ウイークエンドバラエティ 日高晤郎ショー
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| ウィークエンドバラエティ 日高晤郎ショー |
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|---|---|
| ジャンル | トークバラエティ |
| 放送方式 | 生放送 |
| 放送期間 | 1983年4月9日~ |
| 放送時間 | 土曜日8:00~17:00(540分) |
| 放送回数 | 1495(2012年1月7日現在) |
| 放送局 | STVラジオ |
| パーソナリティ | 日高晤郎 |
| 出演 | とついようこ、ようへい、橋本登代子他 |
ウイークエンドバラエティ 日高晤郎ショー(ウイークエンドバラエティひだかごろうショー)は、STVラジオが放送している大型ラジオ番組。「日高晤郎ショー」、または「晤郎ショー」と略されている。
目次 |
[編集] 放送時間
毎週土曜日・8:00-17:00(生放送)
[編集] 出演者
[編集] 概要
- 1978年4月-1983年3月まで放送された「日高晤郎の奥様広場」・「日高晤郎の朝からなんですが」が本番組のルーツ。
- 番組開始当初(1983年4月)は12:00-15:00まで3時間の生ワイド番組としてスタートし、1984年4月より9:00-17:00までの8時間に延長、さらに1987年4月からは現在の9時間となった。
- 通常の放送は「STVラジオ第1スタジオ」から公開生放送で行われる。見学者は直接スタジオ内に入って観覧する。スタジオ内には約30席のひな壇が設置され、無料で公開している。ただし、土曜日が祝日と重なった場合や新年第1回などの場合は「STVホール」から公開生放送(スタジオ同様に観覧は無料。事前申込が必要な「特別観覧席」が一部設けられる)することもあり、放送終了後に引き続きミニライブを実施することもある。
- 番組中や放送終了後には、スポンサー各社などから手土産を貰える場合もある。
- スタジオ前には毎週順番待ちの観客が並び、時間を区切ってCM中に観客の入れ替えが行われる。一方で一見の観客と「札幌新晤の会45」(親衛隊)との間でトラブルが発生した例もある。
- 2012年2月11日の放送で放送回数が1500回に達したが、この時間帯の聴取率は道内第1位を堅持しており、名実ともにSTVラジオの看板番組である[1]。
- 特別番組などで番組を休止することも原則として行わず、「ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」の放送日(12月24日・12月25日のいずれかが土曜日にあたる場合)でも番組の枠はほぼ通常通り確保され、放送時間の短縮も行わない。ただし、この日だけは番組中に「ミュージックソン」が一部挿入され、募金会場に特設スタジオを設けて公開放送することもある。また、「ミュージックソン」参加局10局を結ぶ「声の握手」のコーナーが本番組の放送と重なった場合は幹事局・ニッポン放送への裏送りとなり、別の出演者が別のスタジオから出演する。
- 放送が休止となった例は1989年に昭和天皇が崩御した際に自粛のため休止したことが1度あるのみで、それ以外は放送を休んでいない。東日本大震災発生翌日の2011年3月12日は、通常の番組進行を取りやめ、CM無しで地震情報に徹した。
- 朝から夕方にかけて放送しているため、北海道日本ハムファイターズのデーゲームが組まれても、実況中継は行わない[2]。なお、途中経過や結果情報を伝えることはあるが、日高が読売ジャイアンツファンのため、あまり話題に上がることはない。
- 番組は、芸人・日高晤郎の「笑い、泣き、怒り、楽しみ」等の全てがしゃべりとなって進行する。
- 日高をSTVへ抜擢して以来の関係である番組プロデューサー・岩本芳修を始め番組のディレクター・ミキサー等のスタッフや常連の観客をいじりまわす、いわゆる“内輪ネタ”を日頃から全開にしており、アシスタントやスタッフが番組を「卒業」する際も、卒業を惜しむ聴取者(リスナー)から多くのメッセージが寄せられる。
