どさんこワイド

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
どさんこワイド179
ジャンル 情報報道番組
放送時間 平日15:48.30 - 19:00(193.5分)
放送期間 1991年10月7日 - 現在
放送国 日本の旗 日本
制作局 札幌テレビ放送
出演者 木村洋二
森中慎也
福永俊介
急式裕美
岡崎和久
八木菜摘
星沢幸子
外部リンク どさんこワイド公式HP

特記事項:
日本のテレビにおけるの夕方ワイド番組の先駆けとして誕生。
テンプレートを表示

どさんこワイド』は、1991年から札幌テレビ放送(STV)で放送している大型ローカルワイド番組である。ハイビジョン制作

現在、日本全国の地方テレビ局で放送されている「夕方ワイド番組」の先駆と言える存在である。

目次

[編集] 番組名の変遷

因みに、番組開始時の120の数字は「番組放送時間が2時間(120分)である」事に由来していた。その後時間枠が拡大したと同時に北海道内の看板番組に成長した事で、北海道に因んだ数字を考えて当時の市町村数(212市町村)に改名した。その後、2004年12月〜2006年3月までの1年4ヶ月間、北海道内の廃置分合(市町村合併)の計画に伴い、短期間で数字の改名が繰り返された。2009年10月5日に紋別郡上湧別町湧別町が合併し、新湧別町が誕生して市町村数が179になったことにより、同日番組タイトルもどさんこワイド179に変更となった。なお、どさんこワイドのタイトルロゴそのものは番組開始当初から現在も変わることなく続いている。

