厚木市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
あつぎし
厚木市
Flag of Atsugi, Kanagawa.svg
厚木市旗
神奈川県厚木市市章.svg
厚木市章
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 神奈川県
団体コード 14212-3
面積 93.83km²
総人口 224,328
推計人口、2011年12月1日)
人口密度 2,390人/km²
隣接自治体 伊勢原市海老名市相模原市
座間市秦野市平塚市
愛川町寒川町清川村
市の木 モミジ
市の花 サツキ
市の日 2月1日
厚木市役所
所在地 〒243-8511
神奈川県厚木市中町三丁目17番17号
厚木市役所
外部リンク 公式ホームページ
公式Twitterアカウント

厚木市位置図(神奈川県)

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村
 表示ノート編集履歴 ウィキプロジェクト

厚木市(あつぎし)は、神奈川県のほぼ中央に位置する。国から特例市に指定されている。

目次

[編集] 概要

第4次首都圏基本計画(1986年決定)では首都圏業務核都市に位置づけられ、2002年(平成14年)4月1日付けで特例市にも指定されている。

工業・住宅において、東京横浜衛星都市として知られる一方、多くの山間部や農業地帯を有している。大山方面登山への入口となっている他、市内には複数の温泉地を抱えている。

比較的古い時期から発展した地域であるため、それに肖って組織、企業、施設等に厚木アツギあつぎATSUGI等を冠するものも多いが、そのいくつかは厚木市内に登記されておらず所在地もない[1]。そのせいでしばしば誤解を受ける。

1980年代中期以降、ニューメディア都市構想の一環として市役所、鉄道駅構内、図書館等市内各公共施設にキャプテンシステム街頭端末の設置やそこから転じたインターネットを利用した公共サービスの電子化などの先進的試みをいくつか実施している地方公共団体でもある。

[編集] 地理・地勢

[編集] 地理

厚木市は神奈川県のほぼ中央にあり、東京・横浜からそれぞれ直線距離約60km、30kmに位置している。東京都心までは小田急小田原線特急ロマンスカーで約45分、急行で約56分(から1時間)、各駅停車で約1時間半。

山中湖を源とする相模川のつくる相模平野の北端に位置し、西の丹沢山地と、そこから南東に開けた相模川西岸の平野部とにまたがる。 海老名市座間市相模原市との境界を流れる相模川に、東丹沢山地を源とする中津川・小鮎川が市の北部で合流し、市の南部では玉川が合流している(ただし、現在の玉川は河川改修による人工河川であり、かつては平塚市内で花水川に合流していた)。そのため、河川による侵食地形が複数形成され、市南西部から北東部に向かう間に、台地と侵食盆地が交互にあらわれる。市の北東界では、依知台地が終端から相模川を挟んで相対する相模原台地が望める。 相模川は当市付近で中流地形から下流地形に移行し、河口へ向けて沖積平野を形成する。流路に沿って自然堤防が発達しており、厚木町旧市街地や岡田の旧集落がその上に立地している。 本厚木駅周辺はかつては稲作が盛んであり、水田が拡がっていた。中心市街域の急速な整備拡大により水田が埋め立てられ都市開発されたため1970年代以降地盤沈下が深刻な問題になっている。

[編集] 地勢

古来この地域は交通の要衝として知られ、津久井平塚間の中間交易や、大山街道中途の大山詣の宿場町として発展した。そのため元来仲卸業者が多く、旧厚木町市街地域には問屋街が形成されていた。かつては、水運も盛んで相模川を利用した河川交通の要衝でもあった。厚木の名の由来は、川沿いに木材の集散地があったことから、アツメギがアツギに転化したとする説がある。このことを背景に、江戸時代中期の享保年間以降、相模国内の愛甲郡やに高座郡などに飛び地領を有していた下野烏山藩が厚木に陣屋(厚木役所)を置き、飛び地領支配の拠点とした。明治以降も相模国および神奈川県中央部における商業・交通の中心として栄えた。

現在でも県央地域の物流拠点となっており、東名高速道路小田原厚木道路のインターチェンジや、国道129号国道246号、合同バイパス、国道412号バイパスなどの主要国道が存在しまたそれぞれに交差する。また、129、246、412の三国道が合流したバイパスは市中心部商業地域(旧厚木町)とその他の西部地域とを分断する形で存在している。2006年現在、渋滞緩和のために市内各地で新道の計画整備が進み一部では開通もしている。

