稲川淳二

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いながわ じゅんじ
稲川 淳二
本名 稲川 良彦(いながわ よしひこ)
生年月日 1947年8月21日(66歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都渋谷区
国籍 日本の旗 日本
血液型 AB
職業 タレント
コメディアン
活動期間 1976年 -
活動内容 1976年オールナイトニッポンDJ担当

1987年:『ハングマン』出演
1987年:怪談語りのカセットテープを発売
1992年:『信長 KING OF ZIPANGU』出演
1992:怪談ライブを開催

家族 稲川貴洋(息子)
主な作品
映画
心霊
オリジナルビデオ
『稲川淳二の超こわい話』

稲川 淳二(いながわ じゅんじ、1947年8月21日 - )は日本のタレント工業デザイナー一級建築士)。本名:稲川 良彦(いながわ よしひこ)。愛称は淳ちゃん東京都渋谷区恵比寿出身。ユニJオフィース所属。

ラジオの深夜放送で人気を博し、テレビ番組のリポーターリアクション芸人として活躍。また、ラジオ放送での怪談が好評を博し、以後「霊感タレント」としても活動している。トレードマークは口ひげ。怪談トークの際の愛称は「座長」。また、東京都国立市に居住していたことがあることから、「国立男」とも言われる。

人物・人柄[編集]

東京都中野区に在住。自身の工房は茨城に在る。

怪談の語り口は特徴的で、その独特の口調で聞く人に恐怖を味わわせている。「『稲川淳二』=『怖い、不気味』」というイメージを払拭するべく、最近はテレビ番組などにデザイナーとしても出演している。

俳優の力也とは幼馴染であり、毎日のようにいじめられていた。

長州力と親しい仲で、ワールドプロレスリングのゲストにも多々出ていた。

稲川の人柄は業界内では有名で、業界では「稲川の悪い話は聞かない」というほど。すこぶる温厚、ユーモアな人柄でありつつ、壮大なサービス精神を持ち前にしているらしく、他人のためなら自分を傷つけていいと思っており(リアクション芸において垣間見る事が出来る)、ファンに対するサービス精神も旺盛で、絶大なるお人良しだという。頼まれもしないのにファンに怪談をエンドレスで聞かせ、マネージャーに止められることもしばしば。かなりの確率でファンレターに返事をすることでも有名。インターネット上では、ライブで控え室で記念撮影をしてもらった等のブログもある。

最近では稲川自身が心霊スポットにむかい、独自の”稲川節”と呼ばれる心霊に関する発想・発言や建築への造詣、突然倒れたり吐き出したりする映像が収録された”恐怖の現場”シリーズがネット上で人気を博している。 恐怖の現場シリーズの詳細は「稲川淳二 恐怖の現場シリーズ」を参照

かつてはおしどり夫婦として妻(青森県弘前市出身)と共にテレビCMにも出演していたが、10数年前に夫婦ゲンカして家を追い出され、別居中であるらしい(『おはよう朝日です』水曜日にレギュラー出演していた時によくネタにされていた)。息子が2人いるが、次男は先天性の頭蓋骨形成異常を引き起こすクルーゾン氏症候群(Crouzon syndrome)という重度の身体障害を持っており[1]、バリアフリーなどの講演も近年、多く行っている(彼自身、政府が2005年に案を出した「障害者自立支援法案」に反対の意思を表明している)。長男の稲川貴洋は、俳優として活動中。2006年、ダイドーブレンドコーヒーのCMで、元プロ野球選手の新庄剛志と共演した。

一昔前はスーツ、ジャケット、タキシードとファッションが多彩だったが、最近はマオカラーのジャケット、スーツにスタンドカラーシャツしか着なくなっている。

『恐怖の現場』というDVDシリーズでは、心霊がいることを証明するために心霊スポットに潜入するドキュメントを制作しており、「科学で心霊を説明しようとする考えが大嫌いだ」と番組内で強く発言したことがある。

1985年8月12日、日本航空123便に搭乗予定だったが、当日は体調が優れなかったため翌日の新幹線で大阪へ向かい、難を逃れている。稲川本人はこのエピソードを「運命の分かれ目」「生涯忘れられない出来事」と語っている。