- 政治家や有名人、その時々の出来事等への容赦ない辛口のコメントも度々飛び出し、STV関係者でも例外ではない。ただ、最近のお笑い芸人を「つまらない」などと批判する一方、番組内でその芸人のものまねをすることもある。
- 9時間の放送内容はほぼ全てが自社制作であり、在京キー局からのミニ番組も競馬中継を除いて一切なく、日高のトークがほぼ9時間全道に向けて放送される。
- 聴取者を『リスナー』ではなく『客』と呼び、日高晤郎自身は『パーソナリティ』でなく『芸人』と名乗っている。これは、ただ番組を聞くだけで参加しない聴取者までも『リスナー』と解釈し、没個性で自分の意見を述べない司会者までが「個性」を意味する『パーソナリティ』を名乗る、ラジオ界の現状に対する憤りの表れであり、自身が話芸を知る契機となったラジオに対する深い愛情を示している。『客』に対しては「一歩踏み込む勇気」という表現で番組や関連イベントへの参加及び情報源であるスポンサーや歌手・タレントの商品購入を促し、『芸人』は目の前の客にとことん愛され信頼されるべきと主張している。
[編集] 現在放送されているコーナー
[編集] 8時台
- ズームアップ北海道
- 聴取者より送られた旅のお便りを紹介する。
- 晤郎の語源・雑学・縦横無尽
- 毎回五十音順に様々な語源・古事について1つずつボキャブラリーを交えて解説するシリーズ。日高は「私が生きている間に50音順全部終えるかどうか不安」であることを度々話している。
- 晤郎の朝刊ひろい読み・一週間のニューススクラップ[3]
- 晤郎の一村逸品・田舎の出来事
- 抽選で選ばれた市町村の紹介とその場所の名産品紹介。コーナー最後に次週取り上げる市町村の抽選を行う。
[編集] 9時台
- 晤郎ちゃんの世界の国からこんにちは
- 世界各地のさまざまなニュースを紹介する。
- 音楽の散歩道
- お便り紹介とクラシック音楽。
[編集] 10時台
- 10時の内緒話
- 聴取者から送られたお便りを紹介する。
- 千客万来・笑いで繁盛※13時台、14時台にも放送あり
- 中継コーナー。代々STVの若手男性アナウンサーが中継コーナーを担当していたが、現在はタレントのようへいが担当している。また、ようへいが担当しだした頃からコーナーの最後になぞかけを披露しているが、毎回日高に酷評されている。
- ウイークエンドバラエティ 日高晤郎ショー#過去の主なレポーターも参照。
- マルちゃんのなんでもかんでも3曲クイズ
- クイズの正解にまつわる曲を3曲掛ける。正解者の中から抽選でスポンサーの東洋水産からカップラーメン(赤いきつね・緑のたぬき・やきそば弁当の3つから1つ。以前はホットヌードル)1ケースが贈られる。
- セブン-イレブン探検隊
- リポーター:塩野わかこ(元ランラン号キャスタードライバー)が道内のセブンイレブンから中継しおすすめ商品を紹介する。
[編集] 11時台
- ラジオ人生講座
- 聴取者からのお便り紹介。
- ランランレポート
- STVラジオのラジオカー「ランラン号」が各所に出向き、イベントやお店の紹介をする。
- 絵本365日
- 日高による絵本の朗読。
- とついようこのハッピーラウンジ
- アシスタントのとついようことゲストによるトーク。原則として日高は登場しない。
[編集] 12時台
- サテスタ歌謡曲
- 放送時間:12:00-12:30
- 橋本登代子担当の中継番組[4]。公式サイトの番組表では、独立した別番組扱いで掲載される場合もある。
- 日高晤郎はこの時間が昼休みとなる。
- コーナーは、橋本登代子と日高の掛け合いトークでエンディングとなる。
- 磯めぐり浜だより
- 放送時間:12:30ごろ-
- 海の近くに存在する道内市町村に関する話題を中心に紹介。
[編集] 13時台
- 芸能偏見株式市況
- 1週間の芸能関連の話題について、日高が鋭く斬り込む。コーナー開始当初は株式情報だけであった。その後、ひとしきりコメントした後で「3円安」などと言っていたが、現在はそれも無くなっている。
- ランラン・タクシー客待ちリクエスト(14時台・15時台にも放送あり)
- 「ランラン号」からの中継。リポーターが客待ちのタクシードライバーに突撃し、日高が直前に発表する合言葉を答えてもらう。正解するとスポンサーからプレゼントがもらえる。あわせてリクエストも聞く。なお、ドライバーの都合が悪いなどの事情で参加者を見つけられない場合はプレゼントのみ紹介し、任意の曲を放送する。
