らんま1/2
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本来の表記は「らんま 」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。 |
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『らんま1/2』(-にぶんのいち / ラテン文字表記: Ranma 1/2)は高橋留美子による漫画作品。および、それを原作とするテレビアニメ作品。略称は「らんま」。1987年36号から1996年12号まで小学館「週刊少年サンデー」に連載され、単行本は全38巻刊行。2002年から2003年にかけて新装版が出版された。
水をかぶると女になってしまう高校生格闘家・早乙女乱馬と、その許婚・天道あかねの交流を軸に、家族・友人を巻き込んだドタバタの日常を描いた格闘ラブコメ作品。
物語の都合上、中国語を多用しており、()の中の中国読みをカタカナ表記、日本語訳は後続の「」の中で読む事に統一すべし。
目次 |
[編集] 概要
1980年代の週刊少年サンデーを『うる星やつら』のヒットで牽引した高橋留美子の次回作。小学館の期待に応えた大ヒット作となり、国内の単行本コミックス発行部数は約5300万部[1]で、高橋留美子作品ではベストセラーである。
読みきりが中心だった前作とは違い、基本的には中長編が中心だが、読み切りの話もある。本作は格闘シーンが豊富であり、ここが今までの高橋留美子作品と大きく違うところであり、バラエティに富んだ展開が多く、読者を飽きさせない工夫がされている。特徴的なのが、謎解き要素が多い。乱馬などのキャラクターが、相手の技の原理や正体、もしくはその話のキーアイテムの本質を見抜き、なおかつ場合によっては、その克服方法を見出すまでの過程で楽しませようとする、高橋留美子としては新しい展開が多い。このような展開のため、ただ戦っているだけで話が進んでいく格闘漫画とは一線を画していて、このような手法はのちの高橋留美子作品の『犬夜叉』にも引き継がれている。またシリアス一辺倒ではなく、あくまでもギャグ漫画として高橋留美子色を出しつつ展開するという方法をとっている。作者曰く「笑える格闘漫画が基本」と語っている。初期の頃はギャグ格闘と言えるが、後期では中国から来たキャラ相手にはシリアス格闘となっている。また、高橋留美子作品としては珍しく主人公、ヒロインなどの親の名前(早乙女玄馬、天道早雲など)が明らかにされている。
1989年にはテレビアニメ化され、現在までに再放送された回数が非常に多く(特にテレビ東京系列)現在でも、ケーブルテレビ、スカパー!等のキッズステーションで繰り返し放送されている。
CD、オリジナルビデオアニメ、アニメ映画、ゲームなども多数制作され、どれも人気を博した。
また現在では通例となっているが、本作では声優がキャラクター名義で楽曲を多数リリースした。これは当時としては画期的であり、1990年に発売されたキャラクターソングアルバム『らんま1/2熱闘歌合戦』はその完成度の高さから大ヒットし、第5回日本ゴールドディスク大賞アルバム賞アニメ部門を受賞した。本作以前にも『めぞん一刻』の音無響子など、声優がキャラクター名義でレコード・CDを発売した例はなくはなかったものの、『らんま』では主人公だけでなくサブキャラクターも単独で大量にキャラクターソングを発表したところにそれまでと大きな違いがあったといえる。
作品完結後も根強い人気を誇り、現在でもネット上には多数のファンサイトが存在している。また日本国外でも人気があり、アメリカ、アジア、ヨーロッパなど世界中にファンが存在する。これは1990年代からアニメが輸出され各国のテレビで放送された影響も大きい。2001年に公開された映画『冷静と情熱のあいだ』では、イタリア国内でのシーンにおいてイタリア語版のアニメがテレビに映っているシーンがあり、エンドクレジットにも記載されている。単行本は2009年現在、少なくとも22カ国・地域で19言語版が出版されており、代表作として高橋の作品では最も多く翻訳されている。また、ノルウェー語訳・ロシア語訳された初の日本漫画でもある(タイトルはそれぞれ”Ranma1/2”、"Ранма1/2")。
連載終了した1996年に小学館で『少年サンデーグラフィック らんま1/2メモリアル・ブック』が刊行した。
なおエキサイト翻訳([1])において、「英→日」の状態で'Ranma'と入力して翻訳すると、'らんま1/2'となる。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
[編集] あらすじ
早乙女乱馬は、幼少の頃より無差別格闘流の修行に励む高校生である。ある時、父の玄馬と共に海を泳いで中国へと渡り、悲劇的伝説が伝わる泉が多く湧く修行場:呪泉郷でいつもの様に稽古を始めたところ、その最中に父の玄馬は熊猫溺泉(パンダが溺れた泉)に落ちてしまい、水をかぶるとパンダに、乱馬も娘溺泉(若い娘が溺れた泉)に落ち、水をかぶると女の子になる(ただし、お湯をかけると元の姿に戻れる)体質になってしまった。
中国での修行を終え日本に帰国した後、乱馬は玄馬の口から、許婚として、玄馬の友人である天道早雲の娘がいると聞かされる。嫌がる乱馬を、無理矢理天道家へと連れて行った玄馬だが、二人はパンダと女の子の姿のままだったため誤解が生じてしまう。玄馬の友人の天道早雲は、乱馬と自分の娘を結婚させて天道家ある道場を継いでもらうことが夢だったのだが、玄馬の子供が女の子だと思い込んでしまいショックを受ける。
一方、乱馬を女の子だと思い道場に誘った天道家の三女であるあかねは、乱馬と手合わせをし仲良くなった。その日の夜、乱馬は天道家の長女かすみから家の風呂に入るようにと言われ、しぶしぶ入ることに。風呂の湯に浸かると変身が解けてしまうので、乱馬は男に戻って風呂を上がるか、女のままで上がるのかを悩んだが、男に戻って上がることを決意し、風呂から出ようとする。だが、あろうことかそこで風呂に入ってきたあかねとお互い裸のまま出くわしてしまう。
事情を知った早雲は乱馬が男であったことを喜び、長女のかすみ、次女のなびき、三女のあかねの中から好きな娘を選ぶようにと薦めるが、かすみとなびきは、あかねが適任だと勝手に決めつけ、乱馬の許婚はあっさりとあかねに決まってしまう。だがあかねは、風呂での一件で乱馬を変態呼ばわりし、激しく拒否する。乱馬は理不尽に変態と言われたことに対して怒り、互いに対立し合うようになってしまう。かくして、早乙女親子はしばらく天道家に居候することになり、乱馬はあかねと同じ高校に通うこととなる。こうして、恋や格闘、そして乱馬の変身体質による周囲の混乱で騒々しい日常生活が始まるのであった。
物語は主人公の乱馬を中心に、許婚のあかねや天道家の住人、乱馬のライバルたちを巻き込んでの格闘物からコメディー、学園、季節物が中心となる。基本的には格闘物とそうではない話が交互に展開され、どの話にもコメディ要素は終始失われないが次第に格闘要素は薄くなっていく。