大学、短期大学が多い街であり、小田急・小田原線沿線にある大学・短期大学の学生が集まる街でもある。小田急電鉄の特急ロマンスカー(座席指定制の有料特急)の半数以上が停車する。ただし鉄道駅が小田急電鉄の本厚木駅および愛甲石田駅(一部伊勢原市)に限られる。

[編集] 地形

[編集] 隣接する自治体・行政区

[編集] 歴史

[編集] 古代

[編集] 中世

[編集] 近世

[編集] 近代

  • 1868年 徳川氏駿府入封により荻野山中藩が支配していた駿河国内の領地の代替地として当市域内の旧幕府領・旗本支配地の多くが同藩領となる。
  • 1867年慶応3年)当時の支配は以下の通り(村名の後の○は他の領主との相給であることを示す)。
    • 下野烏山藩: 厚木村、林村○、下川入村○、飯山村○、温水村(ぬるみず)○、岡田村(うち下岡田村、上岡田村)、上荻野村
    • 下総佐倉藩: 長谷村○、船子村○、上落合村○
    • 武蔵金沢藩: 下津古久村○
    • 相模小田原藩: 小野村○、戸田村○、下津古久村○
    • 相模荻野山中藩: 中荻野村、下荻野村、三田村、妻田村
    • 幕府領・旗本支配地: ※林村○、※下川入村○、※及川村○、※棚沢村○、飯山村○、※上古沢村○、※下古沢村、七沢村○、小野村○、岡津古久村○、※温水村○、長谷村○、※愛名村○、※愛甲村○、※恩名村○、※船子村○、※戸室村○、※山際村○、※上依知村○、中依知村○、下依知村○、金田村、※関口村○、※猿ヶ島村○、戸田村○、長沼村○、酒井村○、上落合村○、岡田村○、下津古久村○ (※は1868年に荻野山中藩領となった村)
  • 1868年 旧旗本支配地が神奈川県に属する。
  • 1871年7月 廃藩置県により旧荻野山中藩領が荻野山中県となり、中荻野村の旧陣屋が同県の県庁とされる。また旧烏山藩領は烏山県、旧佐倉藩領は佐倉県、旧六浦藩領が六浦県となる。
  • 1871年11月 荻野山中県、烏山県、佐倉県、六浦県および神奈川県から足柄県に統合される。
  • 1876年4月 足柄県から神奈川県となる。

[編集] 現代

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] 人口

Demography14212.svg
厚木市と全国の年齢別人口分布(2005年) 厚木市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 厚木市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
厚木市(に該当する地域)の人口の推移
1970年 82,894人
1975年 108,955人
1980年 145,392人
1985年 175,600人
1990年 197,283人
1995年 208,627人
2000年 217,369人
2005年 222,403人
2010年 224,426人
総務省統計局 / 国勢調査

[編集] 行政

[編集] 行政区域の変遷

[編集] 歴代市長

氏名 就任年月日 退任年月日
初代 波多野元正 1955年2月24日 1959年2月22日
2 石井忠重 1959年2月23日 1979年2月22日
3 足立原茂徳 1979年2月23日 1995年2月22日
4 山口巖雄 1995年2月23日 2007年2月22日
5 小林常良 2007年2月23日 現職

[編集] 行政機構

[編集] 国の機関

[編集] 都道府県の行政機関

  • 県厚木合同庁舎
  • 県央地域県政総合センター
  • 厚木保健福祉(保健所)事務所(愛甲福祉事務所・厚木児童相談所)※神奈川県では保健所を保健福祉事務所と呼称している。
  • 県厚木合同庁舎分庁舎 - かながわ労働センター県央支所
  • 県厚木南合同庁舎(厚木土木事務所)
  • 県警厚木警察署

[編集] 財政

[編集] 平成18年度決算に基づく財政状況

  • 標準財政規模 532億3200万円
  • 財政力指数 1.47 (神奈川県平均 1.05 きわめて健全な財政といえる)
  • 実質収支比率 7.5% 
  • 経常収支比率 81.1% (神奈川県市町村平均 88.9%)
  • 実質公債費比率 10.1% (神奈川県市町村平均 19.5%)
  • 普通会計歳入規模 816億7,360万円
  • 普通会計歳出規模 769億9,623万円