夏場しか忙しくない、というのは間違いであるらしく、冬は工業デザイナーとしての仕事や本の執筆で多忙な日々を送っている。本人曰く、「テレビ局からオファーがきたとしても、近年の事件や事故をエサにして私利私欲をもうけようとするテレビ業界に嫌気がさし、出演する量を意図的に制限している」という。

上述の通り、障害者自立支援法案に反対の意思を表明していた縁で、同趣旨の主張を行っている平和・民主・革新の日本をめざす全国の会(全国革新懇)[2]並びに日本共産党[3]との関わりは深い。

略歴[編集]

幼少時[編集]

幼少時は広尾に在住しており、地元ではガキ大将的存在で「10人ほどの弟分を従えていた」というが、ある時公園で、同い年で当時麻布在住だった安岡力也と遭遇し叩きのめされたことから力也の弟分となる。力也曰く「当時は『ドラえもん』のジャイアンのび太のような関係だった」とのこと。ちなみに力也とは中学校進学後一時疎遠となるが、芸能界入り後にある現場で再会して交友が復活し、以後力也の死まで関係が続いていた[4]

タレントとしての略歴[編集]

デビュー[編集]

1976年4月より、ニッポン放送の深夜ラジオ番組『オールナイトニッポン』二部カッコマン(伊藤政則)の跡を継いでパーソナリティーとなる。ゲストにおすぎが出演したこともある。デザイナーなのに宴会でのお座もちが縁で芸能界入りした。

人気[編集]

舞台俳優として活動していたが、1980年代中期に貧乏・不健康というキャラクターでバラエティ番組にも登場。一世を風靡したフジテレビオレたちひょうきん族』内の一コーナー『ひょうきんベストテン』にて、"歌手役で登場 → 「悲惨だなー」と嘆き、散々な扱いを受ける → カメラに向っての決め台詞「いかがでしたか? 喜んでいただけましたか?」"という一連の流れを披露していた。

日本テレビスーパージョッキー』では初期のレギュラーであった。同番組では、Jockey-1のコーナーで、マイナーな商品やあまり意味の無い商品をビートたけしのツッコミを受けながら、視聴者がなんとか欲しがるように説明や実演を行っていた。また、番組名物の「熱湯風呂」に入る際は、たけしがきちんとピンマイクを外す冷静さを指摘し、その後のダチョウ倶楽部のネタ「聞いてないよ」の伏線となっている。

その後も、日本テレビの『ルックルックこんにちは』やTBSテレビの『痛快なりゆき番組 風雲!たけし城』などのバラエティ番組に出演、体を張ったリポートと大きなリアクションで人気を得ることとなる。リアクション芸人としての地位は、後にダチョウ倶楽部出川哲朗が引き継いでいくこととなる。

極度の音痴も芸風のひとつで一昔前のものまね番組では沢田研二勝手にしやがれを調子ぱずれな音程で熱唱するのが恒例だった。

俳優[編集]

1987年朝日放送テレビドラマザ・ハングマン6』および『ハングマンGOGO!』で、悪人に対する仕置きの見本となる「モルモット小父さん」役を演じた。

1992年NHK大河ドラマ『信長』では、サイドストーリー的な準レギュラーとして、宣教師に出会い洗礼を受ける琵琶法師・慈海(ロレンソ)役を演じて俳優出身のシリアスな一面を見せ、さらにその時にはトレードマークであった口ひげを剃り周囲を驚かせた。

怪談[編集]

独特の口調で語る怪談の語り手としても知られており、1987年には怪談を収録したカセットテープを発売。オリコンチャートで上位にランクインするなどして、その後もCDやビデオ、あるいは書籍として数多くリリースしている。また、1993年頃から『ミステリーナイトツアー』という怪談によるライブを毎年夏から年末にかけて行い、全国を廻っている(2001年には、正月にも開催された)。

夏場は怪談のトークライブを全国各地で行っていることから、関西テレビの『ナンボDEなんぼ』の"に忙しい芸能人番付"で、横綱に選ばれた(ちなみに西の横綱は盆踊り関西各地を廻る河内家菊水丸)。

稲川淳二自身が口にしたくない程に恐い話(話では死傷者が多数出ている)『生き人形』という話がある。大抵、この話をすると呪いがかかると噂されている。自身の著書でも、自分のお気に入り恐い話のランキング1位に持ってくるほどである。

スティーヴン・キングの大ファンである。

自身が選ぶ最も怖い映画ベスト3として、1位:『ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ』 2位:『ミザリー』 3位:『キャリー』 を挙げている。

