のアンプ・ヘッド(1959HW)、ORANGEのスピーカーキャビネットを所有・使用。
  • 好きな歴史上の人物は曹操
出口博之(でぐち ひろゆき、1982年6月24日 - ) - ベース
  • 北海道石狩郡出身。A型。愛称:でーさん。眼鏡+コンタクト。
  • 水族館に行くのが好き。魚(特に深海魚)や海の生物については熱弁を奮う。写真を撮ることやゲーム、読書・本屋に行くのも好き。好きな歴史の人物は勝海舟
  • 中1の時ギターを始め元々ギタリストだったが、松下の勧誘により前バンド加入時にベースに転向した。北海道時代からリッケンバッカーMODEL4003(色:fireglo)をライブやレコーディングのメインで使用していたが、2008年2月に探し求めていた理想のフェンダー・プレシジョンベース(69年製)に出会い購入。その2台を使い分け、メインとして使用している。フェンダー・ジャズベースセイモア・ダンカンストラトキャスターも所有している。
瀧谷翼(たきたに つばさ、1982年12月1日 - ) - ドラム
  • 北海道岩見沢市出身。A型。愛称:タッキィ。コンタクト(2009年3月までは伊達眼鏡とコンタクト)。
  • インドア派。映画を見るのが好きで、一日に数本見ることもある。スポーツ中継鑑賞やボウリングが好き。好きな歴史の人物は坂本龍馬
  • 実家でも猫を飼っていて猫好きであるが、何故か猫に嫌われてしまう(実家の猫にすら噛まれることも)。
  • 中学生の時にアコースティックギターをねだって買ってもらうが三日で飽き、高校1年生の時学祭をきっかけにドラムを始める。2009年2月にdw社製のドラムセットを購入。ドラムスネアも同社のものをデビュー時から使用している。スティックの握り方は基本的にマッチドグリップ。
ヒダカトオル(本名:日高央(ひだかとおる)、1968年6月5日 - ) - ボーカル・ギター・キーボード

[編集] 来歴

ヒダカを除く全員が専門学校札幌ビジュアルアーツの卒業生。2004年から、ボーカル桃野が弾き語りをする際の名義として札幌で活動していたが、後2005年9月に第3期サポートメンバーとして松下・出口・瀧谷が加入。2006年6月に3人が正式にメンバーになり現在の形をとっている。

2007年1月に札幌から上京して東京に拠点を移し、同年3月にインディーズレーベルHIGH WAVEより、ファースト・ミニ・アルバムをリリース。そして、7月にデフスターレコーズよりメジャーデビューした。

北海道時代、元々桃野・瀧谷はfigure8(2004年解散)、松下・出口はGlass Cat jeans(2005年解散)という3ピースバンドをそれぞれ組んでいた。また、それ以前の専門学校時代にも松下が前バンドを立ち上げる際、最初に瀧谷に声をかけていたり(しかし、瀧谷が定期演奏会の際に風邪で欠席し、代役が決まった為に正式結成には至らなかった)、出口と瀧谷はバンドを組んでいたこともあり、瀧谷はmonobright結成前に3人全員とのバンド経験を持つ。

2009年2月6日、セカンドアルバム発売を機にポロシャツ・メガネ・ジーンズを脱皮(卒業)し、第2章へ突入することを発表した。[1]同年10月17日スタートの同じアミューズに所属している三浦春馬主演の連続ドラマサムライ・ハイスクールの主題歌に「孤独の太陽」が起用される。彼らにとって初のドラマタイアップとなる。翌年2月12日、「monobright DO10(怒濤)!! 攻約宣言」と銘打ち、2010年から2011年春までの活動内容を一挙に宣言。3rdアルバムリリース前に4thアルバムのリリースを宣言してしまうなど、前代未聞の発表となった。同年11月1日、5人目のメンバーとなる新メンバー加入(結婚)と、アーティスト表記を小文字の「monobright」から大文字の「MONOBRIGHT」へと改名することを発表。2週間後、新メンバーが元BEAT CRUSADERSヒダカトオルであると発表される。

[編集] 特徴

やや捻くれたギターサウンドにポップなメロディ、Maj7を多用する独特のコード感が特徴。monobright LIVE TOUR「ブライトンロック2009 - 素敵なあなたに歌われ対バン〜」を最後に、結成時からトレードマークであった、メンバーお揃いの白ポロシャツ(ユニクロで購入)と黒いスリム・ジーンズと眼鏡を脱いだ。この衣装は発案者である松下の「桃野の私服のイメージ」がポロシャツで、サポートをする際にその格好を全員で真似したことから始まり、定着していた。ちなみに、当初は「白ポロ」というだけで、メーカー・デザインはメンバー内で統一されていなかった。現在はメンバー各々が考えたステージ衣装を身につけて活動している。

必ずリリースしたCDの帯にキャッチコピーがつけられている

ワンマンライブでの開場中SEは桃野が選曲している。現在の登場時のSEはACME収録曲である"淫ピーDANCE"。2008年4月MTV LIVEまではオランダのプログレバンドの異端児、Focusの"Anonymus"だった。ツアーでの車移動の運転手や座席などの決め事は、基本的にじゃんけんで決める

