厚木市
| あつぎし 厚木市 |
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|---|---|
| 厚木市旗 厚木市章 | |
| 国 | |
| 地方 | 関東地方 |
| 都道府県 | 神奈川県 |
| 団体コード | 14212-3 |
| 面積 | 93.83km² |
| 総人口 | 224,328人 (推計人口、2011年12月1日) |
| 人口密度 | 2,390人/km² |
| 隣接自治体 | 伊勢原市、海老名市、相模原市、 座間市、秦野市、平塚市、 愛川町、寒川町、清川村 |
| 市の木 | モミジ |
| 市の花 | サツキ |
| 市の日 | 2月1日 |
| 厚木市役所 | |
| 所在地 | 〒243-8511 神奈川県厚木市中町三丁目17番17号 |
| 外部リンク | 公式ホームページ 公式Twitterアカウント |
| ウィキプロジェクト | |
厚木市(あつぎし)は、神奈川県のほぼ中央に位置する市。国から特例市に指定されている。
目次 |
[編集] 概要
第4次首都圏基本計画(1986年決定)では首都圏の業務核都市に位置づけられ、2002年(平成14年)4月1日付けで特例市にも指定されている。
工業・住宅において、東京・横浜の衛星都市として知られる一方、多くの山間部や農業地帯を有している。大山方面登山への入口となっている他、市内には複数の温泉地を抱えている。
比較的古い時期から発展した地域であるため、それに肖って組織、企業、施設等に厚木、アツギ、あつぎ、ATSUGI等を冠するものも多いが、そのいくつかは厚木市内に登記されておらず所在地もない[1]。そのせいでしばしば誤解を受ける。
1980年代中期以降、ニューメディア都市構想の一環として市役所、鉄道駅構内、図書館等市内各公共施設にキャプテンシステム街頭端末の設置やそこから転じたインターネットを利用した公共サービスの電子化などの先進的試みをいくつか実施している地方公共団体でもある。
[編集] 地理・地勢
[編集] 地理
厚木市は神奈川県のほぼ中央にあり、東京・横浜からそれぞれ直線距離約60km、30kmに位置している。東京都心までは小田急小田原線の特急ロマンスカーで約45分、急行で約56分(から1時間)、各駅停車で約1時間半。
山中湖を源とする相模川のつくる相模平野の北端に位置し、西の丹沢山地と、そこから南東に開けた相模川西岸の平野部とにまたがる。 海老名市、座間市、相模原市との境界を流れる相模川に、東丹沢山地を源とする中津川・小鮎川が市の北部で合流し、市の南部では玉川が合流している(ただし、現在の玉川は河川改修による人工河川であり、かつては平塚市内で花水川に合流していた)。そのため、河川による侵食地形が複数形成され、市南西部から北東部に向かう間に、台地と侵食盆地が交互にあらわれる。市の北東界では、依知台地が終端から相模川を挟んで相対する相模原台地が望める。 相模川は当市付近で中流地形から下流地形に移行し、河口へ向けて沖積平野を形成する。流路に沿って自然堤防が発達しており、厚木町旧市街地や岡田の旧集落がその上に立地している。 本厚木駅周辺はかつては稲作が盛んであり、水田が拡がっていた。中心市街域の急速な整備拡大により水田が埋め立てられ都市開発されたため1970年代以降地盤沈下が深刻な問題になっている。
[編集] 地勢
古来この地域は交通の要衝として知られ、津久井-平塚間の中間交易や、大山街道中途の大山詣の宿場町として発展した。そのため元来仲卸業者が多く、旧厚木町市街地域には問屋街が形成されていた。かつては、水運も盛んで相模川を利用した河川交通の要衝でもあった。厚木の名の由来は、川沿いに木材の集散地があったことから、アツメギがアツギに転化したとする説がある。このことを背景に、江戸時代中期の享保年間以降、相模国内の愛甲郡やに高座郡などに飛び地領を有していた下野烏山藩が厚木に陣屋(厚木役所)を置き、飛び地領支配の拠点とした。明治以降も相模国および神奈川県中央部における商業・交通の中心として栄えた。
現在でも県央地域の物流拠点となっており、東名高速道路と小田原厚木道路のインターチェンジや、国道129号、国道246号、合同バイパス、国道412号バイパスなどの主要国道が存在しまたそれぞれに交差する。また、129、246、412の三国道が合流したバイパスは市中心部商業地域(旧厚木町)とその他の西部地域とを分断する形で存在している。2006年現在、渋滞緩和のために市内各地で新道の計画整備が進み一部では開通もしている。