デザイナーとしての略歴[編集]

工業デザイナーとしての活動も継続しており、「車どめ」のデザインで平成8年度通商産業省選定グッドデザイン賞(公共空間用設備機器部門)を受賞している。

余談だが、過去にヨットを知識もなく設計し、進水式で沈没してしまったというエピソードが残っている。

  • 1966年、都立多摩工業高校を経て、桑沢デザイン研究所インダストリアル科に入学。
  • 1970年、桑沢デザイン研究所研究科を卒業。
  • 1971年、株式会社共立デザインにデザイナーとして入社。
  • 1987年、焼肉「韓々」をデザイン(世田谷にあり、いまでも雑誌に載るなどして有名。店頭には本人の写真が飾ってある。)。
  • 1991年、「淳二・風・工房」、「NAO Bird`s Bar」をデザイン。
  • 1996年、「車どめ」で通商産業省グッドデザイン賞受賞。
  • 1990年代後半にスズキのレーシングカーのボディカウルのデザイン経験を持っている。それは、幼少期から大の自動車好きであり、デザイナーを志したのも「イタリアにあるカロッツェリアのような工房でカーデザインをやってみたかった」という本人の希望によるものであった(自動車雑誌「ベストカー」に掲載の本人へのインタビュー記事に記載)。

作品[編集]

シングル[編集]

アルバム[編集]

  • 稲川淳二の秋の夜長のこわ〜いお話(1987年、ビクターエンタテインメント
  • 稲川淳二の木枯し吹く夜のこわ〜いお話(1987年、ビクターエンタテインメント)
  • 稲川淳二の実体験怪異談「怖いから聞かないで」(1991年、ポニーキャニオン
  • 稲川淳二の実体験怪異談「ホントに怖いから聞かないで」(1995年、ポニーキャニオン)
  • 稲川淳二の怖~いお話 Vol.1「霊界への扉」(1996年、ポニーキャニオン)
  • 稲川淳二の怖~いお話 Vol.2「殺意の病棟」(1996年、ポニーキャニオン)
  • 稲川淳二の怪談ナイト 〜ミステリーナイトツアー ライブ盤〜(1999年、日本クラウン
  • MYSTERY NIGHT TOUR 稲川淳二の怪談Selection 1「北陸の海岸」(2003年、MNTレコーズ)
  • MYSTERY NIGHT TOUR 稲川淳二の怪談Selection 2「北海道の花嫁」~心を癒す怪談集~(2003年、MNTレコーズ)
  • 稲川淳二の実体験怪異談「怖いから聞かないで 惨」(2004年、ポニーキャニオン)
  • MYSTERY NIGHT TOUR 稲川淳二の怪談Selection 3「赤い半纏」(2004年、MNTレコーズ)
  • 稲川淳二の実体験怪異談「怖いから聞かないで 極選」(2005年、ポニーキャニオン)
  • MYSTERY NIGHT TOUR 稲川淳二の怪談Selection 4「隔離病棟の地下通路」(2005年、MNTレコーズ)
  • MYSTERY NIGHT TOUR 稲川淳二の怪談Selection 5「にわか坊主の怨み」(2006、MNTレコーズ)
  • MYSTERY NIGHT TOUR 稲川淳二の怪談Selection 6「樹海」(2007年、MNTレコーズ)
  • MYSTERY NIGHT TOUR 稲川淳二の怪談Selection 7「ねんねこ坂」(2007年、MNTレコーズ)
  • MYSTERY NIGHT TOUR 稲川淳二の怪談Selection 8「真下の住人」(2008年、MNTレコーズ)
  • MYSTERY NIGHT TOUR 稲川淳二の怪談Selection 9「時間がない…」(2009年、MNTレコーズ)
  • 決定盤!!稲川淳二の怖~い話 ベスト(2010年、ポニーキャニオン)
  • MYSTERY NIGHT TOUR 稲川淳二の怪談Selection 10「先住者」(2010年、MNTレコーズ)
  • 稲川淳二の怪談〜MYSTERY NIGHT TOUR BEST SELECTION BOX〜(2010年、テイチクエンタテインメント
  • MYSTERY NIGHT TOUR 稲川淳二の怪談Selection 11「奥多摩の旅館」(2011年、MNTレコーズ)

オーディオブック[編集]