[編集] 番組の歴史

  • 1990年12月31日 - 番組の布石となる特別番組「明石・洋二のいろいろあって大晦日」を放送。
  • 1991年9月15日 - 敬老の日特番「どさんこワイド120」を放送。
  • 1991年10月7日 - 17時から2時間の大型情報番組として「どさんこワイド120」がスタート。ニュース情報センター「Dテラス」運用開始前まで使われていたニューススタジオ(Nスタジオ)からの放送となる。ニュースは報道フロアからの放送が中心だった。
  • 1992年6月 - 第1回YOSAKOIソーラン祭りに演舞チームとして参加し、準大賞を獲得。
  • 1992年7月26日(27日未明) - 第16回参議院議員通常選挙に伴い北海道内の選挙特番として「どさんこ緊急増刊号」開始。
  • 1993年10月1日 - 14時台に放送されていた「ちょっと、和久井の2時ですよ」のテレビショッピングを含む各コーナーを統合し、番組が15時50分放送開始に変更。これに伴い、タイトルの数字を従来の放送時間だった「120」から当時の北海道の市町村の数だった「212」に改め、「どさんこワイド212」に変更(「212」の由来については「ちょっと和久井の2時ですよ」と「どさんこワイド120」をつなげたという説もある)。以降、末尾の数字が市町村合併が行われる度に変動することとなる(#番組名の変遷参照)。使用スタジオはニュースコーナーを除き現在のTスタジオに変更した。
  • 1995年4月 - 「どさんこワイドゴールデン」(月1回木曜19:00 - 19:54)開始(1998年9月終了)。
  • 2000年2月 - 日本テレビの番組「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」の木梨憲武メインのコーナー「生ダラアナウンス学院」に出演した一般女子学生がリポーターとして出演、本来はCM明けにスタジオ振りし始まる予定だったが、スタジオが停電になったために急遽リポートから始まった。スタジオの停電は番組初のハプニングだった。生ダラのロケで使っていた照明で一部照らした。
  • 2000年9月 - 谷口祐子が卒業。
  • 2000年10月 - 2代目女性キャスター中島静佳(当時STVアナ)と、街角担当として福永俊介が加入。
  • 2001年2月5日 - BS日テレで初の全国放送を実施(18時台のニュースを除く)。翌6日から開催された「さっぽろ雪まつり」の特集がメインで、大通公園上空のヘリ中継や、スタジオには桂三枝がゲストで招かれるなど、道外視聴者を意識した作りになっていた。また、視聴者プレゼントの当選者には岩手県盛岡市からの応募者が入っていた。現在のところ、全国放送は過去1度のみである。
    • CMは、BS日テレではSTVアナウンサーによる北海道の紹介VTRに差し替えられたが、一部では「石屋製菓」(白い恋人)や「札幌海鮮丸」(北海道の宅配寿司チェーン)、大泉洋出演の「林屋製茶」のCMなど道内ローカルCMも流された。
  • 2001年3月 - 熊坂伸広キャスターが卒業。
  • 2001年4月 - 2代目ニュースキャスターとして春日和彦キャスターが加入。
  • 2001年9月 - 放送開始10周年を迎える。
  • 2004年3月 - 中島静佳が卒業し退社。
  • 2004年4月 - 3代目女性キャスター高山幸代が加入。
  • 2006年9月 - 高山幸代と春日和彦キャスターが卒業。
  • 2006年10月2日 - 福永俊介がメインキャスター陣に昇格。4代目女性キャスターとして近藤麻智子(月~水)と寺田あやこ(木・金)、ニュースキャスターが和久井薫、街角担当に岡崎和久が加入。
  • 2007年9月 - 「2時のワイドショー」開始以来続いていた「ベストショッピング」を終了。
  • 2007年10月1日 - 「17年目突入」の記念スペシャルとして14:55から1時間繰り上げ放送された。
  • 2007年10月2日 - この日から放送開始時間が15:48に繰り上がる。
  • 2008年7月15日 - この年入社した松下ゆきこ西森ちほ山藤みちがJR札幌駅南口で初鳴き。3人とも後に街角担当となる。
  • 2008年10月6日 - 放送18年目に突入。新たに松下ゆきこが加わり、岡崎とコンビで街角担当となる。同番組プロデュースの連続テレビドラマ「桃山おにぎり店」(下記参照)がスタート(全10回、17日まで放送)。
  • 2009年3月18日 - 木村洋二が体調を崩した為長期休養へ入ったと発表。
  • 2009年3月26日 - 近藤麻智子が卒業。この5日後付でSTVを退社。
  • 2009年3月27日 - この日「朝6生ワイド」を卒業した急式裕美が中継で初登場。
  • 2009年3月30日 - 5代目女性キャスター急式裕美が正式に加入。オープニングとジャンクションが一新。
  • 2009年4月7日 - 17時台の「奥さん!お絵かきですよ!」に加え、16時台に視聴者の主婦が参加するコーナー「奥様旬感!当てたら万!」がスタート。
  • 2009年6月5日 - 長期休養していた木村洋二が復帰。
  • 2009年9月28日 - 「-当てたら万!」が「-お絵かきですよ!」同様、賞金が積み立て方式となる。
  • 2010年3月22日 - 「どさんこワイド」の前に放送している「情報ライブ ミヤネ屋」がよみうりテレビ・中京テレビ・広島テレビのみ全国ネット2周年記念としてこの週だけ16:53まで放送時間を拡大。その中で各地の情報番組と中継でつないで放送する企画を実施し、「どさんこワイド」が登場。道内では通常通り15:48で「ミヤネ屋」が終わり、「どさんこワイド」開始直後にまた「ミヤネ屋」が放送された。
  • 2010年3月25日 - 松下ゆきこが卒業。29日より「朝6生ワイド」で月・火・水曜の天気コーナー担当となる。
  • 2010年3月26日 - 1991年の番組開始当初から続いていた「どうあん先生の健康百科」が終了。寺田あやこが卒業、この5日後の3月31日にSTVを退社。東京からの全国ニュース「NNN Newsリアルタイム」が終了。放送終了間際、街角に29日から担当する西森ちほと山藤みちが登場。
  • 2010年3月29日 - 西森ちほと山藤みちが正式に初登場。全国ニュース「news every.」を内包開始。
  • 2010年4月2日 - 同番組プロデュースの連続テレビドラマ第2弾「アキの家族」(下記参照)がスタート(毎週金曜全3回、16日まで放送)。
  • 2010年12月9日 - 札幌ドームで行われた「日本ハムファイターズ斎藤佑樹入団記者会見」の模様を生中継するため、当番組を14:55からの放送に拡大した。
  • 2011年3月25日 - 明石英一郎が3月28日に開始となる朝の姉妹番組『どさんこワイド!!朝!』を担当することになったため、この日をもって卒業。
  • 2011年3月28日 - 森中慎也アナウンサーがニュース・キャスターとして、小出朗アナウンサーが街角担当キャスターとしてそれぞれレギュラー出演開始。
  • 2011年4月4日 - 番組開始から20周年を記念して、この日から4月8日までの1週間、放送時間が従来の開始時間より約1時間繰り上がり、拡大スペシャルとして14:55からの放送となる。これにより、拡大スペシャル期間中「情報ライブ ミヤネ屋」は第1部終了で飛び降りとなる。
  • 2011年7月8日 - 番組開始20周年を記念して『どさんこワイド!!朝!』、『どさんこワイドひる』と連動で「どさんこ函館スペシャル」と銘打った拡大スペシャルとして14:55からの放送。クイズコーナーも含めて全編函館市からの生中継を送る構成となっている(ニュースコーナーのみ札幌からの放送)。どさんこワイド各番組のキャスター陣が総動員で出演。14:55からの開始により、「情報ライブ ミヤネ屋」は第1部終了で飛び降りとなる。
  • 2011年10月3日 - 放送21年目に突入。岡崎和久アナウンサーはメインキャスターに昇格。またこの日から4日間、20周年記念としてこれまで街角を担当してきた歴代キャスターが現在街角を担当している小出朗アナウンサーとコンビを組んで登場した。(3日-木村洋二、4日-明石英一郎、5日-福永俊介、6日-岡崎和久)
  • 2011年10月7日 - 7月の函館キャラバンと同様に朝・昼と連動で「ぞっこん!ほっかいどう 十勝キャラバン」を14:55から1時間拡大して放送。ニュースを除きすべて帯広市からの生中継を行った。
  • 2011年12月28日 - 生放送情報番組初となる地上デジタル放送でのマルチ・2チャンネル同時放送。通常の051chでの放送のほか052chを使用して中継の裏側の様子を中心にした内容を放送。[1]なおマルチ・2チャンネル放送は「ぞっこん!ファイターズ」野球中継などでは既に使用している。
  • 2012年3月30日 - 和久井薫・西森ちほ・山藤みち・小出朗が卒業。西森は退社、和久井・山藤・小出は番組異動。
  • 2012年4月2日 - アシスタントに八木菜摘が加わる。

