南相馬市

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みなみそうまし
南相馬市
Souma nomaoi4.jpg
Flag of Minamisoma Fukushima.JPG
南相馬市旗
2006年平成18年)1月1日制定
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 福島県
団体コード 07212-5
面積 398.50km²
総人口 63,926
推計人口、2014年2月1日)
人口密度 160人/km²
隣接自治体 相馬市
相馬郡飯舘村双葉郡浪江町
市の木 けやき
市の花 さくら
他のシンボル 市の鳥:ひばり
市の魚:さけ
市の昆虫:ほたる
南相馬市役所
所在地 975-8686
福島県南相馬市原町区本町二丁目27番地
北緯37度38分31.9秒東経140度57分26.3秒
南相馬市役所(2009年7月撮影)
外部リンク 南相馬市

南相馬市位置図

― 市 / ― 町・村

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南相馬市(みなみそうまし)は、日本太平洋沿岸北部、福島県に所在するである。

いわゆる「平成の大合併」で、原町市小高町鹿島町の3市町が合併2006年平成18年)に誕生した。同県いわき市と宮城県仙台市との距離はそれぞれ約75kmで、両市のほぼ中間に位置する。

概要[編集]

2006年(平成18年)1月1日原町市相馬郡小高町および鹿島町合併して誕生した。旧市町の区域ごとに地域自治区となっており、各々「原町区」「小高区」「鹿島区」に移行して住所に名称をほぼ残している。

当初、小高町・鹿島町・原町市の合併協議は飯舘村を含めた旧・行方郡(なめがたぐん)で行われ、新市名には「行方市」も候補に挙がっていた。ちなみに、合併が実施された前年の9月2日茨城県にあった行方郡(読みも同じ)の3町が合併し、行方市が誕生している。

以前は浜通り地方北部の中心都市だった相馬市に代わり、現在は市内原町区に中心地が移るようになった。地方紙福島民報』『福島民友』の2紙ともに支社を置いている。

国の重要無形民俗文化財に指定されている相馬野馬追が行われる。北泉海岸サーフィンが盛んなことでも知られており、夏になると世界大会が開催される。SF映画戦国自衛隊』の撮影に使われ、市内の高校生がエキストラとして協力している。

関東大震災を最初に世界に伝えた原町区の原町無線塔は、高さ約200mで、当時アジアで最も高い建築物だった。しかし、老朽化などから1982年昭和57年)に解体され、現在は原町区に1/10スケール記念塔である憶・原町無線塔がある。

地理[編集]

真野川上流の、はやま湖

自然[編集]

東は太平洋に面し、西は阿武隈高地に接する。

主要な地形

広域地域区分[編集]

福島県内の地勢的かつ歴史的な地方区分である、浜通り中通り会津のうち、浜通り地方に属し、その北東部に位置する[1]

福島県内の地方区分の一つである、相双(そうそう)・いわき・県北・県中・県南・会津・南会津のうち、相双地方に属する[2]

隣接している自治体[編集]

[3]

市内の地域[編集]

[4] [5]

旧・市町の区域で3つの地域自治区が設置され、一部を除いて住所表示は市名に続けて区の名称を付ける。

  • 旧・相馬郡小高町→ 南相馬市小高区
  • 旧・相馬郡鹿島町→ 南相馬市鹿島区
  • 旧・原町市→ 南相馬市原町区
  • 例 :原町市本町二丁目27番地→ 南相馬市原町区本町二丁目27番地

小高区と鹿島区にそれぞれ区役所を設置しているが、東京特別区政令指定都市の区役所とは性質が異なり、実質は単なる市役所の支所として機能している。

  • 旧・小高町役場→ 小高区役所
  • 旧・鹿島町役場→ 鹿島区役所
  • 旧・原町市役所→ 南相馬市役所(本庁)

歴史[編集]

新暦導入以前(1872年以前)の日付は和暦による旧暦。丸括弧内は西暦で、1581年以前はユリウス暦1582年以降はグレゴリオ暦

東日本大震災[編集]

東北地方太平洋沖地震に伴って発生した津波に呑まれて壊滅した南相馬市街。2011年4月16日撮影。
津波に襲われた原町火力発電所。一部の燃料タンクが流失している。4月16日撮影。

2011年(平成23年)3月11日14時46分18秒、マグニチュード9.0の東北地方太平洋沖地震が発生し、南相馬市は小高区と鹿島区で震度6弱、原町区本町と原町区三島町で震度5弱を観測した[6]。 さらにこの地殻変動が引き起こした津波が海岸線から約2km付近までの地域を呑み込み、壊滅させた[7][8]。 小高区塚原字沼在住の自然環境調査員の目撃証言によれば、特に津波の第3波は大きく、海岸線に設けられた高さ十数メートルの防潮林を越えたという[9][10][11][12] (なお、ごく一部の例外として屋敷林が住家[屋敷母屋]を守った[13])。 原町火力発電所も津波の直撃を受け、死者1人、火災の発生(14日に発生)、機器損壊、8万トン級の石炭船の沈没等、多大な被害を受けた[14][15]