[編集] 登場人物
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上記以外の登場人物はらんま1/2の登場人物を参照
[編集] 呪泉郷
呪泉郷(チョウチュアンシアン、じゅせんきょう)とは、中国にある伝説の修行場。100以上の沢山の泉があり、いくつかの泉には長い竹が立ててある。1つ1つの泉には呪いがあり、泉に溺れると、最初にその泉に溺れた者の姿となる。それ以降、水に濡れると変身し、湯をかぶると元に戻る体質となる。この作品の根幹となる設定の一つであり、主要登場人物の何人かは呪泉郷の泉に溺れ、呪いにかかっている。
詳細は「呪泉郷」を参照
[編集] テレビアニメ
[編集] 概要
高橋留美子原作の『うる星やつら』後半、『めぞん一刻』をテレビアニメ化したキティ・フィルムとスタジオディーンにより制作された。期待は大きかったものの、1989年4月から毎週土曜日の夜7時30分から始まった放送は半年で打ち切られ、毎週金曜日の夕方5時30分に新シリーズ『らんま1/2 熱闘編』(以下熱闘編)として継続することとなった(この番組移動のせいで当時のスーパー戦隊シリーズは視聴率に苦戦する事になったとも言われている)。[要出典]
これは、裏番組に、長寿番組のクイズダービーや当時人気だったテレビ朝日系テレビアニメ『おぼっちゃまくん』(但し、関西地区はドラマ『新・部長刑事 アーバンポリス24』)が放送されていたこと、後番組に、より強力な『ドラゴンクエスト』のアニメ化企画が持ち上がったこと、フジテレビの夕方に新作アニメ枠を設けるため、ゴールデンタイムでありながら露出シーンを多発したことによるPTAのバッシング、アニメ化の時期が早すぎたことによるネタ切れ、など様々な事情が重なったためと言われる。[要出典]
『らんま1/2』で、監督とクレジットされた芝山努は多忙のため参加出来ずにそのまま降板となり、シリーズディレクターの望月智充が実質的に現場の監督を任せられた。平日夕方枠への移動と共に制作費が削られ、作画の海外丸投げ等により一部影の描かれていない絵になるなど質の低下が見られたが、原作人気が継続したこと、中嶋敦子のキャラクターデザインが一定の評価を得たこと、声優ブームに乗る形で企画CDがヒットしたことなどにも支えられ、熱闘編は放送期間3年にわたる人気シリーズとなった。これまでフジテレビではゴールデンから夕方に枠降格されたアニメがいくつかあったが、降格後のほうが長く続いた珍しいケースである。
話数を稼げるため、再放送の頻度が全国的に高い。特にCS(キッズステーション)ではほぼ毎日放映されている。枠の関係で、多いときは1日5~6回も同じ内容で放映されていた時期もあった。しかし、関東地方ではいまだに再放送がされたことがない。
熱闘編の製作は途中で多賀英典から伊地智啓に変わっているが、これは多賀が個人的な問題で経営から引退したことによる。同時期にやはりキティ・フィルム製作だった『YAWARA!』でも同様に製作が変わっている。
[編集] 原作との相違点
大きく異なる点を列挙する。ほとんどはテレビ放送で子供が見る点を考慮した措置。
- アニメ版(特に熱闘編以降)では脱衣シーン等のお色気シーンのカットや大幅な修正がされている。女体に限らず男性キャラも修正対象だった。
- 原作ではシャンプーはあかねに対しては恋敵として殺意むき出しであるが、アニメでは「殺す」「亡き者に」等の表現はほとんどカットされ、シャンプーとあかねが仲良く会話するシーンもあった[2]。
- 右京のお好み焼きを使った攻撃など、原作で食べ物を武器にするシーンは食器や調理器具に変更されている事が多い。
- 原作にはあかねが人質となったり、闘いで苦境に陥ったあかねを乱馬が助ける話がいくつかあるが、アニメでは人質とならなかったり、あかねと乱馬が合体技で倒すなどの変更があった。性差別を連想させるシーンに気を使った措置と思われる。
- 原作では紅つばさが女の姿をした乱馬に「ブス」と罵倒しているセリフがアニメ版では「狆(ちん)くしゃ」という言葉に変更されている。これも女性差別を意識したものと思われるが、罵倒していることにはかわりないので視聴者の間では「わざわざ言い換えが必要であったかどうか疑問」という声もあった。
- うる星やつらと同様、原作を元にしつつ、背景となる季節が著しく異なるために、場面設定やストーリー展開が不自然な話が複数存在する[3]。
- 乱馬が女に変身する体質だという事は、原作では九能帯刀以外の学校の人々に早い頃からばれていたが、アニメでは最終回近くになるまで知られることはなかった。そのためアニメでは、原作にあった乱馬の友人の台詞が削られたり、場面が無くなっていたりと変更点が多数ある[4]。
- 八宝斎はパンスト太郎により国外追放され、その後漂流して、とある温泉街で悪事をして天道道場に戻ってきたが、アニメではパンスト太郎に追放された話の後に「乱馬がいないXmas」(原作では登場せず)で道場に戻ってたため、八宝斎が温泉街にいる理由が不自然になった。
- アニメでは女らんまの髪の毛の色は赤であったが、原作では黒だった。これは子供が見る際、男と女の見分けが付くように分かり易くした結果だと思われる。なお原作中での乱馬は、アニメでは御馴染みの赤いチャイナ服を一切着ない。
- 五寸釘光の登場する時期が、アニメと原作とで異なる。原作では初期の頃で、アニメでは熱闘編後期の頃だった。そのためアニメでは、出る前の原作にあった彼の役どころを佐助に取り替え、ストーリーも改変させて放送した。このようにした理由は、時間帯が変わり、見る層も下の年代まで下がったので、内容を配慮したからだと思われる。[要出典]
- あかねの母(すなわち早雲の妻)が他界しているという設定が使われた時期が原作とアニメで大きく異なる。アニメ版では初期の許婚騒動で離婚ではなく死別だったことをうかがわせるかすみのセリフがあるが、原作では早乙女のどか初登場のエピソードにおいてようやく語られている。
[編集] 逸話
熱闘編は放映開始当初オープニングテーマがなくオープニングナレーションのみであったが、このナレーションはドラマ「奥様は魔女」のオープニングのパロディになっており、ナレーターも同作品のオープニングナレーションを担当している中村正である。また、タイトルはお湯をかけると元に戻ることから「熱湯」⇒「熱闘」に引っ掛けたもの、と言われている。
当初予定されていた「格闘フィギュアスケート」編が打ち切りのため放送されなかったため(後に熱闘編で放送)、熱闘編初期のエピソードで放送されていない「格闘フィギュアスケート」のシーンが「回想」として挟まれ、つじつまが合わなくなった。
熱闘編以降、OVAを含めて、殴られた時などにフラッシュで一瞬、本編とあまり関係ないキャラが映ることがあり、(らんまやあかねなどをアレンジしたようなキャラが写ることもあるのでそれほど関係ないとは言えないが)ビデオ、DVDなどをスロー、一時停止をして確認できる。