平成18年度末地方債残高

  1. 普通会計 589億900万円
  2. 特別会計 375億7,300万円
    • 内訳 公共下水道事業特別会計 357億2,800万円 病院事業会計 9億3,600万円 自動車駐車場事業特別会計 9億900万円
  3. 関係する一部事務組合分の債務 無
  4. 第三セクター等の債務保証等に関わる債務残高 48億2,500万円

地方債等の合計 1013億700万円 (連結会計)

  • 厚木市民一人あたりの地方債等残高 46万5,415円

しばしば市立病院の赤字問題が地元マスコミで報道される。(平成18年度の他会計からの繰入金は14億4,800万円と事実上赤字補てんされている)

定員管理の適正度(平成18年度) 

  • 人口1,000人当たり職員数 7.62人(神奈川県市町村平均 6.59人)
    • 内訳 一般職員 1,398人(うち技能労務職 220人)、教育公務員18人、消防職員243人 合計1,659人
  • 市職員一人当たり平均給料月額 33万3,600円 (すべての職員手当を含まない数字)
  • 市職員一人当たり人件費概算値(年額) 934万7,441円 (人件費/職員数)

[編集] 過去の予算規模(2006年度)

  • 760.33億円(一般会計)
  • 529.21億円(特別会計)

財政力は全国トップ10クラスであり、1964年(昭和39年)から40年以上地方交付税の不交付団体となっている。

[編集] 立法

  • 市議会議長 - 田上祥子(たがみ・しょうこ)(選出日:2010年8月10日)
  • 市議会副議長 - 神子雅人(かみこ・まさひと)(選出日:2010年8月10日)
  • 市議会議員数 : 28(任期満了日:2011年7月31日)

[編集] 国政・県政

[編集] 国政

衆議院小選挙区選挙では、神奈川16区に属する。小選挙区制移行後の選出の議員は以下のとおり。

[編集] 県政

神奈川県議会選挙では、本市で1つの選挙区を形成する。定数は3人。現在の市長(小林常良)と先代の市長(山口巖雄)は県議からの転身である。1995年に神奈川ネットワーク運動(ネット)が議席を獲得して以来、ネットは4期続けて議席を守ってきたが、2011年の選挙では議席を失った。

  • 2011年4月
    • 堀江則之(自民)
    • 山口貴裕(無所属)
    • 佐藤知一(民主)

[編集] 産業

交通の要衝として、また首都圏に近いことから研究開発、流通およびサービス業などの企業が集積している。県内は都心部に通う者のベッドタウンという位置づけをされる都市が多いが、厚木市は事情が異なり昼間人口の方が夜間人口を1割程度上回っている。神奈川県内で昼間人口が夜間人口を上回っている市は厚木市と平塚市のみである。2005年(平成17年)には「企業等の誘致に関する条例」を施行し、新たな企業誘致につとめている。

産業人口 (産業分類別就業者数。単位、人。カッコ内は構成比。2000年国勢調査報告より。)

  • 第1次産業 1,898 (1.7%)
  • 第2次産業 33,559 (30.2%)
  • 第3次産業 74,668 (67.2%)

[編集] 工業

市内にある主要企業

尼寺工業団地・市内中部

内陸工業団地・市内北部

森の里・市内西部

  • 日産テクニカルセンター(NTC)
  • 日産アドバンスドテクノロジーセンター(NATC)
  • NTT厚木通信技術センタ
  • 富士通厚木研究所
  • フジタ技術センター

厚木IC周辺・市内南部

  • 日産グローバル情報システムセンター(NGIC)
  • ソニー厚木テクノロジーセンター(旧厚木工場)- スターウォーズのクレジットで「Very special thanks」と紹介されているのはここである。
  • ミツミ電機厚木工場
  • アポルテ(本社)
NTT厚木通信技術センター

