1×8いこうよ!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
1×8いこうよ!
ジャンル バラエティ番組
放送時間 日曜日16時55分 - 17時25分(30分)
放送期間 2000年1月9日 - (放送中)
放送国 日本の旗 日本
制作局 札幌テレビ放送
企画 鈴井貴之
プロデューサー 須藤剛司
出演者 木村洋二大泉洋
音声 ステレオ放送

特記事項:
ハイビジョン制作(2007年7月8日放送分より)
テンプレートを表示

1×8いこうよ!(いっぱちいこうよ)とは、札幌テレビ放送 (STV)と、他地域で放送しているローカルバラエティ番組である。放送時間は毎週日曜日の夕方4時55分から5時25分(16時55分 - 17時25分 JST)まで(番組放送スタート当初は日曜日昼間の13時00分 - 13時30分 JSTに放送していた)で、番組放送開始は2000年1月9日である。2006年2月26日放送で放送300回を迎えた。2007年7月8日からハイビジョン放送に移行(後述)。『釣〜りんぐ北海道』が放送されていた2008年3月までは「STV日曜日夕方の2大バラエティー」と称されていたこともある。

目次

[編集] 番組概要

番組ではYOYO'Sというコンビで大泉洋と札幌テレビ放送アナウンサーの木村洋二が出演している。2005年の木村の誕生日に木村が「(大泉と)対決」と言ったことから、YOYO'Sの2人の仲が悪くなり対決企画もたびたび行われた。もちろん、これはネタである。

番組開始当初は「YOYO'Sのピカピカスピカバラエティ・1×8いこうよ!」というタイトルだった。1×8とは番組を製作している札幌テレビ放送本社の隣設イベントホール「札幌メディアパークSpica」(現在閉鎖)の所在地が北海道札幌市中央区1条西8丁目であることに加え、「イチバチかやってみよう」という意味合いも込められている。

ナレーターは札幌テレビ放送アナウンサーの永井公彦松下祐貴子が務めている。初期の頃は現在はフリーの桐田咲智代が、2009年3月までは急式裕美、2010年3月まで山藤美智がアシスタントおよびナレーターとして出演していた。また、永井の代わりに宮永真幸森中慎也が務めることもある。

2004年10月2日には「TVおじゃマンボウ」の中でものまねタレントのホリが仕切るコーナー「おじゃま刑事(デカ)」の第1回目でYOYO'Sが取り上げられた。ホリはこの時木村のものまねを習得し、YOYO'Sから天才と称される。同年12月に行われた「番組5周年記念リクエスト」では、2002年2月に放送され安田顕も出演していた、ペーパードライバー木村洋二が冬道ドライブする企画が1位に輝いた。

ラジオで毒舌キャラクターとして知られている木村が大泉に対してぼやく時には、木村火山噴火とテロップが出る。

2000年から2004年まで毎年8月の24時間テレビ 「愛は地球を救う」で大泉がメインを狙っている様子を、大泉とは別目線から放送していたが、2005年以降はドラマ撮影や舞台などのスケジュール多忙により大泉は24時間テレビに出演していない。なお、2003年の24時間テレビ「サライ」大合唱ではSTVに画面が切り替わったときからYOYO'Sの手前までは大画面だったが、YOYO'Sのところで一瞬画面から消えて右下のワイプに切り替わった。後日の傑作選で大泉がこのシーンについて「今のいいタイミングだね」と笑いながら振り返っていた。なお、映像を選ぶ権利は日本テレビにあるため、その年の24時間マラソンランナーだった山田花子の走るシーンが優先するため画面を切り替えた。翌年の「サライ」大合唱はSTVに画面が切り替わったときにはすでに右下のワイプからの登場だった。

北海道以外からも放送する放送局が相次ぎ、2005年10月15日には札幌テレビ放送と東北6県とのブロックネットで特別番組「大泉洋プレゼンツ 地タレ?大集合ふるさと大好き宣言!」が放送された。

番組では毎年、オリジナルのカレンダーを製作・販売している。これは1年間のロケ写真から選ばれた画像を使用している。(50cm×36cm、各月1枚+表紙1枚の計13枚)