2013年(平成25年)

年表[編集]

近世以前[編集]

近代以降[編集]

行政区域の変遷(市町村制施行以後)[編集]

行政[編集]

歴代市長[編集]

歴代 氏名 就任年月日 退任年月日 備考
初代 渡辺一成 2006年(平成18年)1月30日 2010年(平成22年)1月28日 旧・原町市長
2代
桜井勝延 2010年(平成22年)1月29日
(現職)

警察[編集]

立法[編集]

市議会[編集]

  • 定数:24名
  • 任期:2010年(平成22年)12月1日~2014年(平成26年)11月30日
  • 議長:平田武(友和会、3期)
  • 副議長:今村裕(友和会、3期)
会派名 議席数 議員名(◎は代表)
友和会 9 ◎細田廣、中川庄一、山田雅彦、鈴木昌一、今村裕、田中一正、西一信、湊清一、平田武
改革クラブ 5 ◎小林正幸、小川尚一、竹野光雄、田中京子、西銑治
公明党南相馬市議団 2 ◎志賀稔宗、土田美恵子
日本共産党議員団 2 ◎渡部寬一、荒木千恵子
無会派 6 太田淳一、大山弘一、奥村健郎、鈴木貞正、但野謙介、水井清光

※2014年3月24日現在。

福島県議会(南相馬市・相馬郡飯舘村選挙区)[編集]

  • 定数:2名
  • 任期:2011年(平成23年)11月20日~2015年(平成27年)11月19日
氏名 会派名 当選回数
太田光秋 自由民主党福島県議会議員会 4
髙野光二 ふくしま未来ネットワーク 1

※2014年3月24日現在。

郵便[編集]

郵便局

  • 磐城太田郵便局
  • 蛯沢郵便局
  • 信田沢郵便局
  • 原ノ町駅前郵便局
  • 原町南町郵便局
  • 原町本町郵便局
  • 原町桜井町郵便局
  • 真野郵便局


簡易郵便局

  • 高平簡易郵便局
  • 大原簡易郵便局
  • 北海老簡易郵便局
  • 小池簡易郵便局
  • 栃窪簡易郵便局
  • 飯崎簡易郵便局


地域[編集]

市勢[編集]

  • 面積:398.50km²
  • 人口:73,722人
    • 男性:35,673人
    • 女性:38,049人
  • 世帯数:23,417世帯
  • 人口密度:185.00人/km²
2006年(平成18年)1月1日時点。

人口[編集]

Demography07212.svg
南相馬市と全国の年齢別人口分布(2005年) 南相馬市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 南相馬市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
南相馬市(に該当する地域)の人口の推移
1970年 69,105人
1975年 71,402人
1980年 74,296人
1985年 77,139人
1990年 77,253人
1995年 77,860人
2000年 75,246人
2005年 72,837人
2010年 70,895人
総務省統計局 国勢調査より

教育[編集]

高等学校[編集]

中学校[編集]

  • 南相馬市立原町第一中学校
  • 南相馬市立原町第二中学校
  • 南相馬市立原町第三中学校
  • 南相馬市立石神中学校
  • 南相馬市立鹿島中学校
  • 南相馬市立小高中学校

小学校[編集]

  • 南相馬市立原町第一小学校
  • 南相馬市立原町第二小学校
  • 南相馬市立原町第三小学校
  • 南相馬市立高平小学校
  • 南相馬市立大甕小学校
  • 南相馬市立太田小学校
  • 南相馬市立石神第一小学校
  • 南相馬市立石神第二小学校
  • 南相馬市立鹿島小学校
  • 南相馬市立上真野小学校
  • 南相馬市立真野小学校
  • 南相馬市立八沢小学校
  • 南相馬市立小高小学校
  • 南相馬市立金房小学校
  • 南相馬市立鳩原小学校
  • 南相馬市立福浦小学校


交通[編集]

空港[編集]

鉄道路線[編集]

路線バス[編集]

道路[編集]

道の駅[編集]