メディア登場時やライブのMCの第一声は、時間に関係なく桃野の「おはようございます!」(メディアでは、以下全員で「monobrightです!」が続くことが多い)

公式ホームページの日記ではメンバーが交代で不定期につけており最後に投稿者の名前を残す際、自分の名前に「〇〇ブライト(例:桃野ブライトなど)」とつける。 ツアーでの車移動の運転手や座席などの決め事は、基本的にじゃんけんで決める

発売日の店周りやライブ時などに雨が降ることが多い。以前はメンバー全員が雨男だとしていたが、最近は出口がバンド内の雨男役を担っているため、出口の所為で雨が降るということになっている。ちなみに決定方法はジャンケンで、第1回monob-radio生放送中にて。出口本人はこれを不服としているようで、『周囲が発する「出口が雨男だ」という言霊のせいで、自分が雨男になっている』『正確には「ここ一番でなって欲しくない天気を呼ぶ男」』と主張している。2008年初のワンマンツアー『ブライト変隊☆ワンママン』では、ツアー会場7箇所中、3箇所が大雪、4箇所で当日雨が降った。

[編集] バンド名の由来

桃野が命名。 mono(momonoとmono=一人)+LIGHT(当時吸っていた煙草ハイライトのライト)でMONO LIGHTから、発音が物足りずMONO BRIGHT(mono bright)とした。(桃野が自分の血液型からBをとったという発言もしている)しかし、よくmonoとbrightの間のスペースを抜かれる間違いをされたため、2005年中頃からmonobrightに。桃野は前バンド解散後「桃野陽介」名義で活動していたが、バンドにライブブッキングして欲しかったためバンド名をつけた。

[編集] ライブ

  • monobright LIVE TOUR 2008「ブライト変隊☆ワンママン」(2008.01.24 - 2008.02.09)
  • monobright LIVE TOUR 2008「あの東名阪と札幌!」(2008.06.07 - 2008.06.20)
  • monobright ONE MAN LIVE 2008「なるほど!ザ・ブライト 秋の祭典スペシャル」(2008.11.09)
  • monobright LIVE TOUR 2009「ブライトンロック2009のTOUR〜素敵なあなたに歌われ対バン〜」(2009.02.15 - 2009.03.29)
  • monobright LIVE TOUR 「ブライトンロック2009〜NIPPON TWO-LLING〜プレミアム”白ポロ”EDITION」 (2009.05.12-2009.05.15)
    (アルバム購入者無料招待制ライブ)
  • monobright LIVE TOUR「ブライトンロック2009〜NIPPON TWO-LLING〜」(2009.05.19 - 2009.06.13)
  • monobright LIVE TOUR 「ブライトンロック2009〜NIPPON TWO-LLING〜EXTRA EDITION」(2009.06.19-2009.07.05)
  • monobright ONE MAN LIVE 2009「BRIGHTEST HOPE」(2009.10.12-2009.10.18)
  • monobright TWO-MAN LIVE TOUR「ROCK THE SASUGA」(2010.04.09-2010.04.18)
  • monobright LIVE TOUR 「真夏不思議アドヴェンチャーへ!」 (2010.07.19-2010.08.31)
  • monobright LIVE TOUR 2010 「真夏不思議アドヴェンチャーZ!」 (2010.10.13-2010.10.17)

[編集] ディスコグラフィー

[編集] インディーズ

  • 現在もライブ会場などで入手可能
  1. monobright zero(2007年3月21日)mini album
    1. 紅色 ver.2
    2. R+C
    3. goo
    4. 少年 in the sun
    5. 死んだ魚の目
  • 生産終了&現在入手不可能
  1. モモノウタ(2004年11月) -桃野陽介名義
  2. 20th MONOBRIGHT ORCHESTRA(2005年7月)
    1. ハイウェイハイウェイ
    2. 歌舞いた魚ディスコ
    3. R&C
    4. 旅立ちと少年
    5. 道標側ソウル
    6. 20th Lovers Orchestra
    7. センセーショナルG
    8. 天の河にて
    9. goo
  3. 魔法のライターLP 〜 モノブライトDEMO集 〜(2005年9月)
    1. 20th Lovers orchestra
    2. 歌舞いた魚ディスコ
    3. R&C
    4. 旅立ちと少年
    5. 魔法のライター
    6. デイドリームネイション
    7. 道標側ソウル
    8. 夏メロマンティック
    9. HERO
    10. 優しさヶ丘の画家
    11. 頭の中のSOS
    12. music number

"monobright one"以前の音源は、桃野のソロ時代や札幌時代に作られライブで演奏されてきた曲で構成されている。(インスト曲であるバリアバニラのみ例外)