2007年7月8日(1×8シニア野球団の途中)から、ハイビジョン制作とステレオ放送を実施、さらに2010年5月9日(1×8北海万博初回)からアナログ放送はレターボックス16:9化された。北海道外のネット局でも逐次放送されている。

TOKYO MX、山口放送等、各都道府県の日本テレビ系列局、独立UHF局での番組販売ネットが開始され、現在、全国では水曜どうでしょうと並ぶ北海道のローカル番組となっている。

2007年7月には、同番組の名場面を集めたDVDが発売された(後述)。

番組内で、滑稽な場面で使われるリズミカルな曲は、TVアニメ『うる星やつら』のBGMである。

かつて大泉は、北海道テレビ制作の深夜番組「鈴井の巣」(1999年4月~2001年3月)の企画「視聴率10%突破記念!バカでHの大打ち上げパーティー・二次会」の中で「大泉の夢は?」と聞かれて「俺の夢はW洋ちゃんなんだよ!」「やっぱり北海道の洋ちゃんといえばまだまだ木村洋二なんだよ!」と発言していた。大泉のこの発言はおよそ半年で叶えられた事になる。

[編集] 今まで放送された主な企画

「1×8無差別オーディション」

開始初期の名物企画。ノンジャンルで無差別オーディションを行い、毎週チャンピオンを決めるという番組スタート当初に行われていた企画。大泉にヤジられて永井アナがナレーターになったきっかけを作り、対決に敗れ大泉がストレートパーマになった事も。

「1×8旅の達人」

外国に行ったつもりで、北海道内で海外旅行気分を味わう企画。もいわ山展望台からの夜景を香港だと言い張ったり、中島公園をニューヨークのセントラルパークだと言ったり、雪祭り会場にあったトレビの泉の雪像をローマだと言い張ったり(しかもそれはHBCのイタリア広場の雪像)、札幌テレビ塔をエッフェル塔だと言い張ったりした。韓国だけは実際に訪問し、YOYO'Sの作ったキムチを食べてもらったり、テコンドー道場を訪問したり、北海道で勉強した韓国語を使って食堂で注文して思った通りの料理が来るかどうか対決をした。

「YOYO'Sオリンピックへの道」

オリンピック出場を目指して競技人口の少ないカバディペタンクを体験する企画。ペタンクは実際に北海道大会に出場。準決勝で前年度優勝チームに敗れた。

「1×8理想の宿」

北海道小樽市のホテルの敷地に建設し、夏休み期間中のみの限定営業を行った企画。テーマは「とまどい」で、客がとまどうような仕掛けがあり、虎の皮のカーペットに(実際は豹の皮)、縦方向のツインベッド(シングルベッドを2個縦に並べた)、大泉と木村が互いを書いた肖像画が飾られていたりなどである。

「YOYO'Sファーム」

北海道雨竜町で大泉がオーナー、木村が事務長になり、米や野菜を育てていくという企画。この企画を柱として、YOYO'Sカレー、大収穫祭などの派生企画が登場。2002年は栽培、収穫など基本的な部分が中心。2003年は外国人の農業体験などの新規事業。2004年には国連が制定した国際コメ年の国際コメ大使に任命され、当時の亀井善之農林水産大臣にも会う。2002年 - 2004年の3年間に渡る番組史上最長期間の企画。

「1×8教育研究所」

大泉が所長、木村がPTA会長になり、現代の教育とは何か考えた企画。交通安全教育、好き嫌い克服塾に始まり、他企画との連携をするようになる。「1×8街づくり推進室」では札幌ドームでの授業、旧・本安平小学校でのおいわけ林間学校を行う。「YOYO'Sファーム」では食育をテーマにし、夏休みおコメ教室を開く。視聴者からの葉書を読むコーナーでは、木村への質問、目撃談が届き、オチがついた後にはラジオ風に曲紹介をする。遂にはリクエストまで届くようになった。

「1×8街づくり推進室」

北海道追分町で大泉が推進室長、木村が瓜科主査となり、様々な方法で街づくりを進めた企画。模擬議会を開くなど追分町の全面協力で行われた。番組初のテレビドラマ(コント)「エリート」が放送された。番組最高視聴率は2003年6月1日放送の木村VS追分町の小学生の剣道対決で、19.4%(ビデオリサーチ札幌地区調べ)を記録。