OVAフラッシュの中には乱馬とあかねのヌード(当然下半身は隠れている)という過激なシーンもあった。
原作の終了に伴い、一時期『うる星やつら』や『めぞん一刻』同様に完結編が制作されないのか、製作してほしいとの声があったが現在まで実現されていない。なお、キッズステーションで、らんまのスペシャルが組まれた際に山口&日高の両キャストが解説者として出演し、「完結篇を作って欲しい」と漏らしていたこともある。
製作元のキティ・フィルムは前述の多賀引退前後にプロデューサーの松下洋子や中川順平が別社へ移籍し、アニメ部門の総責任者だった落合茂一も独立するなど有力スタッフが退社したことも大きく影響して、1990年代末期にはアニメ製作から撤退したこと、さらに落合も1999年に死去したことなどにもより、完結篇の実現は難しいものと思われる。
「キティ・フィルム#沿革」を参照
[編集] 出演声優陣について
本作で事実上初レギュラーにして初主役に大抜擢された山口勝平や、徐々に人気声優への足場を固めつつあった林原めぐみは出演をきっかけに不動の人気声優の道を進むこととなった。
配役の決定権を持つ録音監督は『うる星やつら』『めぞん一刻』に引き続いてオムニバスプロモーションの斯波重治が務めたが、中堅やベテランが多かった前作、前々作とは異なり、本作では当時20代の若手を多数起用したことで話題となった。デビュー作の『めぞん一刻』から番組レギュラーとして斯波に育て上げられていたことが知られている林原めぐみをはじめ、山寺宏一、関俊彦、高山みなみ、井上喜久子、脇役を見ても辻谷耕史、子安武人、古本新之輔、更にチョイ役要員としても平松晶子や石田彰、真殿光昭など、斯波に評価されて本作に出演した若手が後に人気声優となった例は数知れない。
『らんま1/2』の声優は同じ小学館の漫画である理由で『名探偵コナン』にも脇役を含み多く出演しており、コナン劇場版では乱馬と戦ったキャラの声優が犯人役として4人も登場する(井上和彦、永井一郎、鈴置洋孝、山寺宏一)。
『らんま』以前では、『F-エフ-』で古本と関と辻谷が、共演している。こちらも参照。
[編集] らんま1/2(第1期)
- 放送局 - フジテレビ系列
- 制作会社 - キティ・フィルム
- 放映期間 - 1989年4月15日~1989年9月16日(毎週土曜夜7:30放送)全18話
- 平均視聴率:9.5%、最高視聴率:16.1%、最低視聴率:7.1%
[編集] 主題歌
- オープニングテーマ
- エンディングテーマ
[編集] スタッフ
- 製作 多賀英典
- 原作 高橋留美子
- シリーズディレクター 望月智充
- シリーズ構成 浦沢義雄→井上敏樹
- 音楽 森英治
- キャラクターデザイン 中嶋敦子
- 美術監督 三浦智
- 美術設定 佐藤正浩
- 録音監督 斯波重治
- 撮影監督 吉田光伸
- プロデューサー 中尾嘉伸(フジテレビ)、松下洋子(キティフィルム)、久保真(ディーン)
- 監督 芝山努
- 原画 高橋スタジオ、ラオホ、OH!プロダクション
- 動画チェック 川嶋明、鮑智行
- 仕上 スタジオOZ、スタジオステップ、はだしプロ
- 背景 デザインオフィス・メカマン
- 色指定 久島千代子
- 特殊効果 斉藤丈史
- 仕上検査 田高浩一、石井健一
- 撮影 テイ・ニシムラ
- 編集 坂本雅紀、片山理恵、森田清次
- タイトル マキ・プロ
- 現像 東京現像所
- 録音演出補 若林和弘
- 調整 桑原邦男
- 効果 依田安文
- スタジオスタッフ 山田富士男、大芦茂樹
- 録音制作 オムニバスプロモーション
- スタジオ ニュージャパンスタジオ
- サウンドネガ、リレコ 東京テレビセンター
- 広報 重岡由美子
- 制作進行 千葉大輔、佐々木和宏、大背戸幸治、木村直人、野本拓
- 制作担当 米澤正幸、野村拓、木村直人
- アニメーション製作 スタジオディーン
- 制作 フジテレビ、キティフイルム
[編集] サブタイトル
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | コンテ 演出 |
作画監督 | 原作 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 中国からきたあいつ!ちょっとヘン!! | 浦沢義雄 | 望月智充 | 中嶋敦子 | 1巻1-2 |
| 第2話 | 遊びじゃないのよ学校は | もりたけし | 後藤真砂子 | 1巻3-4 | |
| 第3話 | いきなり愛の嵐ちょっと待ってョ | 橋本裕志 | 山内重保 | 遠藤麻未 | 1巻5 |
| 第4話 | 乱馬とらんま?誤解がとまらない | 望月智充 | 中嶋敦子 | 1巻6-7 | |
| 第5話 | 骨まで愛して?あかね恋の複雑骨折 | 浦沢義雄 | 小島多美子 古橋一浩 |
後藤真砂子 | 1巻7-8 |
| 第6話 | あかねの失恋だってしょうがないじゃない | 橋本裕志 | 望月智充 高木真司 |
遠藤麻未 | 2巻1 |
| 第7話 | 登場!永遠の迷い子・良牙 | 浦沢義雄 | もりたけし | 中嶋敦子 | 2巻2-3 |
| 第8話 | 学校は戦場だ!対決 乱馬VS良牙 | 井上敏樹 | 古橋一浩 | 後藤真砂子 | 2巻3-5 |
| 第9話 | 乙女白書・髪は女のいのちなの | 高木真司 | 遠藤麻未 | 2巻5-7 | |
| 第10話 | ピーピーPちゃん ろくなもんじゃねェ | 菅良幸 | もりたけし | 中嶋敦子 | 2巻8 |
| 第11話 | 乱馬を激愛!新体操のスケバン登場 | 川崎裕之 | 古橋一浩 | 後藤真砂子 | 2巻9-3巻1 |
| 第12話 | 女の恋は戦争よ!格闘新体操でいざ勝負 | 隅沢克之 | 有迫曜 高木真司 |
遠藤麻未 | 3巻2-3 |
| 第13話 | スケバンの目に涙?ルール無用の格闘新体操決着 | 高屋敷英夫 | 望月智充 | 中嶋敦子 | 3巻4-5 |
| 第14話 | 骨盤占い!らんまは日本一のお嫁さん | 川崎裕之 | 芝山努 もりたけし |
後藤真砂子 | |
| 第15話 | 激烈少女シャンプー登場!ワタシ命あずけます | 隅沢克之 | もりたけし | 遠藤麻未 | 4巻5-6 |
| 第16話 | シャンプーの反撃!必殺指圧拳は身も心も奪う | 古橋一浩 | 中嶋敦子 | 4巻7-8 | |
| 第17話 | 乱馬大好き!さよならはいわないで!! | 松井亜弥 | 高木真司 | 後藤真砂子 | 4巻9-10 |
| 第18話 | オレは男だ!らんま中国へ帰る? | 野本拓 | 古橋一浩 | 中嶋敦子 |
[編集] らんま1/2 熱闘編
- 放送局 - フジテレビ系列
- 制作会社 - キティ・フィルム
- 放映期間 - 1989年10月20日~1992年9月25日 (毎週金曜夕方5:30放送 但し、ローカルセールス扱いのため、フジテレビ(キー局)以外では曜日・時間帯が異なる他、フルネット局でもテレビ熊本やテレビ新広島(※)などネットしなかった局もある。
- 平均視聴率:9.5%、最高視聴率:15.5%、最低視聴率:4.5%
