日テレプラス ドラマ・アニメ・スポーツ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
日テレプラスから転送)
移動: 案内検索
日テレプラス
ドラマ・アニメ・スポーツ
日テレにアレをプラス!
基本情報
略称(愛称) 日テレプラス
運営(番組供給)事業者 株式会社シーエス日本
本社(本部) 〒102-8004
東京都千代田区二番町14番地 日テレ麹町ビル南館2階
旧チャンネル名 マンマTV・サイエンス
○○九ちゃん&サイエンス
日テレプラス&サイエンス
日テレプラス
放送(配信)開始 2002年4月1日
HD放送(配信)開始 2011年10月1日
ジャンル 総合エンターテイメント
放送内容 日本テレビの名作番組、CSオリジナル番組
視聴可能世帯数 1,434,329世帯(2010年3月現在)
衛星基幹放送(東経110度CS放送)
プラットフォーム スカパー!
放送事業者 株式会社シーエス日本
チャンネル番号 Ch.300(SD16:9)
物理チャンネル ND24
視聴料金 月額600(税込630)円
放送開始 2002年4月1日
スカパー!プレミアムサービス
放送事業者 株式会社スカパー・ブロードキャスティング
チャンネル番号 Ch.619(HD)
視聴料金 月額900(税込945)円
放送開始 2012年9月29日
スカパー!プレミアムサービス(標準画質)
放送事業者 ターナージャパン株式会社
チャンネル番号 Ch.278
視聴料金 月額600(税込630)円
放送開始 2006年1月1日
放送終了 2014年5月31日
その他(再送信・配信)
ひかりTV 505,555(HD)
eo光テレビ 819(HD)
J:COM 757(HD)
公式サイト

日テレプラス ドラマ・アニメ・スポーツ(にっテレプラス ドラマ・アニメ・スポーツ)は、「日テレ」こと日本テレビ系列のシーエス日本が運営する専門チャンネル。略称は「日テレプラス」。

キャッチコピーは、「日テレにアレをプラス!」。

概要[編集]

沿革[編集]

現在の『日テレプラス ドラマ・アニメ・スポーツ』というチャンネル名は、5代目のものである。

  • 2002年4月1日 - プラット・ワンCh.009にて、「マンマTV・サイエンス」の名称で開局。子育てや科学に関する番組を軸に編成。
  • 2004年
    • 3月 - プラット・ワンとスカイパーフェクト・コミュニケーションズの合併(のちのスカパーJSAT)につき、プラットフォームをスカパー!110(現・スカパー!)に移行。
    • 4月 - チャンネル名称を「○○九ちゃん&サイエンス」に変更、チャンネル番号をCh.300に変更。
  • 2005年4月1日 - チャンネル名称を「日テレプラス&サイエンス」に変更。現行に近い番組編成となる。
  • 2006年1月1日 - スカイパーフェクTV!(現・スカパー!プレミアムサービス)Ch.278にて放送開始。
  • 2008年4月1日 - チャンネル名称を「日テレプラス」に変更。
  • 2009年3月31日 - サイエンスチャンネルの番組の放送を終了。
  • 2010年5月1日 - ひかりTV(Ch.505)にて放送開始。
  • 2011年
    • 3月29日 - スカパー!e2の放送を画面比16:9フルサイズ化。
    • 10月1日 - ひかりTVにて、ハイビジョンチャンネル「日テレプラスHD」の放送を開始[7]
  • 2012年
    • 4月1日 - 日本デジタル配信でも「日テレプラスHD」の配信を開始。供給を受けるケーブルテレビ局で、順次ハイビジョン放送を開始。
    • 9月29日 - スカパー!プレミアムサービスと、スカパー!プレミアムサービス光にてハイビジョン放送を開始[8]
  • 2013年
    • 2月15日 - スカパー!にて、2月1日にND8chに移動した日テレNEWS24の空き帯域を統合し、14スロットに拡大。これにより、画質が向上。
    • 6月30日 - スカパー!プレミアムサービス光にて標準画質放送を終了し、HD放送に完全移行した。
    • 9月1日 - チャンネル名称を「日テレプラス ドラマ・アニメ・スポーツ」に変更[9]
  • 2014年
    • 1月1日 - ジャパンイメージコミュニケーションズがターナージャパンに吸収合併されたことに伴い、プレミアムサービスCh.278の標準放送の放送事業者がターナージャパンに変更。
    • 5月31日 - スカパー!プレミアムサービスにて標準画質放送を終了。

主な番組[編集]

オリジナル番組
ドラマ
アニメ
一部の作品においては、自社制作の特別番組声優などが出演)が放送されることがある。
バラエティ
舞台

放送終了した番組[編集]

オリジナル番組
ドラマ
アニメ
バラエティなど

関連項目[編集]

日本テレビ以外の地上波テレビ局(子会社含む)による専門チャンネル

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 衛星基幹放送事業者はシーエス日本。また、スカパー!では、当社自ら直営放送扱いとなっている。
  2. ^ 標準画質放送の衛星一般放送事業者はジャパンイメージコミュニケーションズ、ハイビジョン放送の衛星一般放送事業者はスカパー・ブロードキャスティング
  3. ^ 番組によってはファミリー劇場アニマックス東映チャンネルといった他局がCS初出となる場合もある。また、2008年以降はtvkテレ玉などの独立局が制作した番組も放送している。
  4. ^ 2012年度プロ野球における福岡ソフトバンクホークス主催試合のCS放送占放映権について - シーエス日本 2011年11月14日
  5. ^ プロ野球「東北楽天ゴールデンイーグルス」主催試合の有料放送における放映権について - シーエス日本 2013年1月28日
  6. ^ 毎日8時から11時に、ノンスクランブル放送。
  7. ^ 「ひかりTV」、10月よりチャンネルラインナップをリニューアル ~「ナショジオ ワイルド HD」が新登場! HD画質(ハイビジョン)チャンネルがさらに充実~ - NTTぷらら 2011年8月18日
  8. ^ スカパー!HDのハイビジョンチャンネルがさらに拡大~2012年10月には、いよいよ120チャンネル以上に~ - スカパーJSAT 2011年8月3日
  9. ^ スカパー! 9月チャンネルインフォメーション”. 衛星放送のスカパー!. スカパーJSAT. 2013年8月16日閲覧。

外部リンク[編集]