本厚木駅周辺

[編集] 商業

本厚木駅周辺

国道129号線沿い

国道246号線沿い

国道412号線沿い

その他の地域

[編集] 特産品

[編集] 姉妹都市・提携都市

国内

海外

[編集] 地域

[編集] マイタウンクラブ

市内に在住または通勤、通学等で厚木市に関係がある場合加入できる。(図書館の利用者カードを兼ねている為、協定を結んでいる近隣市町村に住所がある市町村民も登録可能。) オンライン化により、インターネット経由で図書館での本の貸出、市営文化スポーツ施設使用予約等の予約が出来るようになり簡略された。このサービスは、元々厚木市が旧郵政省が、テレトピア構想の運用試験を行った経緯がある為、駅構内や公民館等にオンライン端末(キャプテンシステム)を導入したのが発端。

[編集] 教育

[編集] 小学校

公立
  • 相川小学校
  • 愛甲小学校
  • 厚木小学校
  • 厚木第二小学校
  • 飯山小学校
  • 依知小学校
私立

[編集] 中学校

  • 厚木中学校
  • 依知中学校
  • 玉川中学校
  • 東名中学校
  • 南毛利中学校
  • 藤塚中学校
  • 睦合中学校
  • 睦合東中学校
  • 林中学校
  • 森の里中学校

[編集] 高等学校

公立
私立


[編集] 短期大学

[編集] 大学

[編集] 専門学校

  • 厚木看護専門学校 [6](運営母体:社会福祉法人 神奈川県総合リハビリテーション事業団)
  • 厚木調理師学校 [7]
  • 関東歯科衛生士専門学校 [8]
  • 厚木文化専門学校 [9]
  • YMCA健康福祉専門学校 [10]

[編集] その他の学校

  • 学校法人鈴木学園 厚木高等専修学校[11]
厚木中央高等学校と同一敷地内にあり、厚木市唯一の高等専修学校である。工業技術学科、生活造形学科にわかれ、工業技術学科電気(電気工事士)コースでは、電気工事士養成認定校にあって国家試験が免除される。
  • 学校法人創志学園 クラーク記念国際高等学校厚木キャンパス[12]
  • 神奈川県消防学校 横浜市を除く県内の市町村で採用された新人消防職員が、この学校で一から消防に関する講義及び実技を受ける学校。

[編集] 社会施設

[編集] ホール・集会場

  • 厚木市文化会館
  • 厚木市ヤングコミュニティセンター
  • 厚木市勤労福祉センター(旧青少年会館)
  • 厚木市パートナーセンター(旧婦人会館)
  • 厚木市総合福祉センター
  • 厚木市情報プラザ

[編集] 児童館

  • 市内に37ヶ所

[編集] 図書館

  • 厚木市立中央図書館
  • 厚木市立図書館ビデオライブラリー(郷土資料館に併設)

[編集] 博物館

  • 厚木市郷土資料館 - 旧市立図書館
  • 神奈川県総合防災センター 同一敷地内に神奈川県消防学校が併設されている。
  • 神奈川県立自然保護センター
  • 厚木市子ども科学館 - プラネタリウム併設

[編集] 公民館

一部公民館は中央図書館の分館機能を受け持つ。 また図書の受け渡しや返却は市内のどの公民館からでも行え、更に1ヶ月に2回巡回する中央図書館の移動貸出車(わかあゆ号)で借りた図書の返却も可能。

  • 厚木市立荻野公民館
  • 厚木市立荻野公民館上荻野分館
  • 厚木市立依知北公民館
  • 厚木市立依知南公民館
  • 厚木市立睦合北公民館
  • 厚木市立睦合南公民館
  • 厚木市立小鮎公民館
  • 厚木市立緑ケ丘公民館
  • 厚木市立厚木北公民館
  • 厚木市立厚木南公民館
  • 厚木市立南毛利公民館
  • 厚木市立森の里公民館
  • 厚木市立玉川公民館
  • 厚木市立相川公民館
  • 厚木市立愛甲公民館

[編集] 体育施設

  • 南毛利スポーツセンター(旧県央地区体育センター 平成17年度より神奈川県から移管)
  • 東町スポーツセンター
  • 猿ヶ島スポーツセンター
  • 及川球技場
  • 荻野運動公園
  • 玉川球技場