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

  • 恐竜の足跡化石産出地
中生代ジュラ紀後期キンメリッジアン(en。約1億5570万- 約1億5080万年前)に属する地層群であり、体長2m程度の獣脚類と見られる小型恐竜の足跡の生痕化石が、鹿島区小山田から発見されている。
  • 浦尻貝塚(うらじり かいづか)
小高区浦尻に所在する、縄文時代前期中葉から中期末にかけて(約5500 - 約4000年前)形成された貝塚。国の史跡
前方後方墳としては郡山市大安場古墳山形県東置賜郡川西町天神森古墳などとともに東北地方でも大規模な部類に属している。周辺の古墳群との関係から「桜井古墳群1号墳」とも称される。国の史跡。[36]
相馬野馬追での神旗争奪戦
神旗を持って羊腸の坂を駆け上がる騎馬武者(2005年7月24日撮影)
空海によって大同元年(806年)に建立されたと伝えられる文殊磐城国行方郡高倉村(現・南相馬市原町区高倉)。[26]
  • サマーフェスタはらまち
原町シーサイドパークを中心に、日中は砂の芸術や郷土芸能等催し物が開催され、夜は海に映える花火大会が開催される。屋台村も設置され一日中楽しめる夏の祭典で、子供たちの夏休みも思い出になっている。
東北六大祭りの一つであり、東北地方夏祭り魁(さきがけ)と見なされる祭事。南相馬市原町区で騎馬武者約500人の行進の後、雲雀ヶ原祭場地にて、古式甲冑競馬と神旗争奪戦(■右の画像)が繰り広げられる。古式甲冑競馬と神旗争奪戦は明治時代以降の祭事である。
* 相馬野馬追 野馬懸祭 :国の重要無形民俗文化財
海岸を埋め立てて造った、原町火力発電所の南側に続く砂浜海岸で、原町区にある。発電所の防波堤の反射波と直達波が合成されて大きなが発生することから、サーフスポットとしても知られている。サーフィンの大会は、2004年(平成16年)にアマチュア全国大会、2005年(平成17年)に東日本のプロ大会、2006年(平成18年)10月4- 8日には、世界プロサーフィン連盟が公認する「ワールド・クオリファイ・シリーズ(WQS)」(2 star) が開催された。cf. サーフィン#2006年日本開催の主な大会
* 北泉海水浴場
* 原町シーサイドパーク
解体された原町無線塔の1/10スケールミニチュア記念塔として、1982年(昭和57年)10月に完成。
  • 無線塔跡花時計
2009年(平成21年)、原町無線塔跡地に設置された花時計cf. 憶・原町無線塔#周辺情報

ゆかりのある著名人[編集]

出身著名人[編集]

政治家
芸能
文学
スポーツ選手

その他のゆかりある著名人[編集]