大学、短期大学が多い街であり、小田急・小田原線沿線にある大学・短期大学の学生が集まる街でもある。小田急電鉄の特急ロマンスカー(座席指定制の有料特急)の半数以上が停車する。ただし鉄道駅が小田急電鉄の本厚木駅および愛甲石田駅(一部伊勢原市)に限られる。
[編集] 地形
[編集] 隣接する自治体・行政区
[編集] 歴史
[編集] 古代
- 神奈川県立厚木北高等学校建設予定地を含む荻野地区に縄文遺跡が発見されたことから、縄文集落の形跡が確認された。
[編集] 中世
- 当市域から愛川町南東部にかけて毛利荘(もりのしょう)が置かれた。鎌倉幕府の政所初代別当(長官)となった大江広元の所領となり、広元の四男・季光が毛利氏を名乗る。鎌倉時代末期から南北朝時代初期にかけて毛利氏は本拠地を安芸国高田郡吉田庄(現在の広島県安芸高田市吉田町)に移し、戦国大名・近世大名に成長する。
- 鎌倉に近く、14世紀には、梵鐘生産量で日本一であった。
[編集] 近世
- 江戸時代、当市域は幕府領(天領)・旗本支配地・藩領に細分された。時期が下るにつれて支配関係はより錯綜したものとなり、幕末の段階では市域内に存在した村のほとんどが複数の領主により支配される相給となっていた。
- 江戸時代後期、厚木村が下野烏山藩(大久保氏)の支配となり、相模国内の同藩飛地領を支配する陣屋が置かれる(厚木役所)。また、相模小田原藩(大久保氏)支藩の陣屋が中荻野村に置かれていた(荻野山中藩・大久保氏)。さらに幕末の段階で下総佐倉藩堀田氏、武蔵金沢藩(のち六浦藩)米倉氏、相模小田原藩が現市域内に領地を持っていた。
[編集] 近代
- 1868年 徳川氏の駿府入封により荻野山中藩が支配していた駿河国内の領地の代替地として当市域内の旧幕府領・旗本支配地の多くが同藩領となる。
- 1867年(慶応3年)当時の支配は以下の通り(村名の後の○は他の領主との相給であることを示す)。
- 下野烏山藩: 厚木村、林村○、下川入村○、飯山村○、温水村(ぬるみず)○、岡田村(うち下岡田村、上岡田村)、上荻野村
- 下総佐倉藩: 長谷村○、船子村○、上落合村○
- 武蔵金沢藩: 下津古久村○
- 相模小田原藩: 小野村○、戸田村○、下津古久村○
- 相模荻野山中藩: 中荻野村、下荻野村、三田村、妻田村
- 幕府領・旗本支配地: ※林村○、※下川入村○、※及川村○、※棚沢村○、飯山村○、※上古沢村○、※下古沢村、七沢村○、小野村○、岡津古久村○、※温水村○、長谷村○、※愛名村○、※愛甲村○、※恩名村○、※船子村○、※戸室村○、※山際村○、※上依知村○、中依知村○、下依知村○、金田村、※関口村○、※猿ヶ島村○、戸田村○、長沼村○、酒井村○、上落合村○、岡田村○、下津古久村○ (※は1868年に荻野山中藩領となった村)
- 1868年 旧旗本支配地が神奈川県に属する。
- 1871年7月 廃藩置県により旧荻野山中藩領が荻野山中県となり、中荻野村の旧陣屋が同県の県庁とされる。また旧烏山藩領は烏山県、旧佐倉藩領は佐倉県、旧六浦藩領が六浦県となる。
- 1871年11月 荻野山中県、烏山県、佐倉県、六浦県および神奈川県から足柄県に統合される。
- 1876年4月 足柄県から神奈川県となる。
[編集] 現代
- 1955年 市制施行(行政区域の変遷は後述参照)、相模大橋が開通。
- 1962年 人口50,000人突破。
- 1969年 東名厚木インターが開設。
- 1973年 人口100,000人突破。
- 1976年 本厚木駅の立体化工事が完成。
- 1978年 厚木市文化会館が開館。
- 1981年 人口150,000人突破、ダックシティ厚木(現:サティ厚木店)が開店。
- 1982年 本厚木ミロードが開店、青山学院大学厚木キャンパスが開設(2003年に閉鎖)。
- 1984年 中町地下道、厚木バスセンターが完成、厚木シティプラザ開設、昭和音楽大学が開学(2007年に新百合ヶ丘に移転)。
- 1985年 厚木シティプラザ内に厚木市子ども科学館(現:神奈川工科大学厚木市子ども科学館)、厚木市ヤングコミュニティセンターが開設。
- 1987年 七沢自然教室(現:七沢自然ふれあいセンター)が開設、愛甲石田駅の橋上駅舎が完成。
- 1990年 七沢森林公園が開園。
- 1991年 人口200,000人突破。
- 1992年 座架依橋が開通。
- 1994年 厚木パルコが開店(2008年に閉店)。
- 1996年 あゆみ橋が開通、国道412号バイパス(上荻野バイパス)が全通。あゆみ橋が開通する前は、通称「もぐり橋」が有った。(この、もぐり橋は、相模川の水量が台風等で増加した場合、橋が水量で潜ってしまい通行できなかったのと、一方通行で尚且つ歩行者や自転車も走歩行する為、非常に危険だったのと、橋の老朽化もあり、建設費を海老名市と厚木市の折半で橋の建設をした。)