[編集] メジャー

[編集] シングル

発売日 タイトル 規格品番 備考 順位
1st 2007年7月4日 未完成ライオット DFCL-1414 55位
2nd 2007年9月5日 頭の中のSOS DFCL-1415 83位
3rd 2008年1月30日 WARP DFCL-1417 48位
4th 2008年10月22日 涙色フラストレーション 初回生産限定盤:DFCL-1419/20
通常盤:DFCL-1421
初回生産限定盤:CD+DVD 55位
5th 2009年1月14日 アナタMAGIC DFCL-1422 初回仕様限定:『銀魂』描きおろしMAGICALアナザー・ジャケット
『銀魂』MAGICALキャラクター・ステッカー
9位
6th 2009年10月7日 JOYJOYエクスペリエンス 初回生産限定盤:DFCL-1594
通常盤:DFCL-1595
初回生産限定盤:ライブ音源3曲収録 & JOYJOYステッカード封入 37位
7th 2009年11月11日 孤独の太陽 DFCL-1596 初回仕様限定盤:monobright×三浦春馬サムライ・ハイスクール」斬り捨て五面!ステッカー封入 30位
8th 2010年4月21日 英雄ノヴァ 初回生産限定盤:DFCL-1627
通常盤:DFCL-1628
初回生産限定盤:ボーナストラック収録 54位
9th 2010年9月8日 雨にうたえば 初回生産限定盤:DFCL-1675
通常盤:DFCL-1676
初回生産限定盤:ボーナストラック収録 59位
10th 2010年10月10日 宇宙のロック DFCL-1688 イベント会場 & Sony Music Shop限定シングル(Sony Music Shopでは2010年10月12日販売)
11th 2011年3月2日 COME TOGETHER/DANCING BABE DFCL-1758 54位

[編集] アルバム

[編集] オリジナルアルバム

発売日 タイトル 規格品番 備考 順位
1st 2007年10月24日 monobright one DFCL-1416 50位
2nd 2009年4月15日 monobright two 初回生産限定盤:DFCL-1423/4
通常盤:DFCL-1425
初回生産限定盤:ボーナスディスク付2枚組(ライブ音源7曲収録) 15位
3rd 2010年10月13日 ADVENTURE 初回生産限定盤:DFCL-1677/8
通常盤:DFCL-1679
初回限定3大特典!!!
①ボーナストラック1曲収録
②特典DVD付
③A式紙ジャケット・ゲートホールド仕様
36位
4th 2011年5月11日 ACME 初回生産限定盤:DFCL-1772
通常盤:DFCL-1773
初回生産限定盤:ボーナストラック1曲収録 17位

[編集] ミニアルバム

発売日 タイトル 規格品番 備考 順位
1st 2008年5月21日 あの透明感と少年 DFCL-1418 40位
2nd 2011年1月12日 淫ビテーションe.p. DFCL-1727 このアルバムからヒダカトオル加入 39位

[編集] DVD

発売日 タイトル 規格品番 備考
1st 2009年6月10日 monobright CLIPS:R-ock指定 初回生産限定盤:DFBL-7130/1
通常盤:DFBL-7132
初回生産限定盤:オリジナル・マフラータオル付

[編集] バンドスコア

  • monobright one (2008年12月6日)

[編集] コンピレーション・アルバム

  1. デトロイト・メタル・シティ トリビュートアルバム〜生贄メタルMIX〜(2008年3月28日発売)
6曲目 WARP(Walking Metal Mix for DMC)で参加。

[編集] レギュラー・連載

  • テレビ
    • SPACE SHOWER MUSIC UPDATE フツーの木曜日-(スペースシャワーTV:2008年1月 - 3月 毎週木曜日)
      コーナー「桃くり3ヶ月」を担当 (Vo桃野のみ)
    • 爆音アトモス(スペースシャワーTV:2007年10月〜2008年03月)
      コーナー「monobrightのブら汁」を担当
      9mm Parabellum Bullet担当「貧血!セクター男子寮」と隔週で交代。番組終了
  • ラジオ
    • MUSIC FREAKS-(FM802:2008年10月〜)
      Vo桃野のみ。山森大輔(ROCK'A'TRENCH)と隔週で交代
    • モ☆ノースウェーブライト(FM NORTH WAVE:2007年10月3日〜2008年3月26日、2009年4月12日)番組終了
  • コラム
    • 桃野陽介の桃野牧場 -ROCKIN'ON JAPAN誌上にて(Vo桃野のみ)
    • monobrightのモノ書き -SPACE SHOWER MOBILEにて(Gt松下とDr瀧谷による週代わり 毎週水曜日更新)
    • 出口の入り口〜ストレンヂ世界〜 -爆音アトモスWEB特別企画(Ba出口のみ 毎週水曜日更新)連載終了
    • monobrightのモノは相談 -TSUTAYAフリーペーパー「VA」内 全6回連載終了
  • メールマガジン
    • monobright mailnews 〜real music〜 -所属事務所アミューズより毎週配信
    • モノブライトの未完成×× -MUSIC VILLAGE(TOKYO FMの携帯サイト)より毎週木曜日配信 メンバーリレー式コラム

[編集] 外部リンク

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