「YOYO'SのOK牧場」

北海道門別町(現・日高町門別地区)で大泉が保安官、木村が獣医師となり、空き店舗活用や競走馬デビューなどで町おこしに参画した企画。拳銃を指の代わりに使うゲーム「保安官あっち向いてホイ」が開発された。大泉は予告をし、その通りに勝つ奇跡を演じている。2手(じゃんけんに2度勝つという意味)で下を向かせて勝つと宣言してその通りに勝ったこともある。ただし、予告が外れると途端に負けるという欠点も持つ。相手の顔をカメラの方向に向け勝つ「ONカメ」も得意。その後、「もんべつ」つながりで紋別市でもロケ・イベント(特番生放送)が行われている。

「1×8職業訓練所」

YOYO'sの2人が様々な職業に挑戦し職適性を計る。2005年に6回放送されて、いったん終了となったが、2010年4月25日から2回放送された。

「YOYO'Sジュニアオーディション」

番組出演者を募集する方式は「無差別オーディション」に近いが、お笑いタレントになりたい中学生の兄弟と、20代の女性(当時)が「YOYO'S」の弟分・妹分に選ばれた。

「1×8観光組合」

大泉が組合長、木村が相談役となり、北海道の各地の地元の隠れた名産・隠れた観光スポットを、現地へ赴き紹介。YOYO'Sジュニアの女性がYOYO'Sの行き切れない場所を巡った。また、河野真也がYOYO'Sジュニアの中学生の兄弟と、オリジナル商品を生産段階から吟味して作り上げていく。また、YOYO'Sや視聴者が全道各地の隠れた名所などの写真を撮り紹介するという企画もあったが、この企画で『木村のヌード』というものが番組内で大問題に。ブロックネットの特別番組として発展。観光組合キャラクターとして、木村が考案した「いっぱち姫」がいる。いっぱち姫の着ぐるみの製作には160万円をかけている。企画の集大成として東北各県をキャンペーンボーイになった河野がトラックを運転しながら行商をしていくキャンペーンを展開。青森ではりんご娘.、山形ではドンキー佐藤など、東北のローカルタレントが参加し、最後は首都圏・横浜でフィナーレを迎えた。終了後、河野は大泉に解雇された。

「1×8映画祭」

木村が巨匠・木村ヨウジ監督、大泉が銀幕スター・大泉洋となり、財政難のため映画祭が休止となった夕張市から映画の灯を消さないために立ち上がった。史上初の木村がメインの長期企画。2007年2月12日には「1×8映画祭」が開催された。

「1×8シニア野球団」

木村が球団の監督、大泉がキャプテンとなり団塊の世代に夢と希望を与えるべくシニア野球チーム「1×8シニア野球団」を結成。秋に全道のシニア野球チームを集めて札幌ドームマスターズリーグ選抜チームとの試合が行われた。また、元プロ野球選手西崎幸広が球団のスーパーアドバイザーを務めた。

「1×8サミット〜北海道再生プロジェクト〜」

北海道洞爺湖サミットに対抗して、大泉が総理大臣に、木村が大統領に扮し、さまざまな再生をテーマに北海道を考える企画。

「YOYO'Sの演歌の花道〜1×8水産業応援プロジェクト〜」

漁獲量不振や原油高高騰などで落ち込む水産業を、歌謡界の大御所・船泉洋三(大泉)が全面プロデュースし、木村を遅咲きの新人歌手として演歌デビューさせる企画。当初は釧路市苫小牧市石狩市余市町などで実際に水産業を視察し、そこで即興ソングを大泉が披露する内容だった。その後本格的に作詞活動を行い「大漁豊漁ぼやき船」が完成。2008年12月30日放送のスペシャルで大泉が単身東京へ渡り宇崎竜童に作曲をお願いしに行き2009年3月18日に全国発売された。また、弟子木村と08年のSTV新人アナウンサー「花の二三トリオ」(山藤美智西森千芳松下祐貴子)でカラオケ対決を行い、得点の高かった方をデビューさせるという対決を行った。結果は花の二三トリオが一点差で勝利を収めたが、花の二三トリオが辞退したため、弟子木村のデビューが決まった。