[編集] 番組内容

北海道の最新ニュースや天気予報に加え、生活に役立つ情報や料理コーナーで構成されている。

番組内で使われる全国ニュースの映像は、16:53 - 17:10頃(金曜日は17:00 - 17:15頃)と17:50 - 18:16の「news every.」以外は「日テレNEWS24」のCS向けの映像を使用している。また、番組中にニュース速報・交通情報・気象警報・地震情報が入った場合は速報テロップを画面下(通常放送時では画面上)に表示し、スタジオから伝える形をとっている。[2]

以前は18時16分からの北海道内のニュースについては、深夜に日テレNEWS24の「ウォッチ・ザ・にっぽん列島」でも全国放送していた(BS日テレでは当初4:3標準画質のアップコンバートで放送していたが、中継回線の変更に伴い2006年9月26日からは16:9のハイビジョン画質で放送されている。現在はBSでの放送は行われていないが、日テレNEWS24のチャンネル自体そのものがハイビジョン制作となっている)。「ヤン坊マー坊天気予報」は北海道ではこの番組内で放送されている。また、ニュースコーナーでは月1回同時手話通訳放送を実施している(夕方のニュースで手話通訳放送を行っているのは青森放送の「RABニュースレーダー」〈毎月最終金曜のみ〉と当番組のみ)。

放送時間は15時48分から19時までの3時間12分で、それまで最長だった「ほくほくテレビ」(NHK札幌放送局)が2005年10月3日から原則として17時10分 - 19時の放送となったため、本番組が夕方の情報番組・報道番組としては全道一の時間番組に返り咲いた。但し、2005年10月の改編で放送時間を1時間拡大した北海道テレビ(HTB)の「イチオシ!」は3時間10分となり、さらに2006年7月3日からは15時45分放送開始となったため、全道一の放送時間は同番組に明け渡される事になった。だが、同番組は16:53 - 18:17に東京からの全国ニュースを挟んでいるため、自社制作枠の総時間で見ると当番組の方が圧倒的に長い。さらに北海道放送(HBC)が2006年4月3日よりスタートさせた「Hana*テレビ」は当番組より1分遅い15時49分からのスタートであるが、「イチオシ!」と同様に視聴率の面で「どさんこワイド」の独占状態が続いている。

2007年9月28日で前時間帯番組「THE ワイド」(日本テレビ・読売テレビ制作)が終了し、ローカルセールス枠になる事から裏番組対策で開始時間を繰り上げる可能性が出たが、翌10月1日からは14時台が「情報ライブ ミヤネ屋」、15時台(14:55 - 15:48)がドラマの再放送枠(「ゴゴドラ!」)になった(但し、ドラマ再放送枠と本番組の間をステブレレスとして放送開始時間を15:48に繰り上げている。また、2007年12月25日-27日の「ミヤネ屋」の15:48までの放送時間延長の際もステブレレスでそのまま本番組に切り替わっている。ちなみに終了時には「どさんこワイドはこのあとすぐ。」の予告テロップが表示された)。なお、2008年2月8日で「ゴゴドラ!」は終了、同月11日からは「ミヤネ屋」が正式に放送時間を拡大して15:48までネットされるようになったため、同番組終了後ステブレレスでそのまま本番組に入る(「ミヤネ屋」終了前に「このあとはどさんこワイド」の10秒予告を放送する。14:57頃・15:30頃にも「情報ライブミヤネ屋」放送時にロールスーパーでテレビ欄と同じ予告のテロップを表示している)。

クイズコーナーとして16時台に「奥様旬感!当てたら万」、17時台に「奥さん お絵かきですよ」(当初は「奥さん かけたら万」)というのがあり(内容については後述)、共に高額賞金となると100人を超える挑戦希望者が集まることがあり、また、会場の札幌駅前には度々修学旅行生が詰め掛ける。そのために、学校名を書き込むことができるボードが用意されている。なお、2011年7月8日の函館駅前からの放送ではスペシャル版として「当てたら万」は1問正解で1万円、2問正解で2万円、3問正解で3万円がプレゼントされ、「お絵かきですよ」は正解すれば3万円がプレゼントされたほか、通常放送と異なり、正解が出なくても積み立てなしとなっていた。