  • 最恐の夏『4つの顔』2008年(USENことのは出版
  • 最恐の夏『赤い唇』2008年(USEN・ことのは出版)
  • 最恐の夏『死ぬ瞬間』2008年(USEN・ことのは出版)
  • 最恐の夏『首なし地蔵』2008年(USEN・ことのは出版)
  • 最恐の夏『ついてきたもの』2008年(USEN・ことのは出版)
  • 最恐の夏『押し入れのおばちゃん』2008年(USEN・ことのは出版)
  • 最恐の夏『解体屋』2008年(USEN・ことのは出版)
  • 最恐の夏『奥多摩の古旅館』2008年(USEN・ことのは出版)
  • 最恐の夏『東北地方の大学生』2008年(USEN・ことのは出版)
  • 最恐の夏『樹海を走るタクシー』2008年(USEN・ことのは出版)

ビデオ・DVD[編集]

  • 稲川淳二のトゥルーストーリー(1991年、ポニーキャニオン) - 原案、脚本
  • 稲川淳二のホラー・ビデオ パンドラの箱(1992年、BMGビクター) - 原案
  • 稲川淳二・怪奇心霊実話 凍りつく病棟(1992年、大陸書房ISBN 4884921348 - 原案、総監督、脚本、特殊メイク
  • 稲川淳二と田村ガンの関東心霊スポット(1992年、バンダイビジュアル
  • 稲川淳二の恐怖への招待状(1994年、ケイエスエス) - 企画
  • 稲川淳二の超こわい話シリーズ(1995年 - 、バンダイビジュアル)
  • 稲川淳二の冥土 in お葬式(1996年、ミンツインターナショナル・ポニーキャニオン)
  • 稲川淳二の怪談ライヴ '96(1996年、バンダイビジュアル)
  • 稲川淳二の恐怖物語シリーズ(1997年 - 、バンダイビジュアル)
  • 稲川淳二presents 心霊《スペシャル》(1998年、イメージファクトリーアイエム)
  • 稲川淳二の恐怖劇場シリーズ (1999年 - 、バンダイビジュアル)
  • 稲川淳二《最・恐・傑・作《生き人形(2000年、アットエンターテイメント)
  • 稲川淳二の餌食(2000年、ケイエスエス)
  • 稲川淳二の餌食II(2000年、ケイエスエス)
  • 稲川淳二の怪奇事件簿(2000年、バンダイビジュアル)
  • 稲川淳二の霊怪(2001年、東映ビデオ
  • 稲川淳二 恐怖の現場シリーズ(2002年 - 、バンダイビジュアル)
  • 稲川 二十世紀「怪」完全保存版(2003年、アットエンターテイメント)
  • 稲川淳二の恐怖夜話(2004年、デジキューブ
  • 稲川淳二のあなたの隣の恐い話シリーズ(2004年、GPミュージアムソフト)
  • 稲川淳二の恐怖の百物語(2005年、エースデュースエンタテインメント)
  • 稲川淳二の新・恐怖の百物語(2005年、エースデュースエンタテインメント)
  • 稲川淳二の怪異夜話(2005年、リバプール)
  • 稲川淳二の怪奇夜話(2005年、リバプール)
  • 稲川淳二の怪談ナイトLIVE2004(2005年、トップシーン
  • 稲川淳二の真・恐怖夜話(2006年、リバプール)
  • 稲川淳二の怪聞夜話(2006年、リバプール)
  • 稲川淳二の怪談ナイトLIVE2005(2006年、トップシーン)
  • 稲川淳二の怪霊夜話〜秘蔵呪怨念編〜(2007年、リバプール)
  • 稲川淳二の怪霊夜話〜秘蔵怪演編〜(2007年、リバプール)
  • 稲川淳二の怪談ナイトLIVE2006(2007年、トップシーン)
  • 稲川+1(2007年、テイチクエンタテインメント)
  • 稲川淳二の怨念劇場シリーズ(2007年-、 バンダイビジュアル)
  • 稲川淳二の霊談シリーズ(2007年-、バンダイビジュアル)
  • 淳二稲川のねむれない怪談1・2(2009年-、キングレコード)
  • 稲川淳二のねむれない怪談オールスターズ1・2(2010年-、キングレコード)

劇場公開作品[編集]

ゲーム・メディア[編集]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

テレビ番組[編集]

他多数

ラジオ番組[編集]

映画[編集]