- 1997年 厚木中央公園が開園。(地下には、厚木中央公園地下自動車駐車場と防災用備蓄タンク等が設置されている。)
- 2000年 ぼうさいの丘公園が開園。
- 2002年 特例市となる。
- 2003年 厚木市立病院が開設(旧:神奈川県立厚木病院を、神奈川県から建物を譲渡された)。
- 2005年 市制施行50周年を記念し、本厚木駅北口広場にモニュメント時計「アユポ」設置。
- 2008年 第3回B-1グランプリで、厚木市の厚木シロコロ・ホルモンがグランプリの栄冠に輝く。
- 2010年 第5回B-1グランプリ開催。
[編集] 人口
| 厚木市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 厚木市の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 厚木市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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厚木市(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 行政
[編集] 行政区域の変遷
- 1889年4月1日 - 厚木町制施行、愛甲郡役所が置かれる。依知村(山際村+中依知村+上依知村+下依知村+金田村+関口村+猿ヶ島村)・荻野村(上荻野村+中荻野村+下荻野村)・三田村・棚沢村・下川入村・妻田村・及川村・林村・小鮎村(飯山村+上古沢村+下古沢村)・玉川村(七沢村+小野村+岡津古久村)・南毛利村(温水村+長谷村+愛名村+愛甲村+恩名村+船子村+戸室村)が発足
- 1946年6月1日 - 三田村・棚沢村・下川入村・妻田村・及川村・林村が合併、睦合村に
- 1955年2月1日 - 厚木町・睦合村・小鮎村・玉川村・南毛利村の1町4村が合併して厚木市発足。
- 1955年7月8日 - 依知村、中郡相川村を編入する。
- 1956年9月30日 - 荻野村を編入する。
[編集] 歴代市長
| 代 | 氏名 | 就任年月日 | 退任年月日 |
|---|---|---|---|
| 初代 | 波多野元正 | 1955年2月24日 | 1959年2月22日 |
| 2 | 石井忠重 | 1959年2月23日 | 1979年2月22日 |
| 3 | 足立原茂徳 | 1979年2月23日 | 1995年2月22日 |
| 4 | 山口巖雄 | 1995年2月23日 | 2007年2月22日 |
| 5 | 小林常良 | 2007年2月23日 | 現職 |
[編集] 行政機構
- 市職員数 2,095人(2010年4月現在)
- 消防事務 厚木市消防本部
[編集] 国の機関
- 厚木簡易裁判所
- 法務省 横浜地方法務局 厚木支局
- 厚木区検察庁
- 国税庁東京国税局厚木税務署
- 厚生労働省神奈川労働局厚木労働基準監督署
- 厚生労働省神奈川労働局厚木公共職業安定所
- 国土交通省 関東地方整備局 横浜国道事務所 厚木出張所
[編集] 都道府県の行政機関
- 県厚木合同庁舎
- 県央地域県政総合センター
- 厚木保健福祉(保健所)事務所(愛甲福祉事務所・厚木児童相談所)※神奈川県では保健所を保健福祉事務所と呼称している。
- 県厚木合同庁舎分庁舎 - かながわ労働センター県央支所
- 県厚木南合同庁舎(厚木土木事務所)
- 県警厚木警察署
[編集] 財政
[編集] 平成18年度決算に基づく財政状況
- 標準財政規模 532億3200万円
- 財政力指数 1.47 (神奈川県平均 1.05 きわめて健全な財政といえる)
- 実質収支比率 7.5%
- 経常収支比率 81.1% (神奈川県市町村平均 88.9%)
- 実質公債費比率 10.1% (神奈川県市町村平均 19.5%)
- 普通会計歳入規模 816億7,360万円
- 普通会計歳出規模 769億9,623万円
平成18年度末地方債残高
- 普通会計 589億900万円
- 特別会計 375億7,300万円
- 内訳 公共下水道事業特別会計 357億2,800万円 病院事業会計 9億3,600万円 自動車駐車場事業特別会計 9億900万円
- 関係する一部事務組合分の債務 無
- 第三セクター等の債務保証等に関わる債務残高 48億2,500万円