[編集] 厚生施設

[編集] 病院

地域医療機関

  • 厚木市立病院(旧神奈川県立厚木病院。県立病院として診療していたのは平成15年3月31日)
  • 神奈川リハビリテーション病院(事業母体:社会福祉法人 神奈川県総合リハビリテーション事業団)
  • 七沢リハビリテーション病院脳血管センター(事業母体:社会福祉法人 神奈川県総合リハビリテーション事業団)
  • 東名厚木病院
  • 湘南厚木病院
  • 仁厚会病院
  • 厚木北部病院
  • 森の里病院
  • 愛光病院
  • 厚木佐藤病院
  • 近藤病院

[編集] 交通

縦横に伸びる幹線道路、東名高速道路など広域的な交通利便性の高さを保つ一方、それが影響しての市中心部の慢性的な交通渋滞、それに伴う公共交通の利便性の低下が課題である。特に人口の規模のわりには鉄道駅が2つしかないためバス路線偏重傾向が見られる。バス路線網は厚木小学校移転後の跡地に建設された厚木バスセンター及び本厚木駅を中心に放射線状に展開している。そのため、環状路線網が整備されていないこと、正午前後と夕方の時間帯に回送・営業便を問わず厚木市及川にあるバス車庫の入出庫便が増加することが渋滞要因の一つになっていること、また、神奈中バスの合理化による発着本数の減少なども課題の一つである。駅周辺道路はR129、R246バイパス、県道上粕屋厚木線(旧R246)など主要幹線道路の影響から朝夕のラッシュ時に激しく混雑する。しかし、2010年(平成22年)2月27日にさがみ縦貫道(海老名JCT - 海老名IC)が開通し、厚木ICへの一極集中の緩和が期待されている。

なお、厚木バスセンター - 厚木アクスト間については、2008年(平成20年)2月4日より連節バスツインライナー」の運行が開始された。これに関連して、2005年度(平成17年度)の厚木市の予算案には、ノンステップバス3台とともに連節バス2台分の導入補助として合計4,000万円が計上されていた他、2006年(平成18年)8月27日に開催された「あつぎまちづくりフェア2006」では、実際に茅ヶ崎営業所に配置されている連節バス「ツインライナー」が展示され、アンケートも実施されていた。 現在は1日朝夕の通勤時間帯のみの運行。

路線バスのPASMO対応化は、神奈川中央交通の営業エリアとしては他地域に比べてやや遅れていたが、2008年(平成20年)12月21日より厚木営業所全路線で利用できるようになった。

[編集] 鉄道路線

※小田急小田原線・JR相模線厚木駅は、東隣の海老名市にある。 ※人口20万人以上の特別区及びの中でJRの駅が無いのは厚木市の他に、春日部市草加市世田谷区練馬区大和市豊田市豊中市那覇市があり、これらは大和市を除きJRの鉄道路線が通らない。


[編集] 中心となる駅

※ 2010年(平成22年)11月3日より、厚木市出身(吉岡聖恵)並びに県立厚木高校出身(水野良樹山下穂尊)の3人により構成されているポップユニット「いきものがかり」が、「自分たちを育ててくれた地元への恩返しとして楽曲を提供したい」と言う本人の意向に賛同し、「YELL」を、イントロとサビの異なるメロディにより、上下線それぞれで列車の接近をメロディを流し始めた[2]

[編集] 隣接自治体への連絡

[編集] バス路線

[編集] 道路

高速道路・有料道路

一般国道

県道


[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] 神社・寺院

  • 浅間神社
  • 飯出神社
  • 延命寺
  • 春日神社
  • 建徳寺
  • 金剛寺
  • 八幡神社
  • 聞修寺
  • 法雲寺
  • 本照寺
  • 本禅寺

[編集] 公園

[編集] 温泉

[編集] スーパー銭湯

  • 厚木天然温泉ほの香

[編集] 祭り

  • あつぎ商工観光祭り
  • にぎわい爆発あつぎ国際大道芸

[編集] 伝統芸能

[編集] 出身有名人

[編集] 俳優・タレント

[編集] 歌手・ミュージシャン

[編集] スポーツ選手

[編集] 文化人・アナウンサー・政治家

[編集] 関連項目

[編集] 備考

[ヘルプ]
  1. ^ 例) など、
  2. ^ 「海老名駅」「本厚木駅」のホームに列車が接近する際に「いきものがかり」の楽曲が流れます!!(小田急電鉄・2010年10月26日閲覧) (PDF)

[編集] 外部リンク

行政
観光
個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語