また、祝日は不定期で日本テレビ系の特別番組を挟んで放送するため、放送時間が変更になる場合がある(この場合一部コーナーは休止となる)。

祝日は16:53から開始される場合、どさんこワイドのオープニング映像を流さず、「news every.」のオープニング映像を事実上の本番組開始としている(STVのスタジオからの放送は17:03頃からとなる)。

時々、芸能人やアーティストがコンサートなどのイベントで北海道に来た時に本番組にゲストとして出演することもある(その時には「奥様ここでもう一品」のコーナーに星澤幸子と同じエプロンを付けて一緒に料理することもある)。

不定期で、「どさんこ緊急増刊号」としてニュース特番を放送している。

[編集] キャスター

[編集] メインキャスター・リポーター

特に担当曜日は決まっていないが、毎日交代でメインキャスター・リポーターを担当。岡崎はスポーツ実況も担当している為2012年3月までは中継を担当しなかったが、同年4月からは中継も担当する。
その日のメインキャスターは18時台のニュースも担当する。ただし2011年4月から2012年3月まで(木村・明石・福永時代)は担当せず、17時台まで出演となっていた。

[編集] サブキャスター

  • 八木菜摘(STVアナウンサー) - 2012年4月より加入。18時台のニュースも担当。

[編集] 街角(JR札幌駅南口

木村・福永・岡崎が毎週交代で担当。

[編集] メインリポーター

  • 谷口祐子(STVアナウンサー) - 1991年10月の番組開始から2000年9月まで初代アシスタントを担当。2010年8月23日放送分から毎週月曜日に出演、事実上10年ぶりの再レギュラーとなった。自身が情熱ハンターとして出演、火曜日から金曜日の『どさんこワイドひる』で放送されている「ぞっこん!ほっかいどう情熱市場」のその週の放送内容の宣伝を担当している。また不定期だが木村・福永とコンビ、もしくは1人で中継を担当している。
  • 急式裕美(STVアナウンサー)- 2009年3月30日~2010年3月24日までは月~水曜のサブキャスター、2010年3月29日~2012年3月30日までは全曜日のサブキャスターを担当。同年4月からは旬の話題を掘り下げて取材し、その裏側に迫るコーナー「知りたい!」を担当。

[編集] ニュースキャスター

  • 森中慎也(STVアナウンサー、メインキャスター) - 2012年より16・17時台のニュース担当、18時台メイン。『どさんこワイドひる』と兼務。

[編集] クッキングキャスター

番組開始当初から「奥様ここでもう一品」(基本的には生放送で行うが、都合で事前収録のときもある。)のコーナーを担当し続けており、長期にわたる料理生番組への出演がギネスブックに世界一と認定された。生放送中に数々のミス(調味料の入れ忘れなど。後で慌てて入れる場合もあるが、入れ忘れに気が付かないままキャスターが試食してしまう場合もある)をするために、日本テレビ系列で放送されるNG番組に常連的にそのシーンが放送されている。
番組初期のころ、中西章一が休みの際にコメンテーター代理を務めたこともある。

[編集] ウェザーキャスター

[編集] リポーター

[編集] 過去の主な出演者

[編集] メインキャスター

  • 明石英一郎(STVアナウンサー) - 1991年10月の番組開始当初から2011年3月25日までメインキャスター・リポーターを担当。現在は姉妹番組である「どさんこワイド!!朝!」のメインキャスターを担当。ただし、本番組卒業後も「広告探偵団」のコーナーでナレーションを担当することがある。そのため、現在でも「どさんこワイド」の各種番組全般に携わっている。

[編集] アシスタント

その後上京し、同年10月から「(特)情報とってもインサイト」→「きょう発プラス!」(共にTBS系)にリポーターとして出演した。現在は日テレNEWS24キャスター。
  • 高山幸代(STVアナウンサー) - 2004年4月から2006年9月まで担当。STVラジオ「千ちゃんの幸せラジオドーム」を担当するため、降板した。
現在は、STVラジオ「みのやと幸代のときめきワイド」を担当。
  • 近藤麻智子(元STVアナウンサー・現:NSTアナウンサー) - 2006年10月から2009年3月26日までキャスターを担当。同年3月31日付でSTVを退社。退社後地元・新潟県に帰郷。
現在はフジテレビ系列新潟総合テレビでアナウンサーをしており、2010年4月からは18時台としては同時間帯に放送しているNSTスーパーニュースのメインキャスターを務めている。
  • 寺田あやこ(元STVアナウンサー) - 2006年10月より2010年3月26日まで木・金曜のキャスターを担当。
2010年1月に本州在住の男性と結婚し、上京・引越しするため3月31日付で寿退社。現在は一般人主婦。

[編集] 街角

  • 松下ゆきこ(STVアナウンサー) - 2008年10月6日より2010年3月25日まで街角(JR札幌駅南口)中継レポーターを担当。
降板後は「朝6生ワイド」で月~水曜の天気コーナーを担当し、現在は2011年3月28日に開始した姉妹番組である「どさんこワイド!!朝!」を担当。
  • 小出朗(STVアナウンサー) - 2011年3月28日より2012年3月30日まで街角(JR札幌駅南口)中継レポーターを担当。
降板後は姉妹番組である「どさんこワイド!!朝!」を担当。