木村洋二が体調不良で休養中、過去のVTRをダイジェストで放送したり大泉1人で東京ロケへ行く模様などを放送して対応している。3月29日からは大泉洋厳選の傑作選を放送。なお、木村は6月14日の放送で復帰を果たしたが、大泉が「もうちょっとあなた(木村)リハビリしていただいて」と発言しているため引き続き傑作選を放送。7月12日の放送の前半で傑作選が終了。そして、番組後半から「YOYO'Sの演歌の花道」が再開。そして、9月20日には北海道水産業関係者限定で「大漁豊漁ぼやき船歌合戦」が行われ、その歌合戦には鳥羽一郎がゲスト審査員として登場してYOYO'Sも驚きを隠せなかった。YOYO'Sがみなとまち巡りこの歌合戦のPR宣伝をしているが、YOYO'Sが都合により訪問できない場合は弟弟子のスタッフが代理でPR宣伝する。

「復権!ウィンタースポーツ〜洋二をスキーに連れてって〜」

ゲレンデを人気スポットにし、活気を取り戻す!北海道の活性化につながる「スキーブームをふたたび」と、2010年に行われるバンクーバーオリンピックに出場予定のどさんこ選手を中心に、マイナースポーツにも注目!冬のスポーツを盛り上げ、実際にYOYO`Sがバンクーバーでオリンピック日本代表の選手の応援をしに行く「GO TO バンクーバー!」の二つをテーマにウィンタースポーツの復権を目指す。また、助っ人として西森千芳、照井あや、山下まみの「1×8ガールズ」が登場する。ただし、照井は諸事情により1月31日をもって卒業している。そして、2010年3月28日の放送で大泉が、世界中にテレビ映像配信され思わぬ形で世界デビューを飾る事になった[1]

「1×8北海万博」

2010年は番組スタートから10年、大阪万博から40周年であり、さらに2010年には上海万博が開催されていることから、「1×8と北海道 これまでの10年 これからの10年」をテーマに、大泉扮する、イタリア帰りの敏腕プロデューサー「マルコ大泉」と木村扮する万博準備室の「庶務木村」が番組開始10周年にふさわしいイベントを開催する企画。8月の放送では田中要次が「庶務見習い」として出演し、テロップが「YOYOYO'S」と表記された。9月の放送では実際に上海万博を訪れ視察し、10月24日放送分で12月に札幌ドームで「1×8北海万博」が開催されることを発表、「ウィンターアスレチックフィールド2010」と同時開催された。

[編集] ゼントヨーヨーズ

同番組の企画「YOYO'SのOK牧場」により命名された競走馬である。馬名は四字熟語「前途洋々」とYOYO'Sを掛け合わせた。2002年北海道沙流郡門別町生まれ。命名から2004年の競走馬デビューまでの様子がたびたび同番組で取り上げられ、ホッカイドウ競馬でデビュー、その後各地の地方競馬に転戦して83戦2勝、2007年に引退した。

[編集] その他

企画ではないが、「1×8シニア野球団」を終えて「1×8サミット〜北海道再生プロジェクト〜」が始まる迄の6週程に渡って、木村洋二の出身地である山口県下関市を訪れ、観光名所を周ったり、木村の幼馴染を訪ねて学生時代の木村のエピソードを伺ったり、佐々木小次郎と宮本武蔵に扮して巌流島で「対決」を行ったりした。また、毎年10月末~11月頃には木村の誕生日を祝う「木村聖誕祭」を放送しており、大泉が毎年テーマに沿った祝福を木村に用意している。

[編集] 現在放送中の企画

「お祭りYOYO'S」

『「祭」で北海道を元気に』をテーマに大泉扮する、さすらいのお祭り野郎「大泉馬七(通称:ばなな)」と木村扮する新しい祭りの実行委員長の「『祭屋木村』二代目店主木村」が北海道に新しい名物となる祭りをつくり、北海道を「祭」で町おこしをさせようという企画。

[編集] 「連続ドラマ風ショートコント(通称、小型トーク)」

  • 木村が何かの職業のマスターに扮装し、大泉が客になり台本無しのフリートークを行うコーナー
  • 2006年
  • 2007年
    • 「放浪画家キムラ」
      2008年1月発売DVD第2弾に大型版を収録。大泉が偶然街角で旅の画家・木村に会うのだが、木村は頼まれてもいないのに大泉の顔を勝手にスケッチする事に、暇をこいた大泉は逆に木村の顔をスケッチをはじめ・・・
    • 「純喫茶木村」
      2007年7月発売DVD第1弾に大型版を収録。
    • バーバーきむら」
      北海道チョキちゃん賞という賞を受賞する。
    • 占いの館・木村」
      大泉が占い師の木村に今後の自分の行く末と番組の行く末について占って貰おうとするのだが、何故かいつの間にかに二人とも番組に対する愚痴が・・・
    • 居酒屋 洋二」
      2008年9月発売DVD第3弾に大型版を収録。
    • 「木村ハイヤー
      2010年2月発売DVD第4弾に大型版を収録。大泉の母親が「このコーナーを楽しみにしている。」とのコメントが大泉自身からあった。
    • 「木村不動産
      未だに親元に暮らしている大泉がそろそろ一人暮をと考え、そして結婚した場合の事を考えて部屋探しの為に木村不動産に訪れるのだが・・・
    • 「木村クリニック
      体調が悪いとのことで、当クリニックに来院した大泉。前半、医師(先生)が不在であり、合コンが趣味の高齢ナースに扮した木村が対応した。後半、なぜか(?)ナースと同じ眼鏡をした医師(もちろん木村が変装)が戻ってきた。
  • 2008年
    • 「アナウンサー木村」
      この時のタイトルコール時には、初期の「どさんこワイド」のオープニングテーマが使用されている。
    • 「森の妖精 ヨウジ」
      大泉がとある森の中を散歩中、突如と彼の前に現れた緑色の変な格好をしたオッサン…、オッサンは自分の事を人間ではなくこの森に住む妖精だと言う。
    • スナック洋子」
    • 「木村ツーリスト
  • 2009年
    • 「木村屋旅館」
      大泉が旅館にチェックインし、部屋へ通されると仲居に扮した木村が登場。そこで何故かお座敷遊びが始まり…この日放送のエンディングで、木村の長期休養が発表された。
    • 女性警察官木村」
      車を走らせていた、大泉。すると、女性警察官に扮した木村が登場。検問が始まり…。
  • 2010年
  • 2011年

[編集] スタッフ

  • 企画・構成:鈴井貴之
  • カメラ:菊池健男、寒河江透
  • 音声:小田智章
  • MA:渡部望
  • 編集:福塚未余子
  • スタイリスト:小松江里子
  • 広報:波環
  • AD:畑野正視
  • ディレクター:三野宮晃、岸弘、北川智之、中政将
  • プロデューサー:須藤剛司(2008年4月-)
  • 協力:CREATIVE OFFICE CUE
  • 製作著作:STV札幌テレビ放送

[編集] 過去のスタッフ

  • カメラ:安倍伸二、高橋慎
  • 広報:小西美幸
  • ディレクター:鴨田豊
  • プロデューサー:林健嗣(初代)→山本雅弘(2代目) → 前田久充(担当は2005年2月6日-2006年1月)→宮野聡

[編集] オープニングテーマ

  • LET'S GET DOWN/JT PLAYAZ(番組開始〜2000年12月)
    クール&ザ・ギャングのカバーでDance Dance Revolution(以下DDR)の収録曲。これ以外にも番組内では「MY FIRE」「I believe in miracles」などDDRの収録曲がBGMとして使われている。対決企画でDDRが使われた際に、大泉が「I believe in miracles」を聞いて「(オーディション)出場者登場の曲だ」と発言したことがある。
  • STAY GOLD/Hi-STANDARD(2001年1月〜 )
    例えHi-STANDARDというバンドを知らなかったとしても、「この曲だけは聴いたことがある」と多くの道民が言う程、もはや「1×8いこうよ」=STAY GOLDと言える程にこの番組のオープニング曲として定着している。