オリジナルビデオ[編集]

  • マーシーの禁断! お嬢様学園危機イッパツ(1993年)
  • 俺達は天使(カタギ)じゃない(1993年)
  • 俺達は天使(カタギ)じゃない2(1993年)
  • ダッチ(1996年)
  • ゾンビ屋れい子(2003年)

CM[編集]

マルチメディア放送[編集]

  • 稲川淳二の怖い話 本家本元!7夜連続SP!(2013年、NOTTV
  • 冬も稲川!恐怖の現場 6夜連続SP〜AKB48も戦慄く十八霊場〜 (2014年、NOTTV)

ゲーム・メディア[編集]

トークショー[編集]

テレビアニメ[編集]

Webアニメ[編集]

書籍[編集]

著書[編集]

  • 稲川淳二の悲惨だなーッ(1985年、朝日ソノラマISBN 4947538481
  • すご〜く怖い話(朝日ソノラマ)
  • 稲川淳二のヨイショで拝んで土下座して(1986年、近代映画社ISBN 4764813734
  • 稲川淳二 青春すとぉりぃ(1987年、昭和印刷
  • 稲川淳二のここがコワインですよ(1990年、朝日ソノラマ) ISBN 4257032979
  • 稲川淳二の死ぬほど怖い話(1992年、大陸書房ISBN 4803342342
  • 稲川淳二の秘蔵心霊写真(1994年、リイド社ISBN 4845811642
  • 稲川淳二の超怖い話(1995年-、角川書店
  • 稲川淳二のすご〜く恐い話シリーズ(1995年-、リイド社)
  • 餌食(1999年、銀河出版ISBN 4877770135
  • 稲川淳二のこの心霊体験がスゴイ!!(2000年、竹書房ISBN 4812406110
  • 稲川淳二の二度と話したくない怖い話(2000年、日本文芸社ISBN 4537063424
  • 稲川淳二の最新・超怖い話(2000年、角川書店/ザテレビジョン文庫) ISBN 4049300214
  • 稲川淳二の新・怖い(2001年、竹書房) ISBN 481240746X
  • 稲川淳二の本当に怖い怪談(2001年、竹書房)
  • 稲川淳二の絶叫・心霊写真(2001年、角川書店/ザテレビジョン文庫) ISBN 404930029X
  • 稲川淳二の最新・超怖い話2(2001年、角川書店/ザテレビジョン文庫) ISBN 4049300281
  • 稲川淳二の最新・超怖い話-怪異-(2002年、角川文庫/ザテレビジョン文庫) ISBN 4049300400
  • 稲川淳二の恐怖がたりシリーズ(2003年-、竹書房)
  • 稲川淳二のこの世で一番怖い話(2003年、竹書房) ISBN 4812411882
  • 稲川淳二の最新・超怖い話-霊怪-(2003年、角川書店/ザテレビジョン文庫) ISBN 4049300435
  • 稲川淳二の怪異談(2003年、竹書房) ISBN 4812413052
  • 新稲川淳二のすご〜く恐い話シリーズ(2003年-、リイド社)
  • 稲川淳二の眠れないほど恐い話(2004年、竹書房) ISBN 4812416450
  • 稲川淳二の怖すぎる話シリーズ(2004年-、竹書房)
  • 最新 稲川淳二の怖い話(2005年、メディアックス) ISBN 4862016049
  • 稲川淳二の怖い話 稲川淳二の恐い話 ザ・ベスト(2007年、竹書房)ISBN 9784812431269

コミック[編集]

  • 稲川淳二のすご〜く恐い話(1997年-、リイド社)
  • 稲川淳二の最新・超怖い話(2000年-、角川書店/ザ・ホラーコミックス)
  • 稲川淳二の恐怖がたり(2002年-、竹書房)
  • 稲川淳二の最新・怖い話(2007年、ぶんか社)
  • ミタナ(2007、ぶんか社)

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 稲川尚子『ママと呼んで!由くん』(まどか出版、2001年)
  2. ^ 山梨・青年革新懇づくり交流会やりました!青年革新懇づくり交流ニュース 2010年6月17日 山梨・青年革新懇準備会(仮)
  3. ^ 安心の医療・介護へ 集会に5000人2010年10月22日 しんぶん赤旗
  4. ^ 東京スポーツ・2011年4月13日付 連載「息子へ」

外部リンク[編集]

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