江戸時代以前の生まれ

その他の関連事象[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ cf. 福島県の地方区分図(参考):売却農地情報”. (公式ウェブサイト). 福島県農業振興公社. 2011年6月24日閲覧。
  2. ^ cf. 福島県の地方区分図(参考):自動車税住所変更申請”. ふくしま県市町村共同電子申請システム(公式ウェブサイト). 福島県. 2011年6月24日閲覧。
  3. ^ cf. 福島県の市町村全図 :地図上検索”. (公式ウェブサイト). 福島県. 2011年4月18日閲覧。
  4. ^ cf. 南相馬市”. (公式ウェブサイト). 日本郵便. 2014年3月8日閲覧。
  5. ^ cf. 南相馬市(福島県)の住所・地名の読み仮名”. 市町村.com. 2011年4月20日閲覧。
  6. ^ 震度データベース検索”. (公式ウェブサイト). 気象庁 (2011年3月11日). 2011年4月16日閲覧。
  7. ^ “「砂嵐のような津波が…」壊滅的被害の福島・南相馬市”. イザ(MSN産経ニュース・ブログ) (産業経済新聞社). (2011年3月12日). http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/disaster/495600/ 2011年6月6日閲覧。 
  8. ^ “NHKニュース 一夜明けた朝の様子 福島県南相馬市”. NHKオンラインNHKニュース 動画) (NHK). (2011年3月11日). http://www.youtube.com/watch?v=p1zL3SRC6Dg&feature=related 2011年6月6日閲覧。 YouTubeを用いたNHKのニュース動画。“巨大地震被害 福島・南相馬”. Yomiuri online (読売新聞社). (2011年3月13日). http://www.yomiuri.co.jp/stream/sp/earthquake/earthquake_015.htm 2011年6月6日閲覧。 :同じく読売新聞のニュース動画。
  9. ^ “海岸飲んだ大津波 南相馬市の男性撮影”. 福島民放(ウェブサイト) (福島民報社). (2011年3月20日). http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4144&blockId=9806130&newsMode=article 2011年6月6日閲覧。 
  10. ^ 東日本大震災・南相馬,相馬地域の被害概要”. (公式ウェブサイト). 新潟大学 災害・復興科学研究所 (2011年4月8日). 2011年6月6日閲覧。
  11. ^ “東北地方太平洋沖地震 写真特集”. 時事ドットコム (時事通信社). (2011年3月20日). http://www.jiji.com/jc/d4?d=d4_topics&p=eqa202-jlp10619749 2011年6月6日閲覧。 
  12. ^ 平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震津波の概要(第3報) 青森県〜福島県の津波高・浸水高および青森県〜千葉県の浸水状況 (PDF)”. (公式ウェブサイト). 日本気象協会 (2011年4月22日). 2011年6月6日閲覧。
  13. ^ 東北震災(南相馬市原町区の津波被害)調査 (PDF)”. (公式ウェブサイト). 明治コンサルタント (2011年5月1日). 2011年6月6日閲覧。
  14. ^ ユーチューブに津波映像 福島・原町発電所関係者が撮影か”. MSN産経ニュース(ウェブサイト). 産業経済新聞社 (2011年4月1日). 2011年6月7日閲覧。
  15. ^ cf. 写真で見る東日本大震災”. (公式ウェブサイト). 南相馬市役所. 2011年4月20日閲覧。
  16. ^ SOS from Mayor of Minami Soma City, next to the crippled Fukushima nuclear power plant, Japan”. YouTube. 南相馬市 (2011年3月26日). 2011年3月28日閲覧。
  17. ^ a b “南相馬市長と南三陸町の医師、米誌「影響力ある100人」”. 日経電子版 (日本経済新聞社). (2011年4月22日). http://www.nikkei.com/tech/news/article/g=96958A9C93819695E0E0E2E28B8DE0E0E2E6E0E2E3E39180E2E2E2E2;da=96958A88889DE2E0E2E5EAE5E5E2E3E7E3E0E0E2E2EBE2E2E2E2E2E2 2011年4月22日閲覧。 
  18. ^ 市長からのメッセージ”. (公式ウェブサイト). 南相馬市役所 (2011年3月29日). 2011年3月30日閲覧。
  19. ^ 南相馬市長から市民へのメッセージ20110407”. YouTube. 南相馬市 (2011年4月7日). 2011年4月10日閲覧。
  20. ^ cf. 市長からのメッセージ”. (公式ウェブサイト). 南相馬市役所. 2011年4月10日閲覧。
  21. ^ “東日本大震災 図説集”. 毎日jp (毎日新聞社). (2011年4月10日). http://mainichi.jp/select/jiken/graph/sinsai_zusetsu/ 2011年4月17日閲覧。 :被災状況全図。
  22. ^ “Katsunobu Sakurai - The 2011 TIME 100” (en). New York Times (official webcite) (New York Times Company). (2011年4月22日). http://www.time.com/time/specials/packages/article/0,28804,2066367_2066369_2066461,00.html 2011年4月22日閲覧。 
  23. ^ “米タイム誌:「最も影響力ある100人」に南相馬市長ら”. 毎日jp (毎日新聞社). (2011年4月22日). http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110422k0000e030010000c.html 2011年4月22日閲覧。 
  24. ^ “【原発】相馬野馬追守れ!馬を警戒区域外に移動(11/05/02)”. ANNニュース(ウェブサイト 動画) (ANN). (2011年5月1日). http://www.youtube.com/watch?v=EPxoGJq3gR8 2011年6月6日閲覧。 :YouTubeを用いたANNのニュース動画。cf. “【被災地情報】福島・南相馬市 伝統の「相馬野馬追」は”. 福島:テレビ朝日系列(動画) (テレビ朝日系列). (2011年4月29日). http://www.youtube.com/watch?v=3Q-gxSp34Vs 2011年6月6日閲覧。 :同じくテレビ朝日のニュース動画。
  25. ^ “防護服の住民が車持ち出し”. Yomiuri Online(動画) (読売新聞社). (2011年6月1日). http://www.yomiuri.co.jp/stream/sp/earthquake/earthquake_136.htm 2011年6月6日閲覧。 :ニュース動画。
  26. ^ a b 高倉文殊堂”. (公式ウェブサイト). 高倉文殊堂. 2011年6月6日閲覧。
  27. ^ 原町市”. (公式ウェブサイト). 日本郵便. 2011年6月23日閲覧。
  28. ^ 初期の経緯については『原子力工業』1982年1月
  29. ^ 南相馬市公式ウェブサイトより。
  30. ^ 同年3月18日、総理府告示第93号「市町村の廃置分合」
  31. ^ 同年3月27日、総理府告示第219号「町村の廃置分合」
  32. ^ 同年3月27日、総理府告示第280号「町村の廃置分合」
  33. ^ 同日、総理府告示第516号「市村の廃置分合」
  34. ^ 2005年(平成17年)8月8日、総務省告示第852号「市町の廃置分合」
  35. ^ 定期便ご案内”. 東北アクセス. 2013年6月6日閲覧。
  36. ^ 桜井古墳”. 国指定文化財等データベース(公式ウェブサイト). 文化庁. 2011年6月6日閲覧。
  37. ^ 南相馬市博物館”. (公式ウェブサイト). 南相馬市博物館. 2011年4月20日閲覧。

外部リンク[編集]