地方債等の合計 1013億700万円 (連結会計)
- 厚木市民一人あたりの地方債等残高 46万5,415円
しばしば市立病院の赤字問題が地元マスコミで報道される。(平成18年度の他会計からの繰入金は14億4,800万円と事実上赤字補てんされている)
定員管理の適正度(平成18年度)
- 人口1,000人当たり職員数 7.62人(神奈川県市町村平均 6.59人)
- 内訳 一般職員 1,398人(うち技能労務職 220人)、教育公務員18人、消防職員243人 合計1,659人
- 市職員一人当たり平均給料月額 33万3,600円 (すべての職員手当を含まない数字)
- 市職員一人当たり人件費概算値(年額) 934万7,441円 (人件費/職員数)
[編集] 過去の予算規模(2006年度)
- 760.33億円(一般会計)
- 529.21億円(特別会計)
財政力は全国トップ10クラスであり、1964年(昭和39年)から40年以上地方交付税の不交付団体となっている。
[編集] 立法
- 市議会議長 - 田上祥子(たがみ・しょうこ)(選出日:2010年8月10日)
- 市議会副議長 - 神子雅人(かみこ・まさひと)(選出日:2010年8月10日)
- 市議会議員数 : 28(任期満了日:2011年7月31日)
[編集] 国政・県政
[編集] 国政
衆議院小選挙区選挙では、神奈川16区に属する。小選挙区制移行後の選出の議員は以下のとおり。
[編集] 県政
神奈川県議会選挙では、本市で1つの選挙区を形成する。定数は3人。現在の市長(小林常良)と先代の市長(山口巖雄)は県議からの転身である。1995年に神奈川ネットワーク運動(ネット)が議席を獲得して以来、ネットは4期続けて議席を守ってきたが、2011年の選挙では議席を失った。
- 2011年4月
- 堀江則之(自民)
- 山口貴裕(無所属)
- 佐藤知一(民主)
[編集] 産業
交通の要衝として、また首都圏に近いことから研究開発、流通およびサービス業などの企業が集積している。県内は都心部に通う者のベッドタウンという位置づけをされる都市が多いが、厚木市は事情が異なり昼間人口の方が夜間人口を1割程度上回っている。神奈川県内で昼間人口が夜間人口を上回っている市は厚木市と平塚市のみである。2005年(平成17年)には「企業等の誘致に関する条例」を施行し、新たな企業誘致につとめている。
産業人口 (産業分類別就業者数。単位、人。カッコ内は構成比。2000年国勢調査報告より。)
- 第1次産業 1,898 (1.7%)
- 第2次産業 33,559 (30.2%)
- 第3次産業 74,668 (67.2%)
[編集] 工業
- 市内にある主要企業
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内陸工業団地・市内北部
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本厚木駅周辺
[編集] 商業
本厚木駅周辺
- 飲食業
- ショッピングセンター、スーパーマーケット
- 書籍販売店
- その他商業施設
国道129号線沿い
国道246号線沿い
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- トイザらス、 ニトリ、 厚木ツマダボウル・パチンコツマダ、 MEGAドン・キホーテ(ドン・キホーテになる前はDIYセンタードイト厚木店だった)、 ドン・キホーテOUTLET館、 ファミリーダイソー
国道412号線沿い
その他の地域
[編集] 特産品
- とん漬
- 鮎製品
- 御難おにぎり(日蓮上人が難を逃れる前に食べたおにぎりにちなんだ安全祈願おにぎり。食糧庁(現・農林水産省総合食料局)により、ふるさとおにぎり百選に選定された。)
- ホルモン焼き(厚木シロコロ・ホルモンが2008年(平成20年)の第3回B-1グランプリにてグランプリに輝いた。2010年(平成22年)9月18日・19日に第5回大会が厚木市営野球場とイトーヨーカドー駐車場で開催。テレビでの中継もされた。)
[編集] 姉妹都市・提携都市
国内
海外
- 友好都市
[編集] 地域
[編集] マイタウンクラブ
市内に在住または通勤、通学等で厚木市に関係がある場合加入できる。(図書館の利用者カードを兼ねている為、協定を結んでいる近隣市町村に住所がある市町村民も登録可能。) オンライン化により、インターネット経由で図書館での本の貸出、市営文化スポーツ施設使用予約等の予約が出来るようになり簡略された。このサービスは、元々厚木市が旧郵政省が、テレトピア構想の運用試験を行った経緯がある為、駅構内や公民館等にオンライン端末(キャプテンシステム)を導入したのが発端。