[編集] 主題歌
- オープニングテーマ
- 「リトル★デイト」作詞:三浦徳子 作曲・編曲:後藤次利 歌:ribbon (7~13話)
- 「思い出がいっぱい」作詞:及川眠子 作曲:岩田雅之 編曲:有賀啓雄 歌:CoCo (24~45話)
- 「絶対!Part2」作詞:及川眠子 作曲:松本俊明 編曲:鷺巣詩郎 歌:早坂好恵 (46~69話)
- 「地球オーケストラ」作詞:次郎 作曲:まこと 編曲・歌:KUSU KUSU (70~99話)
- 「もう泣かないで」作詞:三浦徳子 作曲:羽田一郎 編曲:佐藤準 歌:瀬能あづさ (100~117話)
- 「ラヴ・シーカー CAN'T STOP IT」作詞:MITSUKO KOMURO 作曲:MIYABI YUKI・TERU TAKE 編曲・歌:VisioN (118~143話)
- エンディングテーマ
- 「ド・ン・マ・イ来々少年 ~Don't mind lay-lay Boy~」作詞:森雪之丞 作曲:吉実明宏 編曲:森英治 歌:西尾えつ子 (1~23話)
- 「乱馬ダ☆RANMA」構成:乱馬的歌劇団文芸部 作曲・編曲:川井憲次 歌:乱馬的歌劇団御一行様 (24~38話)
- 「プレゼント」作詞:笹野みちる 作曲:手代木克仁 編曲・歌:東京少年 (39~54話)
- 「フレンズ」作詞:大山潤子 作曲:南俊一 編曲:森英治 歌:YAWMIN (55~69話)
- 「ひなげし」作詞・作曲:遠藤京子 編曲:武部聡志 歌:中嶋美智代 (70~99話)
- 「POSITIVE」作詞:佐藤純子 作曲:西司 編曲:中村哲 歌:森川美穂 (100~117話)
- 「虹と太陽の丘」作詞・作曲:上村茂三 編曲・歌:ぴよぴよ (118~143話)
- オープニングナレーション
- 「乱馬くんは変態」 (1~23話)
- 「乱馬くん出番ですよ」 (24~45話)
[編集] スタッフ
- 製作 多賀英典→伊地智啓
- 原作 高橋留美子
- 企画 落合茂一
- 監督 澤井幸次→西村純二、芝山努(7話-9話)
- シリーズディレクター 望月智充(7話-9話)
- シリーズ構成 戸田博史(一時期井上敏樹)→柳川茂
- 音楽 森英治、川井憲次、松浦晃久
- キャラクターデザイン 中嶋敦子
- 美術監督 三浦智
- 美術設定 佐藤正浩
- 録音監督 斯波重治
- 撮影監督 吉田光伸
- 編集 森田清次、坂本雅紀
- プロデューサー 中尾嘉伸→石原隆・金田耕司(フジテレビ)、松下洋子→中川順平(キティ・フィルム)、久保真→長谷川洋(ディーン)
- 動画チェック 川島明、鮑智行
- 仕上 スタジオOZ、スタジオステップ、ECHOプロ、はだしプロ、スタジオディーン
- 美術補 斉藤久恵
- 背景 デザインオフィス・メカマン、獏プロダクション、分成動画
- 色彩設定 田高浩一
- 色指定 久島千代子、権藤律子、深田早苗、田高浩一、石井神一、松本真司
- 特殊効果 斉藤丈史
- タイトル マキ・プロ
- 仕上検査 田高浩一、山崎利正
- 撮影 テイニシムラ・イージー・フイルム・ACC谷原スタジオ・CAMEAC・アートアニメスタジオ
- 編集 坂本雅紀、松本裕、高山智江子、森田清次、片山理恵
- 現像 東京現像所
- 録音演出補 若林和弘
- 効果 依田安文
- 調整 桑原邦男
- スタジオスタッフ 山田富二男、内田誠人
- 録音制作 オムニバス・プロモーション
- 録音スタジオ ニュージャパンスタジオ
- リレコ 東京テレビセンター
- プロデューサー補 中川順平、有留もと子、豊住政弘
- 広報担当 重岡由美子→名須川京子→川崎悦子(フジテレビ)
- 制作進行 千葉大輔、野本拓、大背戸幸治、若松強、田中智代、野口和紀、倉岡裕之、古沢憲一、新開一弥、猪又克也、大山正挙、長山明美、金子政英、田川成宏、秋山敦哉、田中修二、宮本逸雄、伊藤誠
- 制作デスク 木村直人
- 制作担当 木村直人、豊住政弘
- 制作担当補 野口和紀
- アニメーション制作協力 スタジオディーン
- 制作 フジテレビ・キティ・フィルム
[編集] サブタイトル
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | コンテ 演出 |
作画監督 | 原作 |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 激突!出前格闘レース | 井上敏樹 | 澤井幸次 古橋一浩 |
中嶋敦子 | (7巻1-4?) |
| 第2話 | やっぱり猫が嫌い? | 戸田博史 | 小島多美子 中村憲由 |
遠藤麻未 | 5巻1-4) |
| 第3話 | 私が女傑族のおばば! | 高木真司 | 中嶋敦子 | (5巻5-6) | |
| 第4話 | 出た!必殺天津甘栗拳!! | 菅良幸 | 古橋一浩 | 工藤柾輝 | (5巻10-11) |
| 第5話 | 白鳥拳の男ムース登場! | 時村尚 | 小島多美子 小林孝志 |
遠藤麻未 | (5巻7-9) |
| 第6話 | 爆走!雪だるま運びレース | 久島一仁 | 澤井幸次 中村憲由 |
中嶋敦子 | (6巻1-3) |
| 第7話 | さらわれたPちゃん! (※) | 井上敏樹 | 古橋一浩 | 遠藤麻未 | 3巻6-4巻4) |
| 第8話 | 危機一髪!死霊の盆踊り (※) | 松井亜弥 | 高木真司 | 中嶋敦子 | (3巻6-4巻4) |
| 第9話 | Pちゃん爆発!愛の水柱 (※) | 川崎裕之 | 望月智充 | 後藤真砂子 | 3巻6-4巻4) |
| 第10話 | 乱馬恐怖の山ごもり | 菅良幸 | 高木真司 | 工藤柾輝 | (6巻4-8) |
| 第11話 | 爆砕点穴とは?良牙大逆襲 | 古橋一浩 | 遠藤麻未 | (6巻4-8) | |
| 第12話 | 危うし!天道道場 | 時村尚 | 茂木智里 | 中嶋敦子 | (8巻1-4) |
| 第13話 | さらわれたあかね! | 中弘子 | 石田昌久 小林孝志 |
工藤柾輝 | (10巻4-8) |
| 第14話 | 対決ムース!負けるが勝ち | 戸田博史 | 石田昌久 中村憲由 |
遠藤麻未 | (10巻4-8) |
| 第15話 | 究極のエロ妖怪八宝斉 | 菅良幸 | 小島多美子 高木真司 |
中嶋敦子 | (7巻5-6) |
| 第16話 | 女子更衣室を襲え? | 戸田博史 | 古橋一浩 | 工藤柾輝 | (8巻9-11) |
| 第17話 | 鬼も逃げだすカラクリ屋敷 | 久島一仁 | 澤井幸次 茂木智里 |
遠藤麻未 | (8巻9-11?) |
| 第18話 | これで女とおさらば? | 戸田博史 | 小島多美子 小林孝志 |
中嶋敦子 | (8巻9-11?) |
| 第19話 | 愛と憎しみの贈物 | 中弘子 | 古橋一浩 中村憲由 |
工藤柾輝 | (9巻1-4) |
| 第20話 | SOSエロ妖怪八宝斉 | 菅良幸 | 澤井幸次 高木真司 |
遠藤麻未 | (7巻9-11) |
| 第21話 | あかねの口びるを奪え | 戸田博史 | 石田昌久 小林孝志 |
中嶋敦子 | (8巻5-8) |
| 第22話 | いい湯だな?銭湯で戦闘 | 中弘子 | 古橋一浩 | 数井浩子 | (7巻7) |
| 第23話 | また一人乱馬を愛したヤツ | 菅良幸 | 御茶屋さえ子 | 遠藤麻未 | (9巻5-7) |
| 第24話 | 熱愛?良牙とあかね | 高木真司 | 中嶋敦子 | (9巻8-11) | |
| 第25話 | くしゃみ一発愛してナイト | 横手美智子 | 小島多美子 中村憲由 |
数井浩子 | (11巻7-8話) |
| 第26話 | 幻の八宝大華輪を探せ | 菅良幸 | 澤井幸次 小林孝志 |
遠藤麻未 | (11巻4-6話) |
| 第27話 | 大好き!私のうっちゃん | 中弘子 | 古橋一浩 | 中嶋敦子 | (10巻9-11) |
| 第28話 | 魔女が愛した下着ドロボー | 柳川茂 | 高木真司 | 数井浩子 | |
| 第29話 | 変身!ムキムキマンあかね | 中弘子 | 小島多美子 中村憲由 |
遠藤麻未 | (11巻9-11) |
| 第30話 | 呪泉郷から来た殺し屋 | 柳川茂 | 石山タカ明 小林孝志 |
中嶋敦子 | |
| 第31話 | 私ってきれい?乱馬女宣言 | 横手美智子 | 古橋一浩 | 数井浩子 | |
| 第32話 | 対決!八宝斉VS透明人間 | 菅良幸 | 澤井幸次 高木真司 |
遠藤麻未 | |
| 第33話 | 九能家のレ・ミゼラブル | 中弘子 | 西村純二 中村憲由 |
中嶋敦子 | |
| 第34話 | 怪談!乱馬と魔性の剣 | 柳川茂 | 遠藤徹哉 小林孝志 |
杉山東夜美 | |
| 第35話 | 一粒コロリ・絶倫ホレ薬 | 久島一仁 | 御茶屋さえ子 古橋一浩 |
遠藤麻未 | (10巻1-3) |
| 第36話 | 史上最強?良牙とムース同盟 | 菅良幸 | 杉島邦久 中村憲由 |
中嶋敦子 | |
| 第37話 | バック・トゥ・ザ・八宝斉 | 柳川茂 | 小島多美子 小林孝志 |
数井浩子 | |
| 第38話 | 黒バラの小太刀!純愛一直線 | 中弘子 | 御茶屋さえ子 殿勝秀樹 |
井上容子 | |
| 第39話 | 八宝斉 最期の日? | 久島一仁 | 古橋一浩 | 中嶋敦子 | |
| 第40話 | 暴れん坊娘リンリンランラン | 菅良幸 | 杉島邦久 よしだのどか |
杉山東夜美 | |
| 第41話 | 乱馬を襲う恐怖のタタリ | 柳川茂 | 小島多美子 遠藤徹哉 |
数井浩子 | |
| 第42話 | 登場!ものまね格闘技 | 菅良幸 | 高木真司 | 遠藤麻未 | |
| 第43話 | 良牙の体質改善セッケン! | 古橋一浩 山口美浩 |
中嶋敦子 | (12巻7-11) | |
| 第44話 | 格闘!障害物レース | 中弘子 柳川茂 |
杉島邦久 よしだのどか |
数井浩子 | (16巻1-7話?) |
| 第45話 | 乱馬、ついに呪泉郷へ行く | 柳川茂 | 小島多美子 浦田保則 |
遠藤麻未 | |
| 第46話 | 帰ってきた変態校長 | 久島一仁 | 澤井幸次 殿勝秀樹 |
中嶋敦子 | (12巻1-6?) |
| 第47話 | 登場!史上最強の九能 | 菅良幸 | 高木真司 | 杉山東夜美 | |
| 第48話 | 乱馬が弱くなっちゃった! | 柳川茂 | 御茶屋さえ子 よしだのどか |
遠藤麻未 | (13巻1話-14巻1話) |
| 第49話 | 完成!とんでもない必殺技 | 中弘子 | 小島多美子 浦田保則 |
中嶋敦子 | (13巻1話-14巻1話) |
| 第50話 | 決戦!乱馬復活なるか? | 久島一仁 | 古橋一浩 殿勝秀樹 |
杉山東夜美 | (13巻1話-14巻1話) |
| 第51話 | 右京のスカート大作戦! | 中弘子 | 杉島邦久 高木真司 |
遠藤麻未 | |
| 第52話 | 乱馬のママがやってきた! | 菅良幸 | 湊屋夢吉 よしだのどか |
中嶋敦子 | |
| 第53話 | 良牙、愛と苦悩を越えて | 柳川茂 | 山本智史 浦田保則 |
響良い子 | |
| 第54話 | フィアンセは化け猫 | 中弘子 | 小島多美子 殿勝秀樹 |
磯野智 | (14巻2-3話) |
| 第55話 | 吹けよ風!青春は熱血だ | 柳川茂 | 西村純二 西山明樹彦 |
遠藤麻未 | |
| 第56話 | 恐るべき新弟子現わる | 久島一仁 | 高木真司 | 中嶋敦子 | |
| 第57話 | おもてに出やがれ! | 古橋一浩 | 磯野智 | (14巻6) | |
| 第58話 | 良牙の天道道場居候日記 | 菅良幸 | 小島多美子 殿勝秀樹 |
遠藤麻未 | |
| 第59話 | 八宝斉の恋! | 中弘子 | よしだのどか | 白鳥あずさ | |
| 第60話 | 九能ボー然!恋の大予言 | 久島一仁 | 浦田保則 | 磯野智 | |
| 第61話 | 強くなりすぎた良牙 | 中弘子 | 高木真司 | 遠藤麻未 | (14巻7-8) |
| 第62話 | あやうし!Pちゃんの秘密 | 久島一仁 | 古橋一浩 | 中嶋敦子 | (14巻9-10) |
| 第63話 | たまごをつかむ男 | 木村直人 | 小島多美子 よしだのどか |
磯野智 | |
| 第64話 | らんまと九能の初キッス?! | 殿勝秀樹 | 遠藤麻未 | (15巻1-3) | |
| 第65話 | シャンプーの赤い糸 | 柳川茂 | 浦田保則 | 中嶋敦子 | |
| 第66話 | ムース故郷に帰る | 菅良幸 | 高木真司 | 遠藤麻未 | |
| 第67話 | 史上サイテーの賭け | 中弘子 | 古橋一浩 | 磯野智 | (15巻4-7) |
| 第68話 | マリアンヌになった九能 | 柳川茂 | 殿勝秀樹 | 中嶋敦子 | |
| 第69話 | 乱馬なんか大キライ! | 澤井幸次 | 澤井幸次 浦田保則 |
磯野智 | |
| 第70話 | そのおさげもらったぁ! | 木村直人 | 西村純二 よしだのどか |
遠藤麻未 | (15巻8-11) |
| 第71話 | 男の野望が尽きる時… | 久島一仁 | 高木真司 | 中嶋敦子 | (15巻8-11) |
| 第72話 | リンリン・ランランの逆襲 | 菅良幸 | 浦田保則 | 橋本勝己 | |
| 第73話 | 良牙のプロポーズ | 中弘子 | 古橋一浩 | 磯野智 | |
| 第74話 | 玄馬、家出する | 木村直人 | 鈴木行 白旗伸朗 |
遠藤麻未 | |
| 第75話 | これが格闘茶道でおます | よしだのどか | 中嶋敦子 | (6巻9-11?) | |
| 第76話 | 道場破りは女の子? | 菅良幸 | 高木真司 | 磯野智 | |
| 第77話 | 絶叫!温泉バトル | 中弘子 | 浦田保則 | 橋本勝己 | (16巻1-7話?) |
| 第78話 | ミーが九能のダディです | 久島一仁 | 白旗伸朗 | 遠藤麻未 | |
| 第79話 | 格闘茶道・家元立つ! | 木村直人 | 古橋一浩 | 中嶋敦子 | |
| 第80話 | レオタードは乙女の呪い | 菅良幸 | よしだのどか | 磯野智 | |
| 第81話 | 恐怖の混浴温泉 | 中弘子 | 高木真司 | 遠藤麻未 | |
| 第82話 | カエルのうらみはらします | 柳川茂 | 鈴木行 よしだゆたか |
中嶋敦子 | |
| 第83話 | 逆襲!怒りのお好み焼き | 菅良幸 | 浦田保則 | 磯野智 | |
| 第84話 | ナンパになった乱馬 | 横手美智子 | 古橋一浩 | 遠藤麻未 | |
| 第85話 | 格闘将棋は命懸け | 柳川茂 | よしだのどか | 中嶋敦子 | (オリジナル) |
| 第86話 | 佐助のスパイ大作戦 | 木村直人 | 白旗伸朗 | 工藤裕加 | |
| 第87話 | ボンジュールでございます | 久島一仁 | 高木真司 | 磯野智 | (16巻9-11) |
| 第88話 | ディナーはリングの上で | 横手美智子 | 合田浩章 | 遠藤麻未 | (17巻1-4話) |
| 第89話 | あかね、涙の水泳大特訓 | 柳川茂 | よしだのどか | 中嶋敦子 | (14巻4-5話) |
| 第90話 | 良牙!夕日に向かって走れ | 菅良幸 | 浦田保則 | 磯野智 | |
| 第91話 | 夢の中へ | 柳川茂 | 白旗伸朗 | 鰻原妙一郎 | |
| 第92話 | 乱馬はなびきの許婚? | 中弘子 | 古橋一浩 | 斉藤哲人 | (17巻5-10話) |
| 第93話 | 天道家消えたたこ焼きの謎 | 木村直人 | よしだのどか | 遠藤麻未 | |
| 第94話 | 対決!乱馬VS影乱馬 | 久島一仁 | 高木真司 | 磯野智 | |
| 第95話 | 小太刀のマイラブリーパパ | 柳川茂 | 浦田保則 | 遠藤麻未 | |
| 第96話 | 強敵?五寸釘くん登場 | 横手美智子 | 古橋一浩 | 磯野智 | |
| 第97話 | 乱馬はヘタクソ?格闘書道 | 久島一仁 | よしだのどか | 工藤裕加 | |
| 第98話 | 風林館高校、影のドン登場 | 菅良幸 | 白旗伸朗 | 遠藤麻未 | |
| 第99話 | 悲願!普通の男に戻りたい | 柳川茂 | 高木真司 | 白鳥あずさ | |
| 第100話 | 早乙女流の跡継ぎは良牙? | 中弘子 | 西村純二 よしだのどか |
遠藤麻未 | |
| 第101話 | 天道家、遊園地へ行く | 横手美智子 | 古橋一浩 | 磯野智 | |
| 第102話 | 風林館高校・通り魔事件 | 木村直人 | 酒井法之 高木真司 |
工藤裕加 | |
| 第103話 | 呪泉郷から来た悪魔 前編 | 菅良幸 | 白旗伸朗 | 遠藤麻未 | (18巻) |
| 第104話 | 呪泉郷から来た悪魔 後編 | 久島一仁 | 浦田保則 | 中嶋敦子 | (18巻) |
| 第105話 | 乱馬がいないXmas | 柳川茂 | 西村純二 高木真司 |
||
| 第106話 | 雪ん子冬物語 | 木村直人 | 古橋一浩 | 遠藤麻未 | |
| 第107話 | らくがきパンダの呪い | 中弘子 | よしだのどか | 磯野智 | (17巻11話) |
| 第108話 | スイカ島の交際鬼 | 柳川茂 | 西村純二 株本毅 |
工藤裕加 | (19巻 1-3話) |
| 第109話 | 幸せのパンダ伝説 | 菅良幸 | 白旗伸朗 | 磯野智 | |
| 第110話 | 乱馬と右京がソース相愛? | 柳川茂 | 西村純二 高木真司 |
遠藤麻未 | 原作:19巻4-6話) |
| 第111話 | 偽り夫婦よ永遠に… | 久島一仁 | よしだのどか | 磯野智 | (原作:19巻7-8話) |
| 第112話 | 格闘茶道!さらわれた家元 | 鈴木行 高木真司 |
遠藤麻未 | (6巻9-11?) | |
| 第113話 | 大変!あかねが入院した | 古橋一浩 | 中嶋敦子 | ||
| 第114話 | 謎の暴れタコツボ現る?! | 中弘子 | 殿勝秀樹 株本毅 |
磯野智 | (原作:19巻9話) |
| 第115話 | 五寸釘!あぁ恋の紙人形 | 木村直人 | 白旗伸朗 | 遠藤麻未 | (19巻10話) |
| 第116話 | あかねの心がわからない | 横手美智子 | 西村純二 株本毅 |
工藤裕加 | |
| 第117話 | 追跡!手まり唄の謎 | 菅良幸 | よしだのどか | 中嶋敦子 | |
| 第118話 | もうあなたから離れない | 柳川茂 | 古橋一浩 山本裕介 |
磯野智 | (19巻11話?) |
| 第119話 | 九能帯刀、代理校長を命ず | 西村純二 高木真司 |
遠藤麻未 | ||
| 第120話 | 乱馬、月夜に吠える | 木村直人 | 白旗伸朗 | 中嶋敦子 | |
| 第121話 | 你好(ニーハオ)!呪泉郷のガイドさん | 久島一仁 | よしだのどか | 工藤裕加 | |
| 第122話 | 迷惑!六人の八宝斉 | 菅良幸 | 高木真司 | 磯野智 | |
| 第123話 | 気分しだいの必殺技(前) | 柳川茂 | 山本裕介 | 遠藤麻未 | (20巻1-6) |
| 第124話 | 気分しだいの必殺技(後) | 中弘子 | 西村純二 株本毅 |
中嶋敦子 | (20巻1-6) |
| 第125話 | シャンプー囚われのキッス | 木村直人 | 白旗伸朗 | 磯野智 | (20巻7-8) |
| 第126話 | ボクと駆け落ちして下さい | 柳川茂 | 高木真司 | 遠藤麻未 | (20巻9話) |
| 第127話 | キノコ寺へ行こう | よしだのどか | 工藤裕加 | ||
| 第128話 | 必殺!地獄のゆりかご | 中弘子 | 山本裕介 | 磯野智 | (21巻1-3) |
| 第129話 | 青い恐怖にボンジュール | 木村直人 | 株本毅 | 山根理宏 | |
| 第130話 | 織姫は流れ星に乗って | 久島一仁 | 白旗伸朗 | 遠藤麻未 | |
| 第131話 | 一つ召しませ恋の桜餅 | 柳川茂 | よしだのどか | 磯野智 | (21巻4-6) |
| 第132話 | できた!八宝大カビン | 久島一仁 | 高木真司 | 工藤裕加 | |
| 第133話 | 九能兄妹スキャンダルの嵐 | 横手美智子 | 西村純二 株本毅 |
遠藤麻未 | (20巻10-11) |
| 第134話 | 黄金の茶器、五重塔の決戦 | 久島一仁 | 山本裕介 | 山根理宏 | |
| 第135話 | 五寸釘光、ひと夏の恋 | 菅良幸 | 白旗伸朗 | 磯野智 | |
| 第136話 | 愛の格闘チアガール(前) | 中弘子 | よしだのどか | 遠藤麻未 | (21巻7話-22巻1話) |
| 第137話 | 愛の格闘チアガール(後) | 柳川茂 | 高木真司 | 工藤裕加 | (21巻7話-22巻1話) |
| 第138話 | 決定!ミス・ビーチサイド | 中弘子 | 株本毅 | 磯野智 | |
| 第139話 | 爆裂!ハイパーツヅミ | 山口亮太 | 山本裕介 | 山根理宏 | |
| 第140話 | 忍の犬は白と黒 | 木村直人 | 白旗伸朗 | 中嶋敦子 | |
| 第141話 | 天道家・龍神伝説 | 久島一仁 | よしだのどか | 磯野智 | |
| 第142話 | 乱馬、ミーツ・マザー | 柳川茂 | 高木真司 | 工藤裕加 | (22巻2-6) |
| 第143話 | いつの日か、きっと… | 菅良幸 | 西村純二 株本毅 |
中嶋敦子 | (22巻2-6) |
(※)本来は第1期の第14話-第16話として放送される予定だったが、「さらわれた」とのサブタイトルに関し、当時発生した東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件に配慮して放送が延期され、熱闘編の第7話-第9話に移された。
[編集] 劇場版アニメ
- らんま1/2 中国寝崑崙大決戦! 掟やぶりの激闘篇!!(1991/11/02 アルゴプロジェクト)
- らんま1/2 決戦桃幻郷! 花嫁を奪りもどせ!!(1992/08/01 アルゴプロジェクト)
- らんま1/2 超無差別決戦! 乱馬チームVS伝説の鳳凰(1994/08/20 東映)(29巻1-2)
[編集] オリジナルビデオアニメ
- らんま1/2 熱闘歌合戦 その1(1990/11/07)
- らんま1/2 熱闘歌合戦 その2(1990/11/21)
- らんま1/2 熱闘歌合戦 その1/その2(LD)(1990/12/21)
- らんま1/2 TVタイトルズ(1993/04/21)
- らんま1/2 天道家のおよびでない奴ら!(1992/08/30)
- らんま1/2 とっておきトーク ベスト・オブ・メモリーズ(1993/05/01)
- らんま1/2 シャンプー豹変! 反転宝珠の禍(1993/10/21)(22巻7-10)
- らんま1/2 天道家 すくらんぶるクリスマス(1993/12/17)
- らんま1/2 あかねVSらんま お母さんの味は私が守る!(1994/02/18)(23巻7)
- らんま1/2 学園に吹く嵐! アダルトチェンジひな子先生(1994/04/21)(25巻3-9)
- らんま1/2 道を継ぐ者(前編)(1994/06/17)
- らんま1/2 道を継ぐ者(後編)(1994/08/19)
- らんま1/2 天道家のおよびでない奴ら!(1994/08/20)
- らんま1/2 SPECIAL よみがえる記憶(上巻)(1994/12/16)(25巻10-26巻11)
- らんま1/2 SPECIAL よみがえる記憶(下巻)(1995/02/17)(25巻10-26巻11)
- らんま1/2 スペシャルビデオ バトルがいっぱい29人の懲りないやつら(1995/03/03)
- らんま1/2 DoCoミュージックビデオ(1995/08/19)
- らんま1/2 SUPER ああ呪いの破恋洞! 我が愛は永遠に(1995/09/21)(27巻9-10)
- らんま1/2 SUPER 邪悪の鬼(1995/11/17)(29巻8)
- らんま1/2 SUPER 二人のあかね「乱馬、私を見て!」(1996/01/19)(31巻9-10)
- 悪夢!春眠香(2010年冬)(34巻10) (高橋留美子展で2008年7月30日から上映)
[編集] 主題歌
OVA版主題歌ではその大半を、らんまと天道3姉妹にシャンプーを加えた仮想ユニット「DoCo」が担当している。DoCoは企画音盤(CDの項を参照)で生まれたユニット設定であり、ユニット名はテレビ版主題歌を担当したCoCoをもじって付けられた。
- OVA版オープニングテーマ
- 1~4、17はミュージックビデオ。
- 5、6、16は総集編。
- OVA版エンディングテーマ
[編集] ゲーム作品
- らんま1/2 GB <パズルゲーム> (1990/07/28)
- らんま1/2 PCエンジン CD-ROM² <アクションゲーム> (1990/12/07)
- らんま1/2 飛龍伝説 PC-9800シリーズ <アドベンチャーゲーム> (1991/12/20) / MSXturboR (1992/06/12)
- らんま1/2 とらわれの花嫁 PCエンジン CD-ROM² <アドベンチャーゲーム> (1991/12/06)
- らんま1/2 町内激闘篇 SFC <格闘ゲーム> (1992/03/27)
- 登場キャラ:乱馬 らんま 玄馬(人間) 良牙 シャンプー 九能 小太刀 校長 八宝斎 コロン
- らんま1/2 熱烈格闘篇 GB <格闘ゲーム> (1992/07/17)
- らんま1/2 打倒、元祖無差別格闘流! PCエンジン CD-ROM²・SUPER CD-ROM²両対応 <格闘ゲーム> (1992/10/02)
- らんま1/2 爆烈乱闘篇 SFC <格闘ゲーム> (1992/12/25)
- 登場キャラ:乱馬 らんま 玄馬(パンダ) 良牙 あかね シャンプー ムース 右京 五寸釘 博打王KING パンスト太郎(人間) パンスト太郎(化物) 八宝斎
- らんま1/2 白蘭愛歌 メガCD <アドベンチャーゲーム> (1993/04/23)
- らんま1/2 格劇問答!! GB <クイズ・ロールプレイングゲーム> (1993/08/06)
- らんま1/2 朱猫団的秘宝 SFC <ロールプレイングゲーム> (1993/10/22)
- らんま1/2 超技乱舞篇 SFC <格闘ゲーム> (1994/04/28)
- 登場キャラ:乱馬 らんま 玄馬(パンダ) 良牙 あかね シャンプー ムース ハーブ 右京 九能 小太刀 二ノ宮ひな子 今条マリ子
[編集] カセットテープ
- 乱馬ダ☆RANMA (1990/04/21)
- 超無差別記者会見 (アニメディアの1994年9月号の応募者全員プレゼント)
[編集] CD
- らんま1/2 音楽道場 (1989/07/21)
- らんま1/2 熱闘音楽編「初版のみ「付録的音源」付」 (1990/01/21)
- 乱馬的企画音盤 らんま1/2 熱闘歌合戦 (1990/04/21)
- 乱馬的企画音盤II らんま1/2 歌暦(平成3年度版) (1990/11/21)
- この世でいちばん、お正月が好き (1991/01/21)
- バレンタインに黒バラを (1991/01/21)
- やさしい、いい娘に なれない (1991/01/21)
- 今夜はエイプリル・ フール (1991/01/21)
- 猫飯店メニュー・ソング (1991/01/21)
- おとうさん (1991/01/21)
- 想い出がいっぱい (1991/01/21)
- 魅惑のリンボーダンス (1991/01/21)
- 拝啓、あかねさん (1991/01/21)
- よーい、どん! (1991/01/21)
- November Rain (1991/01/21)
- キャラクターズ・クリスマス (1991/01/21)
- 乱馬的企画音盤III らんま1/2 DoCoファースト (1991/07/21)
- らんま1/2 中国寝崑崙大決戦!掟やぶりの激闘篇!!音楽編
- 乱馬的企画音盤IV らんま1/2 格闘歌かるた (1991/12/21)
- らんま1/2 中国寝崑崙大決戦!掟やぶりの激闘篇!!ドラマ編
- らんま1/2 最強音楽編 (1992/06/03)
- らんま1/2 決戦桃幻郷!花嫁を奪りもどせ!!音楽編
- らんま1/2 開幕的主題歌集 (1992/10/21)
- らんま1/2 閉幕的主題歌集 (1992/10/21)
- 乱馬とあかねのバラード (1993/10/05)
- らんま1/2 電子遊戯音楽集
- らんま1/2 超無差別決戦!電影対影像音楽編
- 乱馬的企画音盤V らんま1/2 DoCo Second (1994/12/16)
- らんま1/2 DoCo オリジナルカラオケ (1995/01/20)
- らんま1/2 音楽の鉄人編
- らんま1/2 TVテーマソングス コンプリート
[編集] アレンジ・カバー曲
[編集] テレビアニメ主題歌
- 【や】じゃじゃ馬にさせないで (シャンプー。格闘歌かるた内)
- 【く】プラトニックつらぬいて (小太刀。格闘歌かるた内)
- 【て】EQUALロマンス (DoCo。格闘歌かるた内)
- リトル★デイト(TV Service Version)(らんま、あかね、シャンプー。熱闘歌合戦内)
- 【な】リトル★デイト (コロン、格闘茶道家元。格闘歌かるた内)
- 【ゆ】ド・ン・マ・イ来々少年 ~Don't mind lay-lay Boy~ (あかね。格闘歌かるた内)
- 乱馬ダ☆RANMA(Curtain call Version) (熱闘歌合戦内)
- 【ん】乱馬ダ☆RANMA'92 (格闘歌かるた内)
- 乱馬ダ☆RANMA (OVA版熱闘歌合戦内)
- 【う】プレゼント (良牙。格闘歌かるた内)
- 思い出がいっぱい DoCo版 (OVAオープニングなど)
- 【さ】思い出がいっぱい (DoCo(らんま除く)、乱馬。途中から。格闘歌かるた内)
- 【せ】絶対!パート2 (かすみ。格闘歌かるた内)
- 【み】地球オーケストラ (乱馬。格闘歌かるた内)
- 【た】フレンズ (なびき。格闘歌かるた内)
- 【き】ひなげし (紅つばさ。出だしのみ。格闘歌かるた内)
- 【ま】もう泣かないで (らんま。格闘歌かるた内)
[編集] その他
- チャイナからの手紙 (乱馬、らんま。熱闘歌合戦内)
- 【ち】チャイナからの手紙 (良牙、呪泉郷ガイド。格闘歌かるた内)
- 【わ】乱馬とあかねのバラード (格闘歌かるた内)
- 乱馬とあかねのバラード オーケストラ版 (OVAのED)
- ハート ないしょ/2 (音楽道場内)
- ハート ないしょ/2(Live Version) (熱闘歌合戦内)
- ハート ないしょ/2 (OVA版熱闘歌合戦内)
- 【る】√よいしょ/2 (格闘歌かるた内)
[編集] 他作品との関係
[編集] 高橋留美子作品との関連
本作は『うる星やつら』『めぞん一刻』と比べてやや低い年齢層(下は小学校高学年から中学年ぐらいまで)をも対象とし、また女性読者も意識したとされ、従来の年齢層をも含めた幅広い層を狙った作品であると思われる。その甲斐あって、本作は従来の高橋留美子ファンとは異なる新たな層を開拓することに成功したが、このように作風を変えた事で、古くからの高橋ファン(特にラブコメ色の強い作品を好む者)の中には本作に対して難色を示す者もいる。
作者によると、「『うる星やつら』の諸星あたるを早乙女乱馬、三宅しのぶを天道あかね、ラムをシャンプーとすることで、別オチを描けた」と語っており、初期のうる星やつらを思わせる三角関係のドタバタのような作品も多く、本来『うる星やつら』でやろうとしたことを実行したと思われる。『うる星やつら』と比べてもコメディに重点を置いていて、話の最後には必ず何かしらのオチをつけている。とりわけ、不定期連載時の『うる星やつら』のような作品も多いので、上記のように作風を変えたというよりは、原点回帰という見方もある。
『うる星やつら』の諸星あたるが受身の主人公からそれほど受身的でなくなったのに対し、乱馬は終始一貫して受身のキャラクターであった。また、後半はやや群像劇に近かった『うる星やつら』とは違い、終始乱馬を中心として物語が展開している。
また、声優の面では、『らんま』以前に、『めぞん一刻』で辻谷と平松が共演している。アニメは、高橋留美子原作の『うる星やつら』後半、『めぞん一刻』をテレビアニメ化したキティ・フィルムとスタジオディーンにより制作された。
[編集] 『おぼっちゃまくん』との関連
小林よしのり作の『おぼっちゃまくん』の主人公、御坊茶魔と少年サンデー誌上でコラボレーションも果たしている。この号の表紙は、らんま(女)が茶魔を抱っこしているという図柄であった。そして『おぼっちゃまくん』の特別読みきりが掲載された。その後、小林の許にらんまファンを名乗る者から剃刀入りの手紙が送られるなど、抗議の手紙が殺到したという。尚、一時アニメ版『おぼっちゃまくん(テレビ朝日系)』と『らんま1/2(フジテレビ系)』は裏番組同士でもあった(詳細はテレビアニメの節で記述)。
[編集] 脚注
- ^ 『KINO Vol.1』より。
- ^ 但し、らんまがシャンプーに実は女だったのと告白したときや、良牙と乱馬の格闘シーンの一部で「殺す」「殺してやる」と言うことがあった。EDの一つ『乱馬ダ☆RANMA』では、シャンプーはTV放送版でも「殺す」と言っている。
- ^ 例えば、『熱闘編』第29話(原作では年末年始のエピソードだった話をアニメでは初夏のエピソードに変更)『熱闘編』第57話・108話(原作で夏のエピソードだった話をアニメでは冬のエピソードに変更)など。
- ^ 主な例は、格闘ディナーの回でピコレットとの最終対決の場所が、原作は学校の体育館で生徒達を観客にして行われたのが、アニメではシャルダン家の晩餐会場で貴族達を見物人にして行われた物に変更されたことなど。
[編集] 外部リンク
| フジテレビ系 土曜19:30枠 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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名門!第三野球部
※金曜16:30に移動 |
らんま1/2
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| フジテレビ 金曜17:30枠 | ||
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パラダイスGoGo!!
※17:00-18:00 → 17:00-17:30 |
らんま1/2 熱闘編
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