瀬能あづさ

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瀬能あづさ(せのう あづさ、1973年4月3日 - )は、日本の歌手女優神奈川県厚木市出身。神奈川県立厚木北高等学校中退。血液型B。愛称はあっちゃん

目次

[編集] 略歴

[編集] 来歴・人物

瀬能あづさが在籍していたCoCoが活躍した時代は「アイドル冬の時代」とも言われる程で、おニャン子クラブに代わる新たなアイドルを模索するべく始まったのがパラダイスGoGo!!(パラGo!!)であった。 そこで三浦理恵子らと共に乙女塾2期生としてデビューする。アイドルとしては類まれなる歌唱力を持ち、CoCo・乙女塾の他のメンバーだけでなく、当時のアイドルと比べてもダントツの上手さだった。昔から歌が好きで、カラオケでもコブシをまわしながら演歌を熱唱する等、単なる「唄う事が好きな女の子」では無い才能を露にしていた。パラGo!!時代から「次期・工藤静香」とも言われる程歌唱力を買われており、CoCoとして工藤と同じプロダクション尾木に在籍する事となる。 グループ内での瀬能は三浦や羽田等と異なり所謂典型的なアイドルのキャラクターではなくヤンキーぽい影のある雰囲気であった。歌唱力を買われ、いち早くCoCoから脱退した瀬能は高見沢俊彦THE ALFEE)にもその才能を認められ、セカンドアルバム「HORIZON」のほとんどの曲を高見沢が作曲するなど、アイドルとしてよりも歌手としての評価が高くなって行く。瀬能自身はアイドルと言う殻を脱ぎ捨てて心機一転を計っていたが、音楽的価値を見出せない多くのファンは最後までCoCoと同様の扱いを辞めず(ライブ中のコール、バラード熱唱中の手拍子など)、瀬能自身も少しばかり苦悩していた様子であった。 アイドル枠に収まる様な存在ではなかったので、瀬能の歌唱力を買っているファンも多かったと言う事実も有る。バラードの歌い上げ方は今井美樹に、歌唱力と声量は森川美穂に通ずる物がある。瀬能の好きだったアーティストは今井美樹森川美穂浜田麻里である。

X JAPANTOSHIとの交際が報じられる。

石井琢朗との婚約を機に引退。2000年、離婚。

2004年に週刊プレイボーイのグラビアで突然復帰し、そのグラビア写真を用いたセミヌード写真集を発売。ファンの度肝を抜いた。その後2年以上、活動らしい活動はないままで、写真集発表の目的、近況などは不明のままである。

[編集] エピソード

  • CoCo在籍時代は、メンバーの中でも高い人気を誇っていて、5人時代のCoCoのエースという見方もされていた。歌番組で唄う時は、主にセンターのポジションが多かったが、これは彼女がメンバーの中で飛び抜けて歌唱力が良かったため、CoCoは彼女を中心とする歌の構成であったことからその形態となっていたと思われる。ちなみに、CDのジャケットも中央にいることが多かった[要出典]
  • 若い女性であるのにも関わらず車の種類にも詳しくその事をレギュラーを勤めていたラジオ番組でもよくネタにしていた。

[編集] ディスコグラフィ

[編集] シングル

  1. もう泣かないで(1991年9月4日)
  2. 見つめていても(1992年1月15日)
    • 作詞:三浦徳子、作曲:羽田一郎、編曲:船山基紀
  3. 君の翼~だいじょうぶだから~(1992年6月3日)
    • 作詞:三浦徳子、作曲:羽田一郎、編曲:佐藤準
    • CoCo脱退後初のシングル。
  4. あなたじゃなければ(1992年10月21日)
  5. I Miss You(1993年2月19日)
  6. 失恋カフェ(1993年6月18日)
    • 作詞:高見沢俊彦、作曲:高見沢俊彦、編曲:武部聡志
  7. 秋(1993年12月1日)
    • 作詞:高見沢俊彦・三浦徳子、作曲:高見沢俊彦、編曲:中村哲

[編集] アルバム

  1. Crystal Eyes(1992年8月21日)
  2. Horizon(1993年7月21日)

[編集] 出演番組

(※CoCo時代に出演した番組はCoCo (女性アイドルグループ)を参照)

[編集] テレビ

[編集] ラジオ

  • 瀬能あづさマイ・ブライト・ナイト(文化放送

[編集] 写真集

  • 『Liberty』(1992年11月10日 ワニブックス 撮影:萩庭桂太) ISBN 4847022971
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