- 私の本棚
- 放送時間:13:35頃-
- 初期より続いている看板コーナー。読書家の日高が自ら読んで選んだ5冊程度の書籍(写真集など、文章が中心ではない書籍も含む)を紹介する。
- コーナー終了時には、書籍のプレゼント告知が行われる。応募形式は2011年より大幅に変更された。
- 2010年まで:当該週に紹介した書籍を抽選で2名にプレゼントしていた。コーナー終了後に電話で応募を受け付け、当日の番組中に当選者を発表していた。
- 2011年から:電話での応募は廃止され、メールによる「登録制」に変更。4週ごとに抽選を行い[5]、当該期間に紹介された書籍をまとめて贈呈する形式に改められた。
[編集] 14時台
- ビデオグラフィティ
- 放送時間:14:05-
- 日高自身が観たレンタルビデオの映画5~6作品を紹介する、番組初期より続くコーナー。最近ではDVD作品の紹介も多く採り入れている。
- 仲間で乾杯 ちょっといい店・粋な店
- ビールなど酒にまつわる話題、飲食店の情報などを紹介。
- 晤郎の一曲集中主義
- 日高が選曲した1曲について語る。
- クイズ家族そろえば文殊の知恵
- 聴取者参加のクイズコーナー。
[編集] 15時台
- おめでとうをあなたに
- お便り紹介。
- ようへいの千客万来・笑いで繁盛-『P&G無添加さらさ』でお洗濯
- 中継先でP&Gの液体洗剤、『無添加さらさ』を宣伝するコーナー。ようへいが日高に3択クイズを出題し、正解すると3名、不正解の場合は1名にプレゼントが当たる。
- 日高晤郎名言集 言葉のビタミン
- 国内外の様々な人物の名言を紹介。偉人の名言ではなく、現在活躍中のスポーツ選手や番組スタッフの言葉を取り上げることもある。
- このコーナーで紹介された名言を収録した本『日高晤郎名言集 言葉のビタミン』が中西出版より発売されている。
- 中央競馬実況中継
- RFラジオ日本・MBSラジオなどから、主に東日本開催主場のメインレースをネット受けしている。
- 北海道シリーズ期間中は、札幌競馬場・函館競馬場のメインレースを含む2レースを自社制作で中継(詳細記事)。
- レース結果・払戻金の情報は、16時台「北の出会い」終了後、STVアナウンサーが週替わりで担当する(北海道シリーズ期間中は、現地から実況アナウンサーが担当する)。
[編集] 16時台
- 北の出会い
- 放送時間:16:00-
- 道内でひたむきに生きる市井の人(職人さんや一代で会社を興した人など)にスポットを当て、取材をもとにその半生を、日高晤郎の真骨頂である“独り語り”で聴かせる看板コーナー。
- 取材は、アシスタントやSTVラジオのアルバイトスタッフが担当。[6]
- エンディング・日高晤郎からのメッセージ
- 放送時間:16:35頃-
- まずリスナーからのメッセージカードを読み、16:44から日高が『街の灯り』(堺正章のヒット曲。日高のアルバム『泣きたい時に』でもカバーしている)を唄う[7]。番組初期より続いている。『街の灯り』は日高のディナーショーでも使われている。[8]
- 16:50を過ぎて、番組終了時間が近くなると、日高が観客やリスナーなどに向けたメッセージを熱く語りながら、最後は「ありがとうございました、また来週!!」と締めるのが通例。
[編集] その他
[編集] お天気情報・週末の天気
- 日本気象協会北海道支社の気象キャスターと日高晤郎のかけあいは、もはや一つのバラエティコーナーといってもよいほどである。
- 青森県のリスナーも多いことから、県内に警報・注意報が発表されている場合は、道内のものと合わせて伝えることがある。
- 過去には小島修と日高のかけあいが人気を呼び、番組内でも「おさむチャン」と呼ばれるほどの準レギュラーのような扱いであったが、小島は2003年に気象協会を退職した。
- このほか、古道が担当のときは「古道芳孝様」と呼ぶこともある。
- キャスターが「日高(地方)東部に・・・」といいかけると(日高の頭部に引っ掛けて)過剰な反応を示すことがある。前述の小島が掛け合い中に「日高の東部が気になります」などと煽ったことが発端。
[編集] 道路交通情報
- 日本道路交通情報センターのキャスターが担当。以前は交通情報キャスターもいじっていたが、最近はあまりみられなくなった。
- ただし、交通情報担当のキャスターには過去に番組でスタッフをしていた者もおり、担当した際は多少砕けた話もする場合がある。
[編集] STVニュース
8時台と16時台を除き毎時55分頃に放送。番組内に含まれる。いずれもSTVアナウンサーが担当。テレビの担当や都合に左右されるため、担当アナウンサーは一定していない。
[編集] 過去に放送していたコーナー
- トワイライト・レポート(エンディング。中継担当のアナウンサーが、夕暮れの街角を叙情的にレポート)
- トワイライト・ポエム(上記「トワイライト・レポート」に続いて、小学生の詩を日高が朗読)
- SUNカラオケ訪問 (道内各地のスナックを紹介。ママやマスターと電話で会話したり、客が歌うカラオケ(録音)を日高が採点、「SUN」をプレゼントした。提供:焼酎「SUN」の協和発酵)
- エッセイタイム
- STVホール名人会(STVホールで開催していた定例寄席公演「STVホール名人会」の模様を録音放送)
- 知床だより
- 晤郎と典雄の言ってチョンマゲー
- クイズ・タイム職当て(『クイズタイムショック』のテーマ曲でコーナーがスタートしていた)
- 日高・日勝道便り(レポーター:藤川出)
- 10万円が当たる ミュージック・ビンゴ(年数回行われていた特別企画。指定された3つの曲が流れたら参加者を電話で受け付け、1名に10万円をプレゼントした)
- ドクター小川の健康一番
- ゴロリンのいち・にのバイオ(SONYのパソコン「VAIO」シリーズを紹介)
- 晤郎の素晴らしきかな北の風景(リポーター:渋谷愛奈美)
- 珍版 四字熟語笑辞典
- 抱腹絶倒!キリキリ舞子!
- ホップ・ステップ・ジョーク(最優秀作品にはサッポロビールの北海道限定ビール・サッポロクラシックが贈られていた)
- 晤郎のラジオにらめっこ
- 晤郎の人物ひらがな歳時記
- 健康一番応援リクエスト
- グルメ ピンからキリまで
- 中継先の料理のピン(店で一番高額料理)とキリ(店で一番低額料理)との差額を日高が当てるクイズコーナー。差額にはラッキーゾーンが設定されており、正解すれば日高が、不正解ならアシスタントが高額料理を食べる事が出来る。
- (例)ピン:5000円、キリ:250円、ラッキーゾーン:200円の場合は、4550円-4950円の間で金額を答えられれば正解。
- 中継先の料理のピン(店で一番高額料理)とキリ(店で一番低額料理)との差額を日高が当てるクイズコーナー。差額にはラッキーゾーンが設定されており、正解すれば日高が、不正解ならアシスタントが高額料理を食べる事が出来る。
- ようへいの逸品・珍品・これ絶品
- ペリカンリクエスト・ルート56
- 洋楽リクエストと共にお便りを紹介。採用された方には曲の終了後にめくるトランプの絵柄によりペリカン便より全国各地の名産品小包が送られる。
- スージーズ
- 日高がコーナー中に発表するキーワード(その日のジングル枠でもその時の音声が繰り返し流される)と合わせてランダムで出る4ケタの数字を当てるクイズコーナー。キーワードが発表された翌週の放送での正解者に賞金がプレゼントされる。
- 最初は1万円からスタートし、正解者が出ない場合は次の週に1万円ずつ加算され、正解者が出るか賞金最大枠の10万円に達しても正解者が出なかった場合は、次の週から1万円に戻る。
- ラジオ村ネットワーク
- 宇治園お誕生日プレゼント(手紙を紹介した聴取者にお茶をプレゼントしていた)
- タウンページ街角探検隊
- 晤郎の歴史トリビア・クイズおしゃべり偉人伝
- スポンサー(ポプラ社)発行の『この人を見よ!歴史をつくった人びと伝』に紹介された人物を、独自の語りで紹介する期間限定コーナー。全20巻を毎週プレゼントするクイズもあった(電話受付のみ)。
[編集] 過去の主なアシスタント
- 瀬尾和子(せお・かずこ)元STVアナウンサー
- 起美由紀(おき・みゆき)
- 木谷奈津子(きたに・なつこ)
- 曽根真由美(そね・まゆみ)高田まゆみ(たかだ・まゆみ)とは別人。STVテレビ「北・再発見」のレポーターも勤めていた。
- 只石恵(ただいし・めぐみ)
- 川崎純子(かわさき・じゅんこ)
- 佐瀬典子(させ・のりこ)
- 奈良愛美(なら・まなみ)現在はオフィスサッポロ所属で、石田久美子と共にコーナーの提供読みを担当。
- 高田まゆみ(たかだ・まゆみ)ファッションモデル。日高晤郎のディナーショーにウェディングドレス姿で度々登場。愛犬のミニチュアダックスフント「ソラ」も実は日高が高田家に預けている犬である。
- 山本一恵(やまもと・かずえ)高校時代までスピードスケート選手。歴代アシスタント随一の酒豪。番組卒業後まもなく結婚し現在3児の母。時折、投稿された手紙が紹介される。
- 佐藤望(さとう・のぞみ)RADIO BERRYの佐藤望(さとう・のぞむ~男性)とは別人。札幌ドーム勤務から英国留学を経た後、『日高晤郎・北海道五十三次』の函館収録ロケで、日高がエアトランセ社員となった彼女に遭遇した。
- 鹿角美果(かづの・みか)通称「みかっち」、2009年4月まで「スーパーヒットチャートなまらん」などに出演していた。
- 相良美恵子(さがら・みえこ)2004年11月-2006年5月、MARUが局長を務めている縁でドラマシティFM新札幌(当時の局名)の日曜日午後4時から1時間『相良美恵子のHAPPYBOX』を担当。晤郎ショーの一部常連客も番組参加していた。
- 早川舞子(はやかわ・まいこ)2005年4月2日-2008年9月27日。元「ドライビングパートナー・STVホットライン」アルバイトスタッフ。2009年4月よりTVh『味な店』のレポーターに就任した事が番組内で発表された。
[編集] 過去の主なレポーター
- 春日和彦 (かすが・かずひこ) 現STV函館放送局長
- 森中慎也(もりなか・しんや)
- 千秋幸雄(せんしゅう・ゆきお)
- 永井公彦(ながい・きみひこ)
- 萩原隆雄(はぎわら・たかお)
- 福永俊介(ふくなが・しゅんすけ)
- 柳澤利幸(やなぎさわ・としゆき)※現・営業部
- 吉川典雄(よしかわ・のりお)2001年4月-2005年10月1日
- 岡崎和久(おかざき・かずひさ)2005年10月8日-2006年9月30日
- 横井健一(よこい・けんいち)2000年4月-2001年3月、2006年10月7日-2008年3月29日(その後、2009年11月に現リポーターのようへいが体調不良で休んだ際に代役を担当)
- 石田久美子 (いしだ・くみこ)現在は、オープニングやコーナーのタイトルコールおよび提供読みを担当。
- 鈴木亜紀(サテスタ歌謡曲)
[編集] 関連人物
- 日高が師と仰ぐ。
- 生前、日高晤郎と対談している。
- 「日高晤郎・松原のぶえ」としてシングル「札幌ふれあい・めぐり逢い」をリリース。しかし、2008年暴力団との交際が明るみに出た為、日高が絶縁を宣言。
- 『晤郎ショー』にて大々的に道内キャンペーンを敢行、これがきっかけで全国区となった。
- このことは天童よしみの自伝でも触れられている。
- ゲスト出演の経験あり。
- ゲスト出演の経験あり。『日高晤郎の語り芸・江戸人情噺「紺屋高尾」』(2004年/STVテレビ)に案内人として出演。
- ゲスト出演の経験あり。ビデオ『晤郎七色八面体』にも出演している。
- ゲスト出演の経験あり。年に数回番組に飛び入りで乱入する。
- ゲスト出演の経験あり。背が小さいことをいじられる。
- ゲスト出演の経験あり。ビデオ『晤郎七色八面体』にも出演している。
- ゲスト出演の経験あり。日高晤郎が絶賛する歌手の一人。
- ゲスト出演の経験あり。毎回ハイテンションで番組を掻き回す。
- チャン・スー(現在は本名の{チャン・ウンスク}として活動中)
- ゲスト出演の経験あり。彼女の曲『ジェラスムーン』が流れると、スタジオ内で日高晤郎は踊り出す。
- 日高晤郎が絶賛する歌手の一人。番組にも時折出演するほか、毎週番組へFAXを入れている。
- 著書『ラジオパーソナリティ~22人のカリスマ』にて番組と日高晤郎を紹介。
- パーソナリティ・元ランラン号リポーター。晤郎ショーでの掛け合いを岩本が好む。
- 元・青森放送(RAB)在籍のタレント・パーソナリティー。札幌で年1回トークライブがあるときは番組に出演することがある。
- キャンペーン等で来札の際、ほぼ毎回のように番組に飛び入り出演することがある。
- スタジオ内では加藤自ら仕切ってしまうこともあり、日高もたじろぐケースが目立つ。日高が「わがままおばさん」と名付けていた時期も。
- 2007年8月25日放送で、『サテスタ歌謡曲』→晤郎ショー本編にゲスト出演。
- ランラン・ピタリ満タン・リクエストにリスナーとして参加した事がある。
[編集] 過去に放送された特別番組
- 日高晤郎芸能生活30周年記念・32時間生放送「めぐり逢い・春夏秋冬」(1991年)
- ウイークエンドバラエティ 日高晤郎ショー2000年スペシャル・20時間生放送(1999年12月31日-2000年1月1日)
[編集] インターネットでの聴取
- 2011年4月20日からは、「radiko」によるSTVラジオの試験配信が開始されたため(2011年10月20日から本配信に移行)、北海道内のみではあるがインターネット(PC・スマートフォン)による聴取が可能となった。
- STVラジオを直接受信することが不可能な北海道外[9]や海外の在住者を対象に、インターネットを通じて番組を配信していたが、機材の老朽化を理由に、2008年9月27日を最後にネット配信を終了した[10]。再開時期は未定。なお、前述のradikoはインターネットの環境によっては道外からでも聴取が可能となっている。
- 聴取できる人数には限りがあった(原則として50名まで)ため先着順に受付していたほか、番組内のCMや音楽(コーナー音楽とエンディングの「街の灯り」を除く)、および「競馬中継」はカットされていた。
- インターネット配信休止に伴う代替措置として、無料会員制「STVラジオメンバーズ」のポッドキャスティングで「晤郎の語源・雑学・縦横無尽」と「私の本棚」を翌週の月曜(または火曜)に配信している。
- 「私の本棚」で紹介した本のプレゼントは2010年まで電話による受付だったためポッドキャスティングではプレゼントの応募ができなかったが、2011年からメールによる受付(月単位で募集)に変更されたためポッドキャスティングでも応募が可能になった。
- 公式サイトではスタジオのライブ画像を見ることができる。静止画で15秒おきに更新しており、音声聴取はできない。また、STVラジオの公式サイトではUSTREAMによるスタジオの動画配信も試験的に行っている。
[編集] 脚注
- ^ ただし、11時台はHBCラジオでも高聴取率番組「テレフォン人生相談」を放送しているため、聴取率が若干低下する傾向にある。
- ^ この時間帯の試合は、HBCラジオが「HBCサタデーファイターズ」で中継している。また、STVラジオがビジターの地元系列局向けに裏送りする場合もあるが、ネットワークの関係上、KBCラジオへの対福岡ソフトバンクホークス戦が多い。また、2010年からはABCラジオ制作の対阪神タイガース戦中継で技術協力を行う(MBSラジオはHBC制作中継をネット受け、2009年まではSTV-MBS・HBC-ABCのネット関係だった)。
- ^ 以前は「日産オハヨージャーナル」(NRNの企画ネット番組。月曜~金曜は「オハヨー!ほっかいどう」内)というコーナー枠にそれぞれ内包していたが、2006年3月をもって土曜日のみスポンサーの日産自動車が撤退したため、それぞれ独立したコーナーとなった(天気情報・道路交通情報も含む)。
- ^ 以前は、さっぽろ地下街・オーロラタウンにあったSTVサービスセンターの「サテライトスタジオ」からの放送であった。これが番組名の由来にもなっている。現在は地下街からサテライトスタジオが撤去されたため、道内各地から中継している。
- ^ 当初は月1回の抽選だったが、月末が土曜日になるとは限らないため切りが悪くなることから、4週間単位に改めた。
- ^ 以前は深夜番組『アタックヤング』元パーソナリティーで、札幌市厚別区でコミュニティ放送局「FMドラマシティ」を運営するBIPSCの社長・MARU(丸山浩樹)が取材を担当していた。
- ^ 日高は必ず44分から歌うと決めている。
- ^ 一時期、堀内孝雄作曲の『綴れ織り』というオリジナル曲を歌っていた。
- ^ 青森県の大半の地域・岩手県沿岸地域の一部では直接受信が可能。
- ^ この件について、日高は番組内で「勝手に始めておきながら勝手に終わった。なぜ相談なしで決めたのか」と強い不快感を露わにしていた。