[編集] コメンテーター

  • 中西章一 - 番組初期の数年間コメンテーターとして出演した。2005年8月18日に逝去。
  • おすぎ - ほぼ毎週火曜日に出演していたが、1999年頃に降板した。
  • 相馬暁 - 北海道立農業試験場を経て拓殖大学北海道短期大学教授。北海道立上川農業試験場長在籍中から「やさい博士」として出演し、北海道産の農産物を紹介した。「奥さん!」と呼び掛ける明るいキャラクターで親しまれたが、すい臓がんのため2005年3月10日に逝去し、後にがんと戦いながら若手就農者の育成に尽力した相馬の足跡を追った特別番組が「どさんこワイドスペシャル」として放送された。
  • 田中義剛 - 「花畑通信」「田中義剛のこだわりネットワーク」などを担当していた。
  • 河村通夫 - 自然食料理の調理実演を担当していた。但し不定期出演。

[編集] リポーター

  • 玄武(元・大相撲力士・現:すすきのにある某居酒屋・ちゃんこ屋のオーナー) - リポーターとして初期から2004年頃まで出演していた。
  • アップダウンタカアンドトシ - 吉本興業札幌事務所に所属していた時に出演していた。共に上京したため降板した。
  • 萩原隆雄(STVアナウンサー) - 1993年10月の「どさんこワイド212」開始時より暫くの間、北海道内の市町村からの中継を担当していた。
  • 船守さちこ(元STVアナウンサー・現:フリーアナウンサー) - 「どさんこワイド212」開始時より暫くの間、札幌市内や近郊の団地からの中継などを担当していた。
  • BEN - リポーター。2002年10月に降板、その後HTBの「朝情報 おはよう!遠藤商店」や裏番組でもある「イチオシ!」に出演していた。
  • カントリー娘。 - デビュー前から2002年頃まで「義剛の花畑通信」などに不定期出演していた。
  • 佐藤重幸(現:戸次重幸)(TEAM-NACS) - アポなし突撃取材のVTRコーナー「シゲのおじゃ街」などを担当していた。俳優・タレント活動に専念するため降板した。
  • 田岡みゆき - ベストショッピングの担当者で、2006年9月まで担当していた。
  • とついようこ - ローカルタレント。現在「ウイークエンドバラエティ 日高晤郎ショー」のアシスタントを担当。
  • ヤマザキマリ - 温泉リポーターなどで出演。その後漫画家となり、『テルマエ・ロマエ』などの大ヒット作品を執筆している。
  • 山藤みち(STVアナウンサー) - 主に特集や「ぞっこん!スポーツ」、急式のリリーフなどを担当。
  • 西森ちほ(元STVアナウンサー) - 主に特集や急式のリリーフなどを担当。

[編集] ニュースキャスター

  • 熊坂伸広 - 報道デスク(ニュースキャスター)で、初期から2001年3月まで担当。現・STVラジオ取締役編成・営業本部長。
  • 春日和彦 - 報道デスク(ニュースキャスター)で、2001年4月から2006年9月まで担当。現・函館放送局長。
  • 和久井薫(STVアナウンサー、キャスター)で、2006年10月から2011年3月までで担当。2011年度もコメンテーターとして18時台のみに出演。かつて番組初期に放送していた『ちょっと和久井の2時ですよ』末期の名物コーナーから引き継いだ「観さん神さんの姉妹占い」の司会も担当していた。

[編集] ウェザーキャスター

  • 猪俣竜彦 - 日本気象協会北海道支社所属の気象予報士。初期から2003年9月まで「ヤン坊マー坊天気予報」など天気コーナーを担当した。現在はラジオ番組を中心に担当している。

[編集] タイムテーブル

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています
時刻 放送内容 備考
15:48.30 オープニング 情報ライブ ミヤネ屋」終了直後に中継映像もしくはパノラマカメラの映像が流れ、放送開始。中継映像から始まった場合は、中継先の紹介と中継先の一般人のタイトルコールの直後、オープニング映像スタート(現在のオープニング映像は「どさんこワイド!!朝!」と共通で使用)。パノラマカメラの映像が流れた場合は、メインキャスターのタイトルコールの直後、オープニング映像スタート。その後、スタジオの映像に切り替わる。
15:50 きょうの中継 その日担当のアナウンサーが、札幌市内や道内各地から生中継で情報を伝える。(1回目)
16:00 STV NEWS ニュースキャスターの森中慎也が道内外の最新ニュースを伝える。
16:08 きょうの特集

「産地の挑戦」(不定期放送)

2011年4月、番組のメインテーマ"北海道の食を応援"に沿って、農業や漁業を実際に生産地に出向いて取材。スタッフのみの取材もあるが、時々山藤みちや西森ちほがリポーターとして登場する。

「ぞっこん!ほっかいどう出会い旅」(不定期放送)

メインキャスターの木村洋二・福永俊介がそれぞれ月替わりで北海道内の自分が行きたい市町村をぶっつけ本番で旅する企画。

「浜直」(不定期放送)

リポーターの三好りさが道内の港町を訪ね、旬の海産物に密着リポート。

「我らぞっこん!ほっかいどう」(不定期放送)

三好りさ・あまやひでおきらが道産食材などにこだわった店などを紹介。

※またこの他にも特にコーナータイトルが決まっていない特集を放送する場合もある。 「どさんこぶらり旅」(木曜放送)

三好りさ・山内惠介・川嶋留美・あまやひでおきが週替りで道内(たまに道外)を旅して各地の情報をリポート。

「ときめきやさい通信」(月1回月末に放送)

宇都宮庸子が道内でその時期に旬な野菜を取り上げ、畑や工場などへ取材している。毎月最終木曜日放送だが、場合によっては別日に放送される場合もあり。

「マーカスのおいしい北海道」(不定期放送)

北海道在住のドイツ人シェフのマーカスが道内各地を旅しながら野菜など食材を探すリポートをVTRで紹介している。
16:25 奥様旬感!当てたら万! JR札幌駅南口からのゲームコーナー。

新聞などに掲載された話題から出題されるキーワードを電話の相手にヒントを言ってもらい、答えるというもの。賞金は1問正解で2000円、2問正解で5000円、3問正解で1万円がプレゼントされる。当初は積み立てなしだったが、2009年9月28日より正解数に応じて賞金を参加者にプレゼントし、正解出来なかった分の賞金は翌日(金曜の場合は翌週月曜。祝日の特別番組などでコーナー自体休止の場合は次の実施日)に繰り越される。ただし1・2問正解の賞金はそのままである(例:挑戦者が1問だけ正解した場合、残った8000円が繰り越され、次の全問正解の賞金は1万8000円となる。)。電話の相手からヒントを出す際、キーワードをそのまま読むと一発でレッドカード、答えと重なるヒント(主に漢字)や「あの次」といった五十音の誘導、他の国に置き換えた言葉のヒント場合はイエローカードがつき、レッドカードまたはイエローカード2枚で制限時間の途中でも終了となるが、途中で失格した場合でもこれまで正解した分の賞金が没収されることはない。 なお、悪天候でコーナー自体が実施できない場合や、日本テレビ系全国ネットの祝日特別編成が組まれた場合、および「news every.」の重大ニュースに伴う放送枠拡大でコーナー自体が休止の場合は積み立てはしない。

16:30 空のごきげん JR札幌駅南口から最新の天気予報を伝える。
16:40 日替わりコーナー
  • 月曜日「ぞっこん!ほっかいどう情熱市場」
谷口祐子アナウンサーが『ぞっこん!ほっかいどう情熱市場』のその週の放送内容を紹介。2010年8月23日放送分から登場となった谷口は、2000年9月のメインキャスター降板以来10年ぶりの登場。
  • 火曜・金曜日「きょうの中継」
その日担当のアナウンサーが、札幌市内や道内各地から生中継で情報を伝える。(2回目)
  • 水曜日「広告探偵団」
堀川陽平と川嶋留美がシチュエーションドラマ風にVTRで登場し、毎回取り上げるCMの会社などに実際に取材へ行くコーナー。
  • 木曜日「みんなのレシピ おしえて!料理長」
週1回のみ奥様ここでもう一品より前に放送される料理コーナー。
16:52 STV NEWS 16:53 -(金曜のみ17:00 - )17:13頃まで「news every.」を内包。その後時間があったら、森中慎也が道内のニュースを伝える。
17:15 星澤幸子の奥様ここでもう一品 料理研究家の星澤幸子が毎回メインキャスターのいずれかと進行していく料理コーナー。1991年の番組開始当初から続いている。
17:25 奥さん!お絵かきですよ JR札幌駅南口からのゲームコーナー。

出題される問題を60秒間で絵のみ描いていき(文字・数字を書くこと、喋ることは不可。このミスをした場合は制限時間の途中であっても不正解とみなされ、失格となる。)、その間に答える。60秒以内に正解すれば賞金1万円がプレゼントされる。60秒経つと描く時間は終了となるが、最後の解答チャンスが与えられ、正解した場合でも賞金がもらえる。途中でのルール違反による失格を含め、正解が出なかった場合は10万円を限度に積み立てられる。 「当てたら万」と同様、悪天候でコーナー自体が実施できない場合や、日本テレビ系全国ネットの祝日特別編成が組まれた場合、および「news every.」の重大ニュースに伴う放送枠拡大でコーナー自体が休止の場合は積み立てはしない。

17:35 きょうの中継
  • 月曜 - 木曜
その日担当のアナウンサーが、札幌市内や道内各地から生中継で情報を伝える。(3回目)
17:45 空のごきげん JR札幌駅南口から最新の天気予報を伝える。
17:49 ニュースラインナップ このあとのnews every.と道内ニュースの主な項目を紹介する。
17:53 news every. 日本テレビのスタジオから全国のニュースを伝える。
18:15 STV NEWS 北海道内ローカルニュース
  • その中でも毎回1つのニュースを焦点に取り上げ、視聴者からの意見を紹介する人気コーナー「ちょっと!!和久井のどうなの?」が18:40頃 - ある。
18:48 ヤン坊マー坊天気予報 JR札幌駅南口から最新の天気予報を伝える。
18:57 エンディング あすの(金曜は翌週月曜)ニュースの特集予告(特集の予告の代わりにニュースが放送されることもある)

[編集] 不定期

  • 旬リポ - 放送当日の午前中にキャスター陣が札幌市内の旬な話題を取材し、VTRで紹介。

[編集] 過去

  • おしえて!ドコモショップ - 2010年1月12日スタート。堀川陽平・三好りさ・あまやひでおきが道内のドコモショップへ取材に行き、視聴者から寄せられた携帯電話に関する素朴な疑問に、ドコモショップの店員が答えるコーナー。2010年3月30日終了。
  • あやネット - 現在放送されている「ネットで発見!ヒットのたまご」の前身。寺田あやこ(元)アナがコーナーを担当。インターネットで検索したキーワードを元に取材したVTRを紹介。
  • ネットで発見!ヒットのたまご - 西森ちほアナが担当する、インターネットで検索したキーワードを元に取材したVTRを紹介。

[編集] 17時台エンディングテーマ

過去には17時台の天気予報終了時にエンディングテーマが流れていた(どさんこワイドが応援! 〈曲名〉として表示される)。現在は番組のオープニングBGMを若干アレンジしてエンディングとして使用している。

[編集] 時刻出し

長らく時刻出しはされていなかったが、2006年4月17日より画面左上に時刻を表示する様になった(但しCM中は消去される)。裏番組のHTB「イチオシ!」の前番組「夕方Don!Don!」の頃から時刻表示がなされていたため、裏番組を意識して付けたと見受けられる。因みにその日はHBC「Hana*テレビ」の放送が開始された日だった。なお、どさんこワイドプロデュースドラマ内では、時刻出しは消えている。

拡大スペシャルなどで14:55から繰り上げて開始する場合はその時間から時刻出しを行なう。

[編集] 「きょうのどさんこ」

毎週月曜は11時52分、火~金曜は11時46分(正しくは47分)から「どさんこワイド」のキャスターがその日の15時48分から放送される内容を紹介するミニ番組を放送している。また2010年5月11日から火~金曜日は「どさんこワイド」の初代サブキャスターだった谷口祐子アナウンサーが、情熱ハンターとして北海道内各地の一般では買えない食材を特別提供して紹介する「ぞっこん!ほっかいどう情熱市場」(テレビショッピング)を放送している。また「きょうのどさんこ」で内容を紹介するキャスターも生放送で同じスタジオで行っている為、引き続き出演している。但し祝祭日は休止。なお、2011年3月28日からは11時29分から「どさんこワイドひる」としてニュースときょうの「どさんこワイド」の予告を放送している。

[編集] 「ぞっこん!ほっかいどう」プロジェクト

2008年にSTVが開局50周年を迎えた事を記念し、「ぞっこん!ほっかいどう」プロジェクトを展開した。

[編集] ぞっこん!ほっかいどうキャラバン

2008年、洞爺湖町奥尻町清水町鶴居村へメインキャスター陣が移動しての生中継。旬なご当地情報を全道に届けた。

2011年、2008年同様スタジオを飛び出し道内の各市町村へメインキャスター陣が移動し生中継を行っている。また通常の「どさんこワイド179」のキャスター陣に加え、「どさんこワイド!!朝!」のキャスターも1名加わり出演している。

  • 7月8日 - 函館市からニュース以外全編14:55からの拡大で生中継。またこの日の「どさんこワイド!!朝!」「どさんこワイドひる」も函館から中継。「奥様旬感!当てたら万」「奥さん お絵かきですよ」は函館駅前で行った。木村洋二・明石英一郎(「どさんこワイド!!朝!」)福永俊介・岡崎和久・急式裕美・山藤みち・小出朗・和久井薫(ここまでアナウンサー)・星沢幸子・大久保智子予報士がそれぞれ担当。
  • 8月4日 - 斜里町から生中継。函館市の時と違い、放送開始時刻は通常の15:48で一部のコーナーとキャスターのみ斜里から中継。「奥さん お絵かきですよ」のみ斜里の道の駅から行った。福永俊介・急式裕美・小出朗・八木菜摘(「どさんこワイド!!朝!」)・星沢幸子がそれぞれ担当。
  • 10月7日 - 帯広市から函館市同様14:55からの拡大で生中継。「奥様旬感!当てたら万」「奥さん お絵かきですよ」は帯広駅前で行った。木村洋二・福永俊介・岡崎和久・急式裕美・西森ちほ・小出朗・神谷誠(「どさんこワイド!!朝!」)・和久井薫(ここまでアナウンサー)・宇都宮庸子・星沢幸子・大久保智子予報士がそれぞれ担当。