[編集] 教育
[編集] 小学校
- 公立
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- 私立
[編集] 中学校
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[編集] 高等学校
- 公立
- 神奈川県立厚木清南高等学校 - 旧神奈川県立厚木南高等学校が現学校名へ名称変更と同時に校舎設備を継承。更に、県内中央部で唯一の定時制・通信制高校の拠点となっている。
- 私立
- 星槎国際高等学校厚木学習センター
[編集] 短期大学
[編集] 大学
[編集] 専門学校
[編集] その他の学校
[編集] 社会施設[編集] ホール・集会場
[編集] 児童館
[編集] 図書館
[編集] 博物館[編集] 公民館一部公民館は中央図書館の分館機能を受け持つ。 また図書の受け渡しや返却は市内のどの公民館からでも行え、更に1ヶ月に2回巡回する中央図書館の移動貸出車(わかあゆ号)で借りた図書の返却も可能。
[編集] 体育施設
[編集] 厚生施設
[編集] 病院地域医療機関
[編集] 交通縦横に伸びる幹線道路、東名高速道路など広域的な交通利便性の高さを保つ一方、それが影響しての市中心部の慢性的な交通渋滞、それに伴う公共交通の利便性の低下が課題である。特に人口の規模のわりには鉄道駅が2つしかないためバス路線偏重傾向が見られる。バス路線網は厚木小学校移転後の跡地に建設された厚木バスセンター及び本厚木駅を中心に放射線状に展開している。そのため、環状路線網が整備されていないこと、正午前後と夕方の時間帯に回送・営業便を問わず厚木市及川にあるバス車庫の入出庫便が増加することが渋滞要因の一つになっていること、また、神奈中バスの合理化による発着本数の減少なども課題の一つである。駅周辺道路はR129、R246バイパス、県道上粕屋厚木線(旧R246)など主要幹線道路の影響から朝夕のラッシュ時に激しく混雑する。しかし、2010年(平成22年)2月27日にさがみ縦貫道(海老名JCT - 海老名IC)が開通し、厚木ICへの一極集中の緩和が期待されている。 なお、厚木バスセンター - 厚木アクスト間については、2008年(平成20年)2月4日より連節バス「ツインライナー」の運行が開始された。これに関連して、2005年度(平成17年度)の厚木市の予算案には、ノンステップバス3台とともに連節バス2台分の導入補助として合計4,000万円が計上されていた他、2006年(平成18年)8月27日に開催された「あつぎまちづくりフェア2006」では、実際に茅ヶ崎営業所に配置されている連節バス「ツインライナー」が展示され、アンケートも実施されていた。 現在は1日朝夕の通勤時間帯のみの運行。 路線バスのPASMO対応化は、神奈川中央交通の営業エリアとしては他地域に比べてやや遅れていたが、2008年(平成20年)12月21日より厚木営業所全路線で利用できるようになった。 [編集] 鉄道路線※小田急小田原線・JR相模線の厚木駅は、東隣の海老名市にある。 ※人口20万人以上の特別区及び市の中でJRの駅が無いのは厚木市の他に、春日部市、草加市、世田谷区、練馬区、大和市、豊田市、豊中市、那覇市があり、これらは大和市を除きJRの鉄道路線が通らない。 [編集] 中心となる駅※ 2010年(平成22年)11月3日より、厚木市出身(吉岡聖恵)並びに県立厚木高校出身(水野良樹・山下穂尊)の3人により構成されているポップユニット「いきものがかり」が、「自分たちを育ててくれた地元への恩返しとして楽曲を提供したい」と言う本人の意向に賛同し、「YELL」を、イントロとサビの異なるメロディにより、上下線それぞれで列車の接近をメロディを流し始めた[2]。 [編集] 隣接自治体への連絡[編集] バス路線[編集] 道路高速道路・有料道路 一般国道 県道 [編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集] 神社・寺院
[編集] 公園[編集] 温泉[編集] スーパー銭湯
[編集] 祭り[編集] 伝統芸能[編集] 出身有名人[編集] 俳優・タレント[編集] 歌手・ミュージシャン[編集] スポーツ選手
[編集] 文化人・アナウンサー・政治家[編集] 関連項目[編集] 備考[編集] 外部リンク
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