[編集] ネット局一覧

北海道のみならず2004年4月から兵庫県サンテレビジョンでも半年間放送され、2005年1月6日からテレビ埼玉、1月7日からはテレビ神奈川、1月11日からは宮城テレビ放送でも、3ヶ月間限定で放送された。

また、KBS京都テレビでも臨時の埋めのためにフィラーとして放送していた。

その後も各地で限定放送が行われることになり、2005年5月から福島中央テレビ、7月から南海放送、8月から青森放送テレビ信州千葉テレビ放送秋田放送、10月から西日本放送、2006年4月から群馬テレビで放送されたほか、サンテレビでは2005年7月から2009年9月、ミヤギテレビとテレビ埼玉では2005年10月から、とちぎテレビでは2006年7月から、広島テレビ放送では2007年1月14日から3月24日、CS放送日テレプラスでは2009年1月から放送を開始するなど、各地で相次いで放送が開始。

公式サイトには「道外OA情報」があり、各地で現在放送中の企画が掲載されている。

[編集] 現在放送している局

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 備考
北海道 札幌テレビ(STV) 日本テレビ系列 日曜 16時55分 - 17時25分 制作局
青森県 青森放送(RAB) 月曜 15時50分 - 16時20分 1年1ヶ月前後の遅れ
岩手県 テレビ岩手(TVI) 火曜 24時59分 - 25時29分[2] 約6ヵ月遅れ
宮城県 ミヤギテレビ(MMT) 火曜 25時00分 - 25時30分 約3ヶ月遅れ
秋田県 秋田放送(ABS) 金曜 25時53分 - 26時23分[3] 約8ヶ月遅れ
山形県 山形放送(YTC) 木曜 24時43分 - 25時13分 約1年遅れ
福島県 福島中央テレビ(FCT) 火曜 25時34分 - 26時04分 不明
群馬県 群馬テレビ(GTV) 独立UHF局 火曜 19時00分 - 19時30分 約2年7ヶ月遅れ
埼玉県 テレビ埼玉(TVS) 金曜 18時30分 - 19時00分 約1年半遅れ
千葉県 千葉テレビ(CTC) 土曜 21時00分 - 21時30分[4] 約2年遅れ
神奈川県 テレビ神奈川(tvk) 土曜 18時30分 - 19時00分 約1年遅れ
新潟県 テレビ新潟(TeNY) 日本テレビ系列 日曜 25時20分 - 25時50分 不明
富山県 北日本放送(KNB) 月曜 25時31分 - 26時01分 19日遅れ
石川県 テレビ金沢(KTK) 1年半遅れ
山口県 山口放送(KRY) 火曜 24時59分 - 25時29分 約1年7ヶ月遅れ
香川県・岡山県 西日本放送(RNC) 火曜 25時34分 - 26時04分 約7ヶ月半遅れ
沖縄県 琉球放送(RBC) TBS系列 曜日不定 約9ヶ月遅れ
日本全域 日テレプラス スカパー! 水曜 19時00分 - 19時30分
(初回放送)
衛星放送
約3年8ヶ月遅れ

[編集] 過去の放送

放送対象地域 放送局 系列 放送期間 放送日時
東京都 東京メトロポリタンテレビジョン
(TOKYO MX)
独立UHF局 - 2010年4月4日 日曜 19時30分 - 20時00分
長野県 テレビ信州(TSB) 日本テレビ系列 2005年8月 - 2011年3月30日 水曜 24時59分 - 25時29分
静岡県 静岡第一テレビ(SDT) - 2011年4月27日 水曜 25時59分 - 26時29分[5]
(142日遅れ)
中京広域圏 中京テレビ(CTV) ? - 2010年9月29日 水曜 26時15分 - 26時47分
近畿広域圏 読売テレビ(ytv) (単発放送)
2010年4月30日 - 2010年5月7日
金曜 26時33分 - 27時03分
→金曜 26時58分 - 27時28分
兵庫県 サンテレビジョン(SUN) 独立UHF局 - 2009年10月 水曜 18時00分 - 18時30分
広島県 広島テレビ放送(HTV) 日本テレビ系列 2007年1月 - 3月 日曜 17時00分 - 17時30分
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT) ? - 2010年4月28日 水曜 24時34分 - 25時04分
愛媛県 南海放送 2005年7月 - ? ?
熊本県 熊本県民テレビ(KKT) ? - 2008年4月9日 木曜 25時09分 - 25時39分
→水曜 25時09分 - 25時39分
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT) ? - 2010年9月29日 水曜 24時59分 - 25時29分

[編集] 備考

  • 札幌テレビ放送では2007年4月6日から、毎週木曜25時08分 - 25時38分に過去の企画の傑作選を放送している。
  • 道外の放送では番組中、画面右上または左上部に「この番組は200X年○月に放送されたものです」という札幌テレビ放送出しのテロップが表示されている。
  • サンテレビジョンの放送は、プロ野球中継『サンテレビボックス席』がある場合は放送休止される。試合が雨天中止された場合は、時間が変わり17時55分もしくは18時00分からの包装となる。雨天中止になったときの放送は、通常のシリーズと異なる企画が放送される場合がある。なお、通常野球中継の無い月曜日に、振り替えで試合が行われた場合、月曜の同時刻に放送されている『saku saku』がこの『1×8』の枠に放送される場合があり、その結果、プロ野球シーズンでは延期が続き、2007年3月21日の放送から約2ヶ月間放送がなくその次の放送は2007年5月16日だったことがある。
  • テレビ埼玉でもプロ野球中継がある場合は放送中止される。試合が雨天中止された場合は放送されるが、西武主催ゲームの場合、西武の本拠地が屋根付の西武ドームのため、めったに中止にならない。また、テレ玉のプロ野球中継も平日ナイターの放送は多いが、放送されるカードは西武主催もしくは西武戦でなくでもパ・リーグ球団の主催ゲームがほとんどであるが、東北楽天千葉ロッテ以外のチームの本拠地はドーム球場のため、シーズン中は放送されない週が多く、ひどい時には1 - 2ヶ月に1回の放送になってしまう場合がある。
  • KBS京都では2009年9月から2010年1月まで、購入番組の遅れ日数調整などのため23時台もしくは24時台にて穴埋め番組として単発で放送していた。2009年9月16日、26日、30日には23時30分から、同年10月29日には24時00分から、2010年1月8日には23時30分から放送された。
  • このほか、2007年6月のTOKYO MXや山口放送での放送など、特番として単発放送される局もある。
  • 千葉テレビ放送、テレビ神奈川では一度打ち切られた後、再び放送を再開している。
  • 静岡第一テレビでは、2度ネットを打ち切られている(2度目の打ち切りは2011年春改編)ため、状況の変化がもしあれば、3度目のネット開始という事態も想定される。
  • 山口放送では、単発での放送の後、2007年11月8日放送分からレギュラー化。以前は木曜 24時59分 - 25時29分に放送していた。2009年4月より月曜 9時30分 - 10時00分に変更。2010年4月より現在の時間に変更。
  • 北日本放送では2009年10月5日から「港でまつ洋二秋の新企画釧路で始動」の回から放送が開始された。今のところ日本テレビ系列局では最も遅く放送を開始したネット局となる。
  • 琉球放送で放送曜日は不定だが、ほぼ週に1回の放送をしている。ベルリン世界陸上放送の時は、土日の30分の穴埋めを兼ねて、1週間に3回放送されるという現象が起きた。なお、木村不在のため、2009年春に放送された総集編は、カットされている
  • 広島テレビ放送は、2007年春の番組改編による打ち切り。
  • 日本海テレビは、2010年4月28日放送を以って打ち切り。
  • 中京テレビ・鹿児島読売テレビは、2010年9月29日の放送を以って打ち切り。
  • 2010年11月から2011年6月までは、千葉テレビでは放送1時間前の19時55分 - 20時55分に「水曜どうでしょうClassic」を放送(2回連続)していたため、1時間半連続で大泉洋の番組となっていた。「水曜どうでしょうClassic」は6月11日に放送終了したため、翌週18日からは5分ずれた21時からの放送となった。

[編集] 書籍

北海道のおいしいカレー108店(イエローページ総務部刊、ISBN 4-900835-23-4、2004年1月24日発売)

[編集] DVD

DVDの1×8いこうよ!

  • 第一弾:これが北海道のYOYO’Sだ!の巻(札幌テレビ放送、2007年7月18日発売・STVC-1801)
YOYO'S年表、名勝負3連発、小型トーク大型版「純喫茶 木村」などを収録。
発売当日には木村が札幌で「朝6生ワイド」生出演後、市内のCDショップを廻った後、東京のCDショップでもプロモーションを行い、新宿のタワーレコードではトークショーも行った。大泉は映画撮影の為、夜銀座のCDショップで合流し1日の経過をVTRで報告した。
  • 第二弾:YOYO’S、北の大地でコメ作り!の巻(札幌テレビ放送、2008年1月18日発売・STVC-1802)
2002年放送「YOYO'Sファーム」、小型トーク大型版「放浪画家 キムラ」などを収録。
発売当日には第1弾同様木村が札幌でプロモーション活動を行った後、東京でトークショーを開催。本来大泉は仕事で行けない予定だったが、急遽都合がつき木村と一緒に参加した。さらに大阪でもトークショーを開催。また大阪では道頓堀で木村の街頭調査も行った。
大阪でのプロモーションの模様が木村がキャスターを務める「どさんこワイド」で1月21日放送され木村自ら報告した。
  • 第三弾:YOYO’Sが映画祭!?in夕張の巻(札幌テレビ放送、2008年9月18日発売・STVC-1803)
2006~2007年放送「1×8映画祭in夕張」、小型トーク大型版「居酒屋 洋二」などを収録。初の2枚組。
  • 第四弾:YOYO'Sの演歌の花道の巻(札幌テレビ放送、2010年2月18日発売・STVC-1804)
2008年~2009年放送「『YOYO'Sの演歌の花道』濃縮ダイジェスト」、「緊急座談会"『大漁豊漁ぼやき船』とは何だったのか?」、「大漁豊漁ぼやき船歌合戦 ほぼ完全版」、「船泉洋三 即興歌大全集」、小型トーク大型版「キムラ薬局」などを収録。

大泉・木村の十周年祭<じゅうねんまつり>(札幌テレビ放送、2011年3月18日発売・)

お祭りディスク:2007年放送「木村聖誕祭2007」、DVD限定「祝!1×8いこうよ!30周年」、「レッスンプロ木村」小芝居ディスク:「バーバー木村」、「木村クリニック・ナース編」、「木村クリニック・ドクター編」、「木村屋旅館」金のディスク(初回盤のみ):「500回スペシャル・天下統一 1×8国盗り合戦」「3D!飛び出すYOYO'S」

[編集] 携帯サイト案内

エンディングの最後に大泉と木村による「1×8-」の携帯サイトが紹介される。(一時は木村のみ。)ただし、Vodafone live!Yahoo!ケータイに移行した直後はテロップでの紹介となった。(サンテレビジョンの場合)

現在は、最初のCM明けとエンディングの最後に急式アナによる携帯サイト告知と「1×8グッズ」プレゼントの案内がされている。その中ではキーワードとして放送日と視聴したネット局名を明記して携帯サイトに応募すると全国の毎月10名に「1×8グッズ」が当たるというもの。遅れネットでも応募できるように配慮がなされている。

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 大泉洋、思わぬ形で“全米デビュー”飾る! SANSPO.COM 2010年2月15日閲覧
  2. ^ 番組を開始した2009年10月から2010年3月にかけては日曜日10:55-11:25に、2010年4月から9月までは月曜日24時29分 - 24時59分で放送していた。
  3. ^ 2011年3月23日までは、水曜16:24-16:53で放送していた。
  4. ^ 千葉テレビでは2010年4月から2010年10月22日までは金曜22:30-23:00に、2010年11月から2011年6月11日までは土曜20:55-21:25に放送されていた。
  5. ^ SDTでは2009年7月14日から8月18日までは『狩野英孝★熱血アイドルアカデミー アキパラ嬢』の放送で30分繰り下がっていたが、番組終了で30分繰り上がり元の時間に戻った。

[編集] 外部リンク

STVテレビ 日曜16時55分 - 17時25分
前番組 番組名 次番組
釣〜りんぐ北海道
※16時25分枠へ移動
1×8いこうよ!
-
個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス