お笑いマンガ道場
| お笑いマンガ道場 | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ |
| 放送時間 | 記事末尾のテンプレートを参照 |
| 放送期間 | 1976年4月11日〜1994年3月 |
| 放送国 | |
| 制作局 | 中京テレビ放送 |
| 出演者 | 司会 桂米丸 柏村武昭 レギュラーパネラー 鈴木義司 富永一朗 車だん吉 エバ 秋ひとみ 川島なお美 森山祐子(現:森山ゆうこ) |
| 音声 | モノラル |
『お笑いマンガ道場』(おわらいマンガどうじょう)は、1976年4月〜1994年3月に放送された中京テレビ制作のバラエティ番組。
当初は中京広域圏を対象としたローカル番組であったが、後に全国ネットとなった。
目次 |
[編集] 出演者
[編集] 司会者
- 桂米丸
- 初代司会者。番組スタートから1977年4月まで司会を担当。
- 柏村武昭
- 二代目司会者。最終回まで司会をつとめた。全国ネットになった時点ではすでに柏村が司会となっていたため、柏村が二代目であったことは余り知られておらず、「お笑いマンガ道場と言えば柏村」というイメージが強かった。
[編集] レギュラー解答者
- 鈴木義司
- マンガ家。番組スタートからのレギュラーメンバー。蝶ネクタイがトレードマーク。マンガ中ではよく自身を大金持ちの伊達男として描く一方、富永からは土管に住む極度の貧乏人として描かれていた。
- 富永一朗
- マンガ家。番組スタートからのレギュラーメンバー。おっぱいをネタとする下ネタが多い一方で、叙情的な作品(しばしば「綺麗な作品」と呼ばれた)や、手の込んだ2コマ作品(この時はフリップの両面にマンガを描く)など数多く披露した。
- 車だん吉
- 番組スタートからのレギュラーメンバー。女性レギュラーと「おまけコーナー」の担当もしていた。本業はタレントだが画力は高く、後に富永のすすめで雑誌のマンガ連載まで持つことになる。ネタでアシスタントをいじることが多かった。
- 志垣太郎
- 三波豊和
- 車が腰痛悪化で出演できなかった時期に、二人がピンチヒッターとして出演。これ以外に男性レギュラーの交代はなかった。
- エバ
- 元ゴールデンハーフのメンバー。番組初期の女性レギュラー。
- 秋ひとみ
- 番組中期の女性レギュラー。当時はアイドル歌手としても活動していた。
- 川島なお美
- 番組絶頂期〜後期の女性レギュラー。車と同様、本業でないにも関わらず高い画力が好評だった。降板が決定した直後に、別の番組のロケバスの転落事故に遭い、急遽週代わりで女性タレントがピンチヒッターを務め、そのまま復帰せずに降板となった。
- 森山祐子(現:森山ゆうこ)
- 番組末期の女性レギュラー。最終回までレギュラーをつとめる。可愛い絵を描く反面かなりの音痴で、よくネタにされていた。
他に毎回ゲストが1名(特番や、コンビでの出演で2名以上も有り)出演していた。 なお、回答者の席順(ゲスト1名出演の場合)は左から鈴木、女性レギュラー、車、ゲスト、富永。 余談だが、とある回の第1回戦の時に「席替えはしないのですか?」という投書が読まれ、柏村が「どなたか席を変えたい方はいらっしゃいますか?」と言った後、富永は即座に手を挙げ、「女と女の間(に変えろ)!!」と言って、車と席を変えた。しかし、その後のマンガがおっぱいネタだった為に、すぐに元の席に戻されてしまった。
[編集] マスコットキャラクター
- マガドン
- 番組中期までのマスコット。アダムスキー型UFOに顔と手が付いた姿で、OPのアニメなどに登場した。最初は名前がなかったが、視聴者募集により「マガドン」と命名された。
- りゅうのすけ
- 番組末期に登場した二代目マスコットで、サスペンダーの付いた緑色のズボンを着用するピンクのワニのキャラクター。名前は先代と同じく視聴者公募作から選ばれたが、こちらは着ぐるみ姿で番組中にも登場し、ポンプで風船をふくらませる等のアシスタント業務を行う活動的なキャラになった。特に、風船が破裂した時に倒れたままのシーンが有名である。
[編集] 番組内容
[編集] 基本形式
司会から「お題」を発表・例題のマンガを発表した後に、出演者がフリップボードに黒と赤のペンでマンガを描き、描き上がったら挙手をして発表する、というのが基本的な形式であった。番組後半は、司会者がもっとも面白いと思った解答を描いた人にポイントが加算されるコーナーもあった。番組自体は「マンガによる『笑点』」とも呼ばれる。問題は3問〜4問ほど出され、「第○回戦」と出題されていた。
後半コーナーの代表的な出題例としては、以下に記すものがあげられる。
- ひらめきスピードマンガ
- 毎回あるテーマが与えられ、頭に「○」がつくものをみんなで黒のマジックペンを用いて1枚のボードに描き上げるもの(例:長いもので頭に「す」がつくもの、お母さんに関するもので頭に「じょ」のつくもの、食べ物で頭に数字の「1(ワン)」から始まるもの、とは何か?など)。司会者・柏村のラッパの合図で開始し、ラッパの合図で終了後、出演者はどんな内容のマンガを描いたかを各一人ずつ発表する。柏村の裁定により、早く描いて内容も良かったマンガを描いた人にはレイが与えられた。逆に、ダジャレなどの有り得ない言葉のマンガを描いた場合は、折角与えられたレイを柏村に取られるケースもあった。
- 特に初期〜中期の頃の柏村は、女性レギュラーや女性ゲストばかりにレイを与えていたため、男性レギュラー陣はよく柏村に対して「ひーいーき!!ひーいーき!!」と連呼していた。
- ある回では、「飛ぶもので頭に『う』がつくもの」で、鈴木義司は正しくは「ユーホー」のマンガを「ウーホー」とダジャレで回答したが、その時レイが無かった鈴木は赤い上着の服を、柏村と車の二人に無理矢理脱がされてしまった。余談だが、その放送回翌週のおまけコーナーでは、鈴木に対して「『ウーホー』ではなく、何故『宇宙船』と言わなかったのですか?相当頭が固いんですね」などという視聴者からの投書・意見が数件寄せられる。鈴木は視聴者に対して「全く思い浮かびませんでした。本当にスミマセン」とただ平謝りするばかりであった。
- ダジャレマンガ
- テーマの項目を使って、ダジャレのマンガで発表するもの。(例:地名、食べ物など)ダジャレの判定については、面白くて内容が良ければ「ピンポン!」とチャイムが鳴るが、内容が悪くて面白く無ければ「ブー!」とブザーが鳴る。食べ物関係の回では、面白いダジャレマンガを書いてチャイムが鳴った回答者は、実際に食べ物を食べることができた。因みにブザーが鳴った時は、その食べ物は柏村が食べてしまう事となる。
- ある回では、全項目を選びその項目を使ってお経を唱えているマンガを発表し、見事にブザーがなったこともあった。また、柏村が発表する例題でもブザーがなったことも時々あった。
- 又、テーマの項目を2つ以上を選ぶ回答者もいた。チャイムが成れば2つ以上いっぺんに獲得する事が出来たが、ブザーが鳴れば先に獲得した分を取られるケースもあった。特に富永一朗の場合、「2コマ形式」や「出会い頭ネタ」で2つ以上を選ぼうとした事が多かったが、出会い頭ネタは大抵ブザーが鳴って、折角獲得した分までも没収されたため、柏村からは「いつも欲張るからこうなるんですよ!」とよく突っ込まれていた。例として富永は、「日本の山」のダジャレで「羊蹄山」と「八甲田山」の2つを選んだ後、「よう、ていさん!」「はっ、こうださん!」の出会い頭ネタを披露したが、ブザーが鳴ったためにこの時も獲得した分を失ってしまう。この時も富永は「何でブーなんだよ!?」等と文句を言っていた。
- 車だん吉は「九州の地名」のダジャレで、「久留米」の項目を選んだ時だったが、先に柏村から「くるめだん吉じゃないでしょうね?」と言われてしまい、車はマンガを出さないままブザーが鳴ったことがあった(これは先に川島なお美が「青島」の項目を使って「かあおしまなお美」と発表してチャイムが鳴ったので、車もそれに対抗したものと思われる。その回のおまけコーナーの時、「くるめだん吉・かあおしまなお美のおまけコーナー!」とコールした)。他にも車は「国名」のダジャレで、「パラグアイ」の項目を選んだ時も、先に柏村から「まさか、『腹具合が悪い』じゃないでしょうね?」と言われたため、マンガを出さないままブザーが鳴ってしまった。あるいは「オーストラリア」の項目を選んだときにはマンガを出したものの、「右の人はトラリアさんです」と言って自らネタをばらしてブザーが鳴ったこともあった。
- 派生パターンとして、数字と単位の組み合わせダジャレで、ダジャレが面白ければ似顔絵が貼られる「ダジャレパネルマッチ」。ダジャレ判定がチャイムになっている「マンガ輝け!レコード大賞(日本レコード大賞のマンガ道場版)」があった。「マンガ輝けレコード大賞」には「○○(曲名)のB面は、△△(曲名にそったダジャレ)」という風に発表した(例:「『メイン・テーマ』のB面は『メンマ』」、「『タッチ』のB面は『あっち』(富永の葬儀場を指差す漫画が描かれた)」など)。
- アシスタントがりゅうのすけの時は、りゅうのすけが得点板のスイッチを操作していた。
- ダジャレマンガ得点板の配置は、以下のようになっている。
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- 鈴木義司:■(黄緑)
- 女性レギュラー:■(桃色)
- 車だん吉:■(黄色)
- ゲスト:■(紫色)
- 富永一朗:■(薄青色)
- 恐怖のしりとりマンガ
- 徐々に膨らんでゆく風船が、自分の出番で破裂しないように気を付けて、回答者達が一人ずつ交代しながらあるテーマの内容に沿って、「しりとり」でマンガを描いていくゲームである。ほか、歌詞を唄いながらのしりとりも有った。(尚、番組初期の頃はテーマが無かった。)その風船は、マンガを描くボードの上部に手前向きに取り付けられ、また風船の中には「アウト」等の垂れ幕が入っており、司会の柏村はよく回答者らに対して「風船の下で考えて!」と言っていた。なお番組後期には、風船の付いた棒状の物を手に持ち、バトン方式で交代するというシステムになっている。風船が破裂したら、その時点でしりとりゲームは終了。特にアシスタントがりゅうのすけの時には、風船が割れた時にいつも倒れていた(りゅうのすけが手押しポンプで膨らましていたという設定。実際はヘリウムガスボンベで膨らましていた)。1000丸と呼ばれる大きなサイズの風船が使用されていた。(1000丸よりも小さな2寸6分などを使用していたこともある。)
- 但し、風船の膨らむスピードは決して一定ではなかった。男性レギュラーの鈴木・富永・車がマンガを描く時には、異常に風船の膨らみが速くなったりしていたが、大抵女性レギュラーやゲストがマンガを描く時には、風船の膨らむスピードは比較的遅かった。(それでも風船の膨らみが止まる訳ではないので、女性レギュラー・ゲストの時にも風船が割れる事はたまにあった。)
- このゲームでも「ひらめきスピードマンガ」と同様、ダジャレなど有り得ない言葉のマンガや、明らかにテーマの内容に沿っていないマンガを描いたり、また風船破裂の恐怖からか描くマンガの内容が意味不明だったりもよくあった(ダジャレ言葉のマンガは鈴木が、意味不明のマンガは富永が特に多かった)。その時は風船が割れた後に柏村らが、そのマンガを描いた回答者に必ず注意していた。
- 例えば、鈴木は「冬に関する物」の「ぽ」の言葉では「北海道」を「ぽっかいどう」、「旅館にあるもの」の「り」の言葉では「冷蔵庫」を「りいぞうこ」、「小さな『つ(っ)』が入る言葉。」の「く」の言葉では、「グッピー」を「クッピー」など。富永は、テーマが無い頃のしりとりでは「木」(1文字)、「学生時代の思い出」がテーマの時は「防空壕」、「お弁当のおかず」では「ライス」、「芸術」では「エルビス・プレスリー」(しかも「ドーナツを食べて太った」という理由で、二重丸を描いただけだった)など。車は「英語のしりとり」で、中国語の「チャーシュー」、日本語の「トンカツ」などがあった。
- また「マンガタイムショック(クイズタイムショックのマンガ道場版)」でも同じ手法が採用されたが、こちらは団体で行うのではなく、1人ずつが挑戦していった。制限時間は60秒。それまでに描き切れば風船は破裂せずその解答者はセーフとなるが、逆に描き切れなければタイムアップ時には風船が破裂した。
- 替え歌マンガ
- 童謡や有名な曲の替え歌を作ってマンガで発表するもの。サビの部分を替え歌にしそれからどうなったかなどをマンガで発表するものと、行ごとの最後の音で始まる言葉を共通のテーマでマンガに描き、歌いながら発表するものがあった。
- スピード絵クション
- 富永チーム・鈴木チームに分かれチームの1人がお題の絵を描き、他の人が解答する。制限時間は1分で時間切れになると風船が割れるというもの。使用される風船がそれほど大きいものではなかったためか、恐怖のしりとりマンガのように風船の破裂を怖がる出演者はあまりいなかった。ただし、「初笑いマンガ道場」では大き目の風船が使用される場合があり、この場合は出演者達は風船の破裂を怖がっていた。「初笑いマンガ道場」(その他の項で後述)によくあったコーナー。
- 「大変だ!」シリーズ
- 何週かに一度4枠のゲストとは別にゲストを呼び、そのゲストと回答者が様々なシチュエーションで「大変な出来事」をマンガで紹介するもの。(「相撲部屋は大騒ぎ」の回では親方役の石塚英彦(ホンジャマカ)が肉襦袢の必要がなかったというエピソードもあった)
- 素人マンガ道場(番組中期に終了)
- 視聴者の投稿で、富永、鈴木が厳正に審査して、5つの入選作を選び、柏村が一つずつ紹介していき、富永、鈴木が描き方や場面構成等の添削指導をして行く。そして、入選作の中から1作品「アイデア賞」を決定し、選ばれると記念品又は賞金が送られる。また、「アイデア賞」の中から年に1回「素人マンガ大賞」も実施される。俗に言うマンガ版通信教育である(なお、入選までいかなかった作品はおまけコーナーで紹介された)。
- 身近な物で身近な物でない
- 身近な物をマンガで変身し発表するもの。フリップではなく、その物体に直接赤と黒と白マジックで絵を描き込む。例えば、棒状の取っ手が付いた小型の金属鍋に目などを描き込んで天狗に変える、飯盒の本体部分に徳川家の家紋を描き込んで印籠に変えるなど。
- 色々な物を組み合わせると
- 色々な物を組み合わせを見つけてマンガで変身し発表するもの。穴の空いたフリップに色々な物を通した後フリップの余白部分に絵を描きこむ。例えば、輪っか状態のモールを通してから女性の横顔を描き込んでイヤリングに変えるなど。
[編集] 番組名物
- おまけコーナー(番組末期に廃止)
- 番組最後の視聴者投稿コーナーで、車だん吉と歴代の女性レギュラーが担当(いずれかが欠席の場合は鈴木か富永が代理を務めた)。例として冒頭で「『だん吉』、『なお美』の、おまけコーナー!」という二人の掛け声からこのコーナーが始まる。「素人マンガ道場」で入選作から漏れた中からだん吉の独断と偏見で面白いと思った作品を選び、それを紹介して、「おまけ」をプレゼントするが、ほとんどの場合が投稿者が喜びそうにない様な「しょうもない物」であるため、申し訳なさそうにだん吉が「もらって下さいませ〜」と締めるのが恒例となっていた。
- 「素人マンガ道場」廃止後はレギュラー出演者の似顔絵紹介となり、締めは柏村が「お便り毎週たくさんレギュラー一同感謝しています」に変更された。
- 中には手紙のほか富永一朗と鈴木義司のこき下ろしの慰めのためか現金で千円札が入っていたのもあった。しかし、番組側では受け取ることができないためプレゼントの発送とともに千円札を差出人に送り返したというエピソードもある。
- 「お化けナマコ」の投稿が多数寄せられたことでイラストコンテストを実施し、鈴木と富永が選定した。
- ある日の視聴者からは、「うちの娘はこの『おまけコーナー』が始まると、何故かすぐにテレビから遠ざかるようになるのです。その理由を娘に聞いたら『おまけコーナー』を『オバケコーナー』と聞き間違えてしまい、この後すぐに怖いお化けが出るものだと勘違いしていたようです」という投稿が寄せられた事が有り、出演者らが失笑するという場面があった。
- またある日の視聴者からは、「家が理容店を営んでいて、『マンガ道場』が始まると店主がテレビの前に食い入るように視聴しています」という投稿が寄せられた事が有り、出演者らが議論を持ちかけられる場面があった。
- 鈴木 VS 富永
- 番組中では鈴木と富永はライバル同士で、回答にかこつけて互いをこき下ろすネタが毎回のように見られた。内容としては以下のようなもの。
- 富永が鈴木を「土管に住んでいるやせた貧乏人」として描く。特徴的なモジャモジャ頭は鳥の巣になっていたりする。たまに彼とそっくりな女房、子供も登場し、一家で土管に住む絵も描かれる。稀に銭湯の煙突やちくわ(料理番組を題材にしたお題で、「ちくわにはちくわ虫(顔が鈴木の架空の虫)がいることがあるので注意してください」という作品)、廃坑になった鉱山の穴等、土管以外の筒もしくは穴状の物に住んでいる場合もある。怪生物「アホウドリ(実在する同名の鳥ではなく、顔が鈴木の架空の鳥)」として描かれることも。
- 鈴木が富永を「お化けナマコ」(おまけコーナーでイラストコンテストを実施)や「オオサンショウウオ」「ウスバカカゲロウ」「タラバカガニ」などの怪生物として描く。また、自身は西洋の城のような大きな洋館に住み、人の集まる場所で頻繁にお札をばら撒く金持ちとして描き、対比させる形で富永を「デブの恵まれない人」として描くこともある。
- これを逆手にとって、富永が鈴木の自宅を「ただのハリボテ」「テレビドラマ撮影用セットのように持ち運び可能」として描くこともある。
- 互いに相手を覗き、痴漢などの行為をはたらく変質者として描く。ほとんどの場合、被害者の女性に成敗されたり警察に逮捕されるオチが付く。
- ネタの後は相手の顔(鈴木は苦笑、富永は怒り顔)がズームアップで映し出される。その後、こき下ろした相手をさらに上回るネタで反撃に出ることも多い。
- 番組後期にはだん吉も加わり(巻き込まれ)、鈴木や富永からゴリラとして描かれる一方(富永からは稀に便器として描かれた事もあった。)で鈴木を「イヤミな大金持ち」、富永を「いじめられている変態」として描くなど三つ巴のこき下ろし合いに発展した。時には司会者の柏村までもが垂れ目をネタにこき下ろされた。
- 更にエスカレートして、富永が鈴木(貧乏人)・だん吉(ゴリラ)・柏村(垂れ目)を3人まとめてこき下ろすネタも見られるようになり、3人を「薄馬鹿トリオ」と呼んだこともあった。当然、このときは3人連続でズームアップ映像が流れる。
- 番組上ではいがみ合っていた2人であったが、実際は数十年来の仲の良い親友であった(詳細は鈴木義司・富永一朗の項を参照)。
- だん吉 VS アシスタント
- だん吉が歴代女性アシスタントの顔の特徴(アゴ長、でこっぱち、キツネ顔など)をネタにした作品を描き、それに対してアシスタントがその特徴を象ったハンマーの小道具で制裁するというパターン、女性レギュラーは車に惚れ込んでいるんだ、と回答して隣にいる本人から叩かれるというパターンもあった。因みに、キツネ顔のネタの後には、キツネが×印を出したイラストが描かれているシールがネームプレートの横に貼られていた。その後、車が「3枚貯まると…?」と言うと、川島なお美が「キツネの国へご招待!!」と言うのがお約束だった。りゅうのすけに対しても酷いネタが出た場合、りゅうのすけが怒ってだん吉に殴りかかってくる事もあった。
- 江藤博利考案の怪生物
- ずうとるびのメンバーである江藤博利はゲスト解答者として最多出演を誇っている。イラストも何か生物を描く内容になった時には自分が考案した足の部分に波を描いた怪生物を描き、それをその生物だと言い張るのがお決まりになっていた。
[編集] その他
毎年、年始最初の放送は『初笑いマンガ道場』とした特別編を放送していた。番組が800回(16周年)を迎えた際に『800回記念スペシャルお笑いマンガ道場』として(1991年秋頃)90分のスペシャル番組を放送。放送日時は各局で差異があるが、関東地区でも放映された。
この時、富永・鈴木・車のほかに、歴代女性レギュラー(末代の森山も含む)たちの総集編のコーナーがあり、柏村が車に対し『(歴代)女性レギュラーで一番好きなのは?』とツッコミを入れられた際、車は濁したものの富永が横から「俺は(秋)ひとみだよ…!!」と本音を暴露した一幕もあった。
上記のようなスペシャル番組の際に、各界の著名人の元に押しかけ、彼らをゲストパネラーとしてお題を元に漫画を描いてもらう、というコーナーも設けられた。その著名人の中にはウルトラマン(黒部進ではなく、着ぐるみのウルトラマンその人)もいた。
番組収録は公開形式で行われ、開始当初は名古屋市中区のカゴメ本社ビル内にある「カゴメホール」で収録が行われた。後に同市昭和区にある中京テレビ本社スタジオでの収録に移行したが、番組末期は出演者のスケジュールの都合などもあって東京都中央区の「(東京テレビセンター)浜町スタジオ」で行われていた。番組末期、司会の柏村は広島テレビの夕方ワイド番組「柏村武昭のテレビ宣言」の司会を務めていたが、収録のある隔週金曜日はこちらを優先させた。
全国ネットになってから同番組の知名度は相当あったと思われる。特に、かつてのクイズ番組で回答者が珍解答を書いたりすると、『たけし・逸見の平成教育委員会』(フジテレビ)では北野武が、『クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!』では渡辺正行が、「ここは『お笑いマンガ道場』じゃあないんですから…ウケりゃあいいってものじゃありません」などと、それぞれ同番組のネタの引き合いに出すくらい(=それだけ全国的に番組が知られている)であった。
1992年11月22日にフジテレビで放送された『ダウンタウンのごっつええ感じ』のコーナーの一つ「結婚前提戦士ラブラブファイヤー」にて「結婚秒読み! 対決マンガ道場」を柏村が司会、車だん吉ら番組末期のレギュラー陣による出演で放映されていた。「フリップに描かれたみかんを使ってマンガを描け」というお題に松本人志は「果物屋のみかん」というフリップに描かれた形をそのまま使ったマンガを描き、富永一郎にその発想力を驚かれていた。ちなみに松本は先述「素人マンガ道場」コーナーに投稿歴がある。
[編集] 番組の終焉とその後
1993年4月、マンガ道場が放送されていた土曜18時30分のローカル枠が全国ネット(『モグモグGOMBO』)に変更されたことから、長年親しまれた土曜夕方から日曜朝11時に放送時間が変更になった。しかし裏番組の『笑っていいとも!増刊号』(フジテレビ系。中京地区は東海テレビ)などに人気を奪われ視聴率が低迷したことや、柏村の「テレビ宣言」との兼ね合いもあり18余年に渡る番組の歴史に幕を下ろした(尚、最終回は東京のスタジオに移行して以来数年ぶりに中京テレビ本社スタジオで収録された)。
- その後鈴木が2004年に死去したことや、柏村の政界進出もあり(2001年に参議院議員に、2007年の広島市長選に出馬し落選)完全な形での復活は不可能である。
- 2006年1月4日に同局で「芸能界マンガ王決定戦」というタイトルで「マンガ道場」スタイルのスペシャル番組が放送された。このときの司会はロンドンブーツ1号2号の田村淳であったが「マンガ道場」の完全なリメイクということではなく、コンセプトを引き継いだ程度に留まった。
[編集] 番組ネット局
- 番組放送開始当時、中京テレビは既に日本テレビ系列のフルネット局であったが、関東では東京12チャンネル(現:テレビ東京)で放送されていた。当時中京テレビはまだ系列局のなかった12チャンネルの番組を優先的に放送しており、12チャンネルも中京テレビの番組を受けていた。
- 近畿地方も、開始当初は12チャンネルとネットワークを組んでいた毎日放送で放映されていた。このほか独立U局の一部でもこの番組を放送していた。
- 1980年3月で東京12チャンネルのネットが打ち切られ、一旦関東圏では放送されなくなっていたが、同年10月からは日本テレビでネットされ最終回まで放送された。
- ちなみに、日本テレビでの放送時間は1年〜5ヶ月の間隔で金曜と木曜の17時台を激しく行き来し、同じ曜日でも17時台前半と後半を行ったりきたりしていた。1986年10月からは木曜夕方に定着し最終回まで放送されたが、その後も前半30分と後半30分の移動はあった。
- 静岡県、福井県、徳島県、長崎県、宮崎県では系列局の変更・新設などの影響があり、全ての民放で放送されている(尤も、徳島県の民放テレビ局は四国放送のみ)。
- 愛媛県では日本テレビ系である南海放送が当時、正式ではないが事実上TBS系やテレビ朝日系とのクロスネット状態であったことから、フジテレビ系のテレビ愛媛で最後まで放送されていた。
- 静岡県では視聴率が他県に比べて、ずば抜けて高かったといわれている。特に静岡第一テレビでネットされていた時代のうち、土曜18時(後にニュースの開始時刻が18時に繰り上がった際は18時30分へ移行)の時代は、直前の17時台にローカル生番組「JANJANサタデー」が放送されており、こちらも高視聴率番組であったことから、連動・相乗効果で高視聴率をキープしていたと言われている。
- 北海道では東京12チャンネルにネットされていた時は東京12チャンネルと関係が深かった北海道文化放送がネットしていた。日本テレビへのネットチェンジのため、UHBはネット打ち切り。その後、北海道でも日本テレビ系列の札幌テレビへ放送が移り、1985年4月6日から再スタート。
[編集] 放送局
- 中京圏:CTV 中京テレビ
- 関東圏:TX 東京12チャンネル→NTV 日本テレビ
- 関西圏:MBS 毎日放送(桂米丸司会時代から)→ytv よみうりテレビ(よみうりテレビでは自局のローカル番組との兼ね合いから10回以上オンエア時間の変更があった。最末期は土曜日の朝7時台の放送であった)
- 北海道:uhb 北海道文化放送→STV 札幌テレビ(途中、放送されていなかった時期もあったほか、プロ野球中継の関係で放送されなかった週もあった。札幌テレビでのネット開始は1985年4月6日、放送時間は土曜17時)
- 青森県:ATV 青森テレビ→RAB 青森放送
- 岩手県:TVI テレビ岩手
- 宮城県:TBC 東北放送→MMT ミヤギテレビ(1976年11月〜1977年3月に日曜の昼放送、1978年10月〜は土曜の午後放送)
- 秋田県:ABS 秋田放送(不定期放送)
- 山形県:YBC 山形放送
- 福島県:FTV 福島テレビ→FCT 福島中央テレビ
- 山梨県:YBS 山梨放送
- 新潟県:BSN 新潟放送→TNN(現・TeNY) テレビ新潟
- 長野県:SBC 信越放送→TSB テレビ信州
- 静岡県:SBS 静岡放送→SUT テレビ静岡→SKT 静岡県民放送(静岡けんみんテレビ、現・SATV 静岡朝日テレビ)→SDT 静岡第一テレビ
- 富山県:KNB 北日本放送
- 石川県:MRO 北陸放送→KTK テレビ金沢
- 福井県:FTB 福井テレビ→FBC 福井放送
- 京都府:KBS 近畿放送(現・KBS京都)、よみうりテレビでも放送
- 兵庫県:SUN サンテレビ、よみうりテレビでも放送
- 和歌山県:WTV テレビ和歌山、よみうりテレビでも放送
- 鳥取県・島根県:NKT 日本海テレビ+BSS 山陰放送→NKT 日本海テレビ[1]
- 広島県:UHT(現・HOME) 広島ホームテレビ→HTV 広島テレビ
- 山口県:tys テレビ山口→KRY 山口放送
- 徳島県:JRT 四国放送
- 岡山県・香川県:OHK テレビ岡山(現・岡山放送)+RNC 西日本放送→RNC 西日本放送
- 愛媛県:EBC テレビ愛媛
- 高知県:KUTV テレビ高知→RKC 高知放送
- 福岡県:RKB毎日放送→FBS 福岡放送
- 長崎県:NBC 長崎放送→KTN テレビ長崎→NCC 長崎文化放送→NIB 長崎国際テレビ
- 熊本県:RKK 熊本放送→KKT くまもと県民テレビ
- 大分県:OBS 大分放送
- 宮崎県:UMK テレビ宮崎→MRT 宮崎放送
- 鹿児島県:KTS 鹿児島テレビ、KYT 鹿児島讀賣テレビ(最終回のみのサービス放送)
- 沖縄県:OTV 沖縄テレビ→RBC 琉球放送
- ^ 日本海テレビでは日本海信販をスポンサーとし「信販ファミリーアワー」というサブタイトルがついていたため、17時59分55秒から5秒間サブタイトルの静止画を映した後、中京からのマイクロネットに切り替えていた。したがって厳密には17:59-18:30の番組であったが、NKTの番組表でも新聞でも18:00からの扱いとなっていた。
[編集] スタッフ
(終了時)
- テーマ作曲:永作幸男
- 例題のマンガ:かすやたかひろ
- 構成:三谷幸喜、大岩賞介、城啓介、高橋秀樹、清水東、村松利史、高橋等、今村良樹、樋口弘樹他
- ディレクター:福田佐和子(CTV)、中村準一(nexus)
- プロデューサー:山本孝義・国広忠久(CTV)
- 製作・著作:中京テレビ
| 中京テレビ 日曜12:45〜13:15(1976年4月〜1977年3月) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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お笑いマンガ道場
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コンチキ署特捜班
※土曜14:00から移動 |
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| 中京テレビ 土曜18時台前半(1977年4月〜1989年9月) | ||
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お笑いマンガ道場
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| 中京テレビ 土曜18時台後半(1989年10月〜1993年3月) | ||
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NNNニュースプラス1
※18:30-18:50 → 18:00へ移動 中京テレビNEWS ※18:50-19:00 → 18:20へ移動 |
お笑いマンガ道場
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| 中京テレビ 日曜11時台前半(1993年4月〜1994年3月) | ||
|
お笑いマンガ道場
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| 東京12チャンネル 土曜18時台前半(1977年7月〜1977年9月) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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プロフットボール・アワー
※日曜9:30へ移動 |
お笑いマンガ道場
|
新ドン・チャック物語
※金曜19:30から移動 |
| 東京12チャンネル 日曜12時台前半(1977年10月〜1978年3月) | ||
|
記者会見
※12:30へ移動 |
お笑いマンガ道場
|
青春の日本列島
※水曜22:30から移動 |
| 東京12チャンネル 金曜16時台後半(1978年4月〜1978年9月) | ||
|
お笑いマンガ道場
|
映画
※15:30-16:55 番組案内 ※16:55-17:00 |
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| 東京12チャンネル 土曜18時台前半(1978年10月〜1979年3月) | ||
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深海の謎
※17:30へ移動 |
お笑いマンガ道場
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| 東京12チャンネル 土曜12時台後半(1979年4月〜1979年9月) | ||
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お笑いマンガ道場
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青春の日本列島
※日曜12:00から移動 |
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| 東京12チャンネル 金曜8時台後半(1979年10月〜1980年3月) | ||
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ジャンボゴリラの大冒険(再放送)
※月曜〜金曜 → 月曜〜木曜 |
お笑いマンガ道場
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みつばちマーヤの冒険
※月曜〜木曜 → 月曜〜金曜 |
※1980年4月から9月までは関東地方での放送なし
| 日本テレビ 金曜17時台後半(1980年10月〜1982年4月) | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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タイガーマスク(再放送)
※月曜〜金曜 → 月曜〜木曜 |
お笑いマンガ道場
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六神合体ゴッドマーズ
※18:00から移動 |
| 日本テレビ 金曜17時台前半(1982年4月〜1982年9月) | ||
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お笑いマンガ道場
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魔境伝説アクロバンチ
※水曜19:00から移動 |
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| 日本テレビ 木曜17時台後半(1982年9月〜1982年12月) | ||
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巨人の星(再放送)
※月曜〜木曜 → 月曜〜水曜 |
お笑いマンガ道場
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はいからさんが通る(再放送)
※月曜〜水曜 → 月曜〜木曜 |
| 日本テレビ 金曜17時台前半(1983年1月〜1985年3月) | ||
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魔境伝説アクロバンチ
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お笑いマンガ道場
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サスペンス傑作劇場(再放送)
※16:00-17:55 |
| 日本テレビ 木曜17時台前半(1985年4月〜1985年10月) | ||
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六神合体ゴッドマーズ(再放送)
※月曜〜木曜 → 月曜〜水曜 |
お笑いマンガ道場
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ハゼドン
※月曜〜木曜 |
| 日本テレビ 金曜17時台前半(1985年10月〜1986年9月) | ||
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サスペンス傑作劇場(再放送)
※16:00-17:55 |
お笑いマンガ道場
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戦え!超ロボット生命体
トランスフォーマー ※17:30から移動 |
| 日本テレビ 木曜17時台前半(1986年10月〜1987年10月) | ||
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デビルマン(再放送)
※月曜〜木曜 |
お笑いマンガ道場
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魔法の妖精ペルシャ(再放送)
※月曜〜水曜 → 月曜~木曜 |
| 日本テレビ 木曜17時台後半(1987年10月〜1988年3月) | ||
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お笑いマンガ道場
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欽きらリン530!!
※月曜〜金曜 |
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| 日本テレビ 木曜17時台前半(1988年4月〜1994年3月) | ||
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とんでけグッチョンパ
※月曜17:00へ移動 |
お笑いマンガ道場
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新ど根性ガエル(再放送)
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