[編集] どさんこワイドプロデュースドラマ

[編集] 第1弾「桃山おにぎり店」

日本の情報番組では初の試みとなるミニドラマを制作。2008年10月6日「どさんこワイド」放送18年目突入と同時に2週間(10月17日まで)全10回放送。札幌市内を中心に撮影され、エキストラを含め、登場した出演者全員が道産子である。舞台となったおにぎり店は札幌市内の元菓子店を改造したものだが、あまりの完成度に撮影中、おにぎりを求めて本当に客が来たという逸話もある。生放送を得意とする同局において、ドラマ制作は久しく行われていなかったが、この年の「国際ドラマフェスティバル in TOKYO 2009」にてローカルドラマ賞を獲得したほか、作中の照明技術に対し、第28回日本照明家協会賞テレビ部門の努力賞も受賞している。

[編集] 第2弾「アキの家族」

2010年4月2日より16日まで毎週金曜全3回放送。前作の「桃山おにぎり店」同様、札幌市内を中心に撮影され、エキストラを含め、登場した出演者全員が道産子である。この「アキの家族」の放送中、4時台の「当てたら万」は金曜のみ休止。また5月22日に総集編を放送した。

[編集] 脚注

  1. ^ マルチ・2チャンネル同時放送は14時55分から15時48分30秒まで(番組中にマルチ編成からハイビジョン1chの放送に切換)。052chの画面右上のヘッダ表示も裏側にちなんで、どさんこ君も後向きの姿で表現している(マルチ編成時も051ch・052chとも時刻出し、ウォーターマークの表示あり)。
  2. ^ 緊急地震速報のみ通常放送時同様、画面上に強い揺れが予想されるエリアのテロップがCM中でも即表示される(画面右下には地図が表示される)。


[編集] 関連項目

選挙特別番組のSTVローカルにおけるタイトル。2007年7月29日参院選では「「ZERO×どさんこ選挙2007」のタイトルで、キャスターは和久井薫福永俊介近藤麻智子が務めた。番組ホームページにはZERO×選挙の告知CMに似た写真が掲載されていた。
2009年8月30日衆院選では「どさんこ×選挙 決める!8.30」のタイトルで放送した。
2010年7月11日参院選では「どさんこ×選挙 決める!7.11」のタイトルで放送。明石英一郎和久井薫急式裕美らが出演した。
朝6生ワイド』に替わる2011年3月28日より開始の姉妹番組。
NNNストレイトニュース』を内包した2011年3月28日より開始の姉妹番組。
  • どさんこ家(読み方では「どさんこファミリー」となっている)
どさんこワイド各番組を受け持つアナウンサーが日替わり交代で担当する番組宣伝スポット。タイトルロゴは他のどさんこワイド各番組とは異なるが、家の絵の中に「家」の文字が入っている。
前身番組
本番組が開始されるまで、18時の全国ニュース直前に放送されていた。明石・木村アナが交代で街角へ繰り出し、街行く市民に何気ない日常をインタビューする番組(録画)。CMを挟んで最後にそのインタビューした人にまつわるクイズを出題するという構成で、初期のどさんこワイドで同じく18時の全国ニュース直前に存在したコーナー「明石・洋二の"ん!?"クイズ」は本番組の名残りである。
2分30秒のインタビュー+CM(全道向け+各地域別 各1分)+クイズ出題30秒で、18時の全国ニュースに直結するこの構成は、視聴者に定着するに連れて徐々に視聴率が上向き、本番組開始にあたっての『視聴習慣の固定』に貢献した部分は大きい。なお、このコーナーでは「"ん!?"音頭」というオリジナルテーマ曲が流れていた。また、『どさんこワイド!!朝!』の「朝刊ですよ!」では、ニュース解説する際、「明石の"ん"!?」というミニコーナーが設けられることもあり、内容は異なるものの、これも本番組の名残りである。
スポンサーセールス上(16時台)の前番組。ただし、「2時のワイドショー」は読売テレビ制作で一部日本テレビ系列にて放送されていた同名の番組とは別のローカル番組。現在放送中のコーナーである「ちょっと!!和久井のどうなの?」は「ちょっと、和久井の2時ですよ」から取って付けられたものである。
1972年までSTVでネットされていたフジテレビ系列のワイドショー番組で、スポンサーセールス上の名残が一部見られる。

[編集] 外部リンク

札幌テレビ 平日17時台
前番組 番組名 次番組
17:00 - アニメ再放送枠
17:55 - 明石・洋二の“ん!?”
どさんこワイド120

どさんこワイド212

どさんこワイド179
-
札幌テレビ 平日16時台
月-木16:00 - 17:00アニメ再放送枠
金曜16:00「お笑いマンガ道場
(日曜12:30へ移動)
16:30「ミラクル☆ガールズ
(日曜7:00へ移動)
どさんこワイド212

どさんこワイド179
-
札幌テレビ(NNN 平日夕方のSTVニュース
どさんこワイド
news every.の